鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

中津川グランドキャニオン

2016年06月30日 05時01分40秒 | アングル






一泊した同級会の帰路、中津川渓谷を望むジオパーク散歩。
雪解け時に雪崩とともに岩が崩落して、石の落下音が響くので、地元では『石落とし』と呼称されているとか。
見学コース途中に、熊除けの鐘が吊られていた。
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吉川英治の書

2016年06月29日 04時48分40秒 | 旅行




秋山郷を世に知らしめたのは、越後魚沼の偉人鈴木牧之。
平家の落人が住んだと伝えられる地の温泉宿で新平家物語を執筆した吉川英治。
自分以外はすべて自分の師という謙虚さと何でも受け入れる素直さがなければ創作はできないと自戒してるんでしょうか。
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秘湯逆巻温泉

2016年06月28日 02時56分00秒 | 旅行










熊鍋を夕飯に食べたことを書いてから、この温泉を紹介する格好になった。
逆巻、つまり逆回し時間さかのぼり。
宴会場には吉川英治の写真が飾ってあった。
ここに滞在して新平家物語の構想を練り執筆したのだとか。
網戸にデンデンムシが這っていた。
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同級会で熊鍋を食う

2016年06月27日 01時52分25秒 | 身の周りの植物




逆巻(さかさまき)温泉に行って熊鍋を食った。
熊肉を食べたのは2度目。
前は脂身に申し訳程度の赤みが付いているような代物で味わうほどではなかった。
今回は十分に味わうことができた。
堅いけれど噛み切れる柔らかさ。
くせはあるけれど美味しい。
少し元気も出た感じがする。
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メインディッシュは野菜炒め

2016年06月26日 12時36分32秒 | 食べ方


バランス悪そうに見えて、味はみんな良いのです。
キュウリにいい塩梅の塩もみはお隣からの差し入れ。
右端の真っ黒い汁は、遠い島に住む友人からのイカ汁を温めたもの。
真ん中は私の信仰的風邪予防役であるニンニクの紫蘇漬け市販品。
そうしてメインディッシュは、私が作った野菜炒め。
舞茸、玉ねぎ、ピーマン、レタス、豚肉。
ちょっと薄味だったから、醤油をダバダバ入れて色が悪くなった。
全体に具が小さすぎたけれど、みりんを入れたのが正解だったか、意外に美味しいとウケる。
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モンシロチョウの交尾

2016年06月25日 04時44分04秒 | 


この画像の天地水平は狂っていない。
草刈機で刈り倒したハルジオンに止まった交尾中のモンシロチョウ。
飛んでいる姿が奇妙なので注目した。
一匹は羽を閉じたまま逆さまにぶら下がって、バタつかせる方は迫る私に気づいて逃げ回り交尾は二の次。
ぶら下がりは交尾にだけに集中して無の境地。
どっちがオスでどっちがメスか、何しろ交尾器だけの堅い絆はことをなし終えるまで解けることがなさそう。
止まったところに近づくたびに逃げられ、それでも交尾を止めることなく飛び去り、また近づき、また逃げられを繰り返して、ようやく撮れた。
ぶら下がっている方が少し大きいようだ。
蝶はたいていオスの方が綺麗で大きいから、あーやはりオスか!?
と思いきや、検索してみると、ぶら下がっているのはメスのようだ。
あーなるほどね・・って、何に感心してるやら。
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新鮮野菜の水だき

2016年06月24日 05時30分33秒 | 食べ方


常は無人の生家に来て、友人と男二人自炊生活をすると、献立に悩んだりもする。
昨夕飯は新鮮野菜と鯛のアラの水だき。
お隣から自家製のキュウリとレタスをいただいた。
水だきにそれを入れようという発想は友人のもの。
シメジ、キュウリ、レタス、ピーマン、長ネギ、木綿豆腐、シラタキ、豚肉、鯛のアラ、昆布出汁顆粒。
温野菜が老いた口に優しい。
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ムラサキツユクサと蜜蜂

2016年06月23日 05時15分15秒 | 






勝手に増えて自生しているムラサキツユクサ。
紫とピンクに近い赤紫とその中間の3種類の色が咲いている。
ニホンミツバチ(?)がしきりに花から花へ飛び回っている。
蜜を吸うのではなく、蕊をまさぐっている感じ。
足には花粉団子。
花粉を食べた働きバチは、身体の中でローヤルゼリーを作るのだとか。
花の蜜は身体の中で分解され、巣の中で濃縮された蜂蜜になる。
蜜蜂の身体を通ってできた蜜だから安全なのだとか。

追記;ニホンミツバチだと思ったが、黄色すぎるような気がする。誰かが近くで西洋ミツバチを飼っているという話は聞いたことがない。自分のニホンミツバチの箱を観察する限り、こんなにも黄色い個体はいない。
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ニホンミツバチを襲うスズメバチを捕獲

