モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

石丸監督電撃解任。劇薬は良とでるか

2021-04-22 11:04:14 | モンテディオ山形
ニュースを2度見、いや3度見。
ふむ、フロントもなかなかやりますなぁ。

シーズン途中での解任は、モンテ史上初めて。
(2003年は、場外での例の出来事による柱谷監督の休養。その後復帰)

たぶん社長が下した決断だと思いますが、
もちろんプロの世界ですからやむを得ないことも承知。

色々な思いはありますが、
全てはモンテに関わる方々の笑顔のためと信じたいと思います。


社長の言葉を借りれば、
昨年4バックに変更するときに、監督と良く話し合ったとありました。
今年もそういう機会はあったのでしょうか。
話し合いでの監督の意向を反映してもなお結果が出ないと判断した、ということであれば、
社長をはじめ強化部を支持したいと思います。

しかし、単に成績不振による責任ということだけならば、
泥縄になりかねませんね。


実は、今日の書き込みで、
石丸サッカーを昇華させたいならば、
今シーズン棒に振ってでも腹を据えて成熟を図るべきだ、
と書くつもりでした。
もちろん、昇格に4年を要した徳島の例を見据えてです。
徳島だって2年目は11位なんですから。

解任という劇薬は、確かにチームの発奮材料にはなりますが、
選手の質がなければ、劇的に成績が上がるわけではありません。
(2019年の横浜FCは選手の質がありましたからねぇ)
良くて降格を回避できるくらいでしょう。
そこまでの非常時だったのかという思いはあります。

一方で、昨日のような試合を今後も見せられるのは、
応援する側としてはちょっと勘弁という気持ちもあったりして(勝手だなぁ)


もし、石丸さんのサッカーがチームに根付いたら、
J1でも旋風を起こせたという思いは、今でもありますし、
個人的には残念です(本音)。
次の監督が誰になるかは楽しみではありますが、
現実路線になっちゃえば、
3バックのドン引きサッカーに戻ってしまうでしょう。
(木山さんの悪口を言ってるわけじゃありません(汗))

解任で、現状から何を求めるのか、
初めてのことなので楽しみやら、心配やら。


今季ホーム開幕戦の前に、アウェー3連戦を久々の負けなしで帰ってきたことに、
社長が「勝っていない。優勝するならあと39試合しか残されていない」と言ってました。
前のめりだなぁと思いましたが(もちろんリップサービスでしょうけど)、
あれがフラグにならないといいなぁと思ってたんですけどね。


シーズン終了時に、社長も含めチームが崩壊していないことを切に祈ります。


石丸監督、本当にお疲れさまでした。
昨年はいい夢をみさせていただきました。
ありがとうございました。

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第9節 H対長崎 1−3 今季最悪の惨敗。混迷は続く

2021-04-21 23:10:00 | モンテディオ山形
陸のJ初ゴールでの先取点は素晴らしかったんですけどね。

0−3から、最後に一矢を報いた!ってことなら、
ホームゲームとして意地を見せたことになりますが、
先取点から逆転、追加点で惨敗と言うのは、
なかなか厳しいものがります。

しかも、相手は前節ホームで0−3で敗れたチームですからね。

普通に力の差を見せられて、
手も足も出ませんでした。

出るならこういう展開だろうなぁ、
と言うところでルリーニャさんが初登場。
早速、足元のうまさを見せてくれました。

まずは、落ち着きましょう。
悩んでも過去は消せませんから。
でも未来は変えられます。

それにしても、
陸のゴールは素晴らしかった。



少し肌寒い夜の試合。



今季初ナイターです。



平日ですが、長崎サポさんも結構いらっしゃいました。



今夜は出てくれるかな、ルリーニャ。



出場時の花火、夜だと一層綺麗です。



前半の円陣ダッシュ。



いきなり陸がJ初ゴールを決めてくれます。おめでとう。



ゴール前の攻防。



勝利目指して攻め込みますが・・・



なかなかゴールを割れません。



最後、ルリーニャも投入。



残念な結果。サポの心ない言葉に南が・・・



藤嶋も反応。ま、お互い冷静になれと言っても無理か・・・



野田泣いてました。大丈夫、いつか勝てますとも!














