おかんのネタ帳

日々の雑感や興味のあることを書いています

この秋は演劇で盛り上がりましょう

2022-09-25 10:32:25 | 演劇・舞台
ひこね演劇鑑賞会の8月例会は、劇団青年座「明日 一九四五年八月八日・長崎」。
8月30日に上演予定でした。
でも、神戸、京都と、近畿ブロックを巡演し始めた時に関係者に陽性者が出て、無念にも中止が決定しました。
キャスト・スタッフ、30人以上が動く地方巡演、致し方ないですが、延期ということになりました。

今回、この例会を盛り上げる担当サークルだったこともあり、みんなで、例会予定の日に集合。
劇団員の方に応援メッセージをおくることにしました。

担当サークルメンバーの一人が、長浜でコーヒー専門店をされてることもあり。こちらに集合しました。
長浜の大通寺という大きなお寺の門前通りに、古くからある喫茶店「珈琲院 ロマン亭」です。
ご主人の両親がやっていたお店ですが、先代が亡くなられたので引き継いだそうです。
(以前にも載せましたね)



自家焙煎のおいしいコーヒーがいただけます。



大通寺。



長浜の街並み。奥に見えるのが大通寺。



人気観光スポット「黒壁ガラス館」は、こちらをまっすぐ行っった方向にあります。

お店の定休日をお借りしてみんなで集まったのですが、この看板をご覧になって来店したお客さんが・・・



貸し切りは、「明日」ではなく、「本日」なんですよ。
「明日」は、舞台のタイトルです~~(汗)

集まった鑑賞会メンバーで、劇団に送る、応援メッセージ動画を撮りました。
なかなか揃わなかったけど(汗)
ま、それもいいやん~ 



劇団の「明日」Tシャツを着て、上演台本を読み合わせたり。



ロマン亭のおいしいコーヒーをいただいたり。

目標である、「前例会クリア」(前回の例会を上回る会員数になること)も達成したので、
その勢いで、劇団をお迎えしたかったんですけどね(汗)

シロウトならではの不揃いの?応援メッセージ動画は、劇団の方に喜んでいただけたようです。
そして、陽性になってしまった劇団員さんも元気になれて、何より、延期日程も決ました!

11月24日(木)です!!

なので、今後のひこね演劇鑑賞会の日程は・・・

10月7日(金) イッツフォーリーズ「てだのふあ」

11月24日(木) 劇団青年座「明日 一九四五年八月八日・長崎」

12月8日(木) 劇団NLT 「ミュージカル OG」

なんと、毎月、演劇が観られます!!

この秋は演劇で盛り上がりましょう~!

この機会に、ぜひ、演劇鑑賞会に入会を~~~!!


ピーターに会いに再び

2022-09-23 11:00:47 | 日々のつれづれ
雨のお彼岸。
お墓参りもいけないし、仕事もオフなので、パソコンの中を整理しつつ・・・

大阪にCDを買いに行ったすぐあと、またもや大阪まで行ってきました。
あの、ピーターラビットに再び会いに!

7月から始まった、あべのハルカス美術館で開催されていた「ピーターラビット展」
9月3日で終了するというので、それまでに行こうと。



今回は一人。ゆっくりと味わってきました。



なんせ、音声ガイドが、松下洸平くんですからね~~
(どんだけ、推してるんやら~~ 苦笑)



作者は、ビクトリクス・ポター。
裕福な家に生まれた彼女は絵が得意で、小動物の絵を描いていたんですね。
家族にすすめられれて、挿絵画家としてデビューしますが、
元家庭教師の幼い息子(ノエル・ムーア)が病気で寝込んでしまった際、彼を励ますために書いた絵手紙が絵本の原点。

その原画である、自筆の手紙も展示されてました。
周囲の勧めもあり、ポターは絵手紙を絵本にしたいと考え、この物語は自費出版を経て、
ロンドンの出版社フレデリック・ウォーン社から出版されるんですね。

39歳のポーターは、相棒となった出版社の男性と結婚を決めるのですが、
商売人と結婚だなんて、家の格が違うと両親には反対されます。
それを乗り越えて結婚を決めるのですが、なんと一か月後に、彼は亡くなってしまったのだとか~

写真撮影OKのところでパチリ(前も撮ったけど、今回は人も少なく~)



かわいいオシリ。 動くんです~



目にも書いたけど、これは人参やなく、ラディッシュ。



洸平くんが絵本を読んでくれるんですけど、ほんと、耳心地が良くて~
ゆっくり、なんども、聴きましたから!







