鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

たかみくら

2014年08月31日 07時54分36秒 | アングル


二三日前にテレビでやっていたのを撮った。昔のブラウン管テレビをカメラで写すと、横に一本黒い筋が入ったり全体が縞模様になったりして変になったのに、液晶画面の地デジになってから、それがなくて携帯電話のカメラでさえ奇麗に撮れるから嬉しがってすぐパシャッとやる。

普段は見ることができないモノだそうで、京都御所に在る高御座(たかみくら)と呼ばれる玉座。大正天皇も昭和天皇も京都で高御座に座り天皇即位の式典を行ったけれど、現天皇は東京の皇居に持ち運ばれたこれに座って式典が行われたとか。

御神輿そっくりだから、かついで移動させるのかと思ってしまいそうだが、組み立て式になっているそうだ。椅子は中国の歴代皇帝の絵などで見るのと、ほとんど変わらない。『たかみくら』で変換すると高御座が即出てくる。初めて知ったのだけれど、単体ででてきたら次は読めるだろうか? それにしてもなぜ『くら』なのだろう。あまり探求しないでおこう。

自分が直接その場所で撮ったように見せたいけれど、必ず邪魔なモノが写る。前々々回の『もも』は上手く撮れた。右上の説明はいいとしても、今回の地震テロップは、これもいいか・・と思う。でもどうしたって、これは御神輿に見える。ルーツは同じなのだろう。

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馬鹿と鋏は・・

2014年08月30日 22時06分13秒 | アングル


欲しくて仕方なかった道具をついに買う。最近はホームセンターも充実してきて、専門店化してきているので、いつもこまごまとしたものを買っているお気に入りホームセンターで買うつもりだった。

でも、ふとしたきっかけで知った工具・建築材料専門店に入ったら、ためらうことなしに、コレと決めることができて即購入の運びとなった。『出会い』を感じてしまった。

太枝切り鋏が2516円。刈込み鋏が1728円。使ってみると実に具合が良くて切れ味抜群。どんな腐れ縁だってシガラミだって切れそうで・・世界を手に入れた感がある。

知恵を使い、工夫をして、労を惜しまずに何かをやりとげる歳ではないと感じているので良い道具は本当に助かる。そこで思う・・ヒトの上に立っている連中は、あの男をこう使い、こいつはこう使い、そこの切れものはこうすれば、成果があがる・・・というようなことを常に考えているんだろうな・・と。馬鹿が鋏を持ったら怖いな・・と。
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鉄筋コンクリート(阪神高速8号京都線)

2014年08月29日 17時51分16秒 | アングル


二日前に取り上げた橋脚の画像は、大阪の中心部から門真市四条畷市を経て生駒山脈を越え(トンネルがあるからくぐって)京都府最南端の精華町に入り、木津川沿いに伊賀上野へと通じている国道163号線を走っていて撮った。精華学研都市から大阪へと通じるバイパス工事と思われる。

今回の画像は数年前に開通した阪神高速8号京都線の下を通ったので撮ってみた。もろに『鉄筋コンクリートです』と自己主張しているような造作。名神高速道路と立体交差になるので背が高い。名神高速とは京都市内でニアミスするだけで、相互乗り入れ出来るのは名神高速京滋バイパス久御山ジャンクション。

だからどうした・・それがどうした・・・という文章にしかならないけれど、車が信号待ちや渋滞で停まった時にしか撮られない画像で、自分で撮ったのに意外に良く撮れてるなと面白がっているだけの事。
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馴れ

2014年08月28日 13時16分42秒 | 懐疑・猜疑・疑義


NHK朝の連続テレビ小説『アンと花子』を見始めた頃、絢香の歌う主題歌『にじいろ』が流れてくると息詰まる感じがした。この歌手の歌い方が、やっと息を絞り出している喘息症状のように聞こえてしまうからだ。