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今夜は長崎戦。改めてボランチの大切さ

2021-04-21 11:26:59 | モンテディオ山形
昨日から気温も上がって、
かなり過ごしやすい天気になってきました。
やっと平年並みに戻ってきましたでしょうか。

そんな今夜はホーム長崎戦です。
この時期日中晴れた日は夜は冷えますので、
防寒完備で応援しましょう。

秋田戦の帰り道の車内で。
モンテが春先調子が上がらないのは長期遠征キャンプのせいだよなぁ(ブツブツ)、
・・・ん?
でも同じ雪国の秋田が、ここまで普通に戦っているということは、
キャンプのやり方も再考できるんじゃないかと。
確か秋田は室内から始めて、山形ほどの長期キャンプはしてないはず。
んじゃ、ウチもそんなに遠征にこだわらなくと良いのではないかと。
毎日の雪が問題だとすれば、
1月は仙台でやって、週末だけ山形に帰るとか。
選手の心のコンディションを整えることも必要なのかなぁと。


さて、
監督を含め昨年のメンバーがほぼ残留した今シーズン。
大躍進の期待がかかっていたチームは、
思いも寄らぬ低迷ぶりに陥っています。

もちろん、ヴィニを始めとして選手個人のコンディションの問題もあるでしょう。
しかし、やっぱり試合内容に昨年のような躍動感が感じられないのは、
ボランチのせいではないかと思います。
ボランチはピッチの指揮官、心臓とはよく言ったもので、
やっぱり扇の要として攻守の起点にならないと、
チームが落ち着かないというか、活性化しません。
徳島の岩尾のように、攻撃の要所を締めてペースを渡さない働きは、
チームに安心感を、相手に怖さを与えます。
昨年は駿がハマってチームが躍動したと思います。
そういう意味で、今年はなんともハマる選手が出てこないのが、
今の混迷の原因ではないかと。

期待された國分、藤田、康太。
やっぱり3人とも帯に短したすきに長し、
簡単に言えば気の利いたボランチがおりません。

一番期待していた國分ですが、
強度のある守備とか、積極的な攻撃参加は評判通りですが、
リンクマンとしての働きが思うように出来ていません。
特に、空いてるスペースを見つけて、ボールを裁く部分が、
なかなかチームにフィットせず、攻撃にテンポを与えていません。

藤田は、かなりポジショニングは改善されて、
チームにフィットしつつありますが、
攻撃を操るという点では、相手に怖さを与えていません。

康太は一番可能性を感じますが、
ポジショニングが良いとは言えず、
何よりも独りよがりのプレーが多く、
トリッキーなプレーが相手カウンターの起点になることも散見されるので、
怖くて中盤に置いておけなくなりました。

そういう意味では、
今一番適正なボランチは、岡崎と南ではないかと。
南も確かにトリッキーですが(汗)、
康太ほどリスクが高くないので安心できます(大汗)
守備の強度は劣りますが、リンクマンとしては秀逸だし、
得点が生まれない今、ここの修正は愁眉の急でしょう。

廣岡も福井で試合に絡んでいるようなので戻したいくらいですが、
お金があれば、駿を買い戻したいなぁ・・・


とにかく、今夜は頑張ろ~(笑)

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明日はホーム長崎戦。本調子でない相手に出口は見えるか

2021-04-20 09:44:41 | モンテディオ山形
先週末からの天候不順、
チームの事情を反映してか、
なかなか寒さが抜けきれません(モンテ関係ないやろ)
今日からやっと暖かくなりそうです。

そんなどんよりした空気の中(汗)、
明日は平日夜のホーム長崎戦です。

相手長崎も、大本命と言われながら現在12位。
高田明元社長も喝を入れてましたが、
とても本調子とは言えない状況。

不調チーム同士、
どちらが浮上のきっかけを掴むのか、
神頼みのような試合になりそうです。

メンバーは、
GKヴィクトル
DF山田、熊本、野田、吉田
MF康太、藤田、岡崎、加藤
FW充孝、南
サブは、林、ルリーニャ、中原、國分、半田、山崎、藤嶋
と予想します。
連戦なので、少しいじりたいところですけどね。

陸は、小休憩かなぁ。
ここにきてもう一度心と体のコンディションを整えたいところ。
監督からの、「上(もちろん海外だよね)にいきたいのならこれでは駄目だ」、
というダメ出し、もとい叱咤激励をきちんと受け止めてほしい。

