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ウリパパの日記

自由気ままに・・・

フデリンドウ開花 2025.4.15

2025-04-15 19:49:46 | 茨城県

茨城県では青空が広がり5月並みの爽やかな陽気となりました。水戸の最高気温は昨日22.9℃、今日22.3℃と5月並みの爽やかな陽気となっています。ひたち海浜公園のネモフィラも開花が促進されていることでしょう。

勝田周辺では、昨日朝まで続いた悪天候が花散らしの雨となってしまいました。今日も強い南風が吹いて花吹雪となりました。好天となった昼休みに会社の敷地を散策していたところ、早くもフデリンドウの花が咲き始めていました。

 

桜並木の中を散策

 

数輪のフデリンドウが開花していました

 

これから花数が増えて、来週あたりにピークを迎えそうです

ひたち海浜公園にも訪れてみたいですね。

 

ところで、今日ブログを開けてみて驚きました。2007年からお世話になってきたgooブログのサービスが11月で終了となるようです。データもすべて消去されます。いつかはこの時が来るかなと予想はしていました。こじんまりと運営され、何となくアナログチックで、長年慣れ親しんできたブログ、どうしようか。。。本記事で3728件目の投稿となります。過去の記事は自分しか見ないと思いますが、昔の記録を探すときに必要なので、どこかにお引越しするしかないかなと考えています。もちろん、textデータのバックアップはとりますが、やはり写真付きの記事が残っていると便利ですね。明日、引っ越しの案内やデータダウンロードに関する情報がアップされるようなので、それから移行先を考えてみます。膨大なデータを圧縮してパソコンにエキスポートして、移設先のブログのアカウントをとって、そこへインポートする作業ですが、データ量が数GBはありそうなので、分割作業とか必要なのかな。wifi環境のある自宅に数日間滞在するタイミングでないと厳しいので、GWか夏休みを利用して移行作業を行うことになりそうです。

 

 

 

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勝田周辺のソメイヨシノ満開 2025.4.8-10

2025-04-11 17:57:16 | 茨城県

茨城県の水戸では4月8日にソメイヨシノの満開を観測しました。会社がある勝田駅周辺でも、水戸と同じ時期に開花と満開を迎えています。茨城県での桜は今年で最後になるかもしれないので、昼休みに広大な敷地にある桜並木を散策しました。

 

まずは満開を迎えた8日の様子です

 

ソメイヨシノの並木が続きます

 

翌日4月9日の朝、友部付近を散策。枝垂れ桜が咲き始めています。長閑な山村風景です。

 

昼休みに訪れた、水戸工場操業之地の碑。例年、ソメイヨシノが終わる頃に枝垂れ桜が咲き始めます。

 

夕方勝田駅の様子。桜一色です。桜の季節が終わると、ひたちなかにはネモフィラシーズン到来です。

 

帰りにアパート近くの公園の夜桜を見学

 

友部でもソメイヨシノが満開を迎えています

 

翌朝、4月10日は曇り空。友部駅ロータリーに咲く一本桜。ほぼ満開です。

 

 

一方、ひたちなかでは、午前中ににわか雨が降り、花びらが散り始めていました。

 

不安定な天気ですが、茨城県での最後のお花見となりそうです。

 

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吾国山のカタクリは咲き始め 2025.4.4

2025-04-05 20:36:55 | 茨城県

昨日の午前中、アパートから自宅へ戻る途中に吾国山に登ってきました。青空と満開のカタクリを期待していたのですが、笠間の山々には積雲が湧いて日差しはありません。前日までの寒さが残り気温は8℃前後の肌寒さ。そのため、カタクリの蕾は固いままでした。

 

車で山の中腹までのぼりハイキング開始

 

上空は曇り空ですが、笠間から東側の平野部は快晴で、太平洋まで見渡せます

 

駐車場から15分ほどで吾国山の山頂に到着。北東には笠間の街並みが広がります

 

南には筑波山

 

山頂から少し下るとカタクリの群生地が広がります。肌寒い曇り空で、蕾はほとんど開いていません。

 

ところどころ開きかけている花もあります

 

エンレイソウは咲き始め

 

元気よく咲いている花もありました

 

群生地の一番下にやってきました

 

この周辺は咲いている花数が多い印象です

 

山頂近くになるとこの通り

 

薄日が当たる場所では花の密度が濃いようです

 

スミレはほとんど咲いていません。これはヒナスミレ?

