鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

3人下山せず、午後8時捜索打ち切り、午前7時頃から捜索開始

2022年01月18日 07時46分05秒 | 懐疑・猜疑・疑義


北海道富良野スキー場のコース外でスノボーをやっていた人が遭難した。
2次災害を起こさぬよう夜間の捜索をしないと、多くの自然災害や事故の場合に報道されるのだが、その度に思うことがある。
非常に厳しい条件下であろうと、家族の願いをふりきって、何故打ち切りとするのだろう。
72時間生存率ということが言われるけれど、冬山の夜のことだからもっと厳しいだろうに、むざむざ11時間を無駄にする。
南極探検隊員のような防寒具を身につけ、無線機も身につけ、ロープを伸ばしながら数人1組の特殊部隊が夜中中捜索する、といったことを聞かない。
暗視レンズとか、生体感知レーダーとか、ドローン部隊とか、いろんな秘密兵器めいた機器が発明され実用化されているはずなのに何故だろう。
英雄的蛮勇ではなく、訓練された行動力と判断力を持った特殊グループが、最先端小型科学機器を装備して様々な悪条件にも立ち向かって欲しいと、ついつい思ってしまう。
救助用の装備や機器の開発が遅れているのだろうか、アイディアは有っても、金にならないからだろうか。
遭難した3人と携帯電話が通じないとのことで、待つ家族には不安で辛いばかりの時間だろう。
3人が雪洞を掘って励まし合いながら救助を待っていて、無事に発見救出となれ、と切に思う。
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雪の景色

2022年01月17日 08時15分00秒 | イレギュラー






冬のふるさとは雪に閉ざされるので、屋根の雪下ろしだけを請負業者に任せて、この時季の私は宇治の家で避寒生活。
向こうの友人がときどき、生家の様子を撮ってLINEに載せてくれる。
1枚目は1月2日に、2枚目は1月15日に撮って送ってくれたもの。
道路は雪が積もる度に市のブルドーザーが除雪してくれるのだが、2週間でどのくらい積もったかが分かる。
業者が1回目の雪下ろしを12月30日にしたと請求書がきているので、大晦日と元旦の2日で屋根に降り積もった量も分かる。
この分だと2回目もそろそろやるのか、やったのか、また請求書がくる。
天気予報を見ると、今週の1週間はずっと雪マークなので、今月中に3回目も確実。
前々回の冬は雪の積もらない異常気象で、雪下ろしを1回もしないで済んだ。
前回は5回の雪下ろし、今冬も5回やることになりそうな気配で、3年単位の帳尻合わせになるようだ。
平均すれば年間ひと冬12万円ほどの雪おろし代となりそうだ。
3枚目の画像は、滋賀県に出かけたついでに湖東から撮った冠雪の比良山系と琵琶湖の伝統漁法魞漁(えりりょう)の竹杭。

今日は阪神・淡路大震災から27年。
あの日は雪が降っていて仕事はできないだろうと思ったけれど、連絡したら約束しているから行って欲しいとのことで彦根に行った。
積雪が50センチ以上あり、仕事できる状態ではなかったので、大渋滞の中、裏道を探しつつ、何時間もかけて帰ったのだった。
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新型コロナ・ウィルス・オミクロン株のこと