吉田は、前節は途中出場。
スローイングは落ち着いて正確でした。
プレーも慌てないし、無難でしたが、
パス交換のシーンでは、ほとんど絡めなかったので、
もう少し連携がほしいところ。
1人余っているような状態でした。
クロスとか自分のストロングを早く見せてほしいですね。
もしかしたら、怜大のように化けるかもしれませんし。

監督大好き康太は、春の確変終了で先が見えない状態です。
相変わらずの縦横無尽さですが、SHも居場所ではなさそう。
であればトップ下あたりで活路を見出したいところですが、
そこまで信任を得てないのかな。
先発するでしょうけど、
せめて後半投入の中原までに相手の体力をそぎ落としてもらいましょう。
今、極貧攻撃陣でゴールに一番近いのは中原だと思いますので。

ルリーニャを早く見たいところですが、
秋田戦の試合前やハーフタイムの練習で見た動きでは、
やっぱりまだ本調子には遠いのかな。
ダッシュでは、一人ほかの選手についていけてませんでしたから。
ヴィニにしても、助っ人さんが活躍するのは、
やっぱり暖かくなってから?
(んじゃ、前節ハットトリックしたウタカはどうなんだ?)

ちょっと、昨年の南のように、
現状を打破してくれる救世主が今のところ見つかりません。
パズルゲームのように、
とりあえずいろんな組み合わせを試すしかないのかな。

意外に、ルリーニャ、充孝コンビがはまったりして。

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アウェー秋田戦振り返って。今はチームの覚醒を待つのみか

2021-04-19 12:03:53 | モンテディオ山形
2度目のソユースタジアム。
スタジアムのフードコーナー周辺は結構充実してきて、
J2に昇格すると違うなと感心しました。

しかし、あの雨とはいえ、
1700人は、返す返す残念。
うち700人は山形からですからねぇ。
秋田にとって、サッカーはバスケ、ラグビーに次ぐ3番目のコンテンツなのかなぁ
と。

さて、試合の方は、
残念ながら相変わらずの攻撃糞詰まり状態(失礼)が解消されず、またも無得点。

まぁ後半はかなりボール持てましたけど、
あのスピード、クオリティでは、
堅守の秋田には守りやすかったかなぁと。
ゴール裏からも、決定機は中原のシュートぐらいに見えました。
バイタルでのパス回し。
回して、回して・・・また回す、そこで打たんのか~いみたいな(笑)

好材料は、ここにきて息吹が攻撃に目覚めたことか。
非常にポジション取りが良く、何度もシュートチャンスがありました。
古くはまっちゃんのような、昨年で言えば駿のようなポジション取り。
駿なら入れてたかなという場面が何度か。
あとは最後のクオリティか。

監督、結構陸に厳しい指摘をされてました。
確かに攻撃では相変わらず良い場面もありましたが、
守備ではあっさり抜かれる場面も。
新潟戦での本間至恩との激闘で、バトルの大切さに目覚めたかと思ったのですが、
やっぱり少し残念でした。


現状、石丸モンテはこんなところなのでしょう。
キャンプからトレーニングは積んでいるわけですから、
戦術的な落とし込みは終わっているはず。
要するに、戦術を結果に変える個のレベルの問題。
昨年は、駿、凌麿がいてそれが可能だったと。
今年は、そのレベルに達している選手がいないということでしょう。
徳島のような再現性を発揮できるレベルの選手が揃っていないということか。
優秀な選手を獲得できたと思っていましたが、
やっぱり、なかなか簡単にはいかないものです。

しかし、
考えてみれば、昨年だって、
4バックにしてすぐ今の形になったわけではなく、
山岸が移籍して、南をトップ下にしたおかげで出来た形です。
今年も、
もしかしたら、瓢箪から駒、
違う選手による違う進化したチームが生まれるかもしれませんね。

今は、じっとその覚醒が訪れるのを待ちましょう。
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第8節 A対秋田 0−0 悔しいがこれが現在地。戦う気持ちは確認できた

2021-04-17 21:03:00 | モンテディオ山形
これから幾度となく激戦を繰り返すであろう、
秋田とのJでの初対戦。

その記念すべき試合だったのですが、
結果はスコアレスドロー。
雨だったのと、
観客が1700人とチト寂しかったのが残念ですが、
両チームとも力を尽くしての好試合だったと思います。

