夢子のひぐらし日記

心にとまったシーン、季節の花々や風景などデジカメ写真を交えて綴ります。

(写真の無断転用を禁じます)

桧枝岐歌舞伎・・・2018

2018年08月19日 | 夏景色

憧れの桧枝岐歌舞伎を初めて見たのは、6年前

また、あの感動を味わいたくて、多忙の中を出掛けた

桧枝岐村は、郡山市からバスで約3時間半もかかる尾瀬の玄関口



その昔、江戸で檜舞台の歌舞伎を観劇した祖先が

見よう見まねで村に伝えたのが始まりという

以来、270年もの間、受け継がれてきた伝統芸能【桧枝岐歌舞伎】

役者から裏方まで、全て村民による迫真の演技は素晴らしい

桧枝岐村は今年、村制100周年の記念すべき年

福島県内で唯一、米を生産していない

水が冷たすぎて適さない土地なのだという

尾瀬国立公園の玄関口など観光業が主な産業

これからも、また100年、ずっとずっと続いていきますように…

★本日の演目は…

南山義民の碑 喜四郎子別れの段(みなみやまぎみんのいしぶみ きしろうこわかれのだん)

一之谷嫩軍記 須磨浦の段(いちのたにふたばぐんき すまうらのだん)














↑スマホ撮影 石段の観客席(千人を超えた)




↑寿式三番叟 (凛々しい地元の高校生)




↑南山義民の碑 喜四郎子別れの段




↑一之谷嫩軍記 須磨浦の段




↑六地蔵 (昔、凶作の年には餓死者も出るほどだった) 
【まびき】された霊を弔い母の嘆きを慰めるため建立された




↑おいしいお弁当(観覧席で開演前に)



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仙台七夕・・・東北の夏祭り2018

2018年08月14日 | 夏景色

暑い暑いと言って終わる夏は嫌なので…

夏の情熱を思いっきり満喫した

仙台七夕は、もう数え切れないほど楽しんでいる

行こうと思えばすぐに行ける仙台

今回の七夕祭りは、3時間のフリータイム

私は、仙台のお友達とデート

イタリアンのランチのあと、東一番丁通りの七夕を楽しんだ

台風の影響で、雨が心配だったが、お天気に恵まれた

①青森ねぶた祭り

②五所川原立佞武多

③仙台七夕まつり

東北の夏祭りは、いいね



































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五所川原立佞武多・・・東北の夏祭り2018

2018年08月13日 | 夏景色

青森の三大ねぶた祭りは、青森・弘前・五所川原という

迫力では、五所川原が一番と聞いてはいたが…

初めて見て、それはそれはビックリ

ど迫力

高さ23メートル・重さ19トン

夏の夜に、美しく浮かび上がる勇者が迫り来る

奥津軽が熱く燃える夜  五所川原立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)





























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青森ねぶた・・・東北の夏祭り2018

2018年08月12日 | 夏景色

毎年200万人以上の観光客で賑わう【青森ねぶた】

久しぶりに東北の夏祭りを楽しみたくなった

今回の旅は、青森ねぶた→五所川原立佞武多→仙台七夕と満喫

まずは、郡山からバスで6時間の青森市へ


8/7(火)の朝6時出発、雨が降っていた

どんどんと北上するにつれ、抜けるような青空が

青森ねぶた(国の重要無形民俗文化財)を楽しむのは、今回で3回目

外国の観光客もたくさん楽しんでいた

ハネトが身に飾ってある鈴を頂けると、幸運が舞い込むという

もちろん、私もGET成功





















































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ヤマユリ・・・2018

2018年07月17日 | 夏景色

7/8(日)、福島市の【あづま総合運動公園】のヤマユリが美しかった

クラクラするほど暑かったが、2万株のヤマユリの群生がやさしく癒してくれた

待ち切れなくて、いつも早過ぎてしまう私だが、今年は大丈夫だった

PCが入院していたので、アップを断念していたが、やっぱりアップしよう

この花は、不思議な魅力があって、今は亡き大好きだった人たちが偲ばれる

お盆が近くなる季節であるのも一因か…

幸せだった思い出の時が蘇る

そして、今回の西日本の豪雨災害で、無念の魂も安らかにと願う

人生は苦しいことのほうが多いかも知れない

それでも、生きなければならない

被災者の皆様に、一日も早く平穏な日々が訪れますように…





















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