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元・前橋工科大学の濱島良吉教授の発言が注目を集めている。

2018-09-10 10:21:14 | 地震災害
濱島教授は、地震研究の第一人者であり、埼玉大学や前橋工科大学で教鞭を執った後に退官。
専門は「不連続体解析」、「地震発生メカニズム・予知」「防災システム」、「原子力発電地下立地」。


2014年8月1日放映の『してみるテレビ 教訓のススメ』という番組での発言。

「南海トラフよりも、まず東京直下の方が近いんですね。その前に、北海道で大きな地震があるんです。その前に逃げるしかないんですよ。避難先を早く決めておくということです。 私はマレーシアに移住しましたから。もう、そういうことをやらなきゃいけない時期に来ているんですね。それほど日本は今、危ないということなんです」

 濱島良吉氏は熊本と北海道は連動して起こると予見。北海道はまだエネルギーを開放しておらず、次はM9クラスの地震が起きる。分析だと北海道が引き金になって、また九州が揺れる可能性があり、 端っこ同士がお互い揺れることで真ん中が誘発。長野にデカイのが来ると、富士山と東京直下に結びつく、という趣旨の発言をしている。

 濱島良吉氏は別途以下のようにも発言し、房総沖の地震を警告している。
「房総沖は、日本海溝、伊豆・小笠原海溝、相模トラフの3つが重なる、地球上でもここだけしかない非常に…地殻変動のエネルギーが溜り、地震が発生しやすいので、太平洋側から連続でメガマウス(注:深海魚)が出現したのを偶然とは思わず、大きな地震の前触れとして警戒すべき」

 熊本で地震が起きた。北海道でも地震が起きた。濱島良吉氏の論によれば、再度北海道→九州→長野→(柏崎千葉構造線)・富士山噴火・東京直下型地震、ということになる。

 用心して対策を講ずるに越したことはない。





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