 

駐車場近くで見かけた黄色い花。キブシではありません。何でしょう・・・

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水戸の安国寺と宍戸の枝垂れ桜めぐり 2025.4.4

2025-04-05 09:17:17 | 茨城県

昨日朝、水戸の六地蔵寺を訪れた後、アパートへ戻る途中に安国寺に立ち寄りました。前日夜にライトアップを見に行き、その様子は二つ前の記事で紹介しました。青空の下で見たくなったので再訪することにしました。

 

菜の花が咲き、サクラと青空とのコラボレーションが美しい安国寺です

 

庭園の仙台枝垂れ桜が咲き始めました。東日本大震災の復興を願い令和元年に植樹されました。

 

一昨日夜にも紹介したミツバツツジ

 

本堂前の枝垂れ桜はまだ5分咲きです。夜のライトアップのほうが華やかでした

 

スイセンが彩を添えます

 

山門から見上げます

 

来週始めには満開を迎えそうです

続いて、宍戸の枝垂れ桜を見に行きます

 

唯信寺と光明寺の桜が満開

 

唯信寺の鐘楼脇の老木。今年も元気な姿を見せてくれました。

 

唯信寺の参道沿いには枝垂れ桜が若木が並んでいます。年々成長して、将来が楽しみです。

 

本堂前にはアカヤシオが植栽されています。今年は満開の時期に訪れました。

 

続いて隣接する光明寺。山門前の老木は数年前に一部の枝が枯れてしまい心配しましたが、無事にスリムになった姿を見せてくれました。

 

山門と枝垂れ桜

 

山門の先の境内にも枝垂れ桜の老木。満開です。

 

添木で枝が支えられています

 

本堂から見下ろします。貫録の姿です。

 

満開の桜を見上げます

 

本堂から山門を見下ろします

 

山門をズーム

 

本堂の西側墓地にも一本桜。彼岸桜でしょうか。

 

高台の墓地から隣接する完全寺の枝垂れ桜をズーム

 

完全寺にも訪れてみました。ここは信者以外立入禁止なので、外から立派な枝垂れ桜を眺めます。

 

再び唯信寺へ戻ります

 

最後に、光明寺の墓地で見かけた花を紹介しておきます。マンサクでしょうか?

宍戸の長閑な山里にも春が訪れていました。

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水戸六地蔵寺の枝垂れ桜が満開 2025.4.4

2025-04-04 18:16:17 | 茨城県

今日は、午前中にアパートの工事があるため立ち合いが必要となり、在宅勤務の予定でした。久しぶりに青空に恵まれそうで、仕事も一段落したことから休暇を取得し、朝のうちに水戸の六地蔵寺まで枝垂れ桜を見に行ってきました。今週のいば6(NHK)で満開を迎えた様子が放映されていて、気温も低めに経過したことから、まだ散っていないだろうと判断しました。

しかし、朝起きると友部付近は一面の霧に包まれています。早朝に宍戸の枝垂桜巡りを計画していたのですが、時間をずらすことにしました。

 

朝7時過ぎ一瞬薄日が差しました。太陽を撮影すると黒点が写っています。

水戸方面は霧が晴れているのではないかと予想して、車で北関東自動車道を水戸方面へ向かいます。茨城町東を過ぎる頃から突然霧が晴れて、一面の青空が広がりました。

 

7時50分に六地蔵寺に到着。青空の下で満開の枝垂れ桜が迎えてくれます。

 

入口付近の枝垂れ桜

 

六地蔵寺の案内図です。目指すは地蔵堂と本堂。

 