2016年06月22日 13時31分42秒 | 




生家の敷地に設置した飼育箱のニホンミツバチは健在につき出入りは多数で活発。
観察中にキイロスズメバチ(?)が飛んできて、巣門から中をうかがった。
慌てて補虫網を取り行き、取って返してもまだ箱の周りを飛んだりとまったりしていたので、狙い定めて捕獲成功。
ニホンミツバチがかたまってスズメバチを覆い熱殺するかどうか、じっと観察すべきだっただろうけれど、科学の目より親心の情を優先させてしまった。
スズメバチはトングで掴みペットボトルに入れる時に1回逃してしまったけれど、再度捕まえて入れておいた。
1日で死んだ。
餓死なのか何なのか意外に弱い。
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高速道路の売りはトイレの気持ちよさ

2016年06月21日 06時19分49秒 | 旅行




高速道路を利用するときは、パーキング(サービス)エリアで用を足して元をとる。
提供者側も十分それを意識していて、活け花まで奮発していたパーキングエリアがあった。
このときは小用だけをして、他に誰もいなかったから撮った。
そして次の休憩所では朝になり、洋式トイレで朝の大事な儀式。
事を成し、さてと洗浄ボタンを何度押しても、湯どころか水さえ出てこない。
普通のトイレで紙がなかったら慌てるだろうけれど、今時の高速道路パーキングエリアのトイレで洗浄装置から噴射してこないのも、かなりのショック。
やむなく紙で何回も拭いたら、尻が痛い。
拭く習慣がなくなって、括約筋周りがかなり軟弱になっている。
そうして、そのパーキングエリアを『くそ』と思いながら出発した途端に、こんな看板があったので、ケッと思いながら激写。
とはいえ、本日より数日間、生家にて洗浄装置のない旧式洋式トイレで1週間あまり用をたす。
多少鍛えられるはず。
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スズメバチの骸(むくろ)

2016年06月20日 05時09分04秒 | 


小さいアシナガバチに初めて刺された時の記憶ははっきりと覚えている。
その後あと1、2回蜂に刺されたような、その1回だけだったような・・。
スズメバチには刺されたことがないので、あまり敵意を感じない。
撮ったり、時には捕まえたり、不都合なら退治したりしてきたが、骸を撮るのは初めて。
縮まっているので、ひっくり返った姿勢しかモノにならない。
うっすらと白いのはホコリではなくてカビ(黴)。
今時、梅雨の地面にあれば、スズメバチタケなんていう名の茸が生えてくるのかも。
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動物か植物か

2016年06月19日 00時05分31秒 | 身の周りの植物


蝋梅の木にこれがたくさんぶら下がっている。
ミノムシのように見える。
コウモリが翼手をたたんでぶら下がっているようにも見える。
筋肉のようにも見え、何かが脈打っているようにも見える。
パカッと割れて、おぞましいものが生まれるのか。
妖精のような美しいものが羽化するのか。
じつは、猛烈な成分を含んでいるという蝋梅の果実。
当然ながら食えない実で、毒のある数粒の種が入っている。
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脚の長い蝿

2016年06月18日 18時16分46秒 | 


露草の葉に、この蝿が止まっていた。
iPhoneを取りに行き、戻っても全く動かずに同じ姿勢。
ところが撮ろうとすると、じっとしていない。
飛び回るし歩き回るしで、10枚乱写して、ようやくこの1枚がそこそこのピント。
名付けるとしたら、タカアシキンバエといったところ。
検索して同定する手間を省いてアップ。

追記;ハエ図鑑を見て、マダラアシナガバエと決定。
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梅雨時の貧乏草

2016年06月17日 05時00分09秒 | 身の周りの植物


雨上がり、近くのコンビニへ、ある支払いのために出かけた。
高いフェンスのあるノリ面に貧乏草が咲いていた。
この辺りのハルジオンは真っ白が多い。
これは淡く色づき、雨を嫌がってすくんでいる様子が儚げ。
金網が写らないよう、フェンスに密着して網目越しに撮った。
貧乏人が支払いに行く途中、貧乏草に目を止める。
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淡水の貝殻

2016年06月16日 02時04分30秒 | アングル


カワニナの生きている姿は、泥と変わらない黒一色。
貝殻だけになって、波にもまれ、浜に打ち上げられると、こんなにも一つ一つの個性が現れるのだろうか。
ホタルの幼虫に食われたモノたちだろうか。
アサリほどの貝殻は、ボンゴレの食べカスが紛れ込んだのではなくて、ドブガイとかカラスガイとかバカガイの片割れだろう。
先日、琵琶湖畔で持ち帰り弁当を食べた折に、拾ってきた。
こんなものを、ママゴトだネックレスにするだのと喜んでくれる女のコでも、身近手近にいたら良いのだけれど・・ざんねん。
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