鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

初めてのナスの焼き浸し

2018年08月18日 00時27分00秒 | 食べ方


こんなに簡単で、しかもナスをペロリと丸ごと食べられる料理はない。
これをやろうと思い立って、生姜がないことに気づき、わざわざ生姜を買うのを第一目的に街中に出かけた。
たまには肉けのあるものを食べて精をつけようと豚レバーも買い、一人焼肉をやったけれど、やはり一人でなんか焼肉をやったって味気ないだけだと解った。
で、あくる朝にナスを焦げ焦げに焼いて水に浸して皮むいて、生姜のすりおろしと醤油をかけた。
上手い・・美味い・・素晴らしい!
もう長ナスがいくら生っても戸惑うことはない。
ミョウバンも買ってきた。
初めてのナス漬けも近々。
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初めての煮っころがし

2018年08月14日 05時25分45秒 | 食べ方




自分で種芋を埋めて世話もして手掘りで収穫する場合、ムカゴほどの小さいジャガイモも決して捨て置くことはせずに拾い集める。
次の年に芽を出すのが困るからでもあるが、やはり愛着があり、もったいないから。
市場に出ることはない小ささだから、調理して食べるにしても生産者家族くらいしか味わうことがないだろう。
それを消費してしまおうと、初めての煮っころがしにトライ。
以前、幼なじみに出してもらったことがあって、その美味しさに遠慮を忘れてばくばく食べた。
年越ししてシワシワになると味がよく沁みておいしいらしい。
私のは収穫して3週間たらずだからシワ無しで、しかも彼女の手になる小さいながらも粒の揃った芋とは違い、あずき大からピンポン玉弱くらいまでバラバラ。
クックパッドをいい加減に読み飛ばし、すべての分量をアバウトでやる。
ところどころで間違いがあったようだけれど、できたのを食べてみると、『う、う、うまいというより、う、薄い・・』でも、咀嚼するほどに新ジャガらしい甘みと、えも言われぬハーモニー。
よそ様に差し上げることのできないクズ芋利用のMOTTAINAIクッキング。
満足度達成感は90点。
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ポリフェノール

2018年07月14日 09時51分40秒 | 食べ方




紫色の野菜にはポリフェノールが多いと聞く。
先ごろ収穫した赤キャベツ半分がポトフに入れられて出てきた。
紫色のスープになっているだけで、ありがたみが違う。
キャベツから食べてみたら、少し硬い。
硬いばかりではなく、キャベツらしい甘さがない。
より良いお通じのため、量的満足のためと考えたら、味が薄くたって不味くたって食べられる。
キャベツを全部食べてから他の具材にかかり満足して完食。
料理した方は、赤キャベツだけ残した。
ポリフェノールはスープになったのだから、食べられず捨てられても良しとする。
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玄米を胚芽米にする

2018年05月15日 00時00分50秒 | 食べ方




田舎から持って帰った魚沼産コシヒカリ玄米を自動精米機にかけにいく。
今回は胚芽米にするつもり。
で、精米機のボタンを見たけれど胚芽米というボタンがない。
無洗米、上白、標準はやったことがある。
無洗米にすると、計ったことはないけれど、かなり目減りする気がする。
何分づきにしたら胚芽米となるのか。
だんだんとボタンを下げてきたのだから、今回は七分づきにした。
田舎から玄米を持ち帰る前に米が尽きて、つなぎに購入した米が胚芽米だと聞いていたので、帰宅して確認した。
生協の二分づきの無洗米で胚芽米なのだそうだ。
二分づき米だけれど洗ったほどにヌカが取り除いてあり、胚芽はほぼ残っているということなのか。
今回の分から食味で比較検討していく予定。
MOTTAINAI感が働くままに、どんどんレベルを下げていく。
中性脂肪や悪玉コレステロールを気にして食事量制限を進めるならば、何でもおいしくなって『玄米でもいっか』となる日も近い。
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どうにかなるさの夕食