特に我がモンテは、
怪我人もいる中でのメンバー。
正直これが現状精一杯だったでしょうか。

メンバーは、
GKヴィクトル
DF半田、熊本、野田、山田
MF康太、藤田、岡崎、加藤
FW充孝、南
の、実質0トップ。

交替は、半田→吉田、康太→中原、充孝→林。

前半、風と秋田攻撃陣に翻弄され続けましたが、
なんとか最後は持ち堪えました。

後半、かなり自分たちの時間ができましたが、
最後の精度が修正できず、
終わってみれば、4試合連続無得点。

守備が崩壊しなかったこと、
球際の強度が出てきたことを、
プラスに捉えて、前に進みましょう。

それにしても、厄介な雨でした。



試合前、会場を回るドラゴンくんと飼育員のお姉さん。



変わった広告塔。ツボりました。Jでは一番かも。



リルーニャが初のベンチ入り。早く試合で見たいです。



ゴール裏。たくさん入ってました。



前半の円陣ダッシュ。



後半のゴール前の攻防。良い場面もありましたけどね。



試合後の選手の挨拶。國分が先頭をきってました。
次は、頑張ってください!







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明後日は秋田戦。藁にすがってきっかけを掴みたい

2021-04-15 11:18:36 | モンテディオ山形
J1鹿島、ザーゴ監督解任で、相馬コーチが監督へ。
鹿島も躊躇ないですねぇ、さすが名門。
相馬さん、また町田みたいなサッカーさせるんかな(んなことはない)。
ウチのHC時代は、岡野監督と2人で超攻撃的なチーム作ったけど、
町田ではその時の反省が生きてたんだろうなぁ(汗)
相馬さん繋がりで、また鹿島とのルートが復活すれば良いですねぇ。


さて、明後日に迫った秋田戦のメンバーですが、

GKヴィクトル
DF半田、熊本、野田、山田
MF中原、國分、岡崎、加藤
FW林、南

サブ:ルリーニャ、充孝、康太、幹太、息吹、吉田、藤嶋
と予想。

情報がないのですがヴィニの体調どうなんでしょう。
心配ですが今はチームの危機、なんとか早い復帰を希望。
ルリーニャは登録は完了してると思いますので、
あとは本人の体調次第でしょうね。
まだ本調子には戻っていないのかな?

ヴィニが不在の場合、現状林が先発でしょうが、
今回彼には守備を頑張ってほしいです。
今のチーム、失点してしまうと、
シュンと萎んで借りてきた猫状態になってしまうので、
なんとしても先に失点してしまうことは避けたいところ。

あとは中原に一皮むけることを期待したいです。
早くもJ2の壁にぶち当たっている期待のアタッカー。
少しピッチを離れたことで頭の整理も出来つつあるでしょう。
前節は途中出場ながら、まずまずのプレーだったと思います。
陸との右サイドコンビはもしかしたらピッタリかも(根拠なし)。
ヴィニが早く復帰爆発してくれることが一番ですが、
2列目の活躍なくして勝利はないでしょうから。

今のチームになくてはならない康太ではありますが、
ここでちょっと外からゲームを見てもらってはどうでしょうか。
チームの足りないところをベンチから俯瞰したうえで、
後半の投入で頑張ってほしいです。

ほかにも、こういう時だからこそ、
SB吉田を見てみたいとも思いますよね。
覚悟の入団のはずですから、
生っちょろいプレーはしないでしょう。

とにかく、藁にすがってでもキッカケが欲しい現在地。
全員でこじ開けてほしいと思います。
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アウェー秋田戦に向けて。みんな悩んで大きくなる

2021-04-14 10:31:52 | モンテディオ山形
ソ、ソ、ソクラテスかプラトンか、
ニ、ニ、ニーチェかサルトルか、
み~んな悩んで大きくなった~
(by野坂昭如)

なかなか結果が出ず、
悩み抜いて胃が痛くなっている選手の皆さんでしょうが、
こういう時こそ割り切ることも大事ですね。
ゴールも「入るときは入るし、入らないときは入らない」

人生も、サッカーもそういうことです(汗)


