hasyan の 旅の散歩道

元気な間に余暇を通じてドライブなどで得た、行き先々の身近な風景・
神社仏閣・史跡・花の写真などをお伝えします。

ヤマサ蒲鉾の「芝桜の小道」 2010.04.28

2010年04月28日 20時01分59秒 | 季節のたより

 所在地   ヤマサ蒲鉾の「芝桜の小道」   兵庫県姫路市夢前町置本327-16

 ヤマサ蒲鉾は大正5年創業の蒲鉾メーカーの老舗。また「かにつめ蒲鉾」の発祥の地だそうです。
関西でも有数の規模の芝桜があります。    この期間、工場を無料開放しています。

 今日は、いい天気なので芝桜を見に来ましたが、多くの人が車まで来られてました

工場は、操業している中で芝桜が見ごろの時期だけ開放しているようです。

 その広大な敷地の裏山に芝桜の小道があります。ヤマサ蒲鉾・芝桜の小道は、夢鮮館の裏山を
10分ほど歩いた場所にある芝桜園で、約15万株の芝桜が植えられています。

 駐車場から600m、徒歩10分ほどで、上り下りのある細い道を歩いていきます

 途中には、モニュメントの鯛があります。また 夜には、芝桜が見頃を迎える頃には、
ライトアップとヤマサ蒲鉾・芝桜の小道/夜桜の会コンサートイのベントが催されます。

 芝桜の小道をさらに進んで行くと、途中スミレなどが咲く小川沿いの小道を抜けると一面の芝桜。
 視界が広がる中で丁度見頃となっていました。

山裾に広がる芝桜は、白・ピンク・赤・紫と赤系の色で咲いています。手前には休憩ができるベンチが
設置され、山の空気を吸いながら散歩しながら見るのもいいでしょう。

 約4,000㎡の山裾には、白・ピンク・赤・紫の芝桜が、約15万株(白:約84,600本、
   ピンク:45,400本、赤:13,000本、紫:7,200本)美しい花を咲かせています。

 ゆっくり芝桜を楽しんだ後、夢鮮館に入りヤマサ蒲鉾の試食・販売をしておりますので、
 土産を購入して帰りました。  ここには、雪彦温泉の足湯もあります。
 次回をお楽しみに   では  またね









コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

美山町・茅葺の里の春  2010.04.27

2010年04月27日 14時08分05秒 | 公園・名所・名勝

 所在地  美山町・茅葺きの里  京都府南丹市美山町北

 春の茅葺きの里へ来るのは久しぶり
現在、50戸中38戸がかやぶき屋根の建築の集落で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
集落でのかやぶき建築数は岐阜県、福島県に次ぐ全国3位に。里の魅力を紹介しています。

 集落の中を貫く街道は、若狭の小浜から京に抜ける、いわゆる鯖街道の一つとされて居たそうです、
多くの旅人が行き通ったようです。村には、今では懐かしいポストが、現役で働いています。

 茅葺の民家には、鯉のぼりが泳ぎ、美山の里の情緒が見られます。

 
家の前には、屋根葺きに使う、茅が干され情緒豊かです。

 石垣には、芝桜を引締めたように咲き素晴らしいです。

 少し村の上の方に歩いて行くと、まだ 残る枝垂桜が見られ春の風景です。

 民家の茅葺の屋根が枝垂桜と調和した長閑さです。

 美山町茅葺の里を歩いていると、菜の花に蝶々が舞い長閑な風景が見られますよ

 ここ茅葺の里は、昔ながらの懐かしい故郷の雰囲気を残したかやぶき屋根の民家集落の見られる
ところとして貴重な集落です。

 春になると色んな花が咲き乱れ美しいハーモニーが見られます。

 のんびりと茅葺の里を歩き自然の花の美しさに癒されました。
次回をお楽しみに   では  またね





コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

多可町・大歳金刀比羅神社  2010.04.24

2010年04月26日 21時39分15秒 | 神社・寺院

 所在地 大歳金刀比羅神社  兵庫県多可郡多可町中区鍛冶屋736-2

 大歳金刀比羅神社は、大歳神、大巳貴命、保食神、事代主神をご祭神とし、古くは大歳神社として
鍛冶の神・天目一命が奉祀されていたとされ、慶長年代以前の創始であると考えられています。