2018年05月01日 02時09分02秒 | 食べ方


帰省すると周りの方々が山菜や自作野菜を差し入れてくれる。
今回は遠くの同級生からの大量宅配差し入れまであって食料に不自由しない。
ミニ同級会的食事会も焼肉のタレを買っただけで済まし、数日泊まりに来てくれた友人も去り、とにかく有るものだけを食べ、在庫処分オンリーの食生活が続いている。
昨夜の夕飯を載せるしかネタがなくなったので、また振り返る。
鮭の切り身は大量宅配差し入れの一つで地球の反対側産。
薄いので解凍せずに焼いたら良いのだと教えてくれたのは、いつもの助っ人友人。
黄色い香香も業務用大袋入りなんかを送ってくれてどうすんの!
ところが毎食食べるほどに、意外に重宝している。
大量の菜っ葉のおひたし。
これは貰い物ではなく、自分で作らなければ食べることのできないレアもの。
手前は蒔くのが遅すぎて、積雪前に巻かず、雪の下で耐えたものの結局巻かないままに董立ちしてしまった赤キャベツの董立ち菜。
紫だったのに湯がいたら黒っぽい緑になってしまった。
『あー菜っ葉ね』というなんの特徴もない、つまり美味しさのポイントがないけれど、マズイわけではない味。
奥の緑は、これまた普通では食えない未熟白菜のまま董立ちした菜っ葉。
白菜の味はほぼしないけれど、柔らかさは赤キャベツよりマシで、これもマズくはないからモリモリ食える。
味噌汁は昼の残りで具が柔らかくなりすぎだけれど、これだって味噌の加減をマスターしたからマズくはない。
中身は京都から持参した賞味期限切れ木綿豆腐とこちらで購入した新タマと自作未熟白菜と宅配差し入れのベーコン少々。
ご飯は4合炊いて茶碗一杯分サイズで冷凍してあるのをレンジで4分。
この4分もようやく確立したので、迷いなく美味しくいただける。
反省点もありながら、完食して腹一杯。
新タマは味噌汁なんかに入れるもんじゃないな・・とか、董菜のおひたしは一本だけ切らずに鮭に添えたりしたら美味しいんだろうな・・とか。
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腐った南瓜、その後

2018年02月25日 00時00分00秒 | 食べ方




二日前の腐った南瓜の中は、半分くらい食べられる状態だった。
まるまる捨てたわけじゃないので、くれた人に言い訳が立つし、これは完熟状態と言えるのではないか。
切り売りだってできそうだし、天ぷらなんかにすれば美味しいと評判になるほどの売り物になるだろう。
そういう店とのコネはないので、自家消費するしかないのだけれど。

金の密輸;摘発押収量が昨年は一昨年の2倍になったというニュースがあった。
6.2トンだそうで、今の金のグラム単価は1g/4,900円ほどだから、値段にすればおよそ303億円。
適度に収支がプラスになるような取り締まりをしておくと、日本にはどんどん金が集まってくるのか。
いわば自動集金システム。
黄金の国ジパングが再認識されるのももうすぐ。
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腐る

2018年02月23日 00時25分00秒 | 食べ方


南瓜(かぼちゃ)は、人が手助けするか、蜜蜂などの虫に花粉を運んでもらわないと受粉できない。
そこで、間違いというか交雑というか、思いがけないものができる。
『他所の人に近くで南瓜を作らないでくれと言うわけにいかない』というのが、これを作った人の弁。
バナナ南瓜という細長い種類と一般的な形の南瓜との交配でできたのだ。
『意外と美味しいんですよ』とせっかく頂いたのに、保存の仕方が悪くて腐らせてしまった。
いろんな黴が生えて、もはや芸術。
腐った芸術ではなく、腐って芸術。
こういう美を永遠のものにしたくて、あるいは自分で創りあげたくて、陶芸作家や彫刻家は日々努力しているのかも。
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ローストビーフを作ってみた

2017年12月28日 00時11分55秒 | 食べ方


あるテレビ番組で、簡単なロースト・ビーフの作り方を紹介していた。
近い将来に独立独居の生活を予定しているので、普段は全くやらない料理に関心が向く。
頭では分かったつもりでいても実施しなければ覚えられない。
失敗を重ねてはじめて上達するのだろうとも分かっているつもり。
それなのに実際にやらざるを得ない状況にならないと、やる気にならない。
そういう私を見越して、賞味期限間近の割引商品を家人が買ってきた。
牛モモのブロック肉で、ロースト・ビーフ用と書いてあり、分量に見合った小袋入り塩コショウまで付いている。
まんべんなく焼いてから、クッキングペーパーで巻いて、アルミフォイルで巻いて、さらにラップで包んで冷凍庫に1時間入れるという技。
意表をつく調理法に興味が湧いて、実証実験的にやってみたかった。
ぐずぐずしながらもやってみたのは賞味期限日の翌日だから肉は十分に熟成していたはず。
焼き方が少し足りなかったのか、冷凍庫に入れすぎたのか、少し生っぽいところもあったけれど、ほぼうまくできた。
男が料理に凝り始めたりすると・・などという心配は、経済的ゆとりのある人のこと。
でもまぁやれるうちにちょっとでもチャレンジしないと終活も始まらない。
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銀杏の殻割りと乾煎り

