鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

パッションフルーツ

2014年07月31日 08時18分45秒 | 食べ方


激情の果実をいただきました。

このままかぶりつきたいような色つやですが、へた部分を切り取ってスプーンを使って食べるのだそうで、しかもぐちゃぐちゃに掻き混ぜるのです。

腹が煮えくり返るという表現があったり、頭の中がぐちゃぐちゃと言ったりしますが、これでもかこれでもかと、えぐりまくって混ぜます。

それでどんな激しい味かと思えば、ゼリー状の果肉は意外にさっぱりして拍子抜けなのであります。種ごとミキサーにかけてジュースにしたりジャムにすると説明されているので、山椒の実ほどの種をかじってみると、さわやかな酸味がある。

食べる前に撮れば良いものを、いつも食べてる途中で『あ、撮らなくては・・』と思うのです。先日のマンゴーもそうでした。食い意地きたなさのあらわれです。パッション頂きました。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ひょうたんから駒を熱望する  その3

2014年07月30日 06時29分08秒 | 懐疑・猜疑・疑義

NHKはSTAP細胞の論文の不備を【不正の深層】というタイトルで断罪している。うっかりミスだったとしているものも含め疑問ありとするものはすべて不正とすることに決定して小保方さんを日本の科学界から追放してしまおうという勢いだ。

もしも本当に、科学者としての論文発表ルールに抵触していて全く真実ではないことが発表されたのだとしたら、この騒ぎから小保方さんは何を得られるのだろう。嘘をつき通し、築いてきた地位も身分も守れるという自信があったのだろうか。

そう考えたら、小保方さんには何の得にもならないことばかりで辻褄が合わない。やはり彼女に嘘はないのだろうと思う。彼女の真実を論文に著し、真実を語っているのだろうと思う。それでもNHKのまとめた文脈から見れば、『妄想が成せる不正』と思わせられる。

以前アメリカ映画の『ビューティフル・マインド』を観た。天才数学者が諜報機関から敵国ソ連の暗号解読を依頼されて極秘任務をこなすけれど、そのことはすべて妄想にすぎなかったというもので、ノーベル経済学賞を受けた科学者の実話を元に製作されている。

本人が妄想だと思う妄想などはない。本人には真実だが、周り全部が真実ではないと断定して初めて妄想は成立する。彼女は紙一重の人なんだろうか? 仮にそうだとしても、イヤそうだとしたら、彼女への扱いはひどすぎる。このままいくと、彼女は日本を去ることになる。

良い環境と良い理解者に恵まれたなら、研究者として仕事を続けて全然違う分野でもノーベル賞クラスの成果を上げるかも知れない人なのではないか。そこまで期待したい。頑張れ小保方さん!
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ひょうたんから駒を熱望する  その2

2014年07月29日 05時11分37秒 | 懐疑・猜疑・疑義


『あと少しなのだ(少しに違いない)けれどここで引き返さないといけない』という決断をするのは、何においても勇気を必要とする場合が多い。

これはマズイかも知れないという直感なりニオイがしても、引き返せない事情があったとしたら、それは何だったのだろう。

ここまで疑われバッシングされているのだから、ほぼ大勢の意見が正しいとすれば、引き返せなかった事情は、無責任共依存であり想像力の欠如だったのだろうと思う。

科学者としての良識(常識)が備わっていて当たり前という約束の上に、いくつもの組み合わせ関係それぞれ互いが寄りかかってしまい、客観的検証なりセカンドオピニオンといったようなものがないがしろになったのか。

共依存という状態は、その頭に付く○○によって悪くも良くもなる。STAP細胞騒動に関しては、無責任共依存だったのではないかと・・『もしかしたら』と推測するのだ。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ひょうたんから駒を熱望する  その1

2014年07月28日 10時54分43秒 | 懐疑・猜疑・疑義



画像のテレ番にあるNHKスペシャルを観て想ったことが三つある。

①えん罪の成立する構図に似ている。
②無責任共依存関係の結果なのか。
③ビューティフル・マインドというアメリカ映画に似ているかも知れない。

今回は①だけ書いてみよう。

小保方さんは狂言を語っていたわけではないだろうと思う。ハーバード大学で著名な学者から大事にされ、彼からアイディアを授けられていて、心底真剣に取り組んでいたのだろうと思う。

それを善しとして、科学論文の名人である理研副センター長が敏腕弁護士として登場したのだ。あるいは凄腕検事としてかも知れない。小保方さんを持ち上げたように見える人たちは皆がどちらかを担ったように思われる。