茨城百景の碑が大杉の前に建っています。その先には満開の桜。

正式名称は水戸大師 六地蔵寺。真言宗のお寺で、大同2年(807年)に開山いたしました。本尊である六地蔵菩薩は、古来、安産祈願・初参り(お宮参り)・子育て・心願成就に霊験あらたかな地蔵菩薩として人々の御信仰を得ているそうです。

 

六地蔵寺は桜の名所でもあり、境内には約50本が植えられ、樹齢200年の水戸光圀公ゆかりのしだれ桜もあります。

 

地蔵堂の前には枝垂れ桜とソメイヨシノ

 

地蔵堂の前には六体のお地蔵さん

 

六地蔵とソメイヨシノ。正面が地蔵堂です。

 

ソメイヨシノはまだ蕾が多く5分咲き

 

お地蔵さんの背後には満開の枝垂れ桜。六地蔵は仏教の六道輪廻の思想からなり、地蔵菩薩が地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道のすべてにおいて救いの手を差し伸べてくれる信仰からなります。

 

貫録の枝垂れ桜

 

枝垂れ桜の前には弘法大師の像が立っています

 

弘法大師と満開の枝垂れ桜

 

本堂の前には3本の立派な枝垂れ桜。わかりいくいですが、中央の老木が樹齢200年と言われています。

 

向かって左側は六地蔵の石像と弘法大師像の背後にそびえる枝ぶりの良い枝垂れ桜

 

水面に映る姿も美しい

 

向かって右側には2本の枝垂れ桜が隣接しています。中央はかなりの老木でこれが樹齢200年の桜で。水戸教育委員会のHPによると、境内の中央にあるこの桜は、水戸藩第2代藩主徳川光圀が本寺院を訪れた時、その美しさに感銘したと伝えられています。現在の樹は、その孫生えと言われています。数年前に訪れた時に比べると、かなり劣えて花数が減った印象です。

 

こちらの桜も水面に映ります

 

本堂にお参り。水戸大師の扁額。

 

本堂前から見る3本の枝垂れ桜

 

法寳蔵の周囲にも枝垂れ桜

 

東側の墓地(大師堂の裏側)から見上げる枝垂れ桜

 

地蔵堂の前・・・

 

 

これは何?・・

 

六地蔵寺では4月8日まで桜まつり開催中です。週末には大勢の花見客で賑わいそうです

 

帰りに樹齢800年の大銀杏を見上げます

 

こちらは樹齢1100年の大杉。貫録あります。

 

大杉の前から満開の桜を目に焼き付けて戻ります

 

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水戸安国寺の枝垂れ桜ライトアップ 2025.4.3

2025-04-03 21:11:49 | 茨城県

今年も水戸の安国寺に枝垂れ桜のライトアップを見てきました。毎年これが見納めと思って出けているのです~(笑)

先週関東地方各地で桜が開花したタイミングで寒の戻りがあり、連日10℃そこそこの肌寒さが続いています。今日の最高気温は水戸で8.5℃、笠間で7.9℃と真冬並みの気温でした。そのため水戸周辺ではソメイヨシノはまだ5分咲き程度です。3月が寒かった昨年よりは開花のペースが早く、安国寺のライトアップが昨日から始まったようです。雨が止んだ今夜、会社から帰宅後に夜桜見物に行くことにしました。

友部のアパートから車で15分、安国寺に近づくつれて、闇の中に浮かぶ2本の枝垂れ桜の姿が見えてきました。

 

まずは本堂東側の枝垂れ桜。昨年4月11日に訪れた時は既に散っていましたが、今年はちょうど満開でした。

 

ミツバツツジも満開です

 

そして、目的の枝垂れ桜も見頃を迎えていました

 

山門脇から見上げます。スイセンも満開。

 

枝垂れ桜をバックにスイセンを接写してみました

 

山門と枝垂れ桜

 

山門の御影石には枝垂れ桜とスイセンが鏡のように映し出されます。毎年この姿を目的に大勢のお客さんが押し寄せます。天気が回復する明日以降は、大混雑するかもしれません。

 

