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18年にもなりますか

感じた事、出来事、いろんなこと書き綴ってます。

Let it be

2006-06-29 07:45:03 | 音楽
ビートルズが初来日したのが1966年6月29日。

 来日40周年記念で、当時の東京ヒルトンホテル、現在のキャピトル東急でイベントがあるということをラジオで放送していた。

 ふーん、と思いつつ。ビートルズの来日時にJALの法被を着たメンバーの映像を思い出した。そしてラジオから流れてきたこのLet it be.

 この年齢になって改めて聴くと、なんとも癒される曲なのだろうと思う。本当に久しぶりに聴いたなぁ。間違いなくここ10年か15年ぐらいは聴いてない。

 Let it be を初めて聴いたのは確か小学生か中学生の頃。なんど聴いてもLet it be は”レルッピー”にしか聞こえず、その後の歌詞はなにがなんやらわからなかった。まあ当時の洋楽は何を聴いてもそんな感じだった。わかりやすいカーペンターズだって、あ、そうそう中学生の時に大流行したベイ・シティ・ローラーズも曲のノリだけでレコードを買ったなぁということを思い出した。
 
 ビートルズのLPを何枚か持っている奴が同じクラスに居て、借りたりもした。歌詞を読んでも分からんから、訳詞を読んで、なんで”Let it be”が、「あるがままに」になるのかさえ分からなかった。

 そして10年ぶりのLet it beである

 久しぶりに聴いた歌は、歌詞も含みがあるし、癒されるし、今の”癒しブーム”にぴったり。

 Let it be...
There will be an answer...
Let it be...
Whisper words of wisdom...

 あるがままにしておけば、答えは見つかるさ、
 知恵の言葉さ、ほら、声にだして「あるがままに」

 なんて感じなのかな。 
 
 だれにだって、落ち込んでしまう時がある、失敗してしまうことがある、

 仕事で失敗して、周囲の目を気にして、自分に能力がないと思われることを恐れて、悩んでしまう。

 成績が上がらないで、期待に応えられなくて、自分は駄目だとおもってしまい、こころに重い物をかかえてしまう。

 失敗や、挫折の度に、責任感が強かったりまじめだったりするとそれが過度に進んでしまう。

 でも、起こってしまったことは、もう戻せない。やってしまったことは取り返せない。
 今のあるがままの自分で、出来ること、それをやればいい。

 Let it be

今の自分を受け入れて、そして時間がかかってもまず一歩踏み出す。あわてることはない。

 There will be an answer

進めば、きっと答えは見つかるさ、知恵の言葉を声にだして言ってみよう

 Let it be


 

押尾コータロー

2006-04-09 08:51:13 | 音楽
 矢田亜希子さんと噂の「押尾学」さんとは違います(^^ゞ アコースティックギタリスト。偶然にFMラジオから流れてきた彼の番組。なかなか良いじゃない。

 アコースティックギター、アコースティックな音楽に対する彼の感性が伝わってくる上に、どうもギターを持ちながらこの番組をやっているようで、かるく奏ながらのDJはなかなか楽しく面白かった。山崎まさよしがギブソンのギターに拘っている話だとか、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」の”Merry Christmas Mr.Lawrence”では五音音階というのが使われていて、いわゆるヨナ抜き、ドレミファソラシドから、ファと、シを抜いたものでメロディーが作られているなんて言うのもあって、彼の曲に対する拘り、あるいは感性とでも言おうか、そういうことが感じられた番組だった。

 話がノッてくると、もともと大阪出身ということもあって、大阪弁のイントネーションがでてきたりするのも、耳にいい。ライブがありそうなので、東京なのだが行ってみてはどうだろうか?

 今朝の放送が第2回目ということもあり、話題も音楽に関すること満載。単なる流行を追いかけているわけでもないので彼のこだわりというか、何を大切にしているかがよくわかる。

 TokyoFMのホームページ:http://www.tfm.co.jp/
 押尾コータローのホームページ:http://www.kotaro-oshio.com/


バーコードと楽譜の微妙な関係

2006-03-07 22:33:31 | 音楽
 夕食を終えてリラックスしていた時、ちょうどステレオからピアノ演奏が流れてきた。ピアノの奏でる音を、グランドピアノの中の弦をたたくハンマーをイメージしながら聞いていたとき、ふとあることに気がついた。

