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モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

ホーム千葉戦を振り返って~手ごたえと、物足りなさと

2020-07-30 10:39:30 | モンテディオ山形
指揮官のコメントは、前節よりアグレッシブに戦えた、
と前向きでした。

確かに、
試合開始から押し込まれる展開が、途中から落ち着き始め、
サイドのプレスを外しながら、中へとパスがつながり、
相手バイタルエリアでボールを持てる展開に。

試合中は、千葉が途中からプレスをやめてブロックで守ったので、
持たされながらボールを回してるのかなと思いましたが、
結構、意図したボール回しが出来ていた?

スタートのシステムは、3-5-2。
GK櫛引
DF熊本、野田、松本
MF末吉、岡崎、ヤマ
MF南、駿
FWヴィニ、山岸

岡崎以外は(失礼)、期待していたメンバーなので、
期待感半端ない(笑)

後半、
南→凌磨
ヴィニ→大槻
ヤマ→加藤
と交替。

最後は、中盤以降
MF末吉、岡崎、加藤
MF凌磨、駿
FW大槻、山岸

とまぁ、いつものメンバーに。
できれば、小松とか半田も見たかったですね。

しかし、
凌磨、大槻が入って全体的にスイッチが入りました。
ゴールまであと少しという感じだったのですが。


相手に持たされていたとはいえ、
特に後半、パスを繋いで攻めこむ場面もありましたので、
少しは選手にゴールまでのイメージが伝わったか。
右サイドで、相手2人を引き付けて、その裏をついた攻撃などは、
狙ってたなぁ~と感心。
あとは、ゴール前の迫力があればという感じですか。
まぁ、そこが見ているほうが一番物足りない部分なのですが、
これは一朝一夕に埋まる部分ではないのでね。


新潟、東京V、千葉と、
全くスタイルの違う相手と戦って、
選手も手ごたえと課題を掴んだと思います。

ヴィニも、ある程度長い時間プレーして、
J2のレベルも肌で感じたと思います。
J2はバイタル付近のプレースペースがすぐ埋められるので、
プレー速度を上げないと結果が残せません。
それを早く認識した助っ人さんが大化けする世界です。
レアンドロが大宮でこけて山形で覚醒したように、
ヴィニにも、早く覚醒してほしいです。


最後に千葉について。
試合後の監督選手のコメントからも、
この試合はアウェー戦で無失点が一番のミッションみたいでした。
あまり攻めてこなかったのはそのせいなんですね(笑)
鳥栖化は進んでいるようです。
これでFWにトヨでも持ってくればさらに完成に近づきそうです。
クレーべは、本当に窮屈そうにプレーしてましたから。

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