出版120年ということで、バースディケーキ。

ビクトリアス・ポーターはイングランド湖水地方で夏を過ごすことがあり、そこの自然が大好きになるんですね。
小動物や植物、キノコなどを描くのも、そこの自然があったからのようですが、
フィアンセを亡くしたあと、彼女はそこに農場を買います。
絵本作家としても順調で、自然保護のために、農場周辺の家や土地を買っていったようです。
その売買取引や管理のために知り合った弁護士と46歳で結婚しました。

ピーターラビット展、最後のコーナーで、この湖水地方が動画で紹介されてます。
ポーターが愛した湖水地方。

たまたま、調べ物をしていて、こちらの動画を発見しました~~ → こちら

まぁ、これから先、イギリスに行くことはないけど、琵琶湖がある滋賀県民としては、湖がある景色はなじみがあります。



図録を買ってきました。展示された作品全部とその説明が掲載されてるのでね。
一応、最新盤の絵本も1冊。お孫用に。
ほんとにちっさくて~

今、静岡の美術館で、開催中です  → こちら

どこにも寄らず、ハルカスへ行って帰ってきた次第。
でも、満足~(苦笑)


推し活は忙しい

2022-09-22 23:01:57 | 日々のつれづれ
この一か月、我ながらほんとアクティブに動いてて、なかなか記録が追いつきません~(汗)

石山寺へ行ったあと・・・

8月17日に松下洸平くんのセカンドシングルが発売されるというので、大阪の聖地!と呼ばれる山野楽器さんに予約。
その日には行けなかったのですけど、大阪のこへファンの友だちと一緒に行ってきました。

大阪鶴見緑地のイオンモールにある、山野楽器さん。
「銀座 山野楽器」という名前からして、東京が本店の全国チェーンの楽器&CD等を販売しているお店です。
なんで、ここが洸平くんの大阪の”聖地”かというと、洸平くんをめちゃ応援してくれているからですね。
洸平くんファンのスタッフがいるようで、昨年の再デビューの時から力を入れて宣伝してくれています。
愛あるディスプレイの仕方がツイートされるたびに、「いいね!」が半端なく~

再デビューのシングル、昨年末のミニアルバム、今回は三度目の発売になるセカンドシングル。

イオンモール鶴見緑地店。4階にある山野楽器さん・・・



入り口の壁に、何枚も洸平くんが~~



このポスターがいっぱい貼られています。



ゲートを入ると右手のカウンター横にど~んと、洸平くん。



新譜のところに、洸平くんのコーナーが~



いっぱい、コメント、説明が書かれたPOPがいっぱい~



振り向くと、今年の1月にあったライブのパネル展!

同じように、山野楽器に来て、写真をぱちぱち撮ってる女性がいて(こへファンやね!)

「奥にも、洸平さんのコーナーがありますよ~」と声をかけてくれました。



こんな感じ。
ミニアルバムの時の洸平くんのスクリーンがど~んとあって。
再デビューのシングル「つよがり」、ミニアルバム「あなた」、ほかに、出演したドラマのDVD・・・などが並べられ、
これまた、愛あるメッセ―ジがいっぱい貼られてありました~~

なんせ、こちらで買ったCDのレシートに、「松下洸平激推し店」という文字が印字されてましたよ(笑)
どのスタッフの方が推してくださってるんやら~~

さて、せっかく大阪まで来たので、もう一店舗、パネル展を展開してる全国チェーンのお店にも寄ってきました。
梅田茶屋町の、タワーレコードです。
去年、パネル展をしていたマルビルのタワレコが閉店したので、今回はこちらで。
そういやGWに、「最愛」ドラマの衣装展をやってて、観に行ったっけ。



