八ヶ岳田舎暮し 移住のススメ MORISH COUNTRY 原村

八ヶ岳での田舎暮らし支援。田舎暮らし30年の実績で移住相談、冬も快適な別荘デザイン&建築サポート!人生一度きりですよ!

また、雪です!

2006年03月29日 10時14分46秒 | Weblog
昨日の夜、数時間ほど雪が降りました。
あっという間に5センチほど積もりました。
またしても、真冬へ逆戻り!
八ヶ岳の春までの道のりは、4月まではこういった気候です。
5月の連休まではスタッドレスタイヤを交換できません。
自然の中では、人は静かに春の到来を待つしかありません。
まあ、スキー場はコンディションが良くなって滑るのにはありがたいですから
こういった季節を楽しむ方向で受け止めた方が楽しくなります。
田舎暮らしの基本は、プラス思考で、なんでもポジティブに考えた方がいいですね。
こんな日は作品作りに没頭するのが一番です。
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ちょっと独り言

2006年03月27日 21時46分12秒 | Weblog
ブログって、他人からすれば、手前味噌な独り言だと思います。
それを、世間に公表しているわけですから、エッセイとも言えます。
そんな独り言に共感して読んでくれる方がほとんどなのですが、
たまに、そうでない人もいます。
そんな人から非難の言葉を頂くこともあります。
十人十色の人格があるのですから仕方がないですね。
でも、そういう方もいつか心にゆとりが出来たら
和んでくれると思っています。
まあ、これからものんびりがんばります。
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我が家の森 3/26

2006年03月26日 21時01分57秒 | Weblog

3月も終わりになって、やっと八ヶ岳も春らしくなってきました。
といっても、東京の気候に比べたら、朝夕は十分冬の気候ですが。
この季節は朝夕と日中の気温の差がかなりあります。
朝は、氷点下ですが、日中の日の当たる場所は20度以上あります。
湿度はとても低いので、なんとも心地よい感じです。
たぶん、風のない日向のテラスで昼寝でもしたら、体中からアルファー波に
包まれるような気がします。
そんな、我が家の庭の森を写真に撮ってみました。

実際、週末の趣味が「日向で昼寝」という友達がいます。
彼はインターネットビジネスをやっている社長で、都心から引っ越してきて
地元の茅野市にも八ヶ岳支店を構えて、とても有意義な生活をしています。
今年は、麦焼酎を造るそうです。我が家の春は味噌造りをします。

インターネットが普及したので、場所や時間に縛られない職種もたくさんあると思います。
そんな方は、思い切ってこっそりと原村に移住したらいいと思いますよ。
打ち合わせの日取りだけ調整して、今までと変わりないように最初の一年間は
移住を秘密にしておくのです。そして、移住しても仕事に支障がないことを
周りに証明した上で発表したらいいと思いますよ。
高速バスで片道2時間半、¥2300で通えるわけですから可能ですよ。
東京には、寝泊まりできるだけのワンルームのアパートか、
知人のオフィスに机を置かせてもらったらいいと思いますよ。
その知人には、八ヶ岳に机を置かせてあげるからと
交換条件を出したらいいわけです。
40歳過ぎると、やりたい生き方を実行するのは、どんどん難しくなります。
そうならないうちに、今年あたりから始めてみませんか。
移住、もしくはウィークエンドハウスの実現のお手伝いをしますよ。
ちょっと、その気になった方はメールください。
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3月の満月

2006年03月16日 00時26分36秒 | Weblog
今日は、蔦の湯というところに行きました。
小淵沢の下の方で、国道20号線沿いにある道の駅です。
そこにある蔦の湯は最近のお気に入りです。
お近くにお寄りの時は、ぜひ行ってみてください。
その帰り道、まん丸満月が森から顔を出していました。。
あんまり綺麗なので、つい見とれてしまいました。
そこで、家に帰って早速カメラに三脚を付けて撮影してみました。
うーん、夜空の撮影は難しいですね。
なかなか目で見ているようには撮れませんが、雰囲気は撮れたと思います。
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東山魁夷画伯の景色のような・第二弾

2006年03月16日 00時21分16秒 | Weblog
またまた東山魁夷画伯の絵のような写真が撮れました。
お気に入りの中華料理店「てるぼうず」に行く途中に
とても素敵な牧草地があるのですが、
今日は、小春日和の晴天で、景色が最高でした。
この写真を撮った場所も、とても心地よく
森と山と空の色のバランスがとても綺麗でした。
うーん、こんな景色を走るなら、やっぱりオープンカーが欲しいですね。
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ホワイトデーの夕暮れ

2006年03月16日 00時14分36秒 | Weblog
真冬並みの寒波が襲った八ヶ岳は一気に冬に逆戻り。
最低気温マイナス15度まで下がりました。
お陰で写真の様な幻想的な夕暮れの写真を撮ることが出来ました。
もうすぐ満月で月が丸く写っています。
この撮影をしているとき、強風が吹いていて、頭が凍りそうで
10分もいたら死んでしまうのではないかと思いました。
春の訪れは、三寒四温と言いますが、それにしても寒すぎです。
真剣に今度の冬は薪ストーブを導入しようか考えてしまいます。
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春からいきなり真冬に

