鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

新しいiPhone8で

2018年08月31日 06時52分30秒 | ウチで咲いた花








宇治の自宅に帰ってみれば、朝顔が陽よけ目隠し十分に繁茂していた。
毎朝百個近い花を咲かせているようだ。
壊れたiPhone6sを下取りに出し、新しいiPhone8に替えたのが昨日。
初撮りは昨日の内にむさ苦しい自撮りをして、これは今朝になって撮った。
最後の花は、ちょうど口の尖った花蜂が潜り込んだところ。
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朝顔がようやく咲いた

2018年08月05日 06時44分00秒 | ウチで咲いた花


今夏は朝顔が咲かないのではないかと思われた。
蔓ばかり伸びて花が咲かずに蕾が萎(しお)れる。
この夏は何があったって不思議ではないのかもしれない。
一緒に育てたインゲンは、サヤ十本も採れずに枯れた。
これでようやくいつもの夏がきた気配。
空をバックに咲いた三つの花を撮ろうとしたら、ウチの屋根と隣の屋根と斜め後ろの家の屋根も写る。
こんなにも限られた空しかないのかと今更ながら気づいた次第。
上側の朝顔の花の先にある小さい白丸は朝の月。
じつは丸ではなく下弦の半月。
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毎年恒例葉化中

2018年07月16日 00時27分07秒 | ウチで咲いた花


日照時間の少ない裏側犬走りに植えた紫陽花。
花は付けるが、毎年しっかり色づかないままに葉化を始める。
ドライフラワー状態とも言えそうだけれど、明らかにドライフラワーとは違い、生きてはいる。
微妙な好みの色合いなので、活けてみたいけれど、摘んだらこの状態は保てないかもしれないので、このままになる。
自慢はできない。

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マリーゴールドはこれで良いのか、これでは悪いのか

2018年07月05日 00時00分01秒 | ウチで咲いた花

左の花が矮小なマリーゴールドで、右端が花の咲かないマリーゴールド

種を直蒔きしたマリーゴールドが、未熟なままに花を咲かせるのと、茎と葉っぱが大きく育って花を咲かせないのと2タイプある。
肥料の偏りなのか、種の良し悪しなのか、別に原因があるのか。
考えられる一番の原因としては、適当に入れた鶏糞か豚糞か化成肥料の効き方の偏り。
花を楽しむ目的ではなく、コンパニオン・プランツとしてだから、花なんか咲かなくても全体が大きく育ったら、その方が良いのではないか。
こんなに育ったマリーゴールドはよそで見たことがない。
ジャガイモの茎や葉が大きく育ちすぎたのを見て、窒素分が多すぎると教えてくれた人がいた。
それでは、どうすれば良いのか・・。
窒素:燐酸:カリの割合のうち、窒素を抑えた肥料は売っている。
今更、それを与えてどうなるというものでもないような気がするから、次の機会にこれを生かせ、ということにしかならないのだろうか。
もしも、この芯詰みしたのに80センチもあるマリー・ゴールドが、あとで花を咲かせたら種をとっておいて、来年蒔いてみたい。
サカタとかタキイとかの種屋さんに電話して聞いてみようか。
それは突然変異の可能性があるから、弊社に譲って欲しい・・なんていう展開には・・ならないだろうな。


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ベルグラとは

2018年07月04日 06時19分19秒 | ウチで咲いた花


検索してみると、登山用語で『岩肌一面に張った薄氷』と一番にでてくる。
一見したところ綺麗ではあっても、身の危険を感じさせ緊張を強いる現象。
そこを登るというような無謀な経験はないけれど、見たことはある。
テレビ映像を観ただけなのに自分が実際に見たようにすり替わっているような気もするし、雪国で生まれ育ったから春先の寒い日の山遊びで見たような気もする。
それはそうと、この花はベルグラという。
ノボタン(野牡丹)のベルグラと名付けられた種類ということのようだ。
葉っぱも見た目に馴染みがなく、花も特別に感動するほどでもないような感じ。
無条件に美しいモノは美しい。
でも、見馴れないと美しさを感じないモノがある。
ちょっとクセがあるけれど、馴染みになってよくよく見れば綺麗なんだね、というテの美形。
岩肌一面に張った薄氷のように、美しさの感動と緊張を強いる姿かたちだろうか。
生協で苗を買ったらしいけれど、命名に微妙なズレを感じる雰囲気。

