
この辺りの林道に不法投棄が急に増えたことがある。
それはリサイクル法が出来て、家電の一部が処分するのにも有料になった時だった。
不法投棄と言うよりは無法投棄という感じで、細い道の所々に設けてあるすれ違い場所に、たとえばブラウン管テレビが一台ころげられていたとすれば、しばらくすると洗濯機から電子レンジから引っ越しゴミまであらゆる家庭ゴミが一杯に捨てられることになる。
呼び水の一発目も悪いけれど、連れション便乗組も悪いのだ。
それにしてもこの看板の熟語は見た目威圧的で、喚起力はありそうだ。
熟語というのは熟してこその羅列だが、教訓が込められていないと四字熟語とは言わないのだろうか?
不法投棄と監視路線の間にちいさく厳罰必至とか遺棄不許とかを挟んでおいたら良かったかも知れないのに・・と思う。
不法投棄と監視路線のあいだに、厳罰必至と遺棄不許という子どもの出来た家族が手を繋いでるなんてのはブラックユーモアとして通じないだろうか・・・?










どちらの管轄に投げてよいやら。国土交通省の看板は河川用地ぎりぎり、道路用地には入っていないお互いの縄張り感覚がわかる素晴らし写真。お互い看板の周りぐらい草刈りをすれば。と思う。
あまりヒトのことは言えないですが・・・
>どちらの管轄に投げてよいやら
ゴミやらを投げ捨てようとやってきた不届き者が、この二つの看板を読んで、どっちの側に捨てようかと思案する構図を想定してみたんですね!?!
境界あたりに平等に投げ散らかしたら、それを撤去することを請けた、国の方と府の方の業者がかち合って、ゴミの取り合いしたり、押し付け合いしたり、譲り合いしたり、にらみ合いしたりという構図・・。
>看板の周りぐらい草刈りをすれば。と思う。
同感です。
指名してくれないかなぁ・・と思う位です。
ところで、国交省の看板ですが、あの普通でない汚れ方は、意図的に誰かが土砂を投げつけたのではないかと踏んでいます。
「習うはいちじの恥」と息子が監督の質問に答えると、
少年野球の監督が「ならうはいっときの恥」だろうと
息子を困らせていた。
家ではテレビの「リモコン」も「センサー」と呼んでいたら、息子が「おとー、誰も友達『センサー』知らなかったよ!
とボクを困らせていた。
>ならうはいっときの恥
こういう言い方もあるんですね!?
聞くは一時の恥、聞かぬは末代(一生)の恥
そんな風に教えられていました。
窃盗にならないのなら落ちてるモノを拾って使いたいと思うことがあります
ところでプラごみやペットボトルとかのリサイクルってほんとに有効なんですかねぇ
専用のゴミ袋の製造に原料と燃料と輸送燃料を使い、回収・搬入に燃料を使い、分別やら破砕やら成分ごとに分けるやらペレットにするなどに電気や燃料を使うと何かかえって資源を消費している気がします
でも、素人考えなのでバカな考えかもしれません
そうなんですよ。
車を止めて・・物色したいのですが、投棄したヒトと間違われるのがイヤでできません。
私の町内では、燃やせるゴミではなく資源ゴミでもない燃えないゴミの日には、早朝から拾い集めていくトラックが何台も通ります。
金属製品はもちろんのこと、そんなものまで持っていっちゃうの?ってものでも持っていったりします。
リサイクルしたり、売れる部材を取り出したりしてるんでしょうね。
行政は資源ゴミの持ち去りではないので、黙認していますよ・・・いいことですよね。
>バカな考えかもしれません
バカな考えではないと思いますよ。
利権が働いているんだと思います。
税金が思いつきで浪費されてる気がします。
歩留まりを市民オンブズマンが地道に計算してみるようなことをしてくれないと、真相はわかりません。