鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

あそこまでやるとは思わなかったのか!?

2018年05月31日 18時56分56秒 | 懐疑・猜疑・疑義
日大の元アメフト監督と元コーチの不様さを、これでもかこれでもかとテレビでやっている。
当初「すべて監督である私の責任です」と言いながら、指図はしてないとかプレイを見てないとか往生際の悪いこと甚だしい。
記者会見した悪質反則の選手が告白告発したことに対して、どう反応したら不様な姿を晒さないで済んだのか、後出しジャンケン気味だけれど考えてみた。
『私とコーチが言ったとされていることは、すべてそのまま間違いありません』
『あれくらい、そそのかし、けしかけないと選手は思い切ったプレイをしません』
『アメフトの選手は過酷な練習をこなして身体を鍛えているので、ちょっとやそっとでは怪我などしないという認識でやっています』
『本当に指示通りやってしまったので意外でしたが、当該選手を褒めたい気持ちでした』
『その他のご質問に関しては、刑事訴追の恐れがありますので、おこたえを控えさせていただきます』
以後、繰り返し。
やはり、格好悪く不様にしかならないか・・。
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偶然の産物、自然の恵み

2018年05月30日 01時30分01秒 | 農事


先に書いた5/26の記事と重複してしまうのだけれど、瓢箪から駒が嬉しくて撮った。
おかげさまで菜っ葉類は毎日不自由なく摂れている。
紫は、結球する前に冬が来て、雪の下の数カ月を経て董立ちした赤キャベツ。
花盛りの菜の花は、これも同じく秋にはモノにならなかった白菜の董菜。
右はこちらに来たばかりの1週間前は新葉ごと刻んで食べられるのもあったが、今は硬くなったので、小さめの球根を味噌汁に入れて玉ねぎ代わりに食べたりしているアサツキ。
これは年に数回も草刈りをしたことにより全体の植生が変わり、大繁茂している。
偶然の産物そのものだけれど、自然の恵みを感じる今日この頃。
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蜻蛉(トンボ)発生

2018年05月29日 05時20分55秒 | 


ギンヤンマに似たトンボがウドの葉にとまっていた。
光を背に受けているので、透ける羽が8枚もあるように見える。
複眼の緑色は、ヤンマ系のものだ。
シオカラトンボも見られるようになったが、今はそれよりちょっとだけ小振りなこのトンボばかりが目立つ。
名を調べることはWi-Fi環境に戻ってから。
この仲間の最大種オニヤンマが飛んでいるのも見た。
ホバリングするオニヤンマはミツバチを格好の餌とする。
子どものころオニヤンマは遊びの対象だったけれど、ニホンミツバチを飼うこととなった今は嫌な奴でしかない。
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毛虫がやたら目につく

2018年05月28日 03時18分18秒 | 


このモコモコした毛虫が大発生している。
ネコジャラシの穂みたいに見える。
どういう蛾になるのか、なんだか調べる気になれない。
道を歩いていたり、こんなところにもあんなところにも居たりして、天敵がいないかのよう。
タンポポを食い尽くし、さてどうしたものかとポーズしているところを撮った。
早い時間だったから、毛の先に着いた朝露が消えないと動き出せないのかもしれない。
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働きバチの語らい

2018年05月27日 01時26分01秒 | 


花の蜜を餌とする蜂は何種類かいるので、ミツバチがどれなのか誤解をしている人が多いようだ。
飼育箱に出入りする働きバチを見て、「小さいんだねぇ、蠅みたいなんだねぇ」と何人かに言われた。
おとなしい姿を撮れることはめったにないけれど、確かに撮ってしみじみ見ると、蠅そっくり。
この五匹のニホンミツバチはじつは息も絶え絶え状態。
周りには死んでいるものもいる。
家の中に入って来てしまい、アルミサッシの内側で困り果て疲れ果てている。
この状態に気づいて窓を少し開けておいた。
私は一昨年に二度刺されているので、手で外に誘導したりはしない。
『ダメだ!どうしても巣に帰れない』
『あんたもそうなのか、もう蜜がないのか?』
『あたしはもうダメ、寿命が近いから』
『あんたはまだ働けそうだから、あたしの蜜を飲んで、なんとか巣に帰って!』
無闇な擬人化はしたくないけれど、そんなやり取りをしている気配。
そうして、私が見ている前で、一匹だけが飛び立ち、5センチほど開けたサッシから上手く脱出して行った。
じつはこの画像のミツバチは分蜂のために新しい巣を作る場所を探している探索蜂。
探索の使命を帯びて、いろんなとこに潜り込んでいるうち、迷路にはまってしまった蜂。
ミツバチの死は、優れた社会性ゆえに、すべてが殉職なのだろうと思われる。 
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赤キャベツの董立ち花芽おひたし