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キタアカリ(ジャガイモ)の花

2018年06月16日 05時33分33秒 | ウチで咲いた花


種芋から植え育てている私のジャガイモに花が咲いた。
花をつけたら、そちらに養分が取られないように摘むべしというのを読んだことがある。
ジャガイモはたまに受粉が成功するのか、ミニトマトのような実もつける。
実をつけているのを見つけ次第、もぐべしというのもあった。
ウチの周りには、そのようなことをしている人はいない。
聞いてみたら、花が咲こうが実がなろうが芋の出来には何の影響もないとの応え。
何だかなぁと思ったりして、いま盛んに咲き始めた花はそのままにするけれど、実がなったら、それはもいでしまおうということにする。
撮る時に何かが花に止まっているなと思ったものの、肉眼では小さすぎてよく分からなかった。
画像を拡大してみると、見たことのない昆虫。
羽の開きがプロペラ機のようで、これが飛行機野郎のヒントになったのかも知れないなどと思ったり・・。
尻の先にヒゲのようなものがあるし、羽が透けているからカゲロウの仲間か。
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シランが咲いた

2018年05月10日 06時03分08秒 | ウチで咲いた花


紫の蘭で紫蘭なのだけれど、『知らん』とギャグになる花。
葉っぱはバランのような広がりがある。
生家にも昔はあったけれど、いつの間にか絶えてしまった。
これは親戚からの荷物に入っていたものを植木鉢に植えていたもの。
1株からだけ花茎が伸びて、葉っぱをナメクジにやられながらも花が咲いた。
俯いて咲くので茎を左手に持って反らせ、しばらく行方知れずだったが見つかったデジカメでマクロ撮影。
蘭の花は、どれもこれも珍妙。
こんなフリルのブラウスを着た女性を目にする機会がなくて残念・・などと思う。
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キンリョウヘンが咲く

2018年05月05日 01時31分31秒 | ウチで咲いた花






ニホンミツバチを誘う蘭、キンリョウヘンがうちでも咲いた。
アップで撮ったら焦点ボケだったけれど、花のそばに蜜がにじみ出ているのが見える。
小さくて花色も地味だけれど、味わいがある。
分蜂するためのミツバチを魅了する花なんであるからして、荒れ気味の天気が静まったらやって来て欲しいと願うばかり。
受粉すると花持ちしないということで、洗濯ネットでカバーしておく。
小さな庭になぜか人馴れして逃げないキジバト(ヤマバト)が来ていた。
スマホを構えても逃げずに小首を傾げて撮らせる。
荒れる天気から避難しつつ、雑草の種か何かをついばんでいたようだ。
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美女に遭遇

2017年12月30日 01時01分01秒 | ウチで咲いた花


見たら目が離せなくなる美女に遭遇した。
どこからどう表現したらよいかと迷うくらいだが、パッと浮かんだ芸能人が石田えり。
そしてエリザベス・テーラーとソフィア・ローレンの若い頃。
その3人をたして2で割った感じ。
身体だってダイナマイト・ボディで何もかもチャーミング。
もちろん夢の話なんかではなく、すれ違ったとかテレビで見たというのでもない実際の現実。
なぜ芸能界にスカウトされなかったのだろう・・今からだって遅くないかも知れないのに・・と強く思った。
その人とどうこうとか、自分がどういう立場だったらとかは全く考えない。
ただ、遭遇した偶然に嬉しいばかり。
これ以上書いたら、特定の人に行き当たりそうになるので絶賛表現も控えたい。
今年の締めくくりに一生の良い思い出ができた。
私だけの美的感覚かも知れないので、我が家で咲いた朝顔の微妙な一瞬をとらえた画像を添えることに・・。
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百日草