2022年01月16日 09時49分49秒 | 懐疑・猜疑・疑義






風邪は万病の元と言われ続けてきて、風邪に効く薬はないとも言われてきた。
鼻水がでる、くしゃみが止まらない、咳が出る、喉が腫れる、熱が出る、身体がだるいなどの症状には、それぞれに効くと謳う処方薬が市販されている。
複合的症状が出てしんどいからと医者に診てもらい、薬も処方してもらうわけだけれど、決定的に風邪のウィルスに対する特効薬は無いと言われてきた。
名前の知れた、特に伝染力の強い風邪が、流行性感冒と言われるインフルエンザAとかBだ。
インフルエンザとは、最近よく言われるインフルエンサーと語源は同じなので、影響が多大な流行性感冒ということになる。
インフルエンザは気道性感染症とも言われるようで、ひどくなったら肺炎になり、年寄りの死因の多くを占めるのが肺炎だから、抵抗力がないと危ないことになる。
インフルエンザ脳症という5歳以下の乳幼児に起きる症状は、まれに大人でもあるそうだけれど、今回の新型コロナ・ウィルスで、そうなったというニュースは聞かない。
今回のコロナ・ウィルスは赤ん坊が罹ったとか子どもが重症になったとかもニュースで言わない気がする。
幼い子の免疫力というのか抗体は強力に作用して、今回の新型コロナ・ウィルスは皆が気をつけていることもあって、重篤化しないのだろうか。
以前から冬には風邪が流行って、特にインフルエンザで学校を休む児童が増えると、それ以上蔓延しないように学級閉鎖ということは、たまに各所で行われていた。
学校がそのようなことをしても、地域をあげてとか自治体の総力をあげてというのはなかった。
ところが、今回は国際レベルで国をあげて、新型コロナ対策をしている。
そうしてオミクロン株が発見された南アフリカでは、急上昇した波は1ヶ月半で収まった。
アメリカも波が下降に転じて経済優先の姿勢に転じている州が多くなり、規制はどんどん解除されつつあるようだ。
なぜ、多い国と比べたら一桁も二桁も感染者と言われる数が少ない日本なのに、毎日大騒ぎするのだろう。

毎日急激に数が増えているのは、不安が不安を呼んで、多くの人が検査を受けるからだろう。
症状は出ていなくても鼻の奥にウィルスが付着していたら感染者(陽性)とされて、周りが濃厚接触者として、検査させられたり隔離されたりするようだ。
数年前まで、風邪を引いても2,3日で治り、医者とは無縁だった人まで濃厚接触者として、行動制限をされているのだろう。

今回の風邪(オミクロン株)の感染力は強そうだけれど、弱毒化した変異株なので、冬になると流行る今までの風邪となんらかわらないように見える。
一昔前なら、話題にも上がらなかったことなのに、違うのは名前がついてしまったことで、追い続けなければならなくなってしまったことのようだ。

皆が接触を避けながら頑強な目に見えない鎖で互いを縛り合っているように見える。
市民国民が、自分をもっともっと縛ってくれと行政を突き上げているように見える。
有史以来初めての不思議な現象が世界に広がっている。
私は大勢に負けて、長いものに巻かれるべく昨年末に1回目のワクチン接種を受けたけれど、2回目をどうしようかと悩ましい。


追記;画像の綿毛は、秋明菊の成れの果てと判明。
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地の割れ、滑り、沈み

2022年01月15日 16時26分26秒 | イレギュラー






家から出さえすれば、何なりと目に止まって、ぱしゃぱしゃと撮り、数行の文章くらい書けるだろうと、散歩した。
あまり興味深く感慨深いといった心持ちにならないのは、思考能力の低下なのか飽きがきているのか。

ところで、昨年起きた熱海の大規模地滑りのような人災は、細かく見回すと、ごく小さなものならどこにでもありそうだ。
最近、擁壁の傾いてしまった箇所とか、つなぎ目がずれた部分とか、地面のひび割れなんかに注目することが多い。
土木工事の手抜きなのか、想定外の地盤変化なのか、水の道ができて土が流れてしまっているのか。
1枚目は、門柱が傾いて門扉がきちんとしまらない家で、この並びであと2軒、別のところでも1軒見られた。
直すのは回りを掘り上げて、力ずくで元に戻して、コンクリートを大量に流し込むことが必要だろう、大変だ。
2枚目は、車道から一段下がった歩道端に発生したひび割れと、傾いた擬木杭。
杭を悪童共がいつも蹴るから傾いたのではなく、小さな地割れ地すべりによって傾いているのだ。
3枚目は、ベンチが傾き、ベンチ前の杭も傾いている。
背もたれのないベンチが水平になっていないのは座りにくいだろう、これも小さな地盤沈下と地割れが起きているはず。
いずれも、傷が小さいうちに対処しておかないと、もしも一気に大きな変化があったときが怖い、注目していきたい。
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黒竹と菜の花

