鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

ウチで咲いた花 51 ナツズイセン(夏水仙)

2013年08月25日 19時26分25秒 | ウチで咲いた花
これは今月の10日撮影のもの。今は花の残骸がボロのように垂れ下がっている。葉見ず花見ずの類なので、葉っぱが完全に消滅してから、花茎がにょっきりと立つ。3本は立っていい筈なのに1本しか立たなかった。花が全部開くと全方向スピーカーのように見えるので上から撮ってみた。



模様という模様はないが、つぼみの時の先っぽは濃い紫で、咲いた直後はその名残がある。開ききると全体がピンクになるけれど微妙なグラデーションが美しい。酔芙蓉が一日で色変わりするのに比べたら、ゆっくりではっきりしないけれど、毎日撮ってみると時間的グラデーションを見てとれる。シンプルなのに、これもそそられる。

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ウチで咲いた花 50 オクラ

2013年08月24日 12時16分16秒 | ウチで咲いた花

陸蓮根(オカレンコン)とも言うらしい。ネバネバと輪切りした時の感じで、そう呼びたくなったのだろうけれど、安易すぎるから一般的にならないのだろう。これは、はるばる大分県から届いた種から生えたもの。薄くスライスしたのを冷奴に乗せて食うのがウチのやりかた。ピザ用チーズをかけてチンして・・と一手間かけるよう勧めてくれるけれど、何だか気乗りしなくて、やっぱりスライスに生醤油でしょう!・・と思ってしまう。最近の雨で急に元気になり、そこそこ収穫が望めそうなので一手間を試してみたい。

ところで、この花の雌蕊が見事だ。この色合いと割れ方と形には見惚れてしまう。こういうのは画像に撮ってはじめて、見とれたり見惚れたりするから不思議だ。花びらの形も色も開き方も楚々としていて、これにいかがわしく欲情したら恥じるべきだと想ってしまう。オクラの花と言うより、オクテの華という感じだ。

追記:このブログもアクセスが延べ10万を越えた。それあってか、それとも何故か『鼻から内視鏡』に沢山の意味不明なコメントをもらってか、放っておいても毎日のアクセス数が100越えになった。しかしその効果もなくなったのか、急激に数字が下がった。夏休みはこれくらいにして、またせっせとアップしたい。

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ウチで咲いた花 49 マンリョウ(万両)

2013年08月11日 07時01分36秒 | ウチで咲いた花
猛烈な暑さが続く中、うつむいてひっそり咲いている。引っ越してきた当初、センリョウと一緒にもらって、裏の細い隣家との隙間に植えた。水遣りもせずほったらかしだが、高さ80センチ程で、ヒョロヒョロのヤシみたいな姿で生き残っている。

ところが、マンリョウもセンリョウも小さな庭のあちこちに芽を出す。おそらくヒヨドリの落し物からの発芽。この画像のものは、いつのまにか抜き捨てるにしのびない大きさになったので植木鉢に移植したものの開花。

赤い実が鈴なりに生るのに、この花の咲き方は地味だ。一つずつ順番に咲いて確実に受粉しようというしくみか。カメラを上向きにして、大体の目見当で撮る。こういう撮り方は、もしかして盗撮の隠微な期待観に似ているのかも知れない。

ブログのカウンターが何故か少し多くなることがある。そして何だかわからないコメントが毎日毎日寄せられたりする時は、たいてい不用意にセクシーな言葉を使ったからだ。それが微妙に嬉しくて、そんな言葉を使って、カウンターを稼いでみたいと思ったりする。

今回のキーワードは盗撮とセクシーと隠微くらいか。マンリョウの花の良さをもっと表現したいけれど、猛暑につき、股これから遠出の帰省するので、この辺で。又を股とわざと使う技を使ってみた。

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