2017年12月25日 00時13分31秒 | 食べ方




十分干し上がって臭みもなくなった銀杏を割って中身を取り出した。
クルミと銀杏を割る専用ペンチの安物を買ったのに、どこにしまったか行方不明。
仕方ないので、ただのペンチで割った。
力が強すぎると中身までグシャッと割れてしまう。
柔らかい殻もあれば、しっかりと硬い殻もある。
力の入れ方はゆっくり慎重にしないといけない。
いびつなものがあったり、筋が別れているものがあったり、銀杏から逸脱しているような変型ものがあったり、割ると中身が別れたりしているものもある。
売り物にはならないのが2割近くある。
売るつもりはないけれど、売ろうとしたら選別もかなり必要だろう。
田舎の近所の人は、自分のウチの公孫樹から50キロ拾ったと言っていた。
自家用には多すぎるから、贈り物にするのか、道の駅などで売るのか、大変な時間をかけざるを得ないだろう。
聞いたのは、仕事が早ければ干し上がっていてもおかしくない時分だったから、その状態で50キロなら大したもの。
売るのでなければ、それだけの量に手間暇なんぞかけていられない。
乾煎りしてみたら、子どもの頃に囲炉裏で焼いて食べたと同じ味。
焼けた熱々の銀杏は、茶碗蒸しなどに入っている銀杏とは一味違った美味しさ。
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凍らせてしまったリンゴ

2017年11月28日 00時02分06秒 | 食べ方








私の失敗ではないのだけれど、凍らせてしまったリンゴの処分をまかされた。
捨てるに忍びないので一応ネットで調べると、自然解凍したらコンポートみたいになるとある。
冷凍庫から出した直後のリンゴは、カチカチだけれど見た目に凍っているようには見えない。
でもしばらくすると、真っ白に霜が降りた状態になる。
それから徐々に霜が解け、皺ができ、中の果肉全体が茶色の酸化状態になってはじめてコンポート状態。
4個パックのうちの1個をやってみたが、食感が良くなくておいしいとはお世辞にも言えない。
そこでぐちゃぐちゃに潰してみたら、市販のリンゴジュースと変わらないおいしさ、と言うより上をいくかも。
酸化して茶色だけれど、蜂蜜が入っているのではないかと思うほどの濃い甘さ。
もしかしたらジュース会社の製法は、これなのではないか?
色に少々問題ありだけれど冷凍して潰して絞ったらリンゴジュースは手軽に出来るとわかった。
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1年前のサツマイモ

2017年11月09日 00時17分00秒 | 食べ方


南方系の作物は寒さに弱いから、冷えない場所に保管しなければならない。
暖かい居間に棚を作り、一個一個新聞紙にくるんだサツマイモをダンボール箱に入れて保管すれば、次の年のサツマイモが獲れるまでいけると聞いた。
冷蔵庫の上に置いとけば、冷蔵庫の裏からの熱で大丈夫とも聞いた。
コタツしか使わずに厚着で冬の寒さを防ぐ我が家では、必然的に冷蔵庫の上ということになる。
冷蔵庫上の箱に、まだ残っていた昨年のサツマイモを取り出してみたら、黒くなり中身がスカスカになっていたのもあったけれど、縮んで皺があってもサツマイモとしての感じを保っているものもあった。
薄切りをポテトチップスみたいに焼いてみたら普通に食えた。
むかし田舎では山肌斜面に芋穴という横穴が結構たくさんあった。
呼吸できるような通気といい加減な保温でも1年保てるものだという実証実験になった。
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栗ご飯にチャレンジ

