


一昨昨日(20日)に『濃霧の朝』として、濃霧の様子と田の稲穂に掛けられた蜘蛛の巣の記事を書いた。
そして一昨日の朝に蜘蛛の糸はほとんど消えて、昨日はまた濃霧となり、蜘蛛の巣が同様に出現した。
そして今朝は霧が発生せず薄曇りの中、蜘蛛の巣はものの見事に消滅していた。
目を凝らして探すと穂波の上からは外れた下の方に1箇所2箇所見つかるのみ。
霧の水滴が付着して初めて蜘蛛の巣は人の目に触れることができるというわけでは決してない。
画像を拡大してみたって蜘蛛の巣は写っていない。
1昼夜をかけての消滅ではなく、おそらく昨日の昼間の数時間の出来事だったのだろう。
霧の発生する一夜を掛けて架けられた巣なのだから、次の機会には、ずっと張り付いて、消滅する原因を突き止めてみたい・・・と思ったりするけれど、結局は空回りの推理だけ。
下の画像は本日の朝。
