
曽束大橋右岸橋詰め、府道242号二尾木幡線入口に立ててある看板。
注意喚起をしている地点は平地ならどうってことないのに、かなりの傾斜地なんである。
雨のときでさえ、登りはスリップして尻を振る。
雪が降ったら危険極まりない地点で私の車(ワンボックス商用車)だとおそらく上がれない。
もっとも、こちらからは下りなので、スリップさえしなければ大丈夫。
全長6mということは2トントラックでも駄目なのか?
『通行困難』というところが、微妙な表現だ。
本当なら、『幅員狭小・ヘアピンカーブで尚且つ下り傾斜○○度』と脅しておくべき地点なのだ。
行けないことはないけれど、あくまで自己責任でお願いしますよ・・・自信のあるドライバーはお好きにどうぞ・・・ってことなのかも知れない。










ブーツを愛した彼もあちらへ逝ってしまいました。
sukeboさんにとっては、初めての大雪だったんでしょう?
現実感がない時ってありますよね。
自分の目がカメラアイになってしまったように、記憶にはっきりととどまる映像。
何故とかどうしてとかは関係ないのでしょう。
思考がフリーズして記憶装置だけが回るのです。
そういうことを上手く文章にできる人がエッセイストと呼ばれるのでありましょうね。