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おかんのネタ帳

日々の雑感や興味のあることを書いています

琵琶湖の小鮎

2012-07-03 10:31:11 | いやしん坊バンザイ!
雨ですね~!
よう降りますわ・・・
最近、更新時間がバラバラで、ややこしくてすいません。
時間の空いてる時に、書いてますんで。
よろしくです~




スーパーへ行ったら、小鮎が安く売ってたんで、煮てみました~
時々作るけど、久しぶりかな。

先日、山椒の実をもらった時に、葉っぱも付いてたんで、
今回は、その葉っぱを薬味に入れて仕上げました。

約500gの小鮎を、さっと水洗いして、
お酒150ccを沸騰させてアルコールを飛ばし、
お砂糖大さじ10、醤油 100ccを入れて、そこに、
少しずつ小鮎を入れ、アルミホイルを落としぶたにして、
弱火でぐつぐつ・・・途中でアクを取りながら、煮詰めます。
途中で、山椒の葉を適量入れます(実でも、もちろんOK)
煮汁が少しになってきたら、みりんを大さじ2ほど入れて、
ツヤが出たら火を止めます。

お酒のアテはもちろんやけど、ご飯もいけます!

琵琶湖の鮎は、大きく育たないので、これで成魚。
河川に遡上して大きくなるものもあるけど、琵琶湖にとどまった鮎は、
エサの違いか、大きくならないんですね。

川で産まれて海を回遊し、また川に産卵に来るという、
他地域の鮎と遺伝的に異なるとも、いわれてますね。
琵琶湖が海の代わりをして、独特の進化をしてきたんやろうね。

それにしても、よう降る。
野球も流れるかな・・・ずっと流れたらええねん!(涙)


久々のニャンたち

2012-07-02 09:10:37 | 日々のつれづれ
すっごく降りましたよね~
庭の水やりをしなくてすんだけど、洗濯はパスしましたわ。

そうそう、なんで電気温水器のブレーカーが落ちてたか、ですが、
ブレーカーBOXが空いていたことで、雨が降りこみ、漏電したのではないか、
漏電したら、事故を防ぐためにブレーカーは自動的に落ちるんやそうです。

じゃぁ、なんでブレーカーBOXのフタが空いていたか、やけど、
草のツルが巻き付いていた欠片があったのを見て、ダンナが、

「前に、草引きした時に巻き付いてるツルを引っ張ってはがしたし、
 その時にフタにスキマができたのかも」

まぁ、ありそうなことやけど、また今度、同じ事があったら気をつけよう。
出張費と作業代入れて、4300円ほどの出費・・勉強代としては高いけど、
修理とかならもっと高くついたんで、ヨシとすべきですかねぇ。

そんなこんなの日々ですが、久しぶりにこの方の登場!



「あなんさん」です。
ママイクコの食器を買って来た時、食器を入れていた袋を足もとに置いたら、
早速、入るんですよ~。こじんまりと。

それが気になる、同居ネコの「まろくん」ですが、一緒には入られへんので、
周囲をウロウロしてました・・・

1歳になった「まろくん」のデカさとパワーにうんざり気味の「あなんさん」。
よっぽど、アイツが嫌いみたいで、毎日、私や娘が帰宅すると外出しはるんです。
「まろくん」が、ストレスなんでしょうかねぇ。

「まろくん」の方は、「あなんさん」が気になって、一緒に遊びたい感じななんやけど、
ちょかい出しては、ふ~っ! と叱られております。


袋に入った「あなんさん」をどうすることもできないんで、
横にあったビールの空き箱を倒して、そこにすっぽり・・・オシリが出てまけど。



仲良くなれへんのかしらねぇ。



茅の輪くぐり

2012-07-01 10:08:06 | 湖国日記


彦根、荒神山神社遥拝殿の茅の輪です。

荒神神社では、毎年、29、30日の二日間、「みなづき祭」が、
盛大に行われるようです → こちら

30日に、夏越しの祓いが行われる神社は多いけど、
たいてい4時頃からなので、できたら、多賀大社に行こうかな、
なんて思ってたけど、前日に電気温水器が作動しなくなったこともあり(涙)
修理のサービスが来てくれる時間が午後3時ということで、私の予定がしっかりボツに(泣)

