モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

今季最終戦、ホーム北九州戦に向けて。有終の美を飾ろう

2021-12-02 10:05:39 | モンテディオ山形
今朝はとうとう平地にも雪が。
練習場は今季初の雪かきだったかな?

昨日の地元紙youtubeでは、最終戦に向けた練習を公開。
スモールコートで行われる2対2の練習は相当ハードらしく、
終了と同時に、怜大とマルちゃん崩れる様に倒れこんでました。
今朝の地元紙では、攻守の切り替えの練習だそうで、
これが試合中のデュエルに繋がってるんだなぁと感心。

さて、
週末は今季最終戦です。
天気はいまのところ雪は無さそうです(汗)
気温6度予想なので寒いでしょうね。
フリースのプレゼントがあるようで、
これ目当てに薄着で来てもらえなかったらどうしよう、
とかいらぬ心配をしてしまいました。

最終戦の相手はコバさん率いる北九州。
昨年は、J3から再昇格してJ2を席捲。
前半戦は首位を快走し、
石丸モンテは全く歯が立ちませんでした。
そのため、シーズン終了後は他チームにすっかり骨抜きにされて、
チームはほぼ解体状態。
そこまでする?と同情を禁じえませんでした。
(國分を抜いておいて何を言うか)
そして今年は現在20位、残留争いの真っただ中にいます。

正直、得失点差を考えると、
降格回避はかなり厳しいと言わざるを得ません。
しかし、勝負事は何が起こるかわかりませんからね。
2016年も最終戦で山形の地でJ3降格が決まった北九州。
同じ目には会いたくないでしょう。
10点くらい取るつもりで攻めてくると思います(汗)

しかし、村松と高橋大悟、良い選手ですよね~(コラコラ)
前川出てくるかなぁ。

ということで、
前節に続いて、またも厄介なチームが相手となった我がモンテ。
奥野監督時代ほどは迷走していないと思いますが、
ここ数試合、思い返すのも辛い戦いを強いられています。
後半だけで5失点とか、同じ選手に2点取られて沈められるとか(大汗)
何しろ今、J2で最も勝ち点を取れてないチームですからね。
昇格した2チームの真逆、
「取れるときに点が取れず、我慢できずに失点する」
チームとなり下がっています。
こういう局面に入った時に修正するのも指揮官の力量かと思いますが、
このままだと、不安を抱えたまま来年を迎えちゃいますね。
今シーズン、思いのほかドライに監督の首を切った社長ですから、
来年同じことが起こらないとも限りません。
ボスには最後ぐらい修正力を見せてほしいと思います。

J2は41節を終了。
磐田のJ2優勝と、京都のJ1昇格が決定。
両チーム改めておめでとうございます。
優勝磐田勝ち点88【昇格決定】
2位京都 83【昇格決定】
-------
3位甲府 79
4位長崎 75
5位町田 69
6位新潟 68
7位山形 65
8位千葉 63
甲府最後まで食いついていきましたけどね、惜しかった。
我がチーム、ついこの前まで甲府と競っていたような気がしますが、
随分遠くに行ってしまいましたねぇ・・・(遠い目)
モンテ、現在の22チーム制になっての最高順位は6位ですが、
残念ながら今年は更新できませんでした。
というか、9位まで下がる可能性もありますね。

そして、残留争い。
衝撃の松本降格が決定。
愛媛も初めてのJ3降格となりました。
16位群馬勝ち点41
17位金沢 40
18位大宮 39
-------
19位相模原 38
20位北九州 35
21位愛媛 34【降格決定】
22位松本 34【降格決定】
北九州は19位以下は決定していますが、
首の皮一枚で19位の目は残ってます。
そして最終節は山形が相手です。
大宮以上は勝てば文句なく残留ですが、
その大宮と群馬が対戦。
群馬は引き分けで残留ですから、
どういう戦いをするかですねぇ。
J3の動向によって、19位の扱いも変わりますので、
複雑すぎておなかが痛くなりそう(汗)