それと、三輪明宏のナレーションが奇妙に感じてしょうがなかった。裏声ビブラートとでも言うのだろうか? なかなかマネができない声と話し方で、姿は見せないのに、どうしたってあの金髪やら濃いアイシャドウやら真っ赤な口紅やらの姿が想い出されてしまって邪魔な感じがしていた。

絢香という歌手は顔を知らない。彼女に関連付けられたトラウマのようなものはないし特別な想いもない。三輪明宏に関しては『紫の履歴書』を読んだことがあり、真っ黒なシャツと黒いズボンをはいて歌った『ヨイトマケの唄』には、むかし心動かされた。

というわけで悪意も偏見もないが、ただ私には耳障りという不快感がいつもあった。それなのに毎日聞いていると両方さほど違和感を感じなくなってきた。本当に『馴れ』とは恐ろしいものだ。政治が発する言葉も『違和感への馴れ』が一番恐ろしいのだと思う。舞台もいよいよそういう大本営発表の時代になってきた。

画像は三女の『もも』だけれど、このドラマは兄弟姉妹のキャスティングが実に良い。次女も三女も主人公になっておかしくない程に好感が持てる。上手いもんだねと、オジさんはその辺りに感心するばかりだ。
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橋脚

2014年08月27日 01時50分21秒 | アングル


橋が架かる前の橋脚。脚の間に横一本渡したら鳥居になるだろう。鳥居の形が強度的に優れていても、その形を土台にするような事はやらない約束になってるのだろうか?

鉄筋コンクリートの機能一点張りの造形美というものか。土中には橋脚と橋桁とその上に乗る通行車両を支えて沈まず大きな地震にも耐え得る基礎もある筈で、なかなかに重々しい。

一気に作る予算がないために、毎年すこしずつ進められているのかも知れない。この橋脚の真ん中に縄のブランコを掛けて女の子が乗ってる画像なり動画があったら面白いだろうな、と想う。
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シロテンハナムグリなのか!?シラホシハナムグリなのか!?

2014年08月26日 00時58分27秒 | 


どうもよくわからない。捕まえてじっくり観ながら二つの違いを説明してある愛好家のブログなどを読んだら判る筈。でも、ウチの網戸に止まっていたのを三回パシャパシャパシャとやったところで逃げられてしまった。

カブトムシだったら、堅いカバー状の羽を立てて『さぁ飛ぼう』という段階があるけれど、こいつの場合はいきなり薄い羽を出して飛んでいってしまう。

かなり目が見えているようで、飛び方も微調整ができる感じ。でも、車にコンという音を立ててぶつかることが多いのは、こいつだろうなと思う。コンと軽い音どころか、車体にへこみができるのではなかろうかという位のゴンということさえある。

一般的にコガネムシと呼ぶもっと小さくて丸みのあるものより、なぜか私の中で値打ちが低い。変に模様があるのが雑に思われるからか。光沢が地味で鈍い色合いだからか。
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ヤマボウシの実の拡大

2014年08月25日 05時57分34秒 | アングル


iphoneでのマクロ撮影は、あまり上手くいかないが何とか撮ってみた。集合果という呼び方がされている。ということは集合花だったわけだけれど、花の時の雌しべ雄しべがどういう形状だったのか、しっかり観察したことがないので記憶に無い。先端の黒い突起は雌しべの名残か?

半切りしてみたら、種が一個あった。種を除いて中の果肉だけを舐めとってみたが、やはりジャリジャリしてそのままは飲み込めない。汁を味わっただけでペッとやった。ジャリジャリが小さい種なのだと思っていたのに、違うようだ。種らしい種があるということも今回初めて知った。

検索して読んでみると、ジャムにするとか、地面に落ちたのを拾い集めてどうこうとか書いてあり、シャリシャリした食感を味わえるというような事が書いてある。我ら山の子供の口しのぎとはかけ離れたイメージに表現されていて、ヤマボウシも出世したんだなぁと思う。

