
作業服を衣紋掛けになっている安売りの健康器具に掛けたら、服が裏返って人面風に皺寄っただけのこと。
何となく捨て置けなくて、バックにパネルを置いて撮ってみました。
ネタ切れになってきて、こんなものまで載せ始める今日この頃。
モアイ像にも昔のエジプト人の格好にも似ています。
モノの形を見てすぐに何かに似ていると思うことはよくありますが、それが人の表情や姿ばかり思ったり、他の動物ばかりを思ったり、工具や道具ばかりを思ったりで、その人の心理状態が表れるのかも知れません。
チャート式の精神分析やら性格判断やら、そんなのものもロールシャッハテストに似た面白判断であるのかな・・と。
で、この作業服に人面を感じてしまった私は人恋しいのか?・・今さらながら。










目を細めたり、よそを向いててさっとそのシミが他の文様に見えないか試してみるが、多分誰が見てもクマと言うはずだがまだ誰にも話していない。
レーダーの回転を目を細めてみているとしばらくすると
回転が「逆回転」させる技術を持っています。
「先入観」でしょうかね?
話す機会もなく、話すほどのこともなくて、でもけっこうな時間を、そういう自分だけの個人的な事に浪費してたりしますよね。
そんな隠れたエピソードに命を与えてやるのが詩だったりするのです・・・なんちゃって。
>「逆回転」させる技術
面白いと感じたことに、迷わずにスッと入っていける人なんでしょうね。
錯覚さえおもちゃにしちゃう遊び心を大切に!!