J1は27節終了。
徳島が湘南との直接対決を制し、
降格残り1枠は最終節に持ち越されました。
15位清水勝ち点39
16位湘南 36
-------
17位徳島 36
18位大分 32【降格決定】
19位仙台 28【降格決定】
20位横浜FC 27【降格決定】
得失点差で一番有利なのは湘南なので、
勝てば問題なく残留。
清水が負けて徳島が勝つと、
得失点差で清水が降格となります。
いや、これもきつい戦いですなぁ。

J3は27節終了。
宮崎が勝って首位に立って一足早くシーズン終了。
これでJ3昇格1年目で優勝という偉業の可能性が出てきました。
1位宮崎勝ち点53
2位岩手 52
-------
3位熊本 51
次節熊本が〇、岩手が〇か△で2チーム昇格となります。
J2の19位は一番これを避けたい(汗)
その他の結果では宮崎の2位以内が確定し、
1チームの昇格となります。
モンテ的には、熊本には伊東がいるし、
岩手には太亮と小野田がいるしどちらも頑張ってほしい。
でも岩手の方が近いんだよな(笑)

いやぁ、どのカテゴリーも、
あまりに複雑すぎて、考えただけでも気持ち悪くなりますね(汗)
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松本山雅の降格に思ふ。チーム力は強化費だけではない

2021-12-01 10:52:00 | モンテディオ山形
今朝は結構強い雨でした。
夜には雪になりそうとか。
明日の朝は気を付けましょうね。
ヴィニ、ビクトル、マルちゃん運転には気を付けるんだよ。

今朝のスポニチ?では、
岡山の新監督木山さんが有力とか。
城福さんの話もありましたがどうなんでしょう?
木山さんであれば、岡山にはピッタリ。
今の戦術も引き継げると思います。
阪野、瀬沼、茂木、栗山あたりを集めて、
少なくともプレーオフ圏内に入るチームは作りそう。
奇しくも、今日は2年前プレーオフで大宮を破った日。
木山モンテ3年間の集大成でもありました。
(いまだに野田の鬼気迫る抗議シーンが忘れられない)
これでまた、厄介なチームが増えたか(汗)

さて、
改めて、日曜日のJ2第41節終了により、
松本と愛媛のJ3降格が決定しました。

反町監督時代の強いそして怖い松本を知っている我々としては、
これは現実なのか?あってはならないことが起こった?
と今更ながら驚いている人がほとんどのはず。

今シーズンは、モンテも同じような経過をたどり、
一時は共に降格圏内にいた仲(汗)
モンテは早々と監督を交替してなんとか浮上。
その後も下位でもがき続ける松本を、
たまには下位の苦しみを味わうのも悪くないんじゃない?
とか思いつつ(意地悪な人)、
ま、でもいつか上がってくるだろうと皆冷静に見ていたはず。

・・・しかし上がってこなかったですね、最後まで。
遅きに失した形でも、名波監督という、
名前だけでモチベーションが上がる指揮官を招聘し、
これでひとまず安心と思いきや、
やっぱり上がってこない。
そして、まさかの降格決定。

J1経験チームがJ3に降格するのは、
大分に続いて2チーム目ですが、
大分はJ1時代の負債問題も抱えていて、
強化もままならなかったはず。
松本とは事情が違います。
確か、J2では5本指に入るくらいの強化費を計上、
J1でも活躍したセルジオなども擁しています。

強化費=順位ではないことは、
これまでも千葉、京都を引き合いに(失礼)、論じてきましたが、
この松本降格問題は、
それとも違う闇を抱えているように思います。

長期政権だった反町体制からの脱却を図り、
結局それが降格の引き金となってしまいました。
これで、また元に戻すことになるのか。

それだと、短髪だったニキビ面の少年が、
流行に乗ってパーマをかけたがあまりに似合わず、
すぐに元に戻すようなものですね(お前の事だよ!)