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にひしゃ・さんぴしゃ

2014年08月24日 00時06分30秒 | 言葉の世界


以前、二つの白丸の間にある数字は、何番目のトビラかを示しているのだろうと推理したのだけれど、違った。先頭から何番目か、それとも上り方面から何番目ということか、とにかく今回の画像で言うならば⑥号車ということのようだ。

優先座席の横にあるグレーの四角は何を意味するのだろう。そんなことを考えると、白丸は何だろう。先頭の人は『この丸に両足を乗せよ』ということなんだろうか? 『丸を先頭に二列に並んでお待ち下さい』ということか? それで電車のドアがピタリとこの位置に来て止まり、降りる人がいたらサッと両側に分かれて待つというのが基本マナーか!?

東京オリンピックが開催されるにあたって、外人向けに解りやすいイラストがたくさん考案されて使用され、大いに感心され評判を呼んだそうだ。サインの革新というのか、日本イラストデザイン界の値打ちを上げたとか何とか。

それで、画像の京阪電鉄プラットフォームのサインの読み方は、これで良いのか? グレーの四角だけが不明。
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玉?

2014年08月23日 07時34分01秒 | アングル


玉ってなんだろうと思った。あー四角のなかに玉なら、くに(国)という字か!?  くにって国構えに王ではなかったっけ?! などと瞬時混乱した。王を囲っているのが国なのではなくて、玉座を囲っているのが国なのだと考えたら、納得できる気がした。でも旧字なら國だよな・・と、この記事を書きながら漢字変換中に気付いた。

白川静博士の著書をひもといたらどんなことが著されているのだろうと想ったりするけれど、図書館に行って調べるまではしない。国有地標示なのだな、とおもったけれど『国、』とあるからには、『国土交通省の管轄地』という意味か!!

そんなことをゆるゆると考えながら、近くをきょろきょろしてみると『建↑』があった。『街中の国道沿いの歩道上だもの、↑の方向に建物はずっと並んでますよ・・確かに』なんて思ったけれど、まだ国交省が建設省だったころの名残なんだろうと、何となく考えたりしながら人待ちをしていたのでありました。
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車両ナンバー認識システム駐車場

2014年08月22日 21時30分20秒 | 仕方


初めて見るシステムでとまどった。払わないと出られない仕組みとは違い、出ることは可能だ。そうすると、どれくらい経ってから、どういう沙汰があるのだろうと、興味が湧いて誘惑に駆られる。

もちろんコンプライアンスは生活の基本だから、実行には移さない。ナンバーだけを認識するのだろうか? そんな筈はない。 車も顔も支払うまで消えない筈。支払いには関係なくビッグ・データとして蓄積されていくんだろうか!?

変装してアリバイ工作に使われたりするのだろうか? サスペンスドラマには利用されるだろう。 うっかりして支払わないで出て、直ぐに戻ったらどういう処理がされるんだろう・・・ちゃんと理解して合計分の金額が出るんだろうか? 興味が尽きないけれど、別にどうこうしようとしてる訳ではけっしてない。
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不出来のミョウガ

2014年08月21日 18時12分42秒 | 食べ方


今年のミョウガは、茎が沢山出たから期待したけれど、何だか小さい。根を分けてくれたところでも、今年は小さいということだから、全国的にそういう年なのかも知れない。画像の二つがおそらく我が家の今年最後の収穫。全部で10個位だけれど。

新潟県の生家にお盆帰省した。裏庭で採ろうと薮の中に分け入ったけれど一つもなかった。近所の人に聞いたら、ウチのミョウガはオクテで稲刈りが始まる頃にならないと出ないと言う。

わざわざ作っているわけではないが、杉の木が数本立っているじめじめした日陰があり、大きいミョウガがいくらでも採れた記憶があるので残念だった。物忘れ云々にミョウガは関係ないそうだから気にせず食したい。味噌汁にも冷奴にも素麺にも刻んだミョウガが欲しい。