こちらも、目立つところに洸平くんコーナー。



こちらにも、愛あるメッセージ。



再デビュー「つよがり」の時の、洸平くん自筆のメッセージも。



こちらのおパネル展。写真は同じです~~



CDの陳列台にもメッセージが。

これだけのことではありますが・・・(苦笑)

肝心の、セカンドシングルを紹介しておかないとね。



「Way You Are」 → こちら

軽快なリズムの明るい歌です。
初めて聴いたときは、ピンとこなかったんですけどね。
でも、きっと、こういう歌を歌いたかったんやろうなって、思いました。
歌詞はAKIRAさんと、洸平くんの共作らしい。

背中をそっと押せるような歌、って。
日本語の歌詞で歌ってくれないと、ようわからんけどね(苦笑)
でも、何度も聴いていると、そういうことなのね~って。
で、カップリングの曲が、おっしゃれなんですよね。

「Only You」  → こちら

こちらも歌詞は洸平くん。
R&Bっぽいというか、洋楽の香り?がする曲です。

声がね、ほんと良いんですよね~

音楽の専門学校へ行って、そこを卒業してすぐにデビューできたというだけでも、やっぱり持ってるんですよね。
でも、売れなくて(苦笑) 悶々としていた時に、ミュージカルのオーディションに受かって。
芝居が面白くなって、俳優にシフトしていくんやけど、でも、舞台俳優を続けてきたから今があるんやなと。
何より、表現力がね、役者やな~、いいな~って思います。

ちなみに、音楽番組もこの夏、立て続けにご出演。
玉置浩二さんの「田園」をカバーしたり、德永英明さんと「壊れかけのRadio」をコラボしたり。
ミュージックフェアでは、NEWSのまっすーと、「夏の終わりのハーモニー」をコラボして、それが、ほんと絶品でした。
あと、うたコンで、山下達郎さんの「さよなら夏の日」をカバー、すっごく丁寧に歌って、気持ち良かったです。
あんなに、山下達郎味のない、「さよなら夏の日」って!
リアルタイムに聴いたことがない世代やから(まぁ、CDとかでは聞いてるやろうけども)、自分の歌にできるのかも。

歌手でデビューしただけに、歌も中途半端にしたくない、そう思ってたようですが、
再デビューできたことは、積み上げてきた演技力で、俳優として人気が出たからです。
ほんとに良かったね。親孝行できたねって、思います。

本人はどこまでも謙虚やけど、売れたいという思いは強く持ってる人です。
それがあるから、今を引き寄せることができたんやね。
しみじみ。


ちょっと、覚書き。。。

とりあえず、先月から観てる舞台作品は・・・

8月7日
こまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」 紀伊国屋サザンシアター 
貫地谷しほり、増子倭文江、熊谷真実、香寿たつき、瀬戸さおり、若村麻由美
Jr.5 「白が染める」 下北沢駅前劇場
奥田努 、紺野まひる、山崎静代(南海キャンディーズ) 、高野志穂 、 罍陽子
大村浩司、成田浬、【Wキャスト】 小野健太郎、大嶽典子

9月1日
劇団昴「評決」 俳優座劇場 
宮本充 、牛山茂、金尾哲夫、金房求、石井ゆき、金子由之、北川勝博、林佳代子、
高山佳音里、永井誠、市川奈央子、平林弘太朗、宮島岳史、吉澤恒多、
立花香織、矢崎和哉、桑原良太、近藤瑞希、笹井達規

9月4日、6日
ケラリーノ・サンドロヴィッチ「世界は笑う」 京都劇場
瀬戸康史、千葉雄大、勝地涼、伊藤沙莉
大倉孝二、緒川たまき、山内圭哉、マギー、伊勢志摩、廣川三憲、神谷圭介
犬山イヌコ、温水洋一、山西惇、ラサール石井、銀粉蝶、松雪泰子