報道では、
名波監督に継続を打診しているとのこと。
攻撃型を継続するということは、
これは、ある意味博打かもしれません。

大分は、J3降格後田坂監督解任、片野坂監督が就任。
豊富とは言えない戦力と戦術を最適化した「カタノサッカー」で、
1年でJ2再昇格、2年後にはJ1再昇格を果たしています。

松本も戦力はありますから、名波戦術が当たれば独走で優勝でしょうが、
噛み合わなければJ3の泥沼にハマることになります。
J3も近年戦力を伴ったチームが増えています。
(J3から一気にJ1に個人昇格する選手がいることでもわかりますね)
岐阜、熊本、富山など、沼から這い上がれずに苦労しているJ2経験チームは多く、
負のスパイラスに陥れば、讃岐、鳥取のように下位を低迷することにもなります。

強化費を伴った降格という意味では、
初めてのケースとなる松本の降格。

この「松本現象」を、対岸の火事で見ていてはいけません。
特に、山形は強化費はJ2中位しかありませんから、
強化を誤れば、もっと底に落ちる可能性もありますね。

J2でも稀有な魅力的なサッカーを展開している我がモンテ。
魅力と順位のバランスを考えながらの舵取りが、
来シーズンも続くことになります。

・・・愛媛の事も書きたかったけど、長くなりすぎました。
次の機会にでも。
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金沢戦の報道等から。成功体験を積み上げる

2021-11-30 10:41:09 | モンテディオ山形
今朝の濃霧にはビックリしましたが、
霧が晴れれば快晴でした。
良い一日になりそうです。

今日は、モンテにとっては思い出に残る記念日。
2008年11月30日は、アウェー愛媛戦で、
モンテが初昇格を勝ち取った日です👏

さらに、
2014年11月30日は、J1昇格プレーオフ準決勝、
ジュビロ磐田戦で、あのギシさんのATヘディング決勝弾で、
奇跡の勝利をした日です👏👏

そんな縁起の良い日、
1日喜びに浸りながら過ごしたいと思います(笑)
(現実逃避じゃないですよ・・・💦)

さて、
今朝のニュースとしては、
千葉のユン監督が続投との報道。
我が敬愛するユン監督おめでとうございます。
この2年間は上手くいかなかった事が多かったと思いますが、
ここ数試合を見ると来年は確実に強くなりそうです。
ズッ友(失礼)の京都がとうとう昇格しちゃったし、
残された身として、来年にかける思いはひとしおでしょう。
モンテも一緒に昇格できるよう、切磋琢磨したいと思います。
(って、なんで千葉を熱くサポートしてるんだ?)

昨日の夕方は、YTSで金沢戦を報道。
金沢の勝ちにこだわった戦術を解説。
確かに、右サイド特に陸のところ、
相手選手のマークが多いなと思ってましたが、
ボランチの藤村がマンマークしてたんですね。
陸は前節町田戦では2得点に関わっていましたから、
要注意選手だったのでしょう。
しかし、マンマークされると逆に空くスペースもあるわけで、
調子のよい時はそこを上手く使えていたと思います。
瀧澤も試合後コメントで、マンマークで食いついてきた時は、
FWのところにスペースができたので上手く使えればよかった、
と言っていますし、
決してチャンスがなかったわけではありませんでした。

康太は試合後に、
アタッキングゾーンでの攻撃の質、ゴールの取り方だったりが、
成功体験が余りないこともあって、試合で上手く出せていない、
とコメントしていたように、
壁にぶち当たっていることを吐露してました。

ここをブレークスルー出来るかどうか。
そこが来年の昇格への課題でしょうか。

相田社長がインスタで、
失敗したところばかりを見るんじゃなくて、
上手くいったところを評価して、
失敗の克服と向き合っていく。
この繰り返しに耐えられないと、
心が折れて諦めてしまう、みたいなコメントをしてました。
(だいぶ勝手に解釈したかも)

康太が今年覚醒したのは、
まさに個の技術で、そういう部分を克服したからでしょう。
来年に向けて、チーム全体で克服してもらいたいですね~
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アウェー金沢戦を振り返って。手詰まり感半端ない

2021-11-29 10:40:05 | モンテディオ山形
今朝は今季一番の冷え込みだったでしょうか、
初めて車のフロントガラス凍ってました・・・
昨日は、京都が12年ぶりの昇格決定、
本当におめでとうございます。
と思ったら、早速今朝の関西系新聞で、
マルちゃん京都へとのニュースが((((;゜Д゜))))
・・・仕事早いわ(笑)

