徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

感じる科学

2016年04月30日 | ノンジャンル

書名   感じる科学
著者   さくら剛
発行社 サンクチュアリ出版
発行年 2011年12月15日
頁数   296頁
価格   1,300円+税

なんだカンタンじゃないか!
バカバカしいたとえ話で科学の本質がわかる。
科学を勉強することに抵抗があるのは、科学の教科書や専門書がまったく「バカバカしくない」から。
光とか宇宙とか相対性理論にまったく興味が持てない、いわゆる“文系人間"のあなたに強くおすすめしたい1冊。

・物事というのは、一方向からだけできなく、逆の視点から眺めてみることも大切です。

・新しいことのために動きまわっている人は、いつまでも若々くいられる。



老いへの「ケジメ」

2016年04月29日 | 伝えたい思い

書名   老いへの「ケジメ」
著者   斎藤 茂太
発行社 新講社
発行年 2015年6月26日
頁数   205頁
価格   1,000円+税

日本はいまや、総人口の33%(3300万人)を65歳以上が占める超高齢化社会となりました。もちろん800万人団塊世代も等しく「老い」への仲間入りです。
そこで、人生の先輩・モタさんが「老い」への「ケジメ」のあれこれを本書で紹介します。
晩年をすっきりと、フットワークよく過ごすには、先手、先手でモノとこころの整理を心がけることが大切。
何よりも「モノを捨てる」ことを心がけなさいとアドバイスします。それがハッピーエンドを迎える大切な条件でもあります。
●人生に小さな「ケジメ」をつけてゆく
●「身辺整理」が「安心」を生む
●折り返し点を過ぎたら、やりたいことだけをやる
●こころの整理をひとつして、夢を持つ
●未練とどう折り合いをつけるか
●大きくなっていた欲を小さくする
●今日一日を精一杯楽しく生きる
●妻に先立たれた男はなぜかボケるのが早い
●一人ではないという気持ちを育てる
●あの世にいくときも、ユーモアを忘れないで (他)

・モノをあげたり、もらったりする喜びは、気持ちを あげたり、もらったりする喜びだ。

・山の標語

 「撮っていくのは、写真だけ。残していくのは、思い出だけ」

・人は小さな失敗を繰り返しながら、生きていくものだ。
 仕事もそうだし、人生もそうだ。

・仕事は、どんな仕事でも誰かの役に立っていると信じることができれば、それでいい。

・誰かが自分を必要としてくれていると待っているだけでは、世間から取り残されてしまう。

 出来ることをやらせてくださいと扉を押してみるかどうかで、世間は がらっと変わってくる。


あきらめなかった いつだって

2016年04月24日 | 伝記

書名   あきらめなかった いつだって
著者   森 光子
発行社 PHP研究所
発行年 2011年6月3日
頁数   115頁
価格   1,100円+税

「君は脇役で」と言われながら、いつか主役になりたいと、喜劇の舞台で脇役を精一杯演じた日々から主演の「放浪記」まで。戦前、戦中、戦後…どんなときも前向きだった、女優魂を語る。

・「前向きであれば、なんとんなるわ」

・「人生、あきらめたらそこで終わってしまいます。」


やがて海へと届く

2016年04月23日 | 小説

書名   やがて海へと届く
著者   彩瀬 まる
発行社 講談社
発行年 2016年2月2日
頁数   222頁
価格   1,500円+税

すみれが消息を絶ったあの日から三年。
真奈の働くホテルのダイニングバーに現れた、親友のかつての恋人、遠野敦。彼はすみれと住んでいた部屋を引き払い、彼女の荷物を処分しようと思う、と言い出す。
地震の前日、すみれは遠野くんに「最近忙しかったから、ちょっと息抜きに出かけてくるね」と伝えたらしい。そして、そのまま行方がわからなくなった―親友を亡き人として扱う遠野を許せず反発する真奈は、どれだけ時が経っても自分だけは暗い死の淵を彷徨う彼女と繋がっていたいと、悼み悲しみ続けるが。
死者の不在を祈るように埋めていく、喪失と再生の物語。

・「俺は、この世を作っているのは生きている人間より、圧倒的に死んだ人間の方だと思う。
 ものすごい数の死者の置き土産が積み重なって、今の世が出来ている。」

・「どうだろうな。どんな人間の生き方も死に方も、それなりに大きな影響をこの世に残すんじゃないか。」

石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する

2016年04月18日 | ノンフィクション

書名   石巻市立大川小学校「事故検証委員会」を検証する
著者   池上 正樹、加藤 順子
発行社 ポプラ社
発行年 2014年3月7日
頁数   271頁
価格   1,500円+税