小保方さんにすれば、科学者としては若輩の自分をこんなにも立ててくれるのだから、自分は本当にすごいことをしたのかも知れない、ちょっと不正確だし、まだ結果が出ているとはいえないけれど、後からだって間に合うだろうし、皆の期待に添うようにデータの辻褄を合わせておこう・・・と考えたのかも知れない。後先が逆になっても、今まではこれでやってきて、何ともなかったんだから・・・

すごい学者達皆が期待したり喜んだりしてるのに、いまさら『実験ではまだちょっと・・』なんて言えないじゃないか・・・STAP細胞という事件はあったのだ。こうなって欲しい、こうあるべきだという実験結果は、後からだって出来ちゃえば結果オーライなんだから・・・

このドキュメンタリーの構成を見る限り、視聴者にはこのように感じさせたいという流れだ。

でも、1%でも可能性があれば、それは検証すべきだし、本当の結果はわからないという部分もおさえてある。

ひょうたんから駒が出て欲しい・・・小保方さんのあの映像が忘れられないのだ・・。

『STAP細胞は・・在りまぁす!』
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ハンドルがぶるぶると車も熱中症

2014年07月27日 06時03分25秒 | アングル


1週間前に、いつも運転している車の異常に気づいた。

何となくハンドルに違和感があって、周りに気を付けつつハンドルから手を離してみると、ぶるぶる震えていた。

色んなスピードで試してみると、速いとぶるぶる、遅いとぶるっぶるぅ、止まると止まる。

仕事に使っている車なので、オイル交換は理想的交換走行距離3000kmの2倍を越えないように気を使っている。

10日程前に前回から6000kmを越えてしまったので換えたばかり。

オイル交換でこんなにも軽い走り方になるのかと今さらながら感じていたのだ。

その交換時に遠出をするからと空気圧とタイヤの点検をしてもらったのに、それが逆に作用したのかと車屋さんを疑ったりもした。

それで、車屋さんに電話してみると、前輪タイヤにふくれている箇所はないかと言い、たぶんタイヤの6枚貼り合わせの層のどこかが少し剥がれたのではないかとのこと。

電話はハンズフリーをキメていたので、走行中に話したのだ。

あまり緊迫感のない受け答えだったので、そのまま走り、帰宅してからタイヤを見て触って撫でてみた。

ふくれていないではないか・・気温も猛烈に暑いけれど、走った後のタイヤは触れない位に熱いので、嫌々ちょっとだけだったのが素人の浅はかさ。

何となく気にしつつ、けっこう往復100km越えのやや遠出なんかもこなしてから、やっぱり気になって仕方ないので、昨日車屋さんに行って診てもらった。

ジャッキで前の方をきゅっきゅっと上げて、片方のタイヤを手で回してみて、やっぱりふくれてますゎと言うんである。

私のイメージではふくれているというのは頭のタンコブみたいな感じを思っていたので見逃していたのだ。

回しながらじっと見ていると、確かにゆるい山ができる。

ふくれ方は、山形と言うよりわずかな丘陵形の感じだった。

少し話しをしてから、耐久性や危険性や経済性などを考慮したうえで、ふくれたタイヤはスペアタイヤにしておき、使用する2本の前輪タイヤを新調する時期に、2本の内のマシな方をスペアタイヤにするということに決める。

後輪はダブルタイヤでサイズが違うし、前輪タイヤはめったにパンクはしないので、した時はした時のこと。

それにしても、車屋さんを疑ったりしてゴメンと口には出さなかったけれど、プロは違うなぁと思った次第。

不審に思っていた間に車に詳しい人に聞いてみたりもしたけれど、原因はわからなかったのだから、やはりプロに任せるのが一番・・・セミプロは駄目ということで画像とようやく繋がった。

昨日の京都は38.3℃を記録したが、今日から暑さも和らぐそうで、今朝は早よからカナカナがさっきまで鳴いていました。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

剥製

2014年07月26日 06時45分54秒 | 散歩は夢中


迷い込んだ路地に、この看板があった。

思いつくままに書くと、この零細業者に迷惑がかからないとも限らないので、あらかじめ屋号上部を黒塗り画像処理してみた。

この絵に、何かしら、ふさわしくないものを感じるのだ。

シルエットだから表情は見えなくても色々と状況を想像できそうだ。

人間が鹿に『よしよし、今のままの姿を剥製にしてやるからな』と話しかけてる姿にも見える。

生前は、飼い主と家畜としての深い交流があったとしよう。でも死後のことは死後に決めて欲しいなどと想像する訳である。

でも、この人と鹿の交流をかたわらで見てきた人が、『人間同士以上の深いつながりのあったこの一人と一匹を生前のままに遺したい』と考えて、このシルエットのような剥製を作らせたとしよう・・・法律の壁があって、人の方はできないんでしょうね。