いよいよ、今年もそういう時期になってきましたね。
明日からも、気を揉む毎日が続きますね。

さて、
セヌに劇的弾を決められ敗戦となった金沢戦。
悔しいですが、振り返ってみましょう。

GK藤嶋
DF半田、山崎、瀧澤、ヤマちゃん
MF中原、岡崎、南、加藤
FWヴィニ、康太
交替は、加藤→樺山、中原→マルちゃん、ヴィニ→木戸、岡崎→國分

サプライズは瀧澤の先発。
今季初先発となりました。
落ち着いたプレーで、ストレスは感じませんでしたし、
ビルドアップもガス欠感はそんなになかったです。
しかし、熊本や瀧澤のプレーをみていると、
逆に野田の存在感が浮き彫りになるというか。
ボスモンテのビルドアップの中で、
やっぱり野田のフィードは必要不可欠かと思います。
来年の最大補強ポイントですね、CBはやっぱり。

息吹が疲れなのか前節のPK献上が良くなかったのか?
メンバー外となり、岡崎が先発。
岡崎は昨年は駿の相方として抜群の存在感だったし、
昨日も回収役としての存在感はあったのですが、
やっぱり攻撃のピースとしてはどうだったか。
今のボスモンテの「やり切る攻撃」の役割としては、
物足りなかったかなと思います。
後半投入の國分もいつものプレーが少なかったから、
やっぱり金沢の守備が集中していたのか。

ヤンツー監督が、
「金沢が勝つためには、今日のような戦い方しかなかった」
と試合後答えたように、
昨日の金沢は前半から専守防衛。
ひたすらモンテのパス回しに耐えるサッカーを展開。
もちろんリサーチで、引いて中央を守るチームを崩す能力が、
モンテにはないことを分かったうえでの戦術でした。

もちろん、
モンテもそれは分かったうえで、ポジションチェンジを繰り返し、
ミスを誘うサッカーを展開。
ジリジリした鍔迫り合いと言うか、
攻撃の練習と守備の練習をひたすら見せられた前半でした。

後半、
金沢が攻撃的な選手を投入したところで、スイッチを入れました。
それにまんまと引っ掛かり、カウンターからセヌのダイビングゴールが決まります。
CKをGKがキャッチしてからのゴールまでの流れは、
まるでW杯ベルギー戦のカウンターを見ているようでした。
見事!としかいいようのないビッグプレー。

この時点で、まぁ今日はこういう試合か、と半分諦めていたのですが、
諦めていなかった康太が(汗)、意地の同点ゴール!
これは残留争いの金沢には酷だなぁと思いながらATへ。
両チームよく頑張ったよ、と心の中で感想を漏らした終了間際、
相手ボールが、最終ラインで張っていたセヌとヤマのところへ。
ヤマが回収したかと思いましたが、
それをセヌが奪回してカウンター発動。
何かが掛かっていた試合ならば、ヤマちゃんレッド覚悟で止めたでしょうが、
1対1の競争は、残留が掛かっているセヌの勝ち、
藤嶋もなす術なく決勝ゴールを献上しました。
セヌ、モンテの時もアウェー横浜FC戦で同じようなゴールを決めましたね。
持ってるんですよ彼は(そのせいで、セヌは翌年横浜FCに持っていかれましたけど)

こちらも、攻撃的な選手を投入しましたが、
これを打開するには至らず。
無念の敗戦となりました。

金沢を褒めたい一方で、
ここ数試合漂っている、攻撃の手詰まり感、
というか勝ち試合に持っていくバランス感。
この勝てずに自壊していく感じ、同じ攻撃型のチームを目指していた、
2012年、2013年と同じ匂いがするんですよね(汗)

ま、でも瀧澤よく頑張ってくれましたよ・・・
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第41節 A対金沢 1−2 康太の同点ゴールも、セヌの2ゴールで劇的逆転負け

2021-11-28 16:41:00 | モンテディオ山形
ここ数試合の課題が、またも改善されない試合となりました。

決めるときに決めて、失点しない。

簡単なようで難しい問題の解決は、
来年に引き継がれることとなりました。

それにしても、
瀬沼は劇的な仕事をしますね〜
山形でも何度あったことか。
金沢の残留に向けて、大きな勝利となりました。

康太の同点ゴールを見れたこと、
滝澤がどうにか90分頑張ってくれたこと(泣)

