本年もよろしくお願いいたします。
正月から比較的天気の良い日々が続いています。
長野県は縦に大きく、北信、中信、南信とエリアが分かれているのですが、
原村は中信に位置します。
北信は豪雪で冬も厳しい雪国という感じです。
南信は、穏やかな冬ですが、その分夏は暑いですね。
中信は松本、安曇野を中心にしたエリアで、雪は多くは降りません。
八ヶ岳山麓はその恩恵を受けて、海抜の高い高原地帯にですが雪が少ないのです。
夏涼しく、湿気も少なく、冬は寒いですが雪は少ない。
なので八ヶ岳は、冬山登山の入門としても人気があるようです。
プロの登山家は八ヶ岳冬山登山でウォーミングアップしてから
アルプス連峰の冬山に挑むと、登山家から聞きました。
僕はかねがね、冬の景色が一番美しいと言っていますが、
百聞は一見にしかずので、下記の写真をご覧になってください。
海抜1200m辺りに住む、友人の家へ夕方遊びに行ったときの写真です。
行く前は午後4時頃で、帰る頃は17時過ぎです。
1時間ちょっとの間に空は日暮れてあかね色に染まっていました。
大気が冷たく湿気も少ないので澄み切っているからこそ見ることの出来る
冬の夕暮れグラデーション!必見です!
そして、八ヶ岳Lifeを考えるとき、
この冬の季節こそ見に来るべきなのです。
冬の寒さ、日照時間の具合、道の積雪、などを体験するのに良いからです。
この季節に来て、「住んでみたい」と感じなければ、
八ヶ岳Lifeはあきらめた方がいいですよ。
夏に数日ペンションに泊まって楽しむ程度で充分でしょう。
この冬の季節を受け入れることが出来れば、後の春、夏、秋は最高の季節なのですから!
taizen58@yahoo.co.jp
トモエダ コウジロウ
この冬、僕の問いかけに応じて、12月に3組の方が土地を手に入れることが出来ました。
そして新年、一組の家族が去年物色していた土地をほぼ確定し、
もう一組の方が、中古物件を鋭意検討中です。
あと3組の方が1~2月に見学希望のメールを頂きました。
冬に訪れた皆さんが、異口同音に言われることが、「森が明るい、思ったより寒くない」
原村の我が別荘地は空が大きいのです。
整備が良くなって間伐をして森が綺麗になっています。針葉樹が多いので日当たりもいいのです。
森の中は風も静か、というか吹かないので、体感温度が思ったより寒くないのです。
そして、東麓(野辺山方面)、南麓(大泉方面)より日没がずっと遅いので
より多く太陽の光を大地が浴びることが出来るのです。
では、その1時間あまりの夕暮れを!
HeartVillageの庭から見渡す景色です。左に八ヶ岳、目の前の森が無ければ富士山もそこに見えます。
そしてドーンと広がる南アルプス連峰と言った感じですね。これ15時過ぎです。



庭から見るHeartVillage。枯れたススキも風情がありますね。
もう16時近くになってきました。早く友達の家に行かなければ!

八ヶ岳が夕日を浴びて輝き始めました。
この景色も西麓ならでは!東麓や南麓では見ることが出来ません。

富士見パノラマスキー場の彼方へ日が沈んで行きます。

甲斐駒ヶ岳もシルエットになってきました。

友人の家、ママキッチンに到着!

窓辺には干し柿が吊してあって、お茶菓子としてごちそうになった。ほのかに甘く上品な味。

17時を回ったので、そろそろおいとますることに。
外に出ると、山の稜線はあかね色。空は藍色のグラデーションに染まりつつあった。
八ヶ岳にはもう夕日は当たっていないのだが、あかね色の夕暮れでうっすらとピンクに染まっている。

甲斐駒ヶ岳と木々のシルエットが、まさに冬の景色だ!

富士見パノラマスキー場の彼方に日は沈んで行って、「今日」と言う日の最後の輝きを放っている。

みるみる、山々が夜のとばりに覆われていく。


場所を移動すると、まだ夕暮れが続いていた。
ほんの数百メートル横に移動しただけで、こんなにも夕暮れの具合が違うんだなあ!