2本の枝垂れ桜の間に山門を入れてみました

 

西側にまわります。枝垂れ桜の右側に山門

 

本堂前から枝垂れ桜と山門を眺めます

 

右側の像は曹洞宗の開祖、道元禅師が宋にわたり修行中出会った姿。左の像は宋の天童山、典座和尚が教えを受けている姿のようです。

 

 

樹齢170年、高さ10mの立派な枝垂れ桜は、本堂再建時に植樹されたそうです。まだ蕾もあるので、満開までもう少しでしょうか。もう一度青空の下で見てみたいですね。

 

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早朝の富谷山ふれあい公園から八ヶ岳を遠望 2025.3.20

2025-03-21 07:15:06 | 茨城県

昨日は低気圧が足早に東海上に抜けて、関東平野は雲一つない快晴。太平洋上の雲も足早に去るだろう予想してダルマ朝日を期待していました。朝4時に起床して気象衛星の赤外画像を見ると、関東平野に低い雲が見られ、東海上にもビッシリ。朝日は絶望的なので、急遽目的地を桜川市の富谷山ふれあい公園としました。3月7日に訪れて朝焼けの富士山が見られたので、昨日もそれを期待しました。富士山ライブカメラを見ると星空が広がり富士山周辺には雲は無さそう。しかし気になるのは未明から発生し続ける関東平野の積雲。北西から南東に走ると予想した等圧線が若干逆方向に窪み、風向きの異なる風がぶつかる影響で雲が広がっている様子です。日の出頃には解消するのではないかと予想して、5時過ぎにアパートを出発。

 

標高が上がると前日の雪が残り凍結しています。展望台周辺も氷点下の冷え込みでカチカチに凍り付き、足元を気にしながら展望をスタート。

 

残念ながら関東平野の雲は解消するどころか、厚くなる傾向です。正面に加波山と筑波山。

 

双峰の筑波山をズーム。淡く雪化粧しています。山麓は放射冷却の影響で薄い霧が広がっています。

 

南西から西の方角にも低い雲が垂れ込め、富士山は雲の向こう側です。奥秩父から八ヶ岳方面は雲が無さそうです。

 

朝焼けの赤く染まった空に白く輝く山並み。160km先の八ヶ岳の峰々が雲の上に頭を出していました。権現岳から赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳と連なります。

 

正面の山の北側にも白銀に輝く山を遠望。帰宅後に地図で調べたところ150km先の四阿山のようです。

八ヶ岳と四阿山の間にある蓼科山から浅間山にかけては、正面の山に隠され残念ながら見えません。また、四阿山のさらに60km先には北アルプスが連なります。そこまで遠望するには標高220mの展望台では高さが不足します。笠間の吾国山(標高518m) から北アルプスが見えるという話を聞いたことがあります。一度チャレンジしたいですね。しかも空気がもっと澄まないと難しそうです。

 

八ヶ岳の南側には奥秩父の山々が連なります

 

手前の積雲が邪魔して、奥秩父主峰の峰々を同定することはできません

 

最後にもう一度、八ヶ岳mの峰々をズーム。標高2300m以下の中腹の雲はなかなか解消しません。

 

駐車場に戻る途中、日光連山を樹間に遠望。左奥には関東の最高峰である日光白根山のピークも見えます。男体山までの距離は70km。桜川市からは意外と近く、冠雪の山並みを鮮明に見ることができます。

 

駐車場からも日光連山を遠望

 

男体山

 

男体山の右には、大真名子山、子真名子山、帝釈山と女峰山の双峰と連なります

 

こちらは赤城山

20分ほど待ちましたが、富士山は姿を見せません。関東平野に連なる低い積雲が視界を遮っています。

 

帰りは北関東自動車道を利用して高尾の自宅に戻ります。トンネルを抜けて真岡市に入る下り坂から、正面に日光連山を遠望します。片手でパチリ(手振れ)

 

東北自動車道の佐野SAで休憩。富士山の遠望スポットとして知られている下り線休憩所に移動します、しかし、富士山はここでも雲の中でした。西側には八ヶ岳の赤岳と横岳の山頂が雲の上に姿を見せていました。