これだけで、今回は満足することとします。


しかし、山形がこんな試合をしたおかげで、
松本、愛媛の降格が決定してしまいました((((;゚Д゚)))))))
決して手を抜いたわけじゃないけど、
両チームには悪いことをしたなぁ・・・ゴメンナサイ

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明後日はアウェー金沢戦。決めるべき所で決めて失点しない

2021-11-26 10:20:10 | モンテディオ山形
昨日は、地元紙youtube更新。
インタビューは、山崎、ヤマちゃん、ボス。
山崎は、町田戦4失点目で観客が帰り始めたのを見て悲しかったし、
そういう状況を招いたことを反省と。
もちろん敗色濃厚で後にした人もいたでしょうけど、
帰る人は勝ってても途中で帰るので止むを得ますまい。
そんな人を最後まで席を立てなくするような試合を来年はお願いします。
ヤマちゃんは昨日誕生日だったんですね。
今シーズン、成長した部分もあったけど、
前後半通じて満足のいく戦いが出来た試合は、思い出せないと言ってました。
J2では突出した非常に攻撃的で魅力的なサッカーではありますが、
フィジカルとメンタルを90分集中し続けないと勝てない戦術でしょうから、
やっぱり、1試合、1シーズンの安定した戦い方が来年の課題でしょうか。
それにしても冷たい雨の中の練習ご苦労様でした。

さて、昨日動きがあったのは、
岡山の有馬監督退任、いわきFCのJ3昇格承認。
岡山、あんなにいいサッカー出来てるのに変えるんですか?
噂では次はJKという話もありますがどうなることやら。
噂通りなら、最も注意すべきチームになりますね・・・(怖)
それからいわきFCおめでとうございます。
これで、来年J3で福島ダービー実現ですね。
東北で同県対決は初めてなので興味津々です。
同県ダービーと言えば、
もしかしたら、愛媛と長野も実現しちゃう?((((;゜Д゜))))

さて、金沢戦が明後日に迫ってきました。
気になるメンバーですが、

GK藤嶋
DF半田、山崎、怜大、山田
MF中原、藤田、南、加藤
FWヴィニ、康太
サブ:ヴィクトル、瀧澤、國分、岡崎、マルちゃん、樺山、横山
と予想します。

前節前半で交替した熊本ですが、
オフィシャルからの発表はありませんが、
インスタで首にコルセット巻いてましたので(汗)、
こりゃダメですね。
ということで、悩ましいですがとりあえずCBは怜大で。
昨日の動画では瀧澤も映ってましたので、
もしかして先発もアリか?

前節大敗のビデオは何回も見せられたでしょうから(汗)、
陸の裏のスペースのケアはきちんとやってくれますよね。
陸ももしかしたら山形は今季限りかもしれないし、
最後に守備も成長した姿を見せてほしいです。
(攻撃面は、町田戦の1G1Aで十分見せてもらいましたので)

國分のコンディションもかなり上がっているようなので、
ここんところ精彩を欠いている康太に替わって、
できれば長い時間見たいところです。

練習参加して先日インタビューも受けた横山。
来年、右SHで勝負することは決まっているので、
できればもう試合に慣れさせても良いと思うんですけどね。
その場合マルちゃんをFWで投入してみてはどうでしょうか。
前節怒りのゴールも決めたし(汗)、本人も得点感覚戻ったろうし。

ここ数試合決定力不足と言われて、
んじゃと、前節は前半だけで2点も入れてくれたのに、
後半5失点で撃沈するという、
なかなか辛い試合をしてしまいましたので、
選手のメンタルも心配なのですが、
消化試合と大雑把な内容にはせずに、
勝つためのステップを確認しながら戦ってほしいと思います。
この蓄積は、必ず来年に繋がるわけですから。

磐田、京都の今季の戦いを見て素直に思うのは、
勝ち点を稼ぐためには、
「決めるべき所で決めて、失点しない」
いたってシンプルなことをやり続けること。

残り2試合、
この勝利の呪文を唱えながら頑張りましょう。
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日曜日は金沢戦。相手以上の熱量で戦おう