「もっと良くなる」相田社長のSNSの書きぶりが変わったとか、
優勝狙うなら、監督交代も必要じゃないかとか、
成績が悪くなると、すぐにネガ思考に陥る人のなんと多いことか(お前もだろ)。
確かに、横浜FCは2019シーズン、開幕から数試合で外国人監督を躊躇なく解任。
そして見事2位で昇格を果たしたという例もありますしね。
その辺はチームの文化も影響していると思いますが、
せっかく今までにない攻撃型チームに変わろうとしている我がチーム。
今は我慢の時と耐えましょう。
桃栗三年柿八年、ロドリゲス徳島だって4年かかってますし。


さて、
J2は第7節を終了して、
新潟、琉球が依然として負けなしで頭2つ抜け出しました。
昨日書くの忘れてましたが、
新潟のロメロ、効いてましたねぇ~。
ウチにいた頃はサイドなんて考えもしなかったけど、
普通に通用してます。
っていうかデカイし上手いし非常にやっかいなんですけど(笑)
年齢に関係なく成長してますね、素晴らしい。

そして、3位以下は金沢、京都、磐田、甲府と続いて、秋田が7位で頑張ってます。

下位のほうは、愛媛が未だ勝ちなし。
山口も苦戦していますが、
そこに松本、山形が続いているという魔境。
我が軍はとうとう降格圏内、危険水域に入ってきました。

J3は盛岡が負けなしで首位。
石さん富山、宮崎、熊本と続いています。
讃岐が全敗と躓いてますが、
前節、駿太がJ初ゴールを決めましたし、
浮上する日も近い?


次節は、「奥羽本線ダービー」アウェー秋田戦です。
古くは西目サッカー場、あきぎんスタジアムに通った身としては、
夢にまで見た(?)秋田との対戦。
本当に楽しみなのですが、できれば満員のスタジアムで応援してあげたいところでした。
それは来年に取っておきましょう(え、来年対戦あるのかだって?(どういう意味で?))

ここまでの秋田は、潔いくらい昨年の戦い方を踏襲。
見事J2でも通用しまくってます。
戦術は違えど、徳島と同じく「再現性」を発揮。
昨年の北九州に近い完成度を見せていますね。

なんとなく、今回の対戦は、
昨年の北九州戦のような展開になると予想。
ポゼッションを高めながら相手コートで攻め込む我が軍と、
中盤でのボール回収から素早いカウンターを仕掛ける相手。
たぶん一進一退の攻防になりますから、
新潟戦同様、ミスを見逃さなかった方に軍配が上がりそう。


ヒリヒリするようなサッカーを90分堪能できそうです。

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新潟戦を振り返って。康太春の確変終了か

2021-04-13 13:57:04 | モンテディオ山形
一昨日からのSNS上では、
あまりに我がチームの掲示板が荒れたためか(汗)、
首位新潟のサポさんからの励ましと労いの書き込みがあったりして、
改めて降格圏内にいる寂しさを味わいました(笑)

流石に首位を走る新潟。
一昨日の試合も、ミスはありながら、
プレーの強度にウチとの格差がありました。
昨年の福岡のような盤石さを感じます。
その中で本間至恩のプレーは別格。
局面を打開されて、DF陣は振り回され続けました。
近い年代の陸も何度もサイドを凌駕されて、悔しかったでしょう。
J2にいてはいけない選手ですね。

そんな首位相手に、ボール際、セカンドボールを支配され、
サイドチェンジで翻弄されながらも踏ん張ってたんですけどね。
ま、悔しいですが現時点での格の差を感じた次第です。

そんな負のスパイラルに陥っている我がチームですが、
ここにきて、「康太の春」が終了か?

今季開幕から堂々と先発を張っている山のプリンスさん。
躍動感がチームの中で一人別格ですし、技術も高いし、
最初の数試合は、調子の出ない我が軍を引っ張ってくれました。
特に東京V戦は、彼の良さが十分に発揮された試合でした。