こうして、また冬の一日が終わっていく。そして春へと日一日と近づいていく。
そういえば、昨日我が家の森で小鳥が沢山戻ってきていた。
春はまだ遠いが、森には確実に春の息吹が満ち始めている。
正月から比較的天気の良い日々が続いています。
長野県は縦に大きく、北信、中信、南信とエリアが分かれているのですが、
原村は中信に位置します。
北信は豪雪で冬も厳しい雪国という感じです。
南信は、穏やかな冬ですが、その分夏は暑いですね。
中信は松本、安曇野を中心にしたエリアで、雪は多くは降りません。
八ヶ岳山麓はその恩恵を受けて、海抜の高い高原地帯にですが雪が少ないのです。
夏涼しく、湿気も少なく、冬は寒いですが雪は少ない。
なので八ヶ岳は、冬山登山の入門としても人気があるようです。
プロの登山家は八ヶ岳冬山登山でウォーミングアップしてから
アルプス連峰の冬山に挑むと、登山家から聞きました。
僕はかねがね、冬の景色が一番美しいと言っていますが、
百聞は一見にしかずので、下記の写真をご覧になってください。
海抜1200m辺りに住む、友人の家へ夕方遊びに行ったときの写真です。
行く前は午後4時頃で、帰る頃は17時過ぎです。
1時間ちょっとの間に空は日暮れてあかね色に染まっていました。
大気が冷たく湿気も少ないので澄み切っているからこそ見ることの出来る
冬の夕暮れグラデーション!必見です!
そして、八ヶ岳Lifeを考えるとき、
この冬の季節こそ見に来るべきなのです。
冬の寒さ、日照時間の具合、道の積雪、などを体験するのに良いからです。
この季節に来て、「住んでみたい」と感じなければ、
八ヶ岳Lifeはあきらめた方がいいですよ。
夏に数日ペンションに泊まって楽しむ程度で充分でしょう。
この冬の季節を受け入れることが出来れば、後の春、夏、秋は最高の季節なのですから!
taizen58@yahoo.co.jp
トモエダ コウジロウ
この冬、僕の問いかけに応じて、12月に3組の方が土地を手に入れることが出来ました。
そして新年、一組の家族が去年物色していた土地をほぼ確定し、
もう一組の方が、中古物件を鋭意検討中です。
あと3組の方が1~2月に見学希望のメールを頂きました。
冬に訪れた皆さんが、異口同音に言われることが、「森が明るい、思ったより寒くない」
原村の我が別荘地は空が大きいのです。
整備が良くなって間伐をして森が綺麗になっています。針葉樹が多いので日当たりもいいのです。
森の中は風も静か、というか吹かないので、体感温度が思ったより寒くないのです。
そして、東麓(野辺山方面)、南麓(大泉方面)より日没がずっと遅いので
より多く太陽の光を大地が浴びることが出来るのです。
では、その1時間あまりの夕暮れを!
HeartVillageの庭から見渡す景色です。左に八ヶ岳、目の前の森が無ければ富士山もそこに見えます。
そしてドーンと広がる南アルプス連峰と言った感じですね。これ15時過ぎです。



庭から見るHeartVillage。枯れたススキも風情がありますね。
もう16時近くになってきました。早く友達の家に行かなければ!

八ヶ岳が夕日を浴びて輝き始めました。
この景色も西麓ならでは!東麓や南麓では見ることが出来ません。

富士見パノラマスキー場の彼方へ日が沈んで行きます。

甲斐駒ヶ岳もシルエットになってきました。

友人の家、ママキッチンに到着!

窓辺には干し柿が吊してあって、お茶菓子としてごちそうになった。ほのかに甘く上品な味。

17時を回ったので、そろそろおいとますることに。
外に出ると、山の稜線はあかね色。空は藍色のグラデーションに染まりつつあった。
八ヶ岳にはもう夕日は当たっていないのだが、あかね色の夕暮れでうっすらとピンクに染まっている。

甲斐駒ヶ岳と木々のシルエットが、まさに冬の景色だ!

富士見パノラマスキー場の彼方に日は沈んで行って、「今日」と言う日の最後の輝きを放っている。

みるみる、山々が夜のとばりに覆われていく。


場所を移動すると、まだ夕暮れが続いていた。
ほんの数百メートル横に移動しただけで、こんなにも夕暮れの具合が違うんだなあ!


こうして、また冬の一日が終わっていく。そして春へと日一日と近づいていく。
そういえば、昨日我が家の森で小鳥が沢山戻ってきていた。
春はまだ遠いが、森には確実に春の息吹が満ち始めている。