2021-11-25 10:08:21 | モンテディオ山形
昨日は、県内各地で雪の便り。
今朝は麓の山まで雪化粧してました。
今日も1日雨模様。
選手の練習に支障がなければよいですね。

そういえば、
ちょっと古い話ですが、
元モンテ戦士、青森の萬代、讃岐の高木が引退。
萬代は、仙台でモンテをさんざん苦しめたのち(汗)、
磐田に移籍しての山形入団。
全盛期の決定力はなかったものの、
ザキさん、ナカシとの3トップは迫力ありましたよね~
2014年の天皇杯鳥栖戦では、
延長に日高からパスを決勝ゴール。
その後の準優勝の原動力となりました。
2015年のナビスコカップでは、ユアスタで宿敵仙台から決勝ゴールで勝利。
そのビデオは永久保存版です(笑)
しかし何といっても忘れられないのはチャント(笑)
モンテの選手チャント上ベスト3に入ると思います。
(1位は高橋健二、2位は松岡亮輔(異論は認めます))

それから、讃岐の高木は2005年に広島から加入して、1年のみの在籍。
確か、年代別代表にも選ばれていて、
前途有望な選手という評価だったと思いますが、
右SHは佐々木がいたし、左は本橋や健二がいる中で、
結局あまり試合でその姿を見ることはできませんでした。
その後移籍して、山形との対戦では、
その悔しさを晴らすように活躍してたので(汗)、
山形の土が合わなかったのかなぁと思ったもんです。
(そういう選手結構いますけどね(大汗))

2人とも、次のステップに幸あれですね。

さて、
日曜日は、アウェーで金沢戦です。
金沢は現在19位で降格圏内。
シャレにならない順位にいますので、
残留のためには、ホーム山形戦は絶対負けられなくなりました。
そういうチームが相手だと、
気持ちで持っていかれる部分があるので、
(先日の大宮のように)
もちろん、金沢には残留してもらいたいですが、
それは最終節で決めてもらうことにして、
モンテは120%の熱量で90分集中して勝利してほしいと思います。

J2は40節を終了。残り2節。
京都が引き分け、甲府が勝ったため、
今節の京都の昇格はお預けとなりました。
1位磐田勝ち点87【昇格】
2位京都 82
-------
3位甲府 76
4位長崎 75
5位町田 68
6位新潟 67
7位山形 65
8位千葉 62
いつの間にか、千葉が真下にいました(汗)
これ抜かれる可能性もアリですね・・・

下位は、
相模原が勝って降格圏脱出。
かわって金沢が降格圏へ・・・
14位山口勝ち点42
15位栃木 42
16位群馬 40
17位大宮 38
18位相模原 37
-------
19位金沢 37
20位北九州 35
21位愛媛 34
22位松本 33
J3の宮崎の動向も気になりますが、
次節松本が●で19位以下確定となります・・・
愛媛、北九州も降格の可能性が((((;゜Д゜))))

J1は36節終了。残り2節。
徳島勝って首の皮一枚繋がりました。エライ。
とうとう、大分、仙台、横浜FCの降格が決定。
ダービーが復活します。
15位湘南勝ち点36
16位清水 36
-------
17位徳島 33
18位大分 29【降格】
19位仙台 27【降格】
20位横浜FC  27【降格】

J3は26節終了。残り2節。
熊本勝って首位奪回、昇格に王手。
1位熊本勝ち点51
2位宮崎 50
3位岩手 49
4位富山 45
昇格はJ2ライセンスのない宮崎を除いた3チームに絞られ、
次節は、熊本‐宮崎、盛岡‐富山、という1-2位、3-4位対決。
日程君またやってくれました(笑)
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アウェー金沢戦に向けて。勝つには何が必要か

2021-11-24 11:34:26 | モンテディオ山形
今朝、カーテンを開けたら、
隣家の小屋の屋根にうっすら雪が積もってました。
今週の月曜日は24節気「小雪」、
いよいよ晩秋から初冬へと季節は変わりましたね。