2017年09月27日 00時03分00秒 | 食べ方




ウチの裏にある栗の大木から、今を盛りと栗が落ちている。
毎日拾い集めては、水に浸けて虫食いと無事のものを選別する。
そうして、5人(軒)に差し上げた。
水に浸けてしばらくすると、虫のいる栗からは芋虫が出て来てそのまま溺れ死ぬ。
水に浸ける前に選別したのに、無事の方からも出てくることがあるから念入りな選別が必要だ。
虫食いの不良品もひどい状態でないものは、もったいないので栗ご飯にチャレンジしてみた。
軽く茹でてから皮をむくと、やりやすいと聞いたのでやってみたのだが、茹で加減がすぎた。
まぁいいかと、皮をむいたら、むくのはなるほどという感触。
それにしても茹ですぎ。
虫の居た穴は深く変色して悪くなっているので、かなりえぐらなくてはならない。
マシな部分が5ぶんの1ほどにしかならないのもあったが、意地になって全部やり終えた。
包丁という刃物を持って栗をむくといったようなことに集中するという行為は、何かしらおぞましい気配を醸し出すのではないかと思った。
女たちは、時に台所にこもり、物騒なことを思ったりしながら夢のような時間を過ごしていたりするのではないかと。
それはともかく、栗ご飯の作り方を検索すると、色々と面倒なことが書いてあって途方にくれた。
一番シンプルなのが、研いだ米に塩を少し入れてかき混ぜ、栗を乗せ、炊き上がったら酒を少しまぶして蒸らし、かき混ぜて完成というもの。
それしかないとやってみたら、やはり皮むき前の茹で方が過分だったのだろうという味だが、食えないことはないし、確かに栗ご飯ではあるから最初にしては上出来。
2食食べて3食分を冷凍にした。
他人に食べさせる訳にはいかない味なので、自己責任で完食予定。

※栗を差し上げた5人のうちの1人から栗ご飯をもらった。
 聞いてみると、顆粒出汁なんかを投入して炊くそうで、黒ごまも掛けてある。
 いただいてみたら『う、うまい!』。
 そうして自分で作った栗ご飯を完食できるか自信は揺らぐ。
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もう何を食べたか振り返らない・・③

2017年08月20日 06時10分16秒 | 食べ方


生家を後にして、途中長野の親戚で一休みと用事を済ませ、昨夜宇治に戻って来た。
し残したこと、し忘れたことはままあれど、9日間雨も多い中、よくやったと痔が爺さん。
振り返らないと決めたのに、画像もなくて、ついついつい。
フランスパンは誰かにプレゼントしてもよいと2本も買ってしまったのだが、結局全部自分で食べた。
ブルーベリーのジャムはひと瓶ほとんど使ったから、相当な糖分を腹に入れたことになる。
独りの食事はこんなことになりがちという雰囲気を最後に・・。
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もう何を食べたか振り返らない・・②

2017年08月17日 04時27分04秒 | 食べ方


ちょっと変な取り合わせに一人で面白がってついつい。
実際に食べた分量。
 フランスパン40cm分の12cm(たまにフランスを思い出す・・行ったことないけれど)
 ブルーベリージャム(自宅から持参したのだがフランスパンには合わない感じ)
 トウモロコシは右端の小さいのを1本(真ん中の左側は発育不良があからさま)
 枝豆30個ほど(茹でる前に発育不良や豆1個の鞘を選り分けて自分用とする健気さ)
 三角ちまき2個(枝豆がよく育ち枝豆外交の結果、3軒からいただき合計14個)
 ゆで卵1個(例によって茹で汁利用)
 モッツァレラチーズ6分の1ピース(フランスパンには小洒落た相棒が必要というわけで)
 牛乳300ccほど(撮したあと食べ始めて何か足りないな・・と)
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もう何を食べたか振り返らない

2017年08月15日 01時56分56秒 | 食べ方




『昨日は何を食べたか?』という認知症度テストみたいなことはやめようと思っていたけれど、備忘録として残したいこともあり、またぞろつい。
余所の畑を見回すと、わたしのトウモロコシはあまりにも貧弱で不揃いなので恥ずかしい限りなのだけれど、それでも食べられそうに育っている。
ヒゲが焦げ茶色になっていたのを2本採って茹でた。
写っていない下側は発育不良の縮んだ豆状態。
茹で上がりを食べたら、今までのどのトウモロコシよりおいしい・・とは言えないかもしれないが美味!。

夕飯;お寺に近いのでウチの墓も守ってくれている親戚筋の奥さんからチマキをもらった。
二つだけ食べる(今まで見た一番かわいいサイズで、イグサが手に入らなかったのかPP紐を使っているのは初めて)。
トウモロコシ茹で汁利用で作った茹で卵一つ(失敗気味のかなりの半熟だからスプーンでほじくり食べる)。
ナスの素揚げは自前ナスで、素揚げに醤油を垂らすだけの食べ方はハズレがなくいつだっておいしい(大きく育っているはずの米ナスは、いつものおばあさんが気を利かして収穫し、他人にやってしまっていて小ぶりばかり)。
モヤシとシメジの炒め物はしょっぱく仕上がった(またも塩入れすぎ・・いくら夏でも塩分取り過ぎ・・もう炒め物に塩は入れないことにする)。
味噌汁は野菜炒めと同じ材料だが、豚肉一切れも入れた。
以上とトウモロコシ半分の食事はわたしにすれば少なめだが、一般的適量かもしれない(食後に膨満感がなかった)。
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