goo blog サービス終了のお知らせ 

興味があることだけ

目標は日本100名城の制覇

忍城

2023年03月21日 | 続日本100名城

翌日は秩父鉄道を利用。

9時49分発の電車で行田市駅へ。

行田市駅から徒歩10分弱、観光物産館ぶらっとぎょうだでレンタサイクル。

西に進むと堀に到着。

【忍城】

行田市本丸

関東七名城の1つである忍城は、室町時代の文明年間(1469~1486年)にこの地を統一した成田氏によって築城。

豊臣秀吉の関東平定の際には、石田三成らによる水攻めに耐えた「浮き城」として知られています。

 


洲本城

2023年03月06日 | 続日本100名城

洲本バスセンターからタクシー利用。

馬屋跡駐車場までの料金は1500円でした。

馬屋(月見台)から紀淡海峡を一望。

大手門跡から、いざ登城。

本丸大石段と本丸虎口。

【洲本城】

洲本市小路谷

標高約133メートルの三熊山の山頂部に築かれた洲本城。

本丸天守台に上ると、眼下に広がる大浜海岸と洲本市街。

絶景です。

昭和4年に建造された模擬天守。

残念ながら、現在は登ることが出来ません。

石垣修復工事中のため、搦手虎口は現在通行止め。

1526年、淡路水軍を率いた安宅氏によって築城。

その後、1585年に入城した脇坂安治によって、今に残る総石垣の城に改修されました。

 


笠間城

2022年11月21日 | 続日本100名城

【笠間城】

笠間市笠間

千人溜駐車場にレンタサイクルを置いて、いざ登城。

道なりに進む。

階段を上ると本丸に出ます。

本丸から天守曲輪跡へ。

佐白山頂に築かれた笠間城。

鎌倉時代に笠間時朝が築いてから約750年間、歴代の笠間領主の居城となってきました。

東日本大震災の影響により、天守櫓跡(佐志能神社)付近は立入禁止。

階段下から参拝。

この後は八幡台櫓跡にある東屋で一休み。

 


宇陀松山城

2022年11月10日 | 続日本100名城
千軒舎の裏手から登城開始。


赤砂利ルートは歩き易かった。


南西虎口部から本丸へ。


【宇陀松山城】
宇陀市大宇陀拾生


千軒舎から約20分位で本丸に到着。


南北朝期に宇陀郡を領分する有力国人の秋山氏の居城(秋山城)として築いたのに始まり、1615年に廃城となりました。


更に奥へ進むと白髭大明神の碑。


天守郭からの眺望。


九戸城

2022年10月29日 | 続日本100名城
九戸城エントランス広場から見えるのは本丸。



レンタサイクルを置いて、大手へ進む。



【九戸城】
二戸市福岡城ノ内



明応年間(1492~1501年)から1636年まで利用された城郭。



1591年の九戸一揆を境として、中世城館である九戸氏時代の九戸城から、南部氏時代の福岡城へと造り変えられました。



本丸南虎口跡へ向かうと、空には二重の虹。



本丸南側堀の石垣。



整備工事中のため本丸は立入禁止だったけど、ダブルレインボーを初めて見ることが出来て良かった。