鳥瞰ニュース

空にいるような軽い気分で・・・

メールに添付されてきた絵

2018年10月15日 01時30分10秒 | 勝手に応援


タイトルはあえて伏せておこう。
抽象絵画というのだろうか。
クシャクシャになった金茶色のアルミ箔を描写したように見える。
よく見ると、たくさんの仮面が見え隠れしているようだ。
目玉のない仮面だからこその様々な表情が見てとれて、描く人の隠された貌も想像できるようだ。
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風の恐ろしさ  その3

2018年09月11日 00時59分59秒 | 勝手に応援

山法師の実が採り頃の食べ頃。

全米オープンテニス決勝で、大坂なおみが異様な試合の中でも自分を失わずにセリーナ・ウィリアムズに勝ち、新旧交代を印象付けた。
などと、まるで現地スタジアムにいたか、そうでなくてもWOWOWで観戦していたかのような書き出しになった。
WOWOWを契約するようなゆとりはないので、試合時間に合わせてインターネットのLIVEスコアを観ていた。
画像も音声もないカウントだけのライブだけれど、それでも臨場感を楽しんだ。
変に間延びした時間帯があるのは長いラリー戦が続いているのだろうと思い、いきなり1ゲームがぴょんと取れてしまったのはサービス・エースが連続して決まったのかなと思っていた。
そうしたら、コーチングの警告やら、ラケットを壊して1ポイントのペナルティやら、審判に『嘘つき』などと暴言を吐いて1ゲームを相手にやるペナルティまで課せられるという荒れた2セット目だったとは・・。
錦織が準決勝で負けてしまった残念さもあり、それならと大坂なおみの優勝を期待していただけに、テレビ各局のスポーツニュースを観ては楽しんだ1日だった。
それにつけても思わずため息が出てしまうのは、セリーナ・ウィリアムズのアマゾネス風ダイナマイト・バディーが放つ圧倒的大迫力。
大坂なおみはそれに比べたら虚弱体質の田舎娘といった風情。
それでも、圧倒的アウェー感の中で勝っちゃった。
勝った瞬間にサンバイザーのつばを下げて微笑んだのが印象的だった。
誰かに向かってというのではない自然に出た微笑み。
同じ微笑みが、14歳でオリンピック金メダルを取っちゃった瞬間の岩崎恭子にもあった。
大坂なおみを応援してスタジアムにいた松岡修造がブーイング時の様子をテレビで話していた。
観客2万人収容の満員スタジアムは、雨降りから天井が閉じられていたので、ものすごい反響音になっていたそうだ。
大坂なおみにとっては暴風にさらされているような状態だっただろう。
ここでようやく『風の恐ろしさ』に関連づけられた。
群衆の風は向きによっては大変な破壊的パワーを持って荒れることがあるのだ。
ヒラリー・クリントンが圧倒的に有利と見られていたのに、トランプを選んでしまう国なのだ。
恐ろしいアウェーの暴風の中で本当に大坂なおみは良くやった。
この後の4大大会すべてに優勝して2020の東京オリンピックで金メダルを、ということまで言って大喜びしていたのが沢松奈生子。
イケメンのコーチだけに任しておかずに、錦織も大坂なおみのヒッティング・パートナーになって協力してやって欲しいと思うばかりか、本当のパートナーになったらどうだ・・などと思ってしまうのは私だけではないだろう。
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世界バドミントン選手権2018のワンシーンが目に焼き付いた

2018年08月07日 03時20分03秒 | 勝手に応援
先日の放映を観ていて、バドミントン競技を観戦する面白さにハマった。
打ち合うシャトルは、どんなに強く打っても、その形から空気抵抗を受けて急激なブレーキがかかる。
普通の球だとしたなら間に合いそうもない落下地点でも拾える。
それはホームランでしょうに・・と思われる打撃でもコート内に収まる。
それらが観ていて面白い。
女子ダブルスで金メダルを獲ったナガマツ組をひいきにした。
準決勝か決勝のどちらの試合だったか、二人の間のネット側に落とされたシャトルを二人が同じ格好で拾い上げた。
どちらのラケットに当たって返したのかもわからない一瞬だった。
二人同時に両足両腕両手まで全部が全く同じ動きの相似形が映された。
右足を最大限前に出して、右腕は思い切り伸ばし、もう少しで前後開脚になりそうな姿勢でシャトルを追う。
軸足の左足は後ろにまっすぐ伸び、左腕左手はフェンシングのバランスを取る構えにそっくり。
美しい一瞬だった。
その後、なぜかそのシーンをときおり不意に想い出す。
二人とも170センチ以上だという体型だからこそのシーン。
youtubeを捜せば、それをまた観られるかもしれないし、切り取ることができるかもしれない。
そこまでするマニアックな執着心はない・・目に焼き付いたからいい。
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小千谷縮み織姫の機場(はたば)

