八ヶ岳田舎暮し 移住のススメ MORISH COUNTRY 原村

八ヶ岳での田舎暮らし支援。田舎暮らし30年の実績で移住相談、冬も快適な別荘デザイン&建築サポート!人生一度きりですよ!

スギゴケ

2007年08月27日 10時13分32秒 | Weblog
7月の終わりに、白駒池に行った。
麦草峠にある海抜2000mの池だ。
なんでも、「もののけ姫」の参考になった池らしい。
神秘的な池だ。
その池に行くには、駐車場から20分ほど原生林を歩く。
その足元にはスギゴケが生えている。
近づいてファインダーを覗いてみると、まるで森のミニチュアだ。
きっと、このスギゴケの根本を撮ることが出来たら
今度は菌の森が広がっているのかなあ。

いやはや、自然って面白いですねえ。
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自家製ジビエ料理

2007年08月20日 20時14分56秒 | Weblog
先日、道ばたで鹿が死んでいた。
車にひき殺されたらしい。
夜中にひかれたみたいで、まだ臭くない。
友達の、カナディアンファームのハセヤンに電話した。
すっ飛んで来てくれた。
食えるようだったら、肉をお裾分けして欲しいと言っておいた。
二時間ほどして、「食える部分があるから取りにおいで」と電話があった。
そうそうに、愛車の軽トラックでカナディアンファームへ。
そうしたら、皮を剥がれ、足をもがれた鹿が横たわっていた。
ナイフを貸すから好きなところを持って行けと言う。
なんとワイルドな暮らし!
さすがに、気が引けたので、背中のヒレの部分を取ってもらう。
オマケに前足一本ももらう。
しかし、家に帰ってから、どうやって裁いたらいいモノか途方に暮れる。
しかし、キレイな肉だ。
昨晩までは、このしなやかな足で野山をかけていたのだ。
しばし見とれてしまう。
でも、腐っても仕方がないので、自己流で裁いてみる。
とりあえず、シチューを作った。
残りは、塩で揉んで冷凍した。

次の日の夜、ハセヤンから電話があった。
カナダから、ジビエ料理専門家のロビンというカナ人が来て、
鹿肉のヒレステーキを焼くから食べにおいでよとのお誘い。
早々に出かける。
白ワインに一晩付けて柔らかくなったヒレステーキの美味しいこと!
ソースは、ジャガイモの皮をベースにタマネギとニンニクで煮込んだ特製ソース。
これが、鹿肉と良くマッチする。
これは、東京のどんな高級料理店でも食べられない新鮮な鹿肉のジビエ料理である。
もし、グルメを極めたいのであれば、田舎暮らしをすることをオススメします。

ということで、僕が見つけた鹿肉でみんながご馳走にありつけた。
ハセヤンの娘さんは、鹿の皮で鞄を作ると張り切っていた。
居候のコック見習いは、蹄と角でハンコを作ると言っていた。

鹿肉を食べながら思った。
遙か5000年前、この地では縄文文化が栄えていた。
国宝の「縄文のヴィーナス」も出土するほどの都市があったそうだ。
その民は、鹿を狩してみんなで食べていただろう。
革は着物になっただろう。

5000年後の今、僕らも同じように集まり鹿を食べている。
田舎暮らしは何とも楽しいのです。
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ひまわりと夕焼け

2007年08月16日 21時38分06秒 | Weblog
お盆の開けた今日も、日中は猛暑。
八ヶ岳でも日向は汗が出る。
しかし、夕暮れ時になると、ヒンヤリした風が火照った肌を優しく冷ましてくれる。

久々に整体マッサージに行った帰りに、美しい夕焼けに出会った。
辺り一面ひまわり畑の彼方に日が沈んでいく。
夕立の後なので雲が色んなカタチをしている。
土手に腰掛けて、何枚もシャッターを切った。
30分くらい日没を見ていた。
広大な空の空気感が圧倒していた。
ここに、こうしていられることを何よりも幸せに思った。
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夏休み、息子達と能登半島へ!

2007年08月15日 12時36分00秒 | Weblog
世間では夏休みです。
もともと八ヶ岳という、国内有数のリゾート地に住んでいる我が家にとっては、毎日が夏休みのようなモノですか、さすがに子供達はそうはいかないようで、どこかに連れて行けとうるさいのです。
僕としては、お盆の行楽地はどこも混んでいるし、道は渋滞しているので気が重かったのですが、思春期の息子二人のとの思い出作りも大事なので、キャンプに行くことにしました。

で、山に住んでいるから海に行こうと言うことになり、いつも行っている伊豆ではなく、日本海へ行くことに。
以前から、僕も行ってみたかった能登半島に行くことにしました。
能登島というリゾートアイランドがあるというので、そこのオートキャンプ場へでかけました。

松本まで高速で行って、そこから日本アルプス越えです。
上高地、高山、奥飛騨を抜けて富山へ。
そこからブリで有名な氷見へ。
お昼は氷見港直送のお寿司で舌鼓!日本海の魚はぷりぷりで旨い!
そして、一路能登島へ北上!

能登島は思っていたよりずっと大きく東西13キロほどある大きな島でした。
北陸だから涼しいだろうと思っていたら、当日は36.5度!暑い。翌日は39度!もう汗が止まらない。

キャンプ場に着いて、その絶景に感動!
本当に海辺まで芝が続いているキャンプ場です。
風が吹けば涼しく心地よい感じです。
日本にも色んな素敵な場所があるんだなあと、感動です。

9月の連休は、世界文化遺産の白川郷などを巡って金沢辺りに止まっても良いかなあと。
息子二人とオヤジの3人旅!これからも時々行こうと思います。
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