9月10日
関西芸術座「晴れたらいいね」 ABCホール

9月11日
こまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」新歌舞伎座

舞台の感想はまた、そのうちに。



夏の石山寺

2022-09-08 22:41:25 | 湖国日記
仕事が途切れてるうちに、情報がおさまってる間に?連投します~~

だって、8月のことやから。
いろいろあったんですよね~~

4回目のワクチン接種したら、翌日38度の熱が出て!
同級生に「若いな!」と言われ、いやいやいや、その翌日熱が下がっても倦怠感があって、仕事休んだし。
3回目と同じモデルナでしたけどね。

それから、何日かして上京。
そして、そして、お盆は娘と石山寺へ。

なんで石山寺???
石山寺は安産祈願ができるからです。
めでたく次女が二人目を解任!! ということで、お参りです。
2歳の孫とムコどのと。




山門から、緑が美しい。



暑いので、ミストがあちこちに。



コイを見つけて立ち止まる2歳児。
そらぁ、ねぇ。興味津々ですよ。

石段は、自分で歩いて登ろうとします。
力強く、なかなか頑張ってましたよ。

インスタストーリーズに、音楽をつけてあげてみました。



こんな感じ~


本堂。春は桜が咲きます~
内裏に入れてもらって、ご本尊を拝ませていただきました~


本堂の脇にある、源氏の間。
紫式部が「源氏物語」を書いたといわれる部屋。


再来年のNHK大河ドラマの主人公ですよ。紫式部。
吉高由里子さんが演じます。
プロデューサーと演出が、あの朝ドラ「スカーレット」の方々(女性)なので、もろもろ、ちょっと期待。
脚本は、大石静さん・・・ちょっといろいろあるかも・・・戦闘シーンはなさそうです。時代的に。



安産石。ここに座ると安産とか。
どうか・・よろしく~~







お参りのあと、あまりに暑いので、何年振りかで、かき氷をいただきました!
おしゃれなカフェが、門前にできてました~


石山プリンのお店、食パンやさん、老いもデザートのお店が並んでます。


その二階にあるのが、石山寺カフェ



ばぁばは、抹茶で




ムコどのは、マンゴー


娘はブルーベリーミルク

ひとつひとつ、丁寧に作ってくださるんで、3つ目が出来上がった時は、1つめを食べ終わったころ。
2歳児もぐずり始めて(眠たいよね~~)ママはたいへん~~
ぐずり始めると、パパでもあかんのよね。
・・・ばぁばなんて、さらにあかんし(苦笑)

たいへんやな~~~ 子育て。
こんなんしてたんやなと。

ほんま、頑張ってください~



お久しぶりに

2022-09-07 23:30:51 | 演劇・舞台
あまりにブログを放置しすぎて、ログインをしないと入れないという~
情報過多もあって、SNS中心のweb生活。
ついつい、ブログを放置してしまって~~
すいません~~

写真の整理も半月ぐらいやってなかったので、こちらも、ログインしないとクラウドに入れへんやん・・・

そんなこんなで、もう9月です。
相変わらずの多忙な日々ですが、先月から、2度も上京してます・・・

1度目は、8月7日。
友だちがボランティアで制作のお手伝いをしている演劇ユニット「Jr.5」の舞台「城が染まる」を観に。
ついでに、紀伊国屋サザンシアターでこまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」も拝見。

舞台の感想はまた、どこかで書くとして、翌日、普段行けないところに行ってきました。

ひとつは、池袋サンシャイン水族館。

行く前に、NHKの「おやすみ日本」という番組があって、夜の、このサンシャイン水族館から放送してたんです。
しかも、松下洸平くんが出演して、クラゲの水槽のところで、アコースティックミニライブをやってたんですね。
2曲、ご自分の曲「FLY&FLOW」と、ハナレグミの眠くなる曲?「一日のおわりに」を歌ってくれました → こちら