2022年01月14日 07時33分33秒 | 身の周りの植物




黒竹は『くろちく』と読むので『くろたけ』で変換しても黒竹は出てこずに黒岳と出てくる。
訓音の読みだから、いわゆる湯桶読み。
通りすがりの他所様のお宅なのだが、変形した地所の尖った部分いっぱいに黒竹を生えさせていた。
孟宗竹や真竹からすれば、ひょろひょろのミニチュアに見えるが、黒い色はなかなか渋い。
若い時は緑だが3年ほどで黒くなるのだそうで、竹工芸に珍重されるとある。
確かに何かしらの竹製品の黒いのを見たことがあるのは、これであったか。
以前、四角くて細い筍を何本ももらったことがあって、それは黒竹と聞いていたのだが、今回実際に観て調べて、どうも腑に落ちない。
その筍の味は絶品で今まで食べたどんな筍より美味しかったのだが、今回調べてみると四方竹(しほうちく)のようだ。
それで、四方竹の画像を観ると、竿は黒いではないか。
四方竹も色黒なのに、竿が四角であるという方がインパクトがあるので四方竹となったのか。
黒い四方竹と検索しても、答えはでなかった。
でも、確かにもらった時は『くろちく』と聞いたような気がするのだけれど、黒い竹の筍という言い方だったのかも知れない。
おいしい筍の四方竹は欲しいけれど寒さに弱いそうで、新潟の田舎では育たないだろう、まことに残念。
一番手前の竹がボケてしまうという失敗画像になったついでに、菜の花のボケ画像もだしてみた。
川の土手というのは、なぜかしら菜の花が自生していて、極早生が冬真っ只中に咲いたりする。
虫がでてくるまで、ずっと咲き伸び上がって受粉まで成長を止めない仕組みになっているものと思われる。
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『動物翻訳家』と銀杏

2022年01月13日 09時38分11秒 | 食べ方


奇妙なタイトルの本に惹かれて読んでみた。
翻訳とはある文字で書かれた文章を別の文字に換えることなのに、動物は文字を持たないのだからありえない。
それとも、翻訳能力を持っている動物のことか、などと違和感を持たせるのだ。
『おや?』と思わせて手に取らせたら成功という思惑にまんまとのせられた訳だけれど面白かった。
動物飼育に環境エンリッチメントという考え方が広く行き渡り始めたのだそうで、思い遣りとか共生を少し考えさせられた。
田舎から持ち帰った銀杏をペンチで割り、アルミホイルに包んで石油ストーブの上で焼く。
茶碗蒸しに入っている銀杏も串刺しの天ぷらも旨いけれど、なんと言っても焼いてつまみ食いが良い。
1日8個までにしないと毒なんだそうで、そこがまた良い。
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いきなり支援詐欺と言われても

2022年01月12日 08時05分00秒 | ざんねん








寝耳に水とはこのことか、意表を突くメールがときどき連続して入ってくる。
ほとんど内容確認もせずに迷惑メールとして処理するけれど、ちょっと面白いと思う文句があったりして捨てがたい。
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立ち止まった景色 その2

2022年01月11日 08時00分01秒 | 日記






1枚目は、花ではないのでやり過ごしてきたけれど、咲いている花がほとんど見当たらなくなったので、代わりに撮ってみた。
名はこれまた調べても分かりそうもないので放置して、教えてもらえたらラッキーという投げ遣り丸投げで申し訳ない。

2枚目は、ウサギのぬいぐるみだろうというのは耳で判るが、それらしいキャラクターを知らないので、感情移入しにくい。
とは言え、宅地造成されながらも空地になっている中に放り込まれているぬいぐるみは、荒んだ状況を示す証拠写真。

3枚目は○○谷と名付けられた住宅地の擁壁の冬枯れの蔦。
決して植えられた蔦ではなく、壁の外は他所の私有道路のはずだから、境目隙間から自然に生えて蔓延っているに違いない。
何となく黙認されて、グリーン・カーテン・ウォールとなっているわけで、紅く染まったときに観に来たいと思ったスポット。

追記;黄金マサキというものではないかと、黄色い葉っぱの植物で調べて、ほぼ確信した。
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立ち止まった景色

2022年01月10日 09時37分11秒 | アングル








1枚目は、調べても名前にたどり着けないような気がして放置しているうちに、どこで撮ったかも分からなくなった、気になる実。
実はミニトマトのようでありながら、葉は柑橘系のようであり、金柑かもしれないけれど肌がすべすべ。

