
画像のテレ番にあるNHKスペシャルを観て想ったことが三つある。
①えん罪の成立する構図に似ている。
②無責任共依存関係の結果なのか。
③ビューティフル・マインドというアメリカ映画に似ているかも知れない。
今回は①だけ書いてみよう。
小保方さんは狂言を語っていたわけではないだろうと思う。ハーバード大学で著名な学者から大事にされ、彼からアイディアを授けられていて、心底真剣に取り組んでいたのだろうと思う。
それを善しとして、科学論文の名人である理研副センター長が敏腕弁護士として登場したのだ。あるいは凄腕検事としてかも知れない。小保方さんを持ち上げたように見える人たちは皆がどちらかを担ったように思われる。
小保方さんにすれば、科学者としては若輩の自分をこんなにも立ててくれるのだから、自分は本当にすごいことをしたのかも知れない、ちょっと不正確だし、まだ結果が出ているとはいえないけれど、後からだって間に合うだろうし、皆の期待に添うようにデータの辻褄を合わせておこう・・・と考えたのかも知れない。後先が逆になっても、今まではこれでやってきて、何ともなかったんだから・・・
すごい学者達皆が期待したり喜んだりしてるのに、いまさら『実験ではまだちょっと・・』なんて言えないじゃないか・・・STAP細胞という事件はあったのだ。こうなって欲しい、こうあるべきだという実験結果は、後からだって出来ちゃえば結果オーライなんだから・・・
このドキュメンタリーの構成を見る限り、視聴者にはこのように感じさせたいという流れだ。
でも、1%でも可能性があれば、それは検証すべきだし、本当の結果はわからないという部分もおさえてある。
ひょうたんから駒が出て欲しい・・・小保方さんのあの映像が忘れられないのだ・・。
『STAP細胞は・・在りまぁす!』










どのような結果になるのでしょう
事実だった方が人類にとって良いとは思うのですが・・・
さて、水槽ですが、プライマーは持っていなかったので「これでなんとかなるだろう」と軽い考えで、代わりにアルコールで拭いてみました
先ほど、水槽に水を入れました
今のところ漏れは見当たりません
このままアク抜き、パイロットフィッシュの生存確認までうまく行くのを祈るばかりです
映像は真実を伝える時もある。
「メルトダウン」のとき、商業放送まで「金子みすず」を持ち出して、・・・ほとぼり?が覚めるまで、死んだふりをしていました。
みてごらん!原発を止めないと・・・「厚顔無恥」
廃炉の段取りも方法も知らん癖に・・・
「辺野古・普天間」を考えると・・・
権力とはそんなものか?自分たちが選んで彼らの就職を協力したのに・・・
ボクたちは「騙されない・・・のこころだ!」
そうですよね。世界的と言うより、人類レベルの凄技ですから・・
>アルコールで拭いてみました
正解です。
大丈夫だと思いますよ。
シリコンは空中の水分と反応して硬化するわけですから、アク抜きって特に必要ないとも思います。
(書きっぱなしで見直しなしで返事してしまい失礼しました。)
どういう真実か
だれにとっての真実か
誰に対しての真実か
そういうことではないかと思います。
③で書くつもりなのですが、本人は嘘をついていなくても、本人以外すべてが嘘だと認定したら嘘つきですから。
『もしかしてだけど』と繰り返し歌ってから、オチを決めるコンビ芸人がいますが、彼らならどう断じるか・・
OとAを書き間違えて、STOPだったのに、STAPが独り歩きしたんじゃないの~♭