それもあって、友だちと急遽、タイムリーにも行ってきました。




タコ


イワシ


クラゲのコーナー







このドームになっているところで歌ってくれたのですが、けっこう狭いです。
夏休みなので、人も多い~~







サンシャイン水族館と言えば、空飛ぶペンギンが有名。


水槽の向こうにビルが見えるんですよ~~



テレビでもやってましたが、池袋の駅から、イケバスに乗っていくと便利なんです。
コミュニティバスですね。→ こちら
電気で走るバスで、料金は100円です。





赤いバスです。


中はこんなん。かわいいお座布団もあります。


天井の絵はいろいろ変わります。

池袋の西口は、1月に行った東京芸術劇場があります。


すぐ前が、池袋西口公園。
洸平くんが、学生のころ、ここで引き語りをしてた~って、番組の中で話してましたけど~


このあたりやったとか。だいぶん、周辺は変わってるようですけど。

さて、ここから、恵比寿のタルトやさんへ。
桃のタルトがおいしいというので(洸平くんの話しで・・・どこまでも洸平つながり~苦笑)


こちらのお店。
AM STRAM GRAM  → こちら

カフェコーナーもあるので、お友だちとお茶。




新鮮な桃がたっぷり!
カスタードクリームも甘さ控えめで、めっちゃおいしい。(お高い~~)

そんなこんなで、相変わらず、アクティブに動いております。



講談界の好男子!

2022-08-14 15:10:22 | 演劇・舞台
毎日、暑いですね。
今日は、朝から伯母を整形外科まで。毎週の注射。
病院が明日からお盆休みで開院している日曜日に連れて行ってきたけど、この注射が痛いらしく、めっちゃイヤがってます。
3か月間なので、あと2回。来月からはお薬が変わって、月に一度の注射。
94歳の骨折予防。頑張ってもらおう。
なんせ、先月の血液検査の結果が良好で、(二度もガン治療してるのに!) 100歳以上生きるって、かかりつけ医が。
すっごいね~~
私らのほうが先にバテてしまうかもです~~~汗

さて、先月、祇園祭の後祭のころ、以前の職場で一緒だった知人が、地域のお役が当たって、夏祭りの相談をされました。

「夏祭りの夜に、怪談ばなしをしてくれる人、知りませんか?」

地域の夏祭り、なかなかプロは来てもらえないにしても、「怪談ばなし」ははーDるが高い。
知り合いの、趣味で落語をしている人に当たってはみたけども、快い返事はなく・・・
なので、知り合いと言えば知り合いの?Facebookでつながりのあるプロの講談師、旭堂南龍さんに、ダメもとでメッセージを送りました。

「地域の夏祭りに、怪談ばなしをしてくれる人がいないかを聞かれています。どこへ頼めばよいかご存じないでしょうか」

南龍さんは、毎年、近所で「怪談ばなしの会」を開いている方で、何度も聞きに行っています。
そもそもは、10数年前に、地元のお寺で講談会を開かれたときに声をかけさせてもらって、それ以来のお付き合い。
とはいえ、講談師さんとファンという関係に過ぎないんですけどね。

そんな南龍さんから、お返事がきました。

「空いていたら、私が行きますよ~」

なんというオトコマエなお返事!!
ささやかな謝礼にもかかわらず、滋賀の田舎なのにもかかわらず、来てくださるとのこと。
知人も、その地域の人も、めっちゃ喜んでくださって。

「さっすが、顔が広い!」

いやいやいや・・・

その、怪談ばなしの講談会、私も行ってきました。



地域の夏祭りなので、子どもは走るし、酔っぱらってる人もいるして、やりにくい環境やったと思うのですが、
めげずに力強い話しぶりで、知人も、そのお母さまも、「怖かった~~」と。(怪談ばなしやしね!)