2016年10月14日 02時38分39秒 | ウチで咲いた花


以前から丈夫でがっしりしたイメージのある百日草を自分のうちで咲かせたいと思っていた。
種を適当に蒔いておけば育つのだろうと思っていたら、芽はかなりでたが育ったのは数えるほど。
しかもひょろひょろしていて、こんなに虚弱な百日草は初めて見るくらいの情けなさ。
それでも花が咲いた。
地面には、いつのまにか今まであまり見たこともないような雑草がはびこっている。
ピンクの花の横に伸び上がっているのは、もう実もなく花も咲かず生きているだけのゴーヤのつる。
左下は田舎から持ってきた浅葱(アサツキ)。
百日といえば、長い期間という意味だろうから、寒くなるまで咲き続けてくれるのか。
咲き終わったのを摘むと脇芽がでて来るそうだ。
ワキメと聞けば、自嘲気味に『脇目も振らず』が思い起こされる。
百と聞けば、九十九年借りるなんていう条約を決めてそのまま自国にするつもりが、九十九年経っちゃって返還した香港の騒ぎを思い出す。
百歳を超えて生きた義理の伯母さんのことも思い出す。
あと30年ほども生きてみたいもの。
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ムスカリが小さな庭の隅っこに咲いた

2016年03月28日 06時54分54秒 | ウチで咲いた花


画像を部分的に切り取って拡大したので大きい花のように見える。
この紫青の花の集合は、全体で3cmほど。
釣鐘型に開いた花の一個はせいぜい5mm。
折れた葉の裏側は赤くなっている。
どういう現象なのだろう。
折ったり、縛ったり、傷をつけたりしたら、この現象が起きるのだろうか。
試してみたいと思ったりもするけれど、そんなイジメ方はしないでおこう。
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正月二日 桜が咲いた

2016年01月02日 09時50分09秒 | ウチで咲いた花


啓翁桜と名付けられているもの。
飾られたときはつぼみだったけれど、咲いたからこそ切り花。
正月に咲くようにと、まじない(厳密な温度管理)をかけられた代物だとか。
代物などと呼んでは失礼のような可哀想のような作りあげられた儚さ。
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ロウバイ(蝋梅)

2015年12月22日 13時31分00秒 | ウチで咲いた花


ウチのロウバイが咲いた。
ロウバイと音で聞けば、狼狽と老梅の方が浮かぶ。
蝋細工のような花だから付いた水滴も画の通り。
暖冬だからか、葉が落ちない内に花が咲き始めた。
葉はむしって落とそうと思う。
自然の秩序を人間が手助けしてやらなければならない昨今だ。
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豪雪地帯の椿 2015年(その2)

2015年05月19日 06時42分15秒 | ウチで咲いた花




何か記事にする画像がないかと写真フォルダーを見たら、この白い椿があった。
決してほめてもらえるような画像ではないけれど、記憶代わりと自分のアリバイ証明としての乱撮りなのでしょうがない。
葉っぱが邪魔だったり、しっかり構えてなかったり、構図がなってなかったりする。
昨年に草刈りを3回もしたからか少し植生が変わったようで、今年はツクシとスギナがやたらに目立った。
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三年目のブロッコリー

2015年04月09日 00時17分17秒 | ウチで咲いた花


苗を買って植木鉢に移し、最初の収穫をしたのが一昨年の秋。それからちょこちょこ脇芽を摘んで食べ、一年後あたりだったかに二年目のブロッコリーという記事を書いて収穫もした。そうして又半年が過ぎて、先日この状態になったので収穫して食べた。

まる二年は経っていないけれど、二冬越して足掛け三年だ。花芽を摘まれて死ぬに死ねない状態なのか!? ほかのものは枯れたのに、この一本だけが生き残っている。どこまで行くのか、ずっと見守るつもりの食うつもり。
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