マルちゃん、雪にビックリしないでね。
最終節はオレンジボールかも知れませんから(汗)

ところで、
昨日、一昨日と監督人事に動きがありました。
まずは、新潟のアルベルト監督が2年で退任。
う~ん、せっかく2年掛けて苦労して戦術が固まって、
来年が総仕上げ(だと思ってた)のチームなのに。
フロントは全力で慰留しなかったのか?
それとも今年の後半戦の失速が不満だったのか?
噂ではFC東京へと言われてますが、
それならしょうがないか・・・
来年のボスの事を考えると、
他人事とは思えないなぁ~

それから、来年久々ダービーで相まみえる仙台も監督交替。
J1定着の基礎を作ったレジェンド手倉森を切るんですから、相当の覚悟かと。
やっぱり、噂のあの方は復帰するのかな?
んじゃ、関とか渡部とかまた戻すんかい!(一人ツッコミの巻)

さて、SNS上で少し盛り上がりましたが、
町田戦のヒーローインタビューでのテセ。
「前半は、今までないような形で失点していた」
と、モンテに一定の評価をいただきました。
さらに、インタビューが終わろうとしたところで、
「一言良いですか?」と切り出し、
「クラモフスキー監督とは清水で一緒で、
自分は試合に出してもらえなくて、
自分は試合に出さない監督を評価しないんですけど、
クラモフスキー監督は、良いサッカーをしていて、
山形も良いサッカーをしていたと思います」
大体、こんな感じの事を話してました。

大勝した後のリップサービスという点を差し引いても、
一気に、テセの評価爆上がりしました(笑)
インタビューでは、少し言葉足らずと思ったのか、
その後ブログでもその思いを綴ってくれてましたね。
テセと言えば、川崎時代は恐怖でしかなかったので、
(確かホーム戦で後半途中出場してきて、
1タッチ目で簡単にゴールされた記憶があります(汗))
こういうコメントをする人なんだとびっくり。

それにしても、町田強かったですね。
後半、攻めるしかない状況で、
攻め切りましたもんね。
岡山のプレー強度に、
京都、新潟のような早い攻撃力を備えていると思いました。
注目していた、吉尾、佐野、平戸、悔しいけど皆良い選手でした。
吉尾をマリノスから買い取れれば、
来年は間違いなく昇格を狙えますね。

一方のモンテ。
決して悪いところばかりでなく、
越智さんも解説していたように、
お互いが持ち味を発揮できるような状況下で、
良い攻撃が何度もありました。
その中で、前半の2得点は、
完璧なゴールだったと思います。
最近なかったようなサイド攻撃からの崩しは見事でした。
これだけサイド攻撃が機能したのは、
やっぱり練習の成果でしょうかね。
後半も、対策をされながらもチャンスはあったんですけどね、
前半の逆で、町田の守備にラッキーがあったと思います。

藤嶋が試合後コメントしていたように、
後ろから細かく繋ぐのが今の戦術ではありますが、
早晩、町田のようにプレスしてくるチームは増えるはず。
今後は、状況を見ながら、
臨機応変に繋いだり、蹴ったりしてくることも必要と思います。
必要なのは、相手の嫌がることをすること。
少しでもプレスが甘ければ繋げることはわかってきましたから、
強いプレスをひっくり返すような長い繋ぎも入れてほしいですね。

次節金沢戦では、もう一つ進化したモンテを見せてほしいです。
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ホーム町田戦を振り返って。臥薪嘗胆

2021-11-22 10:16:00 | モンテディオ山形
今週は、急に冬型になるようで、
明日は初雪の可能性も?
町田戦の結果が冬を引っ張ってきちゃったか(何)

ということで、大敗の翌朝を迎えました。

2017年、徳島に1-6で敗れた試合がありました。
翌年リベンジを果たすわけですが、
木山監督は試合後、
「あの試合は忘れられませんね。1-6ですからね」とコメント。
冷静さが必要な指揮官でもそういうもんなんだなぁと驚きました。
きっと、町田戦も選手、スタッフの胸にオリとして残るのでしょう(汗)