古代エジプトの技術に現代技術を上乗せしたにしても、レーニンやホーチミンが生前の姿で眠っているように、このシルエット通りに作ることは実際上できないんじゃないですか?! はくせい屋さん!
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

四字熟語

2014年07月25日 00時43分47秒 | 懐疑・猜疑・疑義


この辺りの林道に不法投棄が急に増えたことがある。

それはリサイクル法が出来て、家電の一部が処分するのにも有料になった時だった。

不法投棄と言うよりは無法投棄という感じで、細い道の所々に設けてあるすれ違い場所に、たとえばブラウン管テレビが一台ころげられていたとすれば、しばらくすると洗濯機から電子レンジから引っ越しゴミまであらゆる家庭ゴミが一杯に捨てられることになる。

呼び水の一発目も悪いけれど、連れション便乗組も悪いのだ。

それにしてもこの看板の熟語は見た目威圧的で、喚起力はありそうだ。

熟語というのは熟してこその羅列だが、教訓が込められていないと四字熟語とは言わないのだろうか?

不法投棄と監視路線の間にちいさく厳罰必至とか遺棄不許とかを挟んでおいたら良かったかも知れないのに・・と思う。

不法投棄と監視路線のあいだに、厳罰必至と遺棄不許という子どもの出来た家族が手を繋いでるなんてのはブラックユーモアとして通じないだろうか・・・?
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

禁止する

2014年07月24日 00時03分54秒 | 懐疑・猜疑・疑義


このようないかにもな『お上の御触書』を見たら、「へぇ左様でございますか」とへりくだるのが正しい庶民のあり方なんでしょうか!?

関西弁で軽く反抗するならば、『ケ! 禁止するやて・・偉そうにしてからに・・誰にモノ言うてんねん・・アホが』という感じだ。

『ごみ・土砂』ときたら、建築廃材や残土を有料処理場や正規の埋めたて処分場まで持っていくべきところを、一気に河川敷なんかにどっさり捨てる業者が居たんでしょうね。

『汚物』ときたら、バキューム・カーの糞尿を闇夜に乗じて、川に流してしまう業者も居たってことを示していそうで、ソラ恐ろしい。

『・・・禁止する』ではなくて、『河川区域内に物を捨てる行為は、○○法○条に反し罰せられます』とすべきではないのか?!?

触書がこんなに薄汚れていていいのか? 定期的にパトロールしつつ、看板を拭き清めていく位の努力もしないで国有財産、官有地を守れるのか!?!
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

通行困難

2014年07月23日 06時27分41秒 | アングル


曽束大橋右岸橋詰め、府道242号二尾木幡線入口に立ててある看板。

注意喚起をしている地点は平地ならどうってことないのに、かなりの傾斜地なんである。

雨のときでさえ、登りはスリップして尻を振る。

雪が降ったら危険極まりない地点で私の車(ワンボックス商用車)だとおそらく上がれない。

もっとも、こちらからは下りなので、スリップさえしなければ大丈夫。

全長6mということは2トントラックでも駄目なのか?

『通行困難』というところが、微妙な表現だ。

本当なら、『幅員狭小・ヘアピンカーブで尚且つ下り傾斜○○度』と脅しておくべき地点なのだ。

行けないことはないけれど、あくまで自己責任でお願いしますよ・・・自信のあるドライバーはお好きにどうぞ・・・ってことなのかも知れない。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

京都○○殺人事件

2014年07月22日 16時09分52秒 | アングル


テレビ番組の案内でよく見る推理サスペンスドラマだけれど、観たことがない。

ただいま耐震工事中のこの曽束大橋では実際の殺人事件があった。

もう十年以上前だったと思うけれど、女の人が橋の上から落とされたのだ。

橋上から水面までは50m位か・・・かなりの高さがある。

腰の骨が折れていたという報道だけを印象強く覚えている。

下流に天ケ瀬ダムがあるので、この下はまだダム湖なのか、滋賀県の瀬田川なのか、京都府の宇治川なのかはっきりしない。

しょっちゅう崖崩れがあって、通行止めになったり片側通行になったりする川沿いで崖沿いのくねくね道はトラックの抜け道になっていた。

宇治トンネルができ、名神京滋バイパスが開通してからは通行量も減ったようだ。

この曽束大橋近辺は冬になるとオシドリを観ることができるバード・ウォッチングの穴場だ。

だからどうしたということもなく・・推理も憶測も示唆もなく・・
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ベトナム土産