これは「記録する」戦いだ。
3・11の大津波で、全校生徒108名のうち74名が死亡・行方不明となる大惨事が起きた宮城県石巻市立大川小学校。
遺族の親たちは真相の究明と正確な記録を求めた。
だが、スタートした「検証委員会」は遺族を無視し果てしない迷走を始める――。
子どもたちの命を守れなかった教育現場でいったい何が起きていたのか。
異様な「検証」の姿を浮き彫りにする迫真のドキュメント!

大川小学校 事故は、人災だ!



ラヴレターズ

2016年04月17日 | 伝えたい思い

書名   ラヴレターズ
著者   文藝春秋 (編集)
発行社 文藝春秋
発行年 2016年2月14日
頁数   205頁
価格   1,350円+税



さらばアホノミクス 危機の真相

2016年04月10日 | ノンジャンル

書名   さらばアホノミクス 危機の真相
著者   浜 矩子
発行社 毎日新聞出版
発行年 2015年11月17日
頁数   192頁
価格   1,188円+税

もはや経済政策にあらず!
「強い国」の危険な正体!
今、決別の時。
ブレない経済学者が混迷深まるアベノミクスと世界経済を一刀両断!


2016_04_03_新聞情報_「青春を屁理屈から守れ」

2016年04月03日 | 新聞情報

2016_04_03_新聞情報_「青春を屁理屈から守れ」


失敗しても、またひとつ成長できたと胸を張る。

2016年04月03日 | 言葉

失敗しても、またひとつ成長できたと胸を張る。

いのちを“つくって"もいいですか?―生命科学のジレンマを考える哲学講義

2016年04月03日 | ノンジャンル

書名   いのちを“つくって"もいいですか?―生命科学のジレンマを考える哲学講義
著者   島薗 進
発行社 NHK出版
発行年 2016年1月30日
頁数   238頁
価格   1,300円+税

誰もが願う「より健康に、より長く生きたい」という希望。
最新のバイオテクノロジーに根ざす現代医療は、その願いを着実に実現しつつあります。
しかし、ただ望むままに進んで行くならば、私たちはやがて「いのちをつくり変える」領域に踏み込んでしまうのではないか―生命科学と深く結びついた現代、そして未来を生きるための、新しい“いのちの倫理”のあり方を一緒に考えていきましょう。

目次

序章 生命科学の“夢"と“限界"
第1章 身体を“改造"すれば幸せに?――治療を越えた“エンハンスメント"
第2章 「理想の子ども」を選べるなら――出生前診断と“産み分け"
第3章 いのちをつくり変えてもいいですか?――iPS細胞と再生医療の夢
第4章 「すばらしい新世界」には行きたくない?――ある未来予想図
第5章 「いのちは授かりもの」の意味――マイケル・サンデルが問いかける
第6章 小さないのちの捉え方――「中絶」といのちの始まりの倫理
第7章 つながりのなかに生きるいのち――「脳死」に見る死生観
終章 個のいのち、つながるいのち

・いのちは、授かりもの

・「思い通りにならないことも、喜んで受け入れる」

・「予期せざるものを受け入れて、ともに生きる」

・「受け容れる愛」と「変えて行く愛」

・「授かりもののいのちを、ありのままに尊ぶ」

・「人間の限界を自覚し、ありのままに受け入れる」




2016_04_02_新聞情報_「2030年 お寺が消える日 問われる僧侶のあり方」

2016年04月02日 | 新聞情報

2016_04_02_新聞情報_「2030年 お寺が消える日 問われる僧侶のあり方」



2016_04_02_新聞情報_「誘拐事件での千葉大の対応」

2016年04月02日 | 新聞情報

2016_04_02_新聞情報_「誘拐事件での千葉大の対応」




ふかいことをおもしろく―創作の原点

2016年04月01日 | エッセー

書名   ふかいことをおもしろく―創作の原点
著者   井上 ひさし
発行社 PHP研究所
発行年 2011年4月28日
頁数   117頁
価格   1,100円+税

児童養護施設で立てたゆかいな人生計画、たくましかった母のこと、遅筆の理由と創作術、井上流・超読書法、ユーモアの大切さ…今、若い世代に伝えたいこと。