2018年06月18日 08時02分32秒 | 勝手に応援




同級生に伝統の機織りをやっている淑女がいる・・織女です。
十日町は明石縮みだけれど、隣の小千谷市の小千谷縮みをやっている。
無心に機織ってる時が一番、などと言う。
仕事場を見せてもらった。
実際にやってみて欲しいなどとは言えない。
はた迷惑というものだろう。
決して覗いてはいけませんと言い置いて、人知れず無心に身を削っているのであります。
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カタクリの咲き方

2018年04月22日 05時44分05秒 | 勝手に応援


俯きながらも怒髪天を衝く、そのような風情に見える。
猛烈な怒りに震えながら、なんとか理性を保とうとしているのだ。  

前日は辞職した事務次官のことをイジってしまったので、ちょっと忖度してみたい。
録音されていたと聞かされたときのことを考えたら、怒髪天を衝くどころか、顔から屁が出そうなほどに恥ずかしかったのではないか。
無かったことにしたくて、いろいろと考えているうちに、自分の声は頭蓋骨を通して聞いているので、録音されたものが自分の声か分からないという、ある意味正直で真実味のある言い訳を思いついたのだ。
私もテープレコーダーをイジっていて、録音した自分の声を聞いた時には、あまりの意外さと恥ずかしさに赤面即噴火しそうだった。
以来、自分の声が録音されないよう、聞かされないよう、気を使っている。
自分が言ってしまった内容はすぐに思い出して分かった筈なのだけれど、あんな間抜けな言い方の声が自分である筈がないと、本当に恥ずかしかったのだろうと同情を禁じ得ない。
穴があったら入りたいどころか、ひもがあったら即刻しばって欲しかっただろう。 
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咲き方いろいろ

2018年04月21日 00時00分08秒 | 勝手に応援






隣の市にある山本山高原という所に行ってきた。
リゾート地としてきっちり管理されてはいないユルさが良いなぁと思った。
そんな一つの例が、これらの桜の咲き方。
雪折れした太い枝の先が地面に着き、わずかな連結部を頼りになんとか咲いている桜があった。
完全に幹が折れてしまいながらも、処分をまぬがれて地味に咲いているのもあり。
植樹されたばかりの若木が冬越しの縛りを解かれないままに咲いているのもあった。
辞任した事務次官が発した「縛ってもいい・・・縛られてもいい・・」という録音が聞こえてきそうな緊縛咲き狂い。
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トイレ内にも「急募」

2018年03月19日 00時00分00秒 | 勝手に応援


外出時には途中のどこらへんでトイレが必要になるか、そうしてどういう施設のトイレを借りることになるかをシミュレーションしておく。
コンビニのトイレは本当に助かる。
トイレだけ借りて、そのまま出てくるということはどうしてもできない。
切羽詰まって行く時だってあるから、そんな時はペットボトル1本に+αをつける。
昨日はそうしたコンビニのトイレ内で、切羽詰まった手作り急募案内を見つけて、思わず撮った。
景気が良いのか悪いのか、とにかくどこもかしこも人手不足なのだ。
それにつけても、トイレ事情が良くなったのは、ありがたいばかり。
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緊急シャワー

2018年03月15日 20時19分18秒 | 勝手に応援




最近使われた形跡はない。
シャワーを浴びてずぶ濡れの人が出てきたら、身構えてしまうだろうな。
「何事がありましたか?」と聞きながら、逃げ腰になるかも・・。
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落ちていたビラ

2018年03月13日 07時03分07秒 | 勝手に応援


帰ろうと自分の車に近づいたら、タイヤの横にビラが落ちていた。
掲示板にずっと貼られていて、陽に晒されたり、吹き降りに濡れたり、風にピラピラ吹かれたりして、ついに破れてしまった様子。
人権に関する啓蒙通達だから、私とてお役に立てたらと・・。
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ライアー とはなんぞや