2018年05月26日 05時07分07秒 | 農事








食べてみると、なかなかに味わい深いものだから、この畑をどうしたものかと思い惑うばかり。
費用対効果の計算と目標がはっきりしていたら、迷うことなく次の行動、つまり引っこ抜いたり鋤き込んだりできるのだろうけれど。
雑草ぼうぼうでも、何をすべきか決断がつかず放置状態。
赤キャベツといいながら紫色であり、茹で汁は薄い茄子紺という感じの色がおもしろいので白皿に入れてみた。
水中花がもののあわれを感じさせたりする。
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いい日旅立ち

2018年05月25日 04時07分08秒 | 農事




ヤマトシロアリの羽蟻が大発生して、蚊柱のように群れていた。
発生源を見つけ、飛ぶ直前の右往左往するオスどもを発見。
おそらくシロアリだろうと思いつつ、その材木放置場所の密集箇所をほじくってみたら、確かにシロアリがいた。
わざわざ家屋にとりつかなくても倒木も放置材木も豊富にあるのでシロアリはどこにでもいて、シロアリ被害がどうこうと騒ぐ人など田舎にはいない。
午前中は時折小雨だったが、昼から晴れ上がっていた。

羽蟻を見てから、今度はニホンミツバチの大群を見る事ができた。
蜂球こそ見られなかったけれど、待ち箱に大挙飛来入居の瞬間に立ち会う。
動転してしまい、入り口に盛り上がって群れる瞬間を撮らないでしまったのが悔やまれる。
動画は一応撮ったけれど・・。
飛来後2時間ほど経ち、落ち着いた様子で出入りするようになったところを撮ったのが下の画像。
女王の気まぐれで、『他を探そう』とならないことを祈りながら観察ばかりして農作業が手につかない。
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日本のチロルはタニウツギが満開

2018年05月24日 00時10分20秒 | 身の周りの植物




音楽村宣言という看板に初めて気づいた。
つい最近、もしかしたら数日以内に立てられたのかもしれない。
しょっちゅう通っている道で、1ヶ月前には咲いていなかったタニウツギが峠越えの道路脇斜面に満開。
タニウツギは珍しくも記憶していて、名がふいと出て来た。
木の幹が空洞になっている空木(ウツギ)という意味と、『他に移り気』と連想してしまう語呂が面白いから。
せっかく、日本のチロル音楽村と高らかに宣言した所なのに、それらしい紹介にならなくて「すみません」。
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有磯海S.A.のミラージュ・ベル

2018年05月23日 11時07分53秒 | アングル




北陸道下り線の有磯海S.A.にて眠気覚ましの休憩・タイム。
たびたび利用しているのに、初めてミラージュ・ベルと名付けられた鐘と知った。
ミラージュとは蜃気楼のことだそうで、恋人の聖地で蜃気楼の鐘とは意味深ではないか。
猿も出没するようだ。
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赤キャベツに害虫

2018年05月22日 06時42分52秒 | 農事




冬越しの赤キャベツの芯が結球を始めた。
左の大きいやつだけで、しかも結球部分は赤ん坊の握りこぶし程度。
それでも硬くしまっている。
ところどころ食害されているけれど、大きくやられないのは、しょっちゅうスズメがやって来て取ってくれるからだろう。
葉っぱの裏を見たら、何かの卵が規則正しく数十個ほど産み付けられていた。
部分的にちぎり取って、アイスクリームのカップに入れておいたら、徐々に黒くなっていき、気づいたら全数が孵って小さな尺取り虫だらけになっていた。
調べたら、ヤガ科のキンウワバ類で、イラクサギンウワバかタマナギンウワバ。
赤キャベツの葉を入れてやる。
柔らかい部分を入れてやらなかったからか、皆が取り付いて勢い込んで食べるふうではない。
それでも筋を残した透かし葉になった部分もあり、抹茶のような緑の糞が底一面に敷き詰められた。
あまり大きくなったようには感じなかったけれど、先ほど見たら姿がない。
脱出したはずはないけれど、葉っぱの裏にでも共食いして勝ち残ったツワモノでもいないか調べたが1匹もいない感じ。
ほぼ密閉容器だから、死んだにしても残骸はありそうなものだけれど、開けて確認するのもためらわれる。
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麦秋はもうすぐ

2018年05月21日 15時50分15秒 | 身の周りの植物






滋賀県湖北に行って用をこなし、湖東のさざなみ街道を通って帰ってきた。
途中眠くてたまらなくなり、脇道に逸れて眠気覚ましの目の保養。
畔にはカラスノエンドウがびっしりはびこっていた。
右側は田んぼになっていて田植えが済んだばかり。
もうすぐ刈り入れ前の麦が鮮やかな黄金色になり、かたや稲が生えそろって一面の濃緑になる。
滋賀県の湖東地方でだけ観られる風景なのか、私の気に入りの時季麦秋はもうすぐ。
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カラスノエンドウにアブラムシとクロアリ