 音楽は、音が鳴っている時と音が鳴っていない時から構成されている。音が鳴っていないことが音楽にとって重要なんだなぁと。今更ながら、ピアノの鍵盤を叩くことで内部のハンマーが弦をたたき一つ一つの出す音と、ハンマーが休んでいて音が鳴っていない時の両方がそれぞれ重要なのだと、改めて感心した。

 楽譜を観れば確かに休符という記号がある。ただそういう無音の時間の事ではなくて、4分の4拍子ならば、四分音符が4つ並んでいて、その音と音の間の無音の時間。これが音符と同じくらい意味を持っている。

 実は、バーコードも同じ理屈なのだ。細い線と太い線からなっているバーコード。いまとなっては何も珍しくないのだが、このバーコードも、実は黒い線だけではなくて、白い隙間(線)も意味を持っているのだ。

 なんとなく、二つが結びついたそんな意外な発見をいまさらながらしてしまった。

 もしかしたら、あらゆることについて、そういう”音と音の間”、”線と線の間”が意味を持っているのかもしれない。

 ”間”を”あいだ”とは呼ばずに、”ま”と呼べば、会話の間や、芝居の間、漫才の掛け合いの間、も大きな意味をもつことに気づく。

 さて、この”間”、朝から晩まで仕事に没頭している多くのビジネスパーソンにとってもおそらく重要なのではないだろうか? 多忙な毎日を送るビジネスパーソンはその人生の中でこの”間”を感じることはできるのだろうか?



たまにはライブでも

2005-01-07 01:11:47 | 音楽
 もっと気軽にナマの音楽に触れたい。そんなことから本当に様々な場所でいろんな種類の音楽の企画が用意されていることが増えている。特にこの12月は、”第九”の公演や”クリスマスコンサート”と称した各種イベントが目白押しである。

 今回ダイアリーでアップしたのは、GIZAのアーチストの定期ライブ会場となっている、GIZA Thursday Live at Hills at パン工場である。 場所は大阪西区堀江にある。堀江といえば昔は家具の街だったのだが、いまではおしゃれな若者の街に変貌している。そこに、焼きたてのパンを販売している店がある。それがHILLS パン工場という名前なのだが、GIZA studiosとどういう関係なのかがよく分らないが、その地下2階にライブ会場がある。

 会場そのものは縦長でミニライブ専用なのだが、ざっと200人ぐらいは詰め込まれてしまう。とうぜんなのだが全員立ったままだし、最前列からアーチストまで2メートルと離れていないから、これで盛り上がらない筈がない。

 街中にあって、ちょっと早めに仕事をひけたときなどに出かけてみてはどうだろう?

 出演アーチストのチェックはリンク先で確認して欲しいが、愛内里菜GARNET CROW近藤房之助三枝夕夏竹井詩織里上原あずみ宇徳敬子などがメイン、あるいはゲストで出演している。



エレクトーンフェスティバル2004兵庫地区大会

2004-12-27 02:38:05 | 音楽
 前回の日記に引き続き、エレクトーンの話題。12月25日、26日とエレクトーンフェスティバル2004兵庫地区大会が開催された。その25日にうちの子のグループが見事金賞を受賞しました。好結果で2004年を締めくくることになって本当によかった。

 年々加熱するコンクールの事は前回の日記で書いたが、エレクトーンフェスティバルはもうすこし”楽しむ”要素が強く出ているので子どもたちも楽しそうである。フェスティバルはコンクールとちがってグループでの演奏となるし、26日開催では、コンクールの部以外に、ジョイフルの部という大人の参加部門やTEEN’S JAM部門もあり全体的に楽しめる内容になっている。

 兵庫県各地のヤマハ音楽教室でピアノやエレクトーンを習っている子どもたちのお祭りなのだが、親の方が真剣度合いが強い。受賞したチームもそうでないチームもいろいろな表情や会話が飛び交う活気のある一日でした。

 25日の結果:コンテストの部
 小学生低学年部門
 金賞:ジュビランド序曲 演奏:Twinkle  楽器店:新響
    :Song of Joke 演奏:スター☆キッズ 楽器店:ヤマハミュージック神戸
 小学生高学年の部
 金賞:交響曲第1番 Ⅳ Finale 演奏:マリーゴールド  楽器店:ハセガワ
    :HEAD ROOM  演奏:ECCじゅにあっ!! 楽器店:菅波楽器明石支店