地元近江の講談一席と、怪談「江島屋 ~恨みの片袖~」。
状態の悪い着物を売りつけられた娘が、その着物のせいで恥をかいて自殺に至り、着物を売った江戸の商人を幽霊になって復讐(復習する話。
地元の怪談ばなしの会でも披露されたお話です。

始まる前に、着替えなどを知人宅でされたのですが、そこでいろいろとお話をさせてもらいました。
なかなか楽しかったですね。
娘と同世代の南龍さん。お子さんがもう中学生になるとか。
コロナ前に、若手講談師の神田伯山さんの活躍で、一気に注目されるようになった講談。
関西の若手で一番の期待の星が、南龍さん。



講談界の好男子。
また、お会いできるといいなぁ。


祇園祭 後祭の辻回し

2022-08-13 09:59:18 | 日々のつれづれ
お盆です~~
写真雄整理もできないまま、相変わらず、あっという間に時が流れますわ~
お墓参りも済ませ、お坊さんのおつとめも終わり、あとは送り火を遠く眺めて・・・
そして、仕事は容赦なく、締め切りあり~の、児童クラブもあり~の、の日々です。

忘れそうになりますが、今年初めて、祇園祭の山鉾巡行をナマで拝見しました。
というても、後祭りのほうですけど。
急遽、思いついたというか、7月24日の京都文芸であった桂吉弥さんの同宴会のチケットを買っていたので、
それも昼公演やし(日曜日の開催が珍しい~)朝から行けば観られるやん~~ということに。

しかも、毎回、落語界に一緒に行ってる後輩からも、

「祇園祭を見ませんか?」

なんていう連絡ああって。
どうやら、ご主人が撮影してきた山鉾の写真に触発されたのだとか。
近くに居ながら、観てなかったなぁと。

熱心な祇園祭の追っかけカメラ小僧さん方にはお恥ずかしい限りですが、
前祭に比べると、観客が20分の1という後祭り、河原町御池の辻回しをしっかり観てきましたよ。



JR山科駅から地下鉄東西線で市役所前まで。
大きな街路樹の日陰と、交差点の陽だまりを何度も行き来しながら、観てきましたよ。













ニュースでも話題になった、196年ぶりに復興された「鷹山」。
白木がまぶしいですね。





しんがりの大船鉾。
この鉾が復活したことで、後祭りが復興したのだとか。
前祭りでも大船鉾がしんがりを務めますが、後祭りのこちらのほうが大きいらしいです。

動画でいくつか撮影したのですが、なかなかうまくは撮れませんね・・・

祇園祭の山鉾巡行は、八坂神社の祭礼の、いわば露払い。
前祭と逆方向に回って、各町家に戻っていくんですね。

辻回しのこの日は、ちまきの販売がないというので、この数日前にわざわざ京都まで粽を買いに行きましたよ。
宵々々々山、ぐらいやったかな。
新町通りの大船鉾から、北へあがっていくつかの山を観てきました。



大船鉾。



見学させていただきました。見学料500円。













これは復興の時に新調されたので、旧のもの。
紙製らしいです。紙に金箔を貼ってるんですね。









明かりが灯った、橋弁慶山
ご祭神はこちらに。





こちらが鷹山。
196年ぶりに復活した鉾。
この日は招待客だけで、一般の見学ができなくて、残念。







釘を遣わず組み立てる。
伝統の技術を継承していくためには、開催されることが大事。
3年ぶりの巡行は、京都・祇園祭にかかわる町衆にとってはギリギリのことやったようです。
悪疫退散、それを願って、869年に行われた御霊会が起源と言われるお祭りですもんね。

ちなみに、後祭りの山鉾巡行と同時に行われている花笠巡行は中止になったとかで観られず。
まだまだ、コロナの影響はあるようです。

日差しは強かったけど、風が少しあって、前祭よりは観やすかったかも。
また、機会があれば行ってみたいですね。










大中のヒマワリ

2022-07-31 17:23:18 | 湖国日記
夏休みん入った途端、ほんと、忙しい。
なんといっても、学童保育のスタッフなのでね。もう休みに入る前から、ちょっとパニックですよ。
週に3日だけの勤務なのにね。
提示は18時やけど、延長保育の子どもさんもいて、19時まで。
時折、保護者が残業になって、お迎えが20時前ということもあり・・・