東北自動車道や圏央道からは、浅間山、上越国境の山々、尾瀬の至仏山など、冠雪の峰々が鮮明に見えていて、飽きることがありませんでした。

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河津桜が咲き始めた雨引観音 2025.3.7

2025-03-08 19:48:36 | 茨城県

冬型の気圧配置となった昨日は北風が冷たい一日でした。笠間では13時過ぎに最高気温が10.2℃まで上がったものの日中は8℃前後で推移。体感的には0℃近い寒さでした。

昼前に積雲が広がってきました。でも青空が優勢なので、昼の休憩時間を利用して桜川市の雨引観音まで河津桜を見に行ってきました。

 

アパートから車で30分弱、朝方に訪れた富谷山ふれあい公園から5kmほど筑波山方面へ南下した山の中腹に位置する雨引観音に到着。山門脇の河津桜は1~2分咲きです。

 

参道の階段を登り仁王門をくぐると正面に本堂(観音堂)

 

その横が多宝塔。手前に2本の河津桜が彩を添えています。

 

向かって右側の河津桜は5~7分咲き

 

下のほうはほぼ満開です

 

多宝塔左手前の河津桜

 

こちらも来週には見頃を迎えそうです

 

孔雀探しに裏山へ。階段脇にいました。

 

階段を横切っていきます

 

再び多宝塔前に戻り、関東平野を眺めます。朝方遠望した富士山がうっすらと見えていました。

 

左側には東京スカイツリー

 

多宝塔と河津桜を見上げながら、駐車場へ戻ります

 

駐車場の西側の階段を登り、先ほど訪れた雨引観音を見上げます。この一帯、たくさんの河津桜が植栽されています。あと一週間もすればピンク色に染まりそうです

 

本坊下の斜面も河津桜一色。メーメー鳴き声が聞こえてきます。孔雀だけでなくヤギも放し飼いしているのでしょうか。

 

駐車場脇では先ほどとは別な孔雀が河津桜の蕾をついばんでいました。孔雀も鳥なので花の蜜を吸うのでしょうか。

 

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桜川市富谷山ふれあい公園から朝焼けの富士山遠望 2025.3.7

2025-03-07 21:14:42 | 茨城県

今日は一時的に冬型の気圧配置となり、朝から北風が強い一日でした。茨城県での在宅勤務なので、天気がよければ大洗海岸で日の出と考えていました。しかし本州南岸の局地的な低気圧の影響で昨夜からの雲が解消するのに時間がかかり、日の出は断念。その代わり久しぶりに桜川市の富谷山ふれあい公園の展望台まで朝焼けの富士山を見に出かけてきました。

友部のアパートから北関東自動車道を利用すると約30分で富谷山ふれあい公園の駐車場に到着。見晴らしの良い展望台までは歩いて5分ほどです。

 

日の出10分前に到着。南側には加波山と筑波山。関東平野の東側にはまだ雲がかかっています。

 

南西にはうっすらと富士山が見えています。日の出の方角に雲があるため、紅富士は期待できそうにありません。

 

日の出前の関東平野を遠望。写真では認識できませんが、地球影の上に富士山が姿を見せています。

 

ビーナスベルトの中に浮かぶ富士山。残念ながら太陽の光は届かず紅富士にはならず・・・

 

日の出からしばらく経過すると、雲の上から太陽が昇ってきたのでしょう。富士山の山頂からうっすらと赤く染まっていきます。

 

ちょっと遅かった淡い紅富士

 

淡く焼けた富士山をズーム。富谷山から富士山までの距離は167kmあります。

 

今日のように空気が乾燥していると、富士山は鮮明に見えます。写真の右端は奥多摩の大岳山です。

 

正面は雲取山。その右に連なる奥秩父の主峰は雪雲の中でした。

 

富谷山ふれあい公園は関東の富士見百景に選ばれています。その記念碑と富士山をパチリ。

 