2006年03月13日 09時11分53秒 | Weblog
土曜日は、小春日和で八ヶ岳も暖かく、今年初めて車を洗いました。
冬は凍って出来ないのです。この日は水も冷たいと思わなく
愛車も久々に綺麗になりました。
しかし!日曜日の朝から雨が降り出し、午後には大雪!
たちまちあたりは冬景色。夜更けまで降り続いた雪で真冬に逆戻り。
月曜の朝はマイナス10度!子供の学校の送りの道はアイスバーンに!
いやー、自然の力はすごいです。でも今朝は晴天です。
「こんなので春が来ると思ったら大間違いだァ」と言っているようです。
我が家の別荘地のアプローチも雪景色。
写真を逆光で撮ってみたら、思いっきり絞り込まれてシュールな感じになりました。
この写真は、夕暮れではなく、天気のいい朝です。
デジカメにはつらいアングルだったかもしれません。
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近頃の田舎(諏訪エリア)

2006年03月11日 23時09分38秒 | Weblog
近頃の地方都市は、どこも同じようになっている。
駅周辺は廃れて、ちょっと離れたバイパス沿いに
大型ショッピングモールが出現する。
まるで、砂漠のラスベガスのように、畑だったところに
一つの街が出現するのです。
諏訪エリアも「諏訪ステーションパーク」という
広大な、ショッピングモールがあり、1200台収容できる駐車場も
いつも満杯。ここに来れば、ブランド品も含めて何でも揃ってしまう。
都会よりも便利である。もちろん駐車料金なんてありません。
必要なモノはここに行けばそろってしまう。
ただ、文化がありません。ただ、買うだけの行為をする場所です。

駅前商店街が生き返るには、文化のある場所として再生すればいいと思います。
松本市の一部の商店街が、そのような試みをして成功しているようです。
僕も、二度ほど行きましたが、のんびりブラブラ歩いて、お茶して、ランチを食べて
最後に、ちょっと気に入ったモノを買って帰る。
そこには、一つ一つの店に顔があり、匂いがあり、店主がいて個性がある。
「ああ、いい日だったなあ」と思えますし、また松本に行ったら寄ってみようかなと
思います。モノを買うだけでなく、場を楽しんで、結果的にものを買って帰る。
白か黒しか選択出来ないような世の中に終止符を打って、
ブラブラ歩きのニュートラルな世の中になってもらいたいですね。
その方が、思い思いの選択が出来て面白いじゃないですか。
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我が家は霧の中

2006年03月04日 23時16分28秒 | Weblog
この前の「霧の森」が評判でしたので、追加画像です。
こちらは、ドキュメントですね。
我が家は霧に包まれてアンニュイな世界に浸っていました。
なんか、この季節はヨーロッパぽい感じですね。
天気が悪いとヨーロッパ、天気がいいとカナダって感じですかね。

原村は、本当にこの森を大事にしています。
別荘を建てるのにも必要以上木を切ってはいけない条例があります。
建坪率も20%で森の領域を80%確保するのです。
合併浄化槽の基準も諏訪エリアでは一番厳しいでしょう。
地下に換える水を限りなく綺麗にするためです。
外来種の植樹も禁じられています。
とてもいいことだと思います。
ゴルフ場やスキー場を作る計画がありましたが、
自然を守るために取りやめました。
結果はとても良かったと思います。

村は、そんな森を守り育てる仲間をこれから募集していく予定です。
使われていない畑を蘇らせるために畑のオーナー制度も検討中です。
都会のレストランがオーナーになれば、その店の畑を持つことが出来て
指定した野菜を作ることも出来るでしょう。
皆さんも、原村の村作りに参加しませんか。
興味のある方はこちらから。
http://www.vill.hara.nagano.jp/
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ちょっと前の満月

2006年03月04日 22時50分15秒 | Weblog
いや~、コメントの入らないブログもつらいですね。
なんだか、自問自答しているような。
まあ、ときより直接メールを頂くので、それが救いですが。
まあ、そんなことは世の常。気にしないで行きましょう。

ちょっと前の満月綺麗でした。
八ヶ岳で満月の光に照らされていると、不思議な感じになります。
何かを感じるのです。懐かしいような、満ち足りたような。
月の癒しという本がありますが、分かる気がします。
八ヶ岳の満月の光は、夜でも影が出来るほど明るいです。
森の中も見渡せるほど明るいのです。
この写真を見るとあなたも感じるでしょう。ムーンヒーリング!
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東京の空

2006年03月03日 23時39分21秒 | Weblog
打ち合わせで、青山に行った。
お気に入りのカフェの前は空き地だったのだが、
ちょっと来ない間に高層ビルが建てられている。
昼下がりの木漏れ日がとても心地よかったこのカフェの
テラスには、もう日は差し込まない。
天を仰ぐとビルが青空をも奪っていた。
街路樹も日差しを奪われ講義しているように見えた。

都会は、本当にめまぐるしく変化する。
それが都会という場所だから良いことなのだが、
お気に入りの場所がそうでなくなると、ちょっと寂しい。
八ヶ岳周辺も変化はしているが、行政の条例で森より高い建物は存在しない。
とくに、原村は中央高原というエリアの自然をとても大事にしている。
だから、八ヶ岳周辺の僕のお気に入りの場所は無くなることはない。
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