「この時期になんだこの試合は」という声と、
「この時期で良かったね」という声と、いろいろあると思います。
ボス体制の継続が決まりましたので、
前向きに来年に向けての大きな課題と捉えましょう。
この大敗を生かすも殺すも選手次第。

それまでは、
「臥薪嘗胆」ですね・・・

2008年はJ1初昇格の年ですが、
ホーム開幕戦で、J2に初昇格した岐阜に、
3-5で大敗しました。
そこからコバ監督はチームを立て直し、
目が覚めたように勝ちはじめ、見事初昇格をもぎ取ったのです。
奇しくも同じスコア(汗)
こりゃ縁起が良いと思いませんか?
ボスモンテも、ここから立て直して、
来シーズンに繋げてほしいです。

・・・あぁ、でも正直ポジるのも疲れてきた(笑)

ということで、悔しいですが、
メンバーから振り返りたいと思います。

GK藤嶋
DF半田、山崎、熊本、山田
MF中原、藤田、南、加藤
FWヴィニ、康太
交替は、熊本→怜大、康太→國分、加藤→樺山、中原→マルちゃん、藤田→岡崎

結果的に(もうそう言うしかありませんが)、
熊本の負傷?交替が、試合を動かすことになりました。
もちろん、熊本でもテセのポストプレーを防げたのかはわかりません。
しかし、テセ投入、そのマークに怜大、で完全に潮目が変わりました。

帰って見返してみると、
思った以上に前半も押されていたのですが、
それでも、ギリギリ守れていたと思います。
京都戦、甲府戦と0-2で敗れていますが、
内容的に自分たちの攻撃が出来ていながら負けたように、
この試合も2-0で苦しみながら勝ち切れれば、
町田に同じ思いを味合わせていたでしょう。
昇格するチームは、そういう勝ち方も必要です。

しかし、まだウチにはそこまで強かに戦う力はなかったか。
もちろん、昇格が掛かったようなシビレた試合であったなら、
後半はもっと守備的にいったかもしれませんけどね。

それにしても、
あっけにとられるような失点が続きました。
ウチも、栃木とか鳥取とか千葉に5,6点取った試合はありましたけど、
このまま、一昨年の柏‐京都戦のように蹂躙されるんではないか・・・
という恐怖にも一瞬怯えました。
町田にオルンガいなくて良かった。

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第40節 H対町田 3−5 集中を欠いた大敗も、マルちゃんのスーパーゴール炸裂

2021-11-21 17:33:00 | モンテディオ山形
2−0の試合は難しいと言いますが、
まさか5点取られるとはね・・・

ボスの留任が発表されての最初の試合、
どんな気合の入った試合を見せてくれるのか、
非常に楽しみにしてたのですが。

前半は、相手のプレスに苦しみながらも、
課題の先取点を陸のゴールで決めて、
ヴィニの追加点という、
理想的な展開。

昇格がかかった試合であれば、
後半の闘い方は違ったでしょうが、
今日は、3点目を取りに行きました。

結果、相手の逆襲に遭い次々に失点。
あっという間に立て続けに5失点してしまいました。
熊本が前半で退いて、急遽怜大を投入しましたが、
色々、集中を保つのが難しい試合だったかも知れませんね。

昇格が無くなった言わば消化試合ではありますが、
ホームだし、なんとか勝って欲しい試合ではありました。

しかし、マルちゃんの怒りの?スーパーゴールは凄かった。
それを見れただけで、今日は良しとしましょう(汗)



今日は、曇りながらも肌寒い天気となりました。


11月も残りわずか。
いよいよ冬の便りが届きそうです。


今年の紅葉もいよいよ終わりかな。
今年は楽しめましたね。


今日のメンバーです。


試合前、ドゥドゥがドグラスの元へ挨拶へ。
どこかで一緒だったのかなぁ。


前半の円陣ダッシュ。


前半早い時間に、陸のゴールが決まります。
素晴らしいゴール!


ベンチもこの喜びよう!


そして、ヴィニの追加点が決まります。


2−0で後半へ。


いつの間にか追いつかれ、逆転。
懸命に攻め立てます。
中原のCK。


マルちゃんのスーパーゴール炸裂。
リボンビジョンも祝福!!

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