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19日ぶりの茨城県で早朝散歩再開 2025.2.25

2025-02-25 19:57:29 | 茨城県

昨夜、茨城県に戻り、出勤前の早朝散歩を今朝から再開しました。19日ぶりです。2月上旬に比べて日の出時刻がかなり早まり、5時30分には朝焼けグラデーションタイムに突入していました。地球照を伴った月齢25の月が朝焼けの空に輝いていました。

 

朝4時40分過ぎに起床してアパートのシャッターを開けると、近くの建物の間から月齢25の赤い月が昇ってきたところでした。慌ててコンデジでパチリ。横に走る筋は電線です(笑)。

 

5時30分。早朝散歩を開始します。地球照が一番きれいに見える時間です。

 

6時を過ぎると空が明るくなり、地球照はぼんやり。

 

6時18分、友部駅の南北連絡通路から見る日の出です。コンデジではこれが限界です。条件が良ければ久しぶりに大洗海岸に行こうかと考えていました。しかし、太平洋上には冬型の気圧配置に伴う雲が広がっていたので断念。友部駅からの日の出を眺めてから6時26分の始発で会社へ向かいました。

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年末を迎えた阿字ヶ浦とひたち海浜公園 2024.12.26

2024-12-28 20:43:55 | 茨城県

一昨日の茨城県最終日の話題の続きとなります。阿字ヶ浦の酒列磯前神社とほしいも神社にお参りしてから、ひたち海浜公園で干支の巨大地上絵を見てきました。

まずは早朝の日の出を紹介。冬型の気圧配置が緩んだため太平洋上に雲が無ければ朝日を拝みに行く予定でした。しかし東海上には薄雲だけでなく冬型の名残の雲がしぶとく残ったため断念。いつものようにアパート周辺を散歩することにしました。

 

日の出前の南東の空。薄雲が赤く焼けました。手前を常磐線特急が通過します(暗くて写りません)。

 

日の出から10分後、太陽が姿を見せました。

アパートの大掃除を終わらせて9時過ぎにアパートを出発。前の記事で紹介したように、ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で入線間近のキハ100系を見学してから、阿字ヶ浦へ向かいます。

 

久しぶりに訪れる酒列磯前神社。年越しの大祓式へ向けて茅の輪が設置されていました。

 

巨大なタペストリー。年越しの準備も整っているようです。

 

続いて堀出神社へ向かいます

 

門松の横には、来年の干支の看板。来年は皇紀2685年となります。

 

続いて隣接する、ほしいも神社へ

 

ほしいもの絵馬の先には、ほしいも仙人が描かれた開運ポスター

 

お馴染みの黄金色のバイク

 

売店の前には朱色のバイク

 

売店横にも黄金の鳥居が出現

 

訪れる度にパワーアップしています(笑)

 

続いて阿字ヶ浦駅の鐡道神社へ。ほしいも列車王国の看板がお目見えしていました。

 

ひたちなか開運鐡道神社に祀られているご神体のキハ222にお参り

 

続いて、最終目的地のひたち海浜公園へ。パンパスグラスの先に観覧車

 

みはらしの丘ではネモフィラの種まきが終わったエリアには防寒シートがかけられています

 

みはらしの里ではロウバイの花が咲き始めていました

 

記念の森レストハウス入り口ではアイスチューリップが咲き始め。今年は例年より開花が遅れている印象です。

 

ちょっと遠回りして観覧車前に到着。今年の干支の巨大地上絵を案内版で予習します

 

"進" と2025は地上から認識できます

 

早速観覧車に乗ります。大蛇が姿を現しました。

 

最高地点から見下ろします。縦32m、横30mの巨大な大蛇は迫力あある出来栄えです。

今年の年賀状の素材として使用予定です(まだ作成中)。

 

観覧車から西側の眺望。ぽかぽか陽気で湿度が高く周囲は霞んでいます。筑波山がうっすら見える程度です。冬型の気圧配置の午前中には富士山を遠望できることもあるのです。

 