2枚目は、そこらじゅうに咲いている山茶花の花もたまには撮ろうと接写してみたもの。
画像を観て気付いたのだけれど、蜜のような種の出来はじめのようなものがあり、何なのか近々確認してみたい。

3枚目は逆光撮影の練習に撮ってみた山科川。
暗い画像になるので各種ゴミが見えなくて良いのだが、土手の草紅葉を明るくしたくて、少し手を加えた。

4枚目はイトーヨーカドーが撤退したあとに建設中のマンション現場。
道路を挟んだ前のマンションはこの辺りで一番高い19階建てなのだけれど、それより高い20階建てになる。
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読んだ本のことなど

2022年01月09日 10時02分01秒 | 日記






『在宅ひとり死のススメ』上野千鶴子著を読んだ。
居直りではなく、言われてみれば当たり前というズバリの書きようが痛快で、不安が解消するまではいかなかったけれど、励まされる内容だった。
死に方のシミュレーションをいろんなケースでやっておくべし。
左右の蜜柑は愛媛県産ハレヒメとベニマドンナで、高級品なのにコタツの上にいつも載っている。
贈ってもらったからこその、自前で買うことは考えられない贅沢品なので、腐らせてしまう寸前の柔らかジューシーを見定めて食う。
ひとり死を思い描いたりしつつ、いつどうなるか分からないと考えれば、冥土の土産になる美味体験もあってしかるべし。

子どもの頃、めったに食べることのできなかった中村屋の月餅は、小豆餡も美味しいけれど、なんといっても木の実餡の味わいが忘れられない。
それが生協でも正月用に売っていたようで、あてがわれたのが干支の寅を描いたもの。
なんと貧相になってしまったものよの~と食べてみたら、子どもの頃と同じ味のようではあったが、この頼りなさはなんだ。
一度に食べるのがもったいないくらいずっしり大きくて、時間をかけて食べた、あの月餅ではないような気がする。
私の舌が贅沢になったのだろうか、思えば遠くに来たもんだときたもんだ。

うちの満月蝋梅が咲き始めた。
どう撮ってもボヤボヤ~としていて焦点が合ってないように見えるのは蝋梅の特徴だろうか、しっかり構えているつもりでも揺れるからだろうか。
古い機種だけれど一眼レフで花を撮るなら三脚を買うべき、となれば、リサイクル・ショップを回ってみるべしか、いやいやどこかにあったはず。
何かを捜そうと行動すれば不要なものがたくさんでてきて少しは捨てることができるから、いつも何かを捜して動くべしだ、宝探しを家で。
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冬の冬らしさ

2022年01月08日 07時47分07秒 | アングル






庭には見るべきものがなくて、しかたなく石蕗(つわぶき)の綿毛を撮ってみた。
左下の綿毛に小さな水玉が付いているのは、風華が降りて溶けた水滴。
今度、ちらちら舞ったときには、これを狙って庭にでるべし。
テニスの誘いがあり、近々コート貸し出しを中止するかも知れない状況になってきたので、ありがたく応じた。
コートを囲う金網の外に猫がうずくまっていたので、ダメ元でカメラを構えてみた。
きゃつなりのソーシャル・ディスタンス3m余りを見切っていて動じない。
冷たい風に毛もなびいて寒そうだったが、われわれのプレイ中ずっと同じ場所にいて、いなくなったと思ったら、猫おばさんに餌をもらっていた。
民家のない地区なので飼い猫ではなさそうに思われる。
昆虫もトカゲもカエルも見つからないだろうに、猫おばさんの持ってくる餌を頼りに生きているのかもしれない。
反対側の広場には山茶花(さざんか)が咲き乱れていたが、茶色の花殻が落ちずに乱れ過ぎなので地面だけを撮った。
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霜焼け