ミョウガと言えば、新潟代表の日本文理が劇的に勝ち進んでいる。冥加に尽きる気分が新潟県に蔓延し始めているかも知れない。私はまだ0対0の時から見始めて、リードしていたのが逆転され1点を追う9回裏になってから、カメに餌をやったりしてちょっと目を離した隙にサヨナラホームランで試合終了になってしまった。サイレンが鳴って、『えっ!?・・あれま!!・・まっいっか!』という感じでありました。
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山法師

2014年08月20日 19時02分12秒 | 食べ方


小さな庭に山法師の実がたくさん落ちていて何だかもったいない。子どもの頃は、山でこれを見つけると登って橙色に染まったのを、もいで食べた。食べたといっても、中の小さな種がジャリジャリして飲み込むことはできない。口のなかで甘い汁気を味わってペッと吐き出す。

だから、これをジャムにするとか、美味しいとかいう記述に触れることはめったにないだろう。里山で生まれ育ったふるい人間だけが知る味。これが地べたで腐ると、ダンゴムシなどの餌となる。よく観るとなかなかに面白い造形。
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ああ何という贅沢

2014年08月19日 15時36分56秒 | 食べ方


友人のリゾートハウスで御馳走になった。どれくらいのお金が掛かっているのかは解らない。牛肉各種と野菜のBBQ。私は焼き肉を食べるということじたい年に2回程もあるかないかで、めったにない贅沢だから腹一杯食べさせてもらった。

還暦を過ぎた4人の集まりだったけれど、こんな食事会を毎日やって腹一杯呑み食いしたら、どんなに美味しくてもどれだけ毒かわからない。そういう年代なんである。たまにやるから良いのだ。

皆がそれぞれの病気をかかえるか体質改善やら数値改善目標やらで、食事に気配りをしながら長生きしてやろうとそれなりの努力中というのが、我が年代の特徴だ。肉も美味いけど玉ネギとエリンギが美味しいね・・長ネギとナスも美味しいゎ・・と言う健康志向。アルコールを止められている友人が飲んだのは、左奥に見えるノンアルコールビールもどき。飲酒の習慣がないけれど、飲めないことはない私は350ccを2缶痛飲。ごちそうさまでした。
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伊賀越え

2014年08月18日 00時52分47秒 | 言葉の世界


『軍師官兵衛』でも出てきた、家康の伊賀越えが漬物になっていた。道の駅あやまでトイレ休憩をした時、タダで使わせてもらうだけで立ち去っては申し訳ないと思っての物色中に撮った。

伊賀も甲賀も通ったことを初めて知った。家康を思いだす時には、演じた滝田栄を一番に想い出す。そうして、その中のシーンのセリフの一部分を必ず想い出す。馬に乗ったまま糞をしてしまったという『せつな糞』のこと。

あまりに切なくて出た『切な糞』なのか、精神的混乱のあまり出てしまった『刹那糞』なのか。山岡荘八の『徳川家康』という何巻もある本を、自分は果たして読む機会があるのだろうかと思ったものだが、読めば解るだろうから、その時までお預け。
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犬の運動場と犬連れ用空間(Dog Run & Dog Terrace)

2014年08月17日 08時22分20秒 | アングル


家族総出の移動時期にしか使われることはないだろうと思われる、こんなものが高速道路のサービスエリアにあった。お盆の今の時期だから利用者はいそうなものなのに、残念ながらいなかった。別に残念でもないけれど、ちょっと観たかったな・・と。

小型犬を抱いたり、リードを持ってエリア内を歩いてる人はいた。他のどんな犬が使ったかも知れない場所なんか利用できないということかも知れない。

それにしても、撮りはしなかったけれど、自分の寝室でしかしないような超リラックスした人をよく見かける。旅の恥はかき捨てで良い訳だけれど、狭い車内から解放されて、気持ち良さを感じるままにはじける人が多くいて、サービスエリアは独特の雰囲気があるなぁと思った次第。
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