2014年07月21日 00時01分33秒 | 食べ方


きな粉みたいなお菓子ということだった。

英語で Green Bean CakeとGolden Dragon とあるが、あとはベトナム語。

緑豆の粉をしっとりと固めたもので、繊細な持ち方をしないと崩れてしまう。

私はズボンの上にかけらを落としてしまって、アチョー。

確かにきな粉そっくりの味だけれど、ねっとりした甘さにコクがある。

41mm×28mm×16mmの箱に6個のサイコロが入っていて、何となく郷愁のようなものを感じさせる。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ホルトノキ

2014年07月20日 06時09分30秒 | 散歩は夢中


花よりも、数珠なりの花の縁に必ず紅葉した葉っぱが1枚2枚と存在するのが面白くて撮ってみた。

何という名の木か調べるのにてこずった。

ヤマモモか? と思いついたけれど違ったから『葉がヤマモモに似ている』というセンテンスで検索してようやくわかった。

名の由来などは別にどうでもよくて、この紅葉した葉が気に掛かって知りたかったのだが、ちょっと読んだ範囲では、ただそういう性質の木だという記述しかなかった。

花が地味だから、葉っぱが花びらのように見せて虫や蝶を引き寄せる仕掛けではないのか。

常緑樹だから一気に落葉しないが、一枚ずつ紅葉して何かの気を引きつつ枯れ落ちていくのだろうと思われる。

自分も含め、周りにそういう人や事例は多いな・・と何となく示唆的だ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

躁政治

2014年07月19日 00時36分21秒 | 懐疑・猜疑・疑義
夢うつつのうたた寝中に『躁政治』という言葉が浮かんだ。

『安倍晋三の躁政治』『躁政治はいつ終るのか』『躁政治に翳り』というようなタイトルで、たまには書いてみたいとも思った。

誰かが書いているだろうと思って検索したけれど、躁状態とは表現してあっても『躁政治』とは言ってないようだ。

政治を語るとき、ダジャレと誤解されるようなことは避けるからだろうか?
寒いギャグだと思われたら、そこで終いとなってしまうからだろうか?

今の政治を観る限り『躁政治としか言えないじゃないか』と思う。

ねじれてなければいけなかったのに、参議院選での結果から、あからさまに躁政治が始まった。

それがようやく滋賀県知事選で翳りが見えてホッとしている。

面白くて堪らないといった状態に見える権力の座を、恐ろしいものだと自覚することがあるか・・できるか・・流れを観ていきたい。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

何となく人面

2014年07月18日 05時44分28秒 | アングル



作業服を衣紋掛けになっている安売りの健康器具に掛けたら、服が裏返って人面風に皺寄っただけのこと。

何となく捨て置けなくて、バックにパネルを置いて撮ってみました。

ネタ切れになってきて、こんなものまで載せ始める今日この頃。

モアイ像にも昔のエジプト人の格好にも似ています。

モノの形を見てすぐに何かに似ていると思うことはよくありますが、それが人の表情や姿ばかり思ったり、他の動物ばかりを思ったり、工具や道具ばかりを思ったりで、その人の心理状態が表れるのかも知れません。

チャート式の精神分析やら性格判断やら、そんなのものもロールシャッハテストに似た面白判断であるのかな・・と。

で、この作業服に人面を感じてしまった私は人恋しいのか?・・今さらながら。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ベニシジミ

2014年07月17日 07時38分20秒 | 


草が生えている所ならどこでもよく見かける蝶で、昨日山科川土手を散歩中に撮った。

幼虫の食草はスイバだそうで、確かにいくらでもある。

小さくしか撮れなかったのでトリミングした。

スイバと言えば、子どもの頃によく噛んだ草。

口寂しいときに噛み噛みして酸っぱい汁を味わうのです。

酸っぱいことを「酸っかい」と言う田舎なので、スイバをスッカシと呼んでいた。

このシジミ蝶の類いは吻と目が可愛い。

止まっている時にヒラヒラしない蝶だから、見つけるとつい狙って機をうかがう。

良いアングルをモノにできなかったのに、久々にピントが合ったというだけで嬉しがってしまう。

半開きの方はかなり前に撮った別個体で、もうちょっと開いてくれてピントも合っていたらという残念画像。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加