仕方ないんで、思いつきで、朝から荒神山神社へ向かいました。
荒神山のふもとは何度も行き来してるけど、登ったことがないんですね。
荒神山のふもとには、県立の青少年の家があったり、彦根市子どもセンターがあったり、
神社だけでなく、古墳があったりしてハイキングコースも整備されてます。



ふもとにある荒神山神社遥拝殿にも茅の輪があって、29日の夜は夜店が並んで、
多くの人でにぎわうらしいです。まだ2軒ほどテキヤさんのお店も並んでたけど、
本社は山の上、舗装された道があるので、そこから本社へ向いました。



山をぐるっと半周するかのようにして本社に到着。

ここにも、ちゃんとありましたよ。茅の輪。
こちらの茅の輪は、ススキで作るようですね。



宮司さんに、茅の輪のくぐり方をきくと、

「左回りで八の字を描くように3回くぐる」 とのこと。

左回り・・・はよくわからんけど、神様に向かって左からかな、と勝手に判断して? 
先に神さまに拝んでから、八の字を描くように茅の輪を3回くぐりました。

これで半年分の汚れを落として?暑い夏も越せるかな~(苦笑)

帰り道は、能登川方面の方に降りる舗装された参道があるので、
そちらから帰りました。



6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事として大祓があり、
夏越しの祓いは6月30日で、12月は年越しの祓いと言うらしい。
茅の輪をくぐったり、人形(ひとがた)に名前を書いて川に流したりして、
半年間の犯した罪や穢れを除き去る行事なんやね。
でも、大祓の神事はあっても、茅の輪は、どの神社でもあるというわけではないみたいです。

帰り道に、近江八幡の日牟禮神社にも茅の輪があるらしいので、寄り道してみました。

相変わらず、日牟禮神社周辺は観光客が多くて・・・さすが、観光地!



日牟禮神社、左義長やら八幡祭りで知られる神社やけど、茅の輪、ありました~

くぐってから写真を撮ってたら、上品なオバサマ方に呼び止められました。

「今、くぐってらっしゃたけど、くぐり方ってあるんですか?」

「左回りに、八の字を描くように3回くぐるそうです。それで半年分の汚れとかを祓って、
 これから半年の無病息災とかを祈るらしいですよ」

荒神山神社で聞いたとおりのことプラス、ご利益とかを話したら、
なんか、めっちゃ喜ばはって、みなさん、くぐってはりました~



こちらののも、ススキなんやろうか? ヨシではなさそう。
若いカップルがくぐってはったのが印象的です~

さて、帰りに買ってきたのが、水無月。




京都では夏越祓に「水無月」を食べる習慣があって、このへんも、この時期、
和菓子やさんでよく見かけますね。
「水無月」は白のういろう生地に小豆を乗せ、三角形に包丁されたもの。
水無月の上部にある小豆は悪霊ばらいの意味があって、
三角の形は暑気を払う氷を表しているらしいです。

もちろん、御朱印ももらってきました~



荒神山神社では、お守りも買ってきました。



知らず知らずに犯していた汚れをお祓いして、
これからの半年、良いことがありますように~~


P.S
電気温水器は、ブレーカーが落ちてただけでした。
ブレーカーは2箇所あって、1つは本体、もう一つの場所がわからなかったんやけど、
室内ではなく、外にあることや、後から工事したからか、メーターBOXの隣にありました。
気付いてたら、自力でなんとかなったのに~。
シロウトゆえに、原因がわからなかったからサービスに着てもらうことになって。
それにしても、なんで、ブレーカーが落ちたか、その原因も不明・・・
そのブレーカーBOXのフタが空いてたのも不思議。
朝、使えてただけに、ネコが落とした? 誰かが落とした?
ちょっときしょくわる~(汗)