日光連山がうっすらと見えていました。那須連山や八溝山は雲の中でした。初冬にしては今一つの眺望でした。

 

帰りにグラスハウスに寄ってみました。目的のアイスチューリップは開花前から満開と開花状況にばらつきがあります。あいにくの曇り空で今一つ。快晴であれば、青空と青い海に初冬のチューリップが映えるのですが。。。

 

満開のチューリップをズーム

 

見頃は1月に入ってからでしょう

 

帰りに岩間の栗や「小田喜商店」でお正月のお土産を購入してアパートへ戻りました。

午後はオンライン会議などがあり15時まで仕事。その後、行方市羽生でダイヤモンド富士(2つ前の記事で紹介)を見てから高尾の自宅へ戻りました。

 

 

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土浦の常福寺と愛宕神社を訪れる 2024.12.9

2024-12-13 20:12:28 | 茨城県

今週月曜日の話題になります。自宅を出発して、かすみがうら市の八坂神社へ向かう途中、大イチョウで知られている土浦の常福寺に立ち寄りました。

 

常福寺の説明です。創建は平安時代初期に最澄の弟子の天台僧最仙の開山と伝えられています。 後に真言宗に改宗されています。 本尊の薬師如来は薬師瑠璃光如来・大医王仏ともいわれ、平安末期(十二世紀)頃の作ですといわれ、国指定の重要文化財となっています。 また、境内にある樹齢およそ400年のイチョウは市の文化財・天然記念物に指定されています。

 

まずは本殿(瑠璃光殿)にお参りします。この中に国指定重要文化財の薬師如来が祀られています。

 

隣接する不動堂

 

広振り返ると広い駐車場は紅葉に彩られています。大きなイチョウが目立ちます。

 

推定樹齢400年の大イチョウを見上げます。黄葉も終盤を迎えていました。

 

北側には太師堂 

 

手水舎

 

続いて隣接する紅葉ヶ丘霊園を見学します。霊園敷地内にある子育地蔵。

 

高台から筑波山方面の眺望。筑波山が間近に見えます。

 

常福寺に戻り、手前の坂道を下ります。右手に無縁仏の墓碑が並んでいます。

 

ずらっと並ぶ無縁仏の墓碑

 

坂道を下ると右手に愛宕神社

社伝によると、高津愛宕神社の創建は天慶年間(938~947年)。平将門と争っていた平貞盛が東国平定を祈願して創建したとされています。元録16年(1699年)に社殿が焼失し、文化8年(1811年)に再建。本殿・拝殿は土浦市教育委員会より市指定有形文化財として指定されています。土浦城の鬼門除けでもあった近世後期の土浦における神社建築であり、茅葺屋根の社殿として、土浦市では希少な建造物です。

 

鳥居をくぐり急な階段を登ります

 

階段を登ると正面に茅葺屋根の社殿。既存の神社建築には見られない様式が多く、地方色が前面に出ているそうです。

 

拝殿の側面には祝凱旋と書かれた額縁が飾られています。

 

境内社には高津稲荷神社も祭られています

 

愛宕神社の裏側は常福寺の駐車場となります

30分ほど散策してから、かすみがうら市の八坂神社へ向かいました(前の記事へ続きます)

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勝田駅のイルミネーションが始まりました 2024.12.03

2024-12-03 20:09:14 | 茨城県

早くも師走に入りました。日中は暖かい小春日和が続き12月とは思えない陽気が続いています。今日も水戸では最高気温が18.1℃まで上がっています。12月という雰囲気ではありませんが、勝田駅のイルミネーションが点燈しました。さっそく定時間で仕事を切り上げ、帰りにロータリーを見学してきました。

 

まずは西口のロータリー。わかりにくいですが、赤茶色に色づいたコキアがイルミネーションに照らされています。

 

続いて東口ロータリーを見下ろします。今年の配色は白とブルー。赤に近いブルーと黄色の配色だった昨年に比べ、一段と落ち着いた雰囲気です。

 

正面から白くライトアップされたイチョウの木とモニュメントのシルエットを見学

 