2018年02月22日 00時09分11秒 | 勝手に応援




ある会合の演目の中にライアー 演奏があった。
最後を締めくくる、いわばヒーリング・タイム。
見るも聴くも初めての楽器だったが、ハンディ・タイプの琴なのだな・・・と。
英語圏の人に『ライアー 』と言ったら、そこで喧嘩が始まるという『嘘つき!』のライアーと全く同じ発音。
『竪琴』のライアーは lyreで、『嘘つき』は liarと、電子辞書を調べて確認できた。
左の人はライアー奏者、中央の人は詩人で小説家のライアー奏者、右の人は歌手でライアー奏者。
増幅装置のない弦だけの楽器だから、聴く方にも緊張を強いるような静寂が必要なのだった。
古くからの唱歌『さくらさくら』がよかった。
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出発反応標識 再確認!

2018年02月20日 01時58分33秒 | 勝手に応援


今月になってはじめてバスに乗り、電車を乗り継いで往復2000円余りの遠出をしてきた。
ときどきスマホでいろいろ撮ったけれど、知った人の写った画像を使用するのは控えたい。
興味を覚えたから撮っているのに、画像をだして他人に読んでもらう文章が書けるかどうか客観的に見てみたら、かなりの距離を移動したのに、これといった画像がなかった。
そこで今回の画像なのだが、じつは前言をひるがえす事実がある。
画面に映っている、大きめのバッグを腕に下げ直立している女性に見覚えがあった。
電車が来るまでに時間があったのでホームを半分ほど歩いたのだが、一瞬だけ目があった。
顔は動かさず目だけでこちらを見た表情がキリッとしていて、誰だったかなと思ったけれど挨拶する間柄ではなさそうな気がした。
通り過ぎてからモニターなんぞを面白がって撮り、しばらくして思いだした。
先日DMが来たので割引券を持ってプリンターのインクを買いに行ってきたのだが、その家電量販店のレジ店員。
小物を買う客は1列に並びカウンターにいる空いた店員のところに進むシステムで、待っている間、前からなんとなく気に入っているその店員に当たれば良いがなぁと思っていた。
残念ながら、彼女は時間のかかる客に対応していて、私は隣の店員になった。
店を離れた私服姿でホームに立っている、わたし気に入りの店員はペタンコの真っ赤な靴をはき、ホームに姿勢よく立ち、スマホを操作していた。
不特定多数の客の一人が気付いて盗み見てるとも知らずに。
わたしは彼女の職業上の笑顔以外求める気は全くないので、店以外で声をかけることもストーカーになる気遣いもない。
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質素に祝杯

2018年02月18日 00時00分00秒 | 勝手に応援


本日は日本のアルコール消費量が少し上がるだろう。
藤井聡太が全棋士参加トーナメント戦の準決勝で羽生に勝ち、決勝も勝っちゃって六段になるそうだ。
ついこの前まで四段だったのに、ホップ・ステップの三段跳び。

そこか〜い・・・いやいやフィギュア・スケートの方もすごい。
羽生、宇野の金銀獲得LIVE中継はしっかりと観た。

ところで、緊迫のシーンを観ることができない繊細な人を知っている。
さりげなく庭なんかに出て、テレビからの歓声が聞こえてから戻ったんだろうな・・。

次は女子スピード・スケートの500mと団体パシュートにドキドキが味わえる。
私は心臓に難があるから、本当は興奮しない方が良いのだ。
母方祖父は、表彰されるハレの席で心臓麻痺をおこした軟弱な血筋。

蛇足ながら、名古屋の号外は『藤井が金、宇野は銀』というような見出しだっただろうか!?
そうして副題に、『きんさんぎんさんも、きっと草葉の影で祝福しているに違いない』などと・・。
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高梨沙羅は四年後の金メダルを目指す

