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倭の五王 Japanese 5 kings

今日は、「歴史のロマン」の講義を受講しました。
5世紀の、「倭の五王」について、学びました。

どんな内容だったかというと、
*弥生時代の後、3世紀から古墳時代が始まり、400年あった、長い。
*古墳とは、大王や豪族の墳墓、青森、秋田、北海道、沖縄以外の県にある。
*古墳は近畿を中心にあり、残存数は16万以上、大型古墳は近畿に集中している。
*古墳時代前期では、宋書(中国)と日本書紀より、交流があったことが書かれている。
*そこには、倭の五王のことが書かれている。
*埼玉県の稲荷山古墳より出土の鉄剣銘と、熊本県の江田船山古墳出土の鉄剣銘より、5王の内のひとりの、雄略天皇(ワカタケル大王)が、5世紀に存在していたことが分かる、日本書紀と宋書の文と合致する。
*この鉄剣銘より、少なくとも、5世紀には漢字が日本で使われていたといえる。
などでした。

古代のロマンの面白さに、少しずつながら、近づきつつあります。
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