2018年05月20日 00時00分00秒 | 






カラスノエンドウと命名された理由がわかった。
熟すと鞘(さや)が真っ黒になる事を初めて認識した。
それでいて花も咲いているというサイクルの短かさは、さすがの雑草。
この小さい実をわざわざ摘み取って食べる人はいないだろうけれど、毒ではないだろうと思われる。
サヤエンドウ代わりにママゴトみたいにして食べてみたい気がする。
先日から気に留めたクロオオアリの働き蟻と思われる一匹の目指す先にアブラムシがいた。
アブラムシは尻から蜜を出して与え、代わりに蟻から運んでもらうとかなんとかいう話だけれど、本当だろうか。
黒いアブラムシに触角を一瞬つけただけで、引き返してしまった。
他の場所には緑色の奴らもいて、羽のある個体もいた。
スマホでは焦点がなかなか合わないので、ほとんど連写してマシなのをトリミング。

追記;検索してみると、普通に食べられるようだ。先の方は茎も葉っぱもそのまま天ぷらにしたり、茹でてサラダにしたりするようだ。高級料亭で珍味として出されたりするのかも。
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安倍政権は日本の精神史を変えたのか

2018年05月19日 07時00分07秒 | 懐疑・猜疑・疑義


日大のアメフト部員の悪質反則について、関学側の怒りが収まらないようだ。
やった日大側指導者は具体的な指示はしていないといい、選手はあったという。
いろんな事実が小出しに現れてくる。
スポーツマンシップも潔さも爽やかさも無い。
ここでもかと思った。
安倍政権の嘘のオン・パレードと各種不正の多さは数にものを言わせた前代未聞の事態だが、事が発覚してもこのようにすればうやむやにできると皆が見習い始めたようだ。
責任の取り方に意外性どころか新しさすら感じてしまう。
❶さまざまな言い訳で不都合な真実は決して認めない。
❷時期を見て問題が起きたことは監督管理が不十分だったと謝罪はする。
❸可能な限り地位を辞任せず以後問題が起きないよう責務を全うしたいとする。
どう考えてもおかしい、可笑しいと笑ってはいられない。

蝶瞰ニュース
阿炎が白鵬を負かしたのだが、阿炎の右肩後ろに白鵬の爪痕が3本赤く残っていた。
ゲン担ぎで爪切りをしていなかったのか?
能ある鷹は爪隠すとはいかなかった白い鳳。

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カブトムシの幼虫、その後

2018年05月18日 00時27分37秒 | 






田舎から持ち帰ったカブトムシの幼虫がどういう状態か確かめてみた。
専用ケースと飼育マットを購入し、12匹ずつ2ケースに入れて持ち帰ったのだが、1ケースは実費をもらい知人宅に引き渡した。
乾燥したら表面に出てくるという事を聞いたので、適当に水をふりかけたり霧吹きをやったりするいい加減さが、どういう影響を及ぼしているか気になっていた。
一番安いクヌギおがくず10L430円を買ってきて、最近水棲生物に対する興味が薄れた結果空いている水槽に入れたら、ちょうど良い量だった。
ブログの知人から教えてもらった通りに、水を入れながら手でかき混ぜ、握ったら団子状態でバラけない湿りにする。
田舎から持ち帰ったプラケースのクヌギマットは、かさが半分くらいになっているということは、幼虫が食ってエネルギーに変換しているのだ。
白い体をケースに付けたりして見えている個体もいて、かなり生き延びている気配。
大きいポリ袋を玄関に敷いて、一気にぶちまけてみた。
黒くなって死んでいるのは1匹もなく12匹すべて健在。
新しいマットの新しい住まいに入れてやったら、もごもごそそくさと垂直に潜り込んでいった。
オスメスの見分け方を以前調べてあったのに確認しないでしまったから、次こそはと思う。
プラケースには、機会があったら自然の落ち葉や腐葉土になりかけを山から持ってきて入れ、幼虫半分を戻す予定。
農事作物もそうだけれど、一気一時の全滅を防ぐために、場所や条件を分けてなんでも実験的試行錯誤を繰り返す所存。

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羽付きクロオオアリの女王か

2018年05月17日 00時00分00秒 | 




二日後にまたまたクロオオアリと思われる大蟻に遭遇。
フェンスの金網を上がっていた。
2センチまではないけれど、1.7センチほどはある。
もっと、ちゃんとクロオオアリの説明を読んでおけば良かったのに、これをオスアリだと判断ミスをした。
オスアリはかなり形が違うのに・・・。
羽を掴んで捕まえたのだが、羽はもげなかった。
離してやっても、またフェンスを上がろうとしていたから、交尾をしていない女王だったのかも知れない。
フェンスを上がり、足で高さを稼ぎ、しかるのちに飛び上がり、オスアリを待つ予定だったのかも知れない。
交尾前の女王を捕まえても何の面白みもないし意味がない。
この場所のこの時期は毎年新女王誕生が起きるのだとしたら、クロオオアリを飼う用意をしておいても良さそうだ。
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