2022年01月07日 08時25分25秒 | 身の周りの植物


内出血のような霜焼けのような様相を見せているゼラニウムの葉をみつけた。
と言っても、散歩中の他所様の鉢植えなのだが、あられが降ったり風華が舞ったりしているこの頃だから、そのせいではないか。
1/4の記事でも多肉系の葉が赤く縁取りされているのを霜焼けのようだと形容したけれど、こちらの方が生々しくそれに近い。
じつは私は寒い中を毎日散歩したので、右の耳に軽く霜焼けができて痒みがある。
田舎にいた子ども時分は、雪が降ると手足も頬も耳も霜焼けになったものだったけれど、この歳でこちらでも霜焼けになるとは、これも子供返りか。
ゼラニウムは亜熱帯の植物で耐暑性は強いが耐寒性は弱いようだから、通りすがりに撮ったこれは鉢植えなら家の中に、地植えなら何かを被せてもらわないと。
ゼラニウムにもいろいろあり、ハーブティとして愉しむこともできるそうで、そうなると興味も湧くし欲しくもなる。
春になったら田舎で鉢植えを春夏秋と育て冬になったら持ち帰るのが良さそうかと、引きこもり中の計画は広がる。
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冬なのに花 冬だから花

2022年01月06日 09時28分00秒 | 身の周りの植物


散歩をしていると、パンジーやビオラを咲かせているお宅が多いことに気づく。
パンジーとビオラは花の大きさだけの違いだそうで、両方あれば大きいパンジーか群れ咲くビオラか、撮るのに迷う。
とは言いながら、よそ様が道路際にプランターを配して咲かせているパンジーやビオラを撮るのはなぜか、ためらわれる。
どうしても花の一つ一つが人面に見えて、対面しているような見られているような気分になるからか。
もしかしたら玄関にこれらのプランターを置けば、防犯効果があるかも知れない。
それで、近所のスーパーの外に飾られたプランター群のパンジーを、先日に続いてしゃがんで撮った。
私の行動は監視カメラを観ている保安係から要注意人物としてチェックされているかも知れない。
冬に咲かせるのは特別な配慮が必要なのだろうかと、パンジー、開花時期として検索してみたら10月〜5月とある。
耐寒性が強く、耐暑性は弱くて、高温多湿が苦手とある。
苦手などと擬人化した表現を使ってしまうのは、やはりこの花模様のせいだろう。
人工受粉などもやるのだそうで、手がかかるけれど手をかけたくなる手をかけたらそれだけの結果がでる種なのか。
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浅き夢見じ酔ひもせず

2022年01月05日 07時55分22秒 | 散歩は夢中




『浅はかな夢なんぞ見ないし、 酒に酔って現実逃避もするまい』ということのようで、全体に大乗仏教の教えが込められているのだそうだ。
散歩コースにある法界寺を木立の間から見ていたら、蓮池の枯れ葉が動いているので目を凝らすと真鴨の番がいた。
メスは枯れ葉に紛れて食餌に夢中だけれど、オスは目立つ青首を時々伸ばしては周囲の状況確認をして見張り役を怠らない。
蓮根のための蓮田と違い枯れ葉がそのままで、侘びしくも風流を感じる。
田舎の生家の放置されている大小2つの池のうち、小さい方は石積みをして体裁を整えたが、大きい方はこのようにしたいもの。
浅い泥池にして蓮を生やしたら管理の手間要らずで良さそうに思うからだけれど、蓮根も採れたら尚良いと考えるのは欲深すぎるか。
酔うほどのめり込むことはないだろうけれど、虻蜂取らずにならないよう身体を使おうというのが今年の目標のひとつ。
ゆくゆくは極楽浄土風にしていこうなどと、浅き夢を見る。
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有為の奥山今日越えて

2022年01月04日 08時34分56秒 | 散歩は夢中










『色は匂へど』からそれなりの終いまでいくために、思わせぶりな画像をアップしたいと意識して散歩をした。
最初に目についたのは、小さなぼんぼりのような花を持つ姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)。
縁石と舗装の隙間からしぶとく蔓延って、この寒さのなかでも葉っぱは渋くVサイン。
次に見つけたのは、アイビーの変わり種たる斑入り葉の、そのまた変り種葉はアシンメトリーで、言わば中途半葉。
それとは対象的に、しっかり対生を守って伸びる名を知らない蔓草の端正さ。
そのあとで見たのは金のなる木だろうか、肉厚の葉が霜焼けになった手のようで痛々しい。
そうして最後に撮ったのは、スーパーのプランターに植えられていたパンジーのしかめっ面模様。
蝶模様とも言えそうで、蝶に似せて蝶を呼び、受粉を成功させるのか、撮りながら今回の〆はこれでいこうと・・。
明日の分はどうするか、どうなるかは、いつもどおりに行きあたりばったりだ。
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