夏休みは8時からやってくる子もいるから、12時間も学童にいる子どもがいるって・・たいへんよね。
こっちもやけど、子どもがたいへん。狭い空間に、1日いるんやから。
こんな時期なので、運動場で遊ぶにも限度があるしね~~

そんなこんなで、7月も終わりですよ~

ひこね演劇鑑賞会の8月例会の担当になったので、毎週のように彦根に行きます。
先日、車で行った時に、彦根からの帰りに近江八幡の大中で、ヒマワリを撮影。
毎年、こちらにヒマワリ畑が出現するんですけどね。



午前中は薄曇りやったけど、夕方は青空。
まだお日様は高い位置なので、逆光の中のヒマワリです。







家族連れやカップルも立ち寄ってます。
湖周道路沿いにあるので。









後ろの山の中に、長命寺があります。

そういや、琵琶湖岸のなぎさ公園のヒマワリはまだ咲いてるのかな~~

ハードな日々なので、昼間に出かけにくいですよね。
かといって、早起きは苦手なので~~

相変わらず、宵っ張りのダラダラシニアです。


暑さに、コロナに、負けない!

2022-07-28 15:27:06 | 演劇・舞台
暑さに負けそうですね~~~

ほんとに、暑くて~~

とはいえ、演劇鑑賞会としては、8月30日の例会(上演)に向けて活動しています。

上演作品は、劇団青年座「明日 一九四五年八月八日・長崎」。

2018年に、東京芸術座で拝見しました。
ノブオさんの出演舞台を観に行ったついでに?観たのではあるんですけど(苦笑)
演出補の山本龍二さんらのアフタートークもあって、見ごたえある作品でした。

タイトルでもわかるように、1945年8月8日、長崎に原爆が落ちる前日、その日の長崎の市井の人々の生活を描いています。
いくつかのエピソードがあり、「その時」に向かって時を刻む時計が象徴的。
エピソードをつなgく、ピアノ、チェロ、バイオリンの生演奏もすてきでした。
ベートーベンの「悲愴」なんですけどね。

滋賀民報の紙面に記事が掲載されました。


※クリックするとおおきくなります。

先日、この作品の事前学習会「魅力を知ろう会」を開きました。
あいにくの雨模様でしたけど、会場内は熱気むんむん(ま、暑いさなかですが~)



講師は、この作品に出演されている女優の佐野美幸さん。
元気いっぱい、明るく大きな声で、すっごくパワーをいただきました。



ご自分のことや、劇団のこと、作品のことなどを1時間少々、話していただきました。

とはいえ、佐野さんに来ていただいてから、世間の様子はちょっと不穏に・・・

行動制限がないとはいえ、舞台関係者が感染すると舞台は止まってしまいます。
あの方まで感染したの?・・・なんていうニュースが続いていて、ほんとに心配は募ります。

今までと同じように、自分たちの感染予防に努め、文化プラザでも、消毒、検温などをして上演しています。

4回目のワクチンを接種して、しっかり対策をして、演劇を楽しみたいと思っています。

暑さに、コロナに、負けたくないですね!


ピーターラビット展

2022-07-15 22:34:47 | 日々のつれづれ
七夕の日、ピーターラビットに会いに行ってきました~

大阪のハルカス美術館です。
天王寺まで、ちょっとありますけどね。


久しぶりのハルカス~~

ここにある近鉄アート館に舞台を観に来たものですが・・しばらくぶりです。



ハルカス美術館は、あべのハルカスの16階。



東京の世田谷美術館で始まったピーターラビット展。
7月2日から始まった大阪展、この日はまだ人は少なめでしたね。

ピーターラビットの本の出版120年を記念した展示。
原画や、物語の原点となる直筆の手紙などが展示されます。

ピーターラビットの本は、手に取ったことはもちろんあるけど(図書館とか)、娘たちに買った記憶はなく・・・
・・・・なんで行く気になったかは・・・
こちらですわ。



ほら、ウサギと手をつないでるお方・・・



松下洸平くん~~(笑)

