徒然草Ⅱ

「アッ!」「イイねえ!」「ウッソー!」「エーッ!」「オおぉ!」ということを書きたい!?

みんなの体をまもる免疫学のはなし

2018年03月25日 | 読んで良かった図書


書名   みんなの体をまもる免疫学のはなし
著者   坂野上 淳
発行社 大阪大学出版会
発行年 2017年12月18日
頁数   221頁
価格   1,600円+税

妊婦にネコが危ない理由。
ワクチンを効果的に接種するには?
なぜビタミンDが骨粗鬆症の治療に使われるの?
敗血症、サイトカインストーム(嵐)って?
脳に病原体や免疫細胞が入り込む仕組み、関節リウマチ、がん免疫、などなど。
大学の免疫学研究は私たちの健康的な生活を守ることにつながっていることに気づかされます。
70代、40代、10代の三つの年代と著者との対話で学ぶ免疫学のはなし。


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リンゴの絆 ~”奇跡”を支えた真実の人間ドラマ~

2010年05月02日 | 読んで良かった図書

書名   リンゴの絆
      ~”奇跡”を支えた真実の人間ドラマ~
著者   木村 秋則
発行社 主婦と生活社
発行年 2010年3月8日
頁数   166頁
価格   1,238円+税

・「一生は一回しかないのだから。後悔しないように好きなことをやりなさい」



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「まずい!!」学 ~組織はこうしてウソをつく~

2010年01月26日 | 読んで良かった図書

書名  「まずい!!」学
      ~組織はこうしてウソをつく~
著者   樋口 晴彦
発行社 祥伝社
発行年 2007年8月5日
頁数   224頁
価格   740円+税

・「『だろう』『はず』よりすぐ確かめよ」

・「我れ三人行えば、必ず我が師有り。其の善き者を択びてこれに従い、其の善からざる者にしてこれを改む」

・「ソクラテス・メソッド」
   すぐ答えを与えずに部下に考えさせることで成長を促す。

・一ランク上の視点で物事を考える。





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組織行動の「まずい!!」学  ~どうして失敗が繰り返されるのか~

2010年01月24日 | 読んで良かった図書

書名  組織行動の「まずい!!」学
      ~どうして失敗が繰り返されるのか~
著者   樋口 晴彦
発行社 祥伝社
発行年 2006年7月5日
頁数   235頁
価格   740円+税

・The last straw breaks the camel's back.
「ラクダの背中にぎりぎりまで荷を積んでしまうと、最後の藁1本を追加しただけでラクダの背骨がへし折れてしまう」

・「心ここに在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食らえども其の味を知らず」

・危機管理の現実
  「情報は足りず、間に合わず、当てにならず」

・オーケストラは様々な楽器の奏者から構成されているが、それぞれの演奏を一つのハーモニーとして調和させるのが指揮者である。

・「コンコルドの誤り」
  過去に対する執着


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男おひとりさま道

2009年11月29日 | 読んで良かった図書

書名   男おひとりさま道
著者   上野 千鶴子
発行社 法研
発行年 2009年11月1日
頁数   271頁
価格   1,400円+税

・「患者になる」ということは、自分の弱さを引き受けて、誰かに「助けてくれ」とSOSを発信するのと同じ。

・齢をとるにつれて、人間は、「こわれもの」だという感覚が身にしみてきた。

・「おくりびと」映画のクライマックスは、納棺師を職業にした主人公が、自分を捨てた父の遺体と対面した時に、握ったその手から石文(石に自分の思いを托して贈ること、その石)が、ぽろりとこぼれるのを発見するシーンだ。そうか、そうだったのか。自分勝手なヤツと呪いつづけた父親は、自分を捨てたあとも、死の瞬間まで息子の自分を忘れたことがなかったのか・・・死者との和解が、この一瞬に成り立つ。

・死の準備期間に、和解すべき人たちとは、和解しておくことだ。
 許せないと思う相手を許し、許してもらえないと思う相手から許してもらうことだ。

・「いまのうちに会っておきたい人がいたら、遠慮せずに言ってちょうだい。私の知らない愛人でも恋人でも、あなたが会いたいと思う人は、呼んであげるから」

・穏やかで幸せな老後を送っている男おひとりさまの共通点は、妻がいなくても女性の友人が多いことだ。最後はカネ持ちより人持ち、それも男性は異性の友人を、女性は同性の友人を持つことが秘訣のようだ。



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コミュニケーションのノウハウ・ドゥハウ

2009年10月22日 | 読んで良かった図書

書名   コミュニケーションのノウハウ・ドゥハウ
著者   野口 吉昭 編
発行社 PHP研究所
発行年 2005年5月23日
頁数   199頁
価格   1,500円+税


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飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

2009年05月30日 | 読んで良かった図書

書名  飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ
      ~若き医師が死の直前まで綴った愛の手記~
著者  井村 和清
発行社 祥伝社
発行年 2005年8月5日
頁数   236頁
価格   1,300円+税