2018年02月15日 11時30分30秒 | 勝手に応援

モミジのように種に翼がついているのではなく、葉っぱにぶら下がって風に運ばれる。以前撮った画像がフォルダーに残っていたのでスキージャンプの飛行と関連付けて・・。

沙羅ちゃんがW杯で勝ちまくっていた頃だったか、他の選手と比べたらかなりの体格差がありながらもすごい記録を作っていたので、ムササビとモモンガにたとえて彼女への賞賛をこのブログに書いた。
モモンガがムササビと競いながら勝ち続けている・・・と。
でも、ここにきてどうしても金と銀の二人に勝てなくなった。
彼女の出来得る完璧なジャンプでの結果なのだからどうにも仕方がない。
良かった。素晴らしい。おめでとう。ありがとう。
そこで考えるわけである。
また4年後のオリンピックに、まだ上を目指すというのはすごいけれど、今のままやっても同じなのではないかと・・。
飛行というけれど羽根がないのだから、ジャンプは放物線軌道の落下でしかない。
羽根がわりのスキー板とブカブカのジャンプ用スーツが揚力の差となるから、身長と体重でスキーの長さ規格が厳密に決められているのだそうだ。
それらの表から計算をしてスキー板長さの比較をしようと思ったが、僭越なことはやめておこう。
沙羅ちゃんの身長は152cmで、ルンビは173cm。
アルトハウスは157cmで、伊藤有希は161cm。
沙羅ちゃんは絶対的に不利なのだ。
アルトハウスなんか、ひたすら沙羅ちゃんを真似て学んだ結果の銀メダルだ。
いっ時は絶好調だった伊藤有希は、『沙羅ちゃんにメダルを・・』という波に呑まれたわけでも遠慮したわけでもないだろうけれど、メダル争いに加われずに9位。
今回のルンビの飛行距離を超えることが沙羅ちゃんの体格、筋力、技術力でできるものなのかどうか、今後詳しく分析されるのだろう。
葛西のように、もっといっぱいに足を広げ、腕の位置も一番良い位置を見定め、手袋をした手の広げ方、指の曲げ方、甲を上にするのか下にするのか、それらの姿勢を風の向き強さを考慮しつつ飛びながら微調整したら、あと5mほど伸ばせるのかどうか。
なんだか、ジャンプ道みたいな求道的姿勢を感じてしまう沙羅ちゃんにはまだまだ注目せずにいられない。
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高梨沙羅の道

2018年01月14日 00時39分00秒 | 勝手に応援

庭で見つけた氷をマクロ撮影してみた画像で本文とは関係ありません

またしても歴代最多記録ならずのW杯3回連続3位になった女子スキージャンプの沙羅選手。
インタビューを受けて話す言葉やテレビに映る態度などをみて、綿密な計画の通りに行動していることがわかる。
メイクも極端な派手さをやめてナチュラル系に変えたのか、見る方も慣れてきたせいもあるのか、何の違和感もない。
雌伏というのはこういうことを言うのだ。
何もかもすべてが、すぐ目の前にやってきたピョンチャン・オリンピックで金メダルを獲得するための準備。
最多記録の54勝は、いつだってできるだろうけれど、当面の目標にはしていない。
W杯の札幌と蔵王の大会も決して無理はしない。
練習と同じ扱いで試合もこなし、ピークをオリンピックに持って行くための助走。
様々な条件での一つ一つの動作を確認している段階だから順位はあまり関係ないのだ。
今は急に力を付けて2強のようになっているノルウェーのルンビとドイツのアルトハウスに、しゃかりきにやらせておけば良い。
そうして、荒川静香がトリノ・オリンピックで金メダルをとったときのように、ピョンチャンで一気に力一杯金メダルに向かって飛べば良いのだ。
チーム沙羅はそのように見据え、全員でピョンチャン・オリンピック金メダルを取りに行っている。
きっとそうに違いない、というのが私の本日の妄想。
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チア・リーディング発表会

2017年01月24日 01時55分44秒 | 勝手に応援


日曜日にショッピング・センターの催し場で発表会をやっていた。
これだけの年齢差と体格差の集団では、合わせることが難しいのがよく分かる。
動作の一番遅い子に合わせて全員がレベルを落とすことはできないのだろう。
基本は全員が音楽に合わせることだとしても、チア・リーディングはシンクロナイズド・スイミングのように全員ががシンクロしていなければ美しくはない。
揃わない演技を観ていると、どうしたってキレのある目立つ子あたりを集中的に見ることになる。
たくさん撮ったが、皆の動きが一番揃っているのがこの一枚。
ピチピチ・ギャルを観て、杖をついたオジさんがしばし疼痛を忘れる。
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