今年の11月1日に、ひたちなか市は30周年を迎えました。そのロゴマークがライトアップされています。

 

続いて駅前広場へ。白いトンネルの先にハートマークとLOVEの文字。

 

配色とロゴマークを除くと、昨年と同じデザインです。

 

裏側から。イチョウの木はまだ葉を落としていません。

 

横から駅方面の眺めです。右奥が駅前ロータリーのイルミネーション。

 

反対側から。イチョウの落ち葉がイルミネーションに照らされます。

 

出発時刻が近づいているので勝田駅へ戻ります

ブルー系で統一され、昨年に比べて更に落ち着いた雰囲気のイルミネーションでした

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昼休みに晩秋の笠間市北山公園を散策 2024.11.29

2024-11-30 08:04:24 | 茨城県

昨日は小春日和の一日で、アパートでの在宅勤務を有効に活用しました。仕事の合間に、部屋の掃除、洗濯(2回まわしました)、布団干しなどなど。昼休みには近くの北山公園で終盤を迎えた紅葉を見てきました。

自宅から車で10分足らずで笠間市の北山公園に到着。今年は色づきが遅れていて、新池周囲のモミジはほとんど落葉せずに真っ赤に色づいていました。

 

晩秋の紅葉が新池に映り込みます

 

池の東端のモミジが青空に映えます

 

対岸には落葉したイチョウ

 

池の西側の湿性生態園の周囲にもモミジが植栽されています

 

赤く色づいたモミジは逆光で見ると映えます

 

ローラー滑り台の上へ向かいます

 

ローラー滑り台の上から見下ろします

 

黄色から赤色へのグラデーションが鮮やか。天気が良いので展望台へ向かいます。

 

展望台から紅葉の公園を見下ろします

 

新池周囲のモミジをズーム

 

難体山、吾国山、加波山の山並みを遠望

 

西側には日光連山のピークが見えてました

 

真っ赤なモミジを見ながら駐車場へ戻ります。

昨日の昼休みは北山公園散策でつぶれてしまったため、コンビニでおにぎりを購入して、午後の仕事中にパクつきました(笑)

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第117回笠間の菊祭りへ 2024.11.8

2024-11-10 20:56:33 | 茨城県

先週金曜日の話題になります。奥久慈の袋田の滝から笠間に戻り、笠間稲荷神社へ向かいます。笠間稲荷神社で開催される菊祭りには、ほぼ毎年訪れています。

 

西側の無料駐車場に車を停めて門前通りへ向かいます。常夜灯が菊で彩られています。

 

大勢の観光客でにぎわう大鳥居。今年もアンブレラスカイがお目見えしています。

 

アンブレラスカイの先の楼門と拝殿をズーム

 

菊で彩られた仲見世を歩きます

 

青空に映えるアンブレラスカイを見上げます

 

楼門前広場の菊人形は準備中。昨年訪れた時も菊の付け替え中でした。

 

色鮮やかな菊花が水面に咲く菊花手水舎

 

楼門前には菊で描かれた "菊" と”まつり" の大きな文字。両脇にはコンちゃんの姿。

 

左側の”菊”

 

右側の”まつり" 。菊の花が太くてボリュームあるため、"ま"の字がつぶれています

 

楼門をくぐり拝殿前の広場へ。フォトスポットでパチリ。和傘の下のハートマーク、昨年は楼門前の中央に設置されていたように記憶しています。

 

拝殿前には大きな提灯

 

拝殿脇の阿形の狛狐

 

拝殿右側の吽形の狛狐。いずれも黄色い菊で覆われています。

 

拝殿前の広場は、色とりどりの菊で彩られていました。

本殿の奥では大菊花展開催中です。また笠間歴史交流館 井筒屋でも菊の花が展示されています。一昨日は14時には鎌ヶ谷へ向かて出発しなければならないので、今年の第117回菊花展見学は拝殿で終了としました。

参考までに昨年の菊祭りの様子を紹介しておきます。

 第116回笠間の菊祭り 2023.11.15-16

 

 

 

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