・大切なものは、いつだって、目には見えない。いつまでも残るのは、目には見えないものなのだ。

・思いやりのある子とは、まわりの人が悲しんでいれば共に悲しみ、よろこんでいる人がいれば、その人のために一緒によろこべる人のことだ。



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ALWAYS続・三丁目の夕日

2009年05月10日 | 読んで良かった図書

書名   ALWAYS続・三丁目の夕日
著者   小木田 十  原作:西岸 良平
発行社 小学館
発行年 2007年11月17日
頁数   221頁
価格   1,333円+税

・男なら、がーんと行かなきゃ



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納棺夫日記

2009年05月01日 | 読んで良かった図書

書名   納棺夫日記
著者   青木 新門
発行社 文藝春秋
発行年 1996年7月10日
頁数   227頁
価格   467円+税

・15年前、本木雅弘さんが、この本と出合い、読んで、感動し、映画「おくりびと」が誕生しました。

・心が変われば行動がかわる。

・思いが残っているといつか実現する。



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ALWAYS三丁目の夕日

2009年04月29日 | 読んで良かった図書

書名   ALWAYS三丁目の夕日
著者   山本 甲士  原案:西岸 良平
発行社 小学館
発行年 2005年11月1日
頁数   305頁
価格   552円+税

・ノスタルジック&ハートウォーミング・ストーリー


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死化粧(エンゼルメイク) ~最後の看取り~

2009年03月03日 | 読んで良かった図書

書名   死化粧(エンゼルメイク)
      ~最後の看取り~
著者   小林 光恵
発行社 宝島社
発行年 2005年6月24日
頁数   254頁
価格   1,500+税

・怒りを持ち続けるには、相当なエネルギーがいる。

・親が亡くなる時は過去を失い、配偶者が亡くなる時は現在を失い、子供を失う時は未来を失う。

・遺体の処置

  ・湯灌(遺体の体を清潔にする)・・家族が行う
 
  ・エンバーミング(防腐処置)・・・専門業者が行う

  ・死後処置(エンゼルメイク)・・・看護師が行う

小林 光恵のホームページ



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浜田廣介童話集

2009年02月16日 | 読んで良かった図書

書名   浜田廣介童話集
著者   浜田廣介
発行社 角川春樹事務所
発行年 2006年11月16日
頁数   220頁
価格   680円+税

2009/1末に「さだまさしコンサート」を観覧したとき、さだまさしさんのトークで「おばあちゃんのおにぎり」という題の童話が「ひろすけ童話賞」を受賞しましたというお話がありました。その中で浜田廣介さんの「泣いた赤おに」の紹介があり、その童話を知らなかったため、読んでみようと思いました。

・どんなことがあろうとも、けっして人をうらむなよ。けっして自分を捨てるなよ。

・親の思いは、千里も行く。


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風のガーデン ~SCENARIO 2008~

2009年02月08日 | 読んで良かった図書

書名   風のガーデン
      ~SCENARIO 2008~
著者   倉本 聰
発行社 理論社
発行年 2008年9月
頁数   337頁
価格   1,600+税

・生きているものは、必ず死にます。死ぬってことはね、生きているものの必ず通る道です。

・患者さんも家族もぎりぎりまで闘って、お互い納得して死の時を迎える。それが大事なことなンじゃないかっね。



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息を聴け ~熊本盲学校アンサンブルの挑戦~

2009年01月31日 | 読んで良かった図書

書名   息を聴け
      ~熊本盲学校アンサンブルの挑戦~
著者   富田 篤
発行社 新潮社
発行年 2006年4月30日
頁数   208頁
価格   1,300円+税

・最近読んだ本の中でこれほどまでに感動した本は、ありません。感動で涙が出ました。この本は、目の不自由な盲学校の学生に音楽を教え、大学の部アンサンブルコンテストで日本一に導いた著者が書いたものです。

・音楽には必ず「始まり」があり、そのスタートを示す「きっかけ」がある。・・・一人が強く息を吸うのが、合図。

・人生の結論は、飛び込んでみないとわからない世界にのみ存在している。

・いつもどこかで自分の境界線を引いてしまい、それ以上無理をしないスタンス。そんな弱さを優しさという体裁で繕っている。そんな感じだった。

・厳しさの先にあるもの。それがこの幸福感だ。これが音楽のいいところだ。

・音楽は、立体的に音を紡ぐものだ。

・「希望」があるからこそ強くなれる。前へ進める。

・ミューズ:音楽の女神たち

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塚原家の金メダル ~息子が父親を超える日~

2009年01月31日 | 読んで良かった図書

書名   塚原家の金メダル
      ~息子が父親を超える日~
著者   塚原 千恵子
発行社 新潮社
発行年 2005年4月20日
頁数   189頁
価格   1,300円+税

・オリンピック体操選手

・父:塚原 光男・・・・金メダル5個(ムーンサルト開発者)

・息子:塚原 直也・・・金メダル1個

・母:塚原 千恵子・・・元体操オリンピック選手



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