洸平くんが東京展でのサポーターとなり、音声ガイドを担当してるんですね。
彼は、この絵本のファンであり、子どものころウサギを飼っていたこともあって、なかなかうってつけのお仕事やったよう。
WSなどでも、この件でインタビューを受けたりしてましたが、楽しくお仕事ができたみたいです。

ということで、入り口で音声ガイドを申し込み(600円)洸平くんの説明を受けながらの見学です。
17か所で、語ってくれます。時間は35分。

写真が撮れるスポットが7か所、かな。
撮影位置が決まっていて、動画撮影や、ほかの展示物を入れての撮影は禁止。
係りの方がすぐに「ダメです!」って飛んでこられます~



最初はこちら。
作者のビクトリクス・ポターの紹介から始まります。
裕福な家に生まれた彼女は絵が得意で、小動物の絵を描いていたんですね。
挿絵画家としてデビュー。
元家庭教師の幼い息子(ノエル・ムーア)が病気で寝込んでしまった際、彼を励ますために書いた絵手紙が絵本の原点。
周囲の勧めもあり、ポターは絵手紙を絵本にしたいと考え、この物語は自費出版を経て、
ロンドンの出版社フレデリック・ウォーン社から出版されるんですね。

洸平くんが耳心地の良い声で、物語を語ってくれるので、ついつい聞き入ってしまいます~



撮影スポット、ピーターのオシリが可愛い。
動くんですよ~~ もそもそって。
動画で撮影できないですけども。



ピーターのお母さんが、彼に水色の上着を着せるところ。



人参を食べてるピーター・・・と思ったら、これ、ラディッシュらしい!
はつか大根ね。
音声ガイドの洸平くんもガイドの中で「人参かと思った」っていうてたけど、赤いラディッシュ、丸くないのね~
っていうか、この絵で、ウサギは人参が好きって、世界中の子どもたちが思ってたんじゃないですかね~???



これが可愛いというか切ないの。ピーターが家に帰れずに泣いてる姿ね。



写真を撮る位置が書いてあります。

いたずらっ子のピーターラビットは、お母さんが「行ってはいけない」と言っていたマグレガーさんの家の畑に入って、見つかってしまって、慌てて帰ろうとするんやけど、帰る道がわからず・・・
途中で上着を網にひっかけたり、畑で靴が脱げたり。
やっと見つけた木戸は閉まっていて、ウサギが通るほどの隙間もないの。



マグレガーさんが案山子にかけた、ピーターが脱ぎ捨てた青い上着。
脱げてしまった靴も履かせました。

洸平くんの音声ガイド、途中でクイズもありましたよ。3問ぐらい。
音声ガイドの機械で答えるんやけど、展示されてる絵を見ていたらわかるようになってます。

なので、もちろん、すべて正解しましたけど・・・違ってても、洸平くんがやさしく教えてくれるようですよ(笑)
で、洸平くんのガイドでは、「続きは絵本をご覧ください~」って(苦笑)


120年をお祝いするケーキ、ここも写真スポット。
見学者の方々が、記念写真を撮ったりしてましたね。

最後に、ポーターのその後、住んでいたイギリスの湖水地方を紹介してくれて、おしまい。



ここも、記念写真スポット。

この日は、TwitterやLINEでよくお話をしている、大阪の洸平くんファンの方と一緒に行ったんやけど、
実際にお会いするのは、4回目かな。ライブと劇場で2度~
ゆっくりお話しするのは、今回が初めてでした。

お昼をゆっく食べながら、ドラマの話しやライブのことなどをいろいろお話。
割とね、観点が似通ってたり~

ピーターラビット展は、9月初めまで開催中。

もう一回行きたいな~~~

あの声を、35分以上、聴いてたいって??? 

確かに~~~ (笑)