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18年にもなりますか

感じた事、出来事、いろんなこと書き綴ってます。

グリーンピース ~怖い怖い~

2008-05-19 19:19:23 | ニュース
 怖い人達だね~。 人の鯨肉持ち出しをしておいて、盗みだとは思っていないって堂々と言えるという神経は信じられない。

 
 思想はまちがっているかどうかは問えないが、行動に問題があったらそれはきちんと認めるべき。やっていい行動とやっては行けない行動があろう。


 盗みに入ってまで、鯨肉が必要だったのだとしたら、グリーンピースの行動はまちがっている。犯罪に手を染めたことをきちんと認めるべきである。



 まともな団体だと認められたいのなら、そういう守るべき所は守らなければならないのではないか?




 事実を素直に認めないのだとしたら、グリーンピースが今まで活動の対象としてきた企業や団体と何ら変らない。





余計なお節介 ~携帯を子どもに持たせるな~

2008-05-17 16:57:15 | ニュース
 子どもの携帯論議をしているヒマがあれば、国会での議員の携帯利用もやめれば?と思うのは自分だけだろうか?

 携帯を持たせるかどうかなどは家族が決めれば良く、勝手な理屈をこねくりまわして、もっともらしい規制を勝手に作るなといいたい。
 
 通学途中の児童が、不審者に殴られたり、蹴られたりした事件があったとしても、学校は“集団登下校”を実施せずにいるほうが親にとっては問題にしたい。こっちを法制化しろよ、そのほうがよほど被害児童は減らせる。


 この議論。タバコやアルコールと同じように、「携帯電話は18歳になってから」という法律でも作るつもりだろうか?


 どうせならそういう法律にすればと思う。今やろうとしているのはそれと大差ないことなのだから。




Gacktやったね!

2008-04-24 06:54:30 | ニュース
 以前に、Gacktの事をこの日記で書いたが、あの迫力と美貌でハリウッド進出!というのはすごい。

 最近は、アニメの実写版が話題になっているので、そのうち実写版の「地球(テラ)へ・・・」でもやってくれないだろうか?

 もちろん、Gacktにはキース・アニアンをやってもらう。

 




自己欺瞞 ~光市事件の弁護団~

2008-04-23 01:10:12 | ニュース
 光市の事件の判決が広島高等裁判所であったが、弁護団が即時上告したそうだ。


 被告には裁判を受ける権利はある。でも弁護団は自分たちの仕事のために仕事をしてはいけない。


 なぜ弁護をしなければならないのか?

 それは権利だからか?

 そういうことが仕事だからか?

 弁護の主人公はだれだ?

 弁護士か?

 いやそうではないだろう。

 弁護団が自らのことを「意見が割れても、一つの方向に行った。こういう弁護団であることを誇りに思う」と言ったそうだが、何言ってるんだこいつ?


 20人以上の弁護士がつくってどういうことだろうか?弁護士っていったい何者だ?



 刑事裁判でいつも思うのは、「弁護士」達の発言だ。北九州の飲酒事故にせよ今回の事件にせよ、犯罪を犯した容疑者あるいは犯人と被害者あるいは被害者家族が本当は事件の第一者であり第二者である。

 
 それを「法律」に基づいて処罰するかどうかの為に「検事」と「弁護士」と「裁判所」が存在する。つまり、「事件という事実」があって、その事実が真実なのかどうかという点の評価と、その事実の背景となった環境やいきさつがどうだったのかという点の評価には言及することはあったとしても、それを夢物語のようにしてまで作りあげて弁護することは弁護士の仕事ではない。また検事が事実を裏付ける証拠をそろえる必要があるのと同じように、弁護士も証拠が必要なのは、そういう「作りあげ」を避けるためでもある。



 この「作りあげ」のことを「ねつ造」というが、それは検事も弁護士もやってはならない。


 

 ところで、判決に関係なく、この被告はどのように罪を償うつもりでいるのだろうか?自らの犯した罪は、自分がどんな精神状態だったかに関係なく、事実として残る。それをどう捉えているのだろうか? たくさんの言い訳をして、それを認めてもらえたとして、それはいったい何のためなのだろうか?弁護団はそれでどうしたいのだろうか?いったい弁護団は何を勝ち取ろうとしているのだろうか?弁護団は誰のために控訴したんだろうか?弁護団の自己満足の為にやっているのだとしたら、この弁護団こそ恐ろしい存在だ。

 

 最近の弁護士や弁護団をみていると、自己欺瞞という言葉が頭をかすめる。

 
 




グランドプリンスホテル新高輪 ホテルは何を守ったのか?

2008-04-15 21:22:48 | ニュース
 未だにこの話題がつづいていたのに愕きながら、しかしホテル側の今回の態度は100点満点で120点、いや150点かもしれない。

 マスコミはこの手の事件には、「集会の保証」だの「言論の自由」だのと声高に叫ぶが、いざ映画「YASUKUNI」が上映禁止になったことについては、いきなりトーンが落ちる。


 あ~あマスコミって結局「発言弱者」イジメをするんだなぁと感じた。


 
 犯罪“被害者”を追いかけ回したり、おそらくマスコミに対して怒ったりしないだろうという前提で“ハニカミ王子”だの“ハンカチ王子”だのと適当に名前をつけて四六時中追いかけ回すことが“使命”だと勘違いしている。


 これらすべて“発言弱者”だ。


 そしてちょっとでもマスコミに不満を漏らすなら、いきなり“生意気”だのいろいろとかき立てる。



 マスコミはもちろんそういうこと、つまり、“追いかけっこ”であることぐらい分っているのだが、いざ社会性を帯びた事件が出ると、とたんに情けなくなる。





 ホテル側は立派です。もちろん司法の判断ということも想定しただろう。もしかしたら“逮捕”の覚悟もあったかも知れない。世間から非難も受けるかもしれないことを覚悟していたのは当然だろう。“迂闊にも”予約を受けてしまったホテルとしては、どういう形でケリを付けるか考えただろう。

 日教組とホテルの間で“丸くおさめる”ことも出来た筈。しかし、そうしなかった。自らが非難を受ける、制裁を受ける、罰を受けるかもしれない選択を敢えて行った。





 つまり、“自ら血を流して、ホテルサービスというもの”を守った。“ホテルの誇り”を守った。





 いま、どこにそういう“決断“が出来る人がいるだろうか?言葉だけの顧客第一はあちこちで聞くが、本当の顧客第一をみせることが出来るホテルは少ない筈。


 日教組も顧客だろう、しかし、別の顧客、周辺住民その他の人達に迷惑をかけてまで守らなければならない顧客ではないことは明らかだ。


 本当の意味での“大人”の態度をこのホテルに見た。





 日教組もいい加減に“大人”になれ! 訴えるだの損害賠償を求めるだのとやるのは勝手だが、大人じゃない日教組が浮き彫りになるだけだ。

 こういう人達が学校の先生なのかと思うとちょっと考えさせられる。