しかし、攻守に躍動する彼のプレーは、
徐々に攻撃の組み立ての場面で、
必ずしもチームのストロングにならないことが多くなります。
典型的なのはボランチ。
昨年の安定した組み立ては、
最終ラインから、駿(ボランチ)を経由し、
サイドまたは南へパスという選択肢の中で進められましたが、
今年は、そこが上手くいってません。
野田も試合後のコメントで言っているように、
ボランチのポジションが相手と被ることが多く、
DFが上手く前に出せないケースが多いです。
岡崎が入ってかなり改善されたものの、
元々岡崎は昨年は最終ラインに落ちてパスを回す役割でしたから、
昨年の駿の役割をする選手がやはり必要です。
國分との役割分担ということもありますが。
SHになって、前目に仕掛ける彼の良さも出てきましたが、
動きすぎるがために、いてほしいところにいないというジレンマも。
陸も偽SBの動きをしますから、
中盤でボールロストをして、右サイドが大ピンチになることも。

彼の信条が、個で相手をはがすということもあり、
数人に囲まれても強引に突破をはかったりもしますが、
大体引っかけられて、相手カウンターの起点になったり・・・

彼のメンタル、フィジカル、技術は十分J1レベルだと思いますが、
本間至恩のような圧倒的なものでもなく、
充孝さんと同じように、
なかなか現在のチームに必ずしもフィットしなくなりつつあります。

現状、彼を野放しにしている監督ですが(そう見えてるだけ?)、
チームの勝利という部分にこだわるなら、
何らかの手は打たなければと思います。
思い切って外すことも必要かも。

ここまでのチーム練習の中で、
息吹も役割を理解しつつあるでしょう。
また中原も、ベンチにいることで自分に求められていることを
再確認できているんじゃないかと思います。


決して力のないチームではないと思いますので、
7試合は使ってしまいましたが、
早く選手が、自分の役割を理解することですね。

まぁ、ヴィニとルリーニャがどんなプレーをするのか。
浮上のカギはそこかな~(それしかない?)
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ホーム新潟戦の報道等から。臥薪嘗胆

2021-04-12 10:25:10 | モンテディオ山形
本日は新聞休刊日ですので、
そちらの情報はありませんが、
ネットニュース等では、
監督がかなり神妙に語ってます。

まぁ、今季ホーム3連敗というのは、
なかなか厳しい結果ですし、
少しチームがバタバタしそうな雰囲気ではありますね。

改めて昨日のメンバーは、
GKヴィクトル
DF半田、熊本、野田、ヤマ
MF康太、國分、岡崎、加藤
FW林、南
交替は、
國分→中原、南→充孝、岡崎→息吹、加藤→幹太

ヴィニが体調不良でメンバー外で、
林が今季初先発。
前半、相手の圧力をなんとか凌いで、
反転攻勢に出た時間もありました。
たぶん、調子が良いときはこういう相手のミスを見逃さず、
強かに得点するんだと思います。
最後のヘディングゴールもファール判定?でノーゴール。
この辺から雲行きが怪しくなってきました?

後半、お互いに戦い方を整理しながら、
一進一退で進んでいる中、
熊本の致命的なパスミスから失点。
これまでもこういうシーンがあっても、
相手のミスとかでなんとか凌いできましたが、
首位のチームは見逃しませんでした。

こうなると、今のチームには、
ビハインドを跳ね返す力はありませんので、
次第にチームにイライラガスが溜まってきます。
それが爆発してしまったのが、ヤマのイエローですね。
気持ちはわからなくもありませんが、
彼のプレーがチーム全体を鼓舞するには至りませんでした。

國分に代わって中原が入って、康太がボランチに下がりますが、
康太のボランチはもう賞味期限が切れたと思います。
そこからはなかなかボールを前に運ぶことすら少なくなってきました。
中原が良かっただけに、惜しい交替でした。
充孝が久しぶりに投入。
何度も書いているように、彼のたぐいまれな技術は、
特に攻撃においては今のチームにフィットしませんので、
残念ながらあまり効果的ではありませんでした。
松本幹太も投入されましたが、
守備と康太のカバーに追われて、
特に印象も残さずゲーム終了。

昨日も書きましたが、
林を90分プレーさせたのがこの試合の唯一の収穫だったと思います。
ヴィニ、木戸の欠場がなければできなかったことですし、
これで本人も納得できたでしょう。
残念ながら、現時点では局面を打開できるだけのプレーは難しそうですし、
これでルリーニャと入れ替わってもやむを得ないかなと思います。


いろいろモヤモヤは溜まりますが、
現状のレベルはこんなところかと思います。

誰もこの結果には納得してないと思いますので、
次に見返してもらうこと、
そのための練習を今週は積んでほしいですね。

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