 境内参道の石灯籠を飾るように多くのサクラが植えられています。

 参道を石砂利を踏みながら歩いていると、石灯籠の向こう側には、池があります。

 拝殿、金刀比羅神社は、1795年(寛政6年)2月、当村の藤井孫右衛門が諸病平癒のため、
讃岐琴平宮(金刀比羅宮)より勧請したもので、1912年(明治44年・大正元年)1月、大歳神社と合祀し
大歳金刀比羅神社と改称しました。金刀比羅祭礼は、姫路の総社祭、北条の住吉神社祭と併せ、
「播州三大祭」と称せられるほどの大祭でした。

  金比羅神社では、播州三大祭りの一つである金比羅祭りが毎年開かれる。外観は「入母屋造平入り」と
なっていて、この地方では珍しい造りとなっている。屋根は流線形を描いていて、面の中には千鳥破風や
唐様形式唐破風が彫込まれるなど、軒周りの華やかな装飾彫刻に目を奪われます。

 神社の境内には、沢山の桜があり、桜の開花時期には境内は、綺麗でしょうね
 次回をお楽しみに   では またね



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

多可町・西光寺毘沙門堂  2010.04.24

2010年04月26日 17時48分26秒 | 神社・寺院

  所在地  西光寺毘沙門堂  兵庫県多可郡多可町八千代区大和上三原

 毘沙門堂の駐車場は、県道34の端にあり、正面ではなく側面から入りました。

 境内には、毘沙門公園があります。今は、桜も散りかけていますが、桜の開花時期は、
 綺麗と思います。

 柳山楊柳寺法寺院の飛地蔵内所属の仏堂。県指定文化財である 絹本著色の般若十六善神画像は
ここに展示されています。かつて存在していた鐘の銘から、鎌倉時代末期には既に毘沙門天が祀られていたことが
分かっています。 

江戸時代初期に火災にあい、現在の建物は元禄14(1701)年に再建されたものです。般若十六善神は
南北朝時代の作品です。

 徳川時代は早魃となると鐘楼堂の鐘をカジヤ杉の奥にある滝壺に投込み雨乞いをしていました。
そのため鐘が割れて鳴らなくなって享保6年に鋳直しましたが、その鐘が太平洋戦争のため供出しました。
現在の鐘は、昭和13年新鋳して第3代目になります。

 毘沙門堂の正面から拝見です。
次回をお楽しみに  では  またね

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

神崎郡・岩戸神社の神秘  2010.04.24

2010年04月25日 07時38分28秒 | 神社・寺院

  所在地  岩戸神社  兵庫県神崎郡市川町上牛尾474

 県道34から外れて、山間と点在する民家の中を進むと岩と森に囲まれた谷間に神社があります。

 境内入口の鳥居から、左右に石柱の玉垣が並ぶ参道を社殿に進んでいきます。
ちょっと神秘的ですね。

 谷川が流れる狭い境内に、巨岩や崖に挟まれて社殿が寄り添うよう建っている。
 元来なら、ここ石橋より参道は谷川沿いに右へ進んでいくのだと思いますが、
今は、真っ直ぐ進み境内に入ります。

 鳥居を進み石橋を渡り、すぐ奥に左から拝殿・幣殿・本殿が並んでいるのがすぐ見えます
でもね、側面からの異常な侵入経路になりますよ、
元来はその石橋の掛かる小さな川沿いの参道を行って、この渡り廊下から拝殿の正面に廻るべきものでしょうね、

 樹齢700年?800年?かの巨木が雷で倒れたらしく、幹が残され、神木として奉られていました。

 ここ拝殿ですが、元来、川沿いの参道を通り、渡り廊下(写真の右)から拝殿の正面に廻るべきなのです
古びているのでよくよく見えませんが、文化年間、文政年間、寛永年間など江戸時代の作品が多いようです。

 建物には華麗な彫刻に彩られて素晴らしいものがあります。
岩戸神社は正中元年(1324)この地に移され現在の本殿は寛保元年(1741)に建てられています。
本殿の彫刻は特にすばらしく、丹波柏原町中井家一統の作として有名です。社殿は巨木・巨岩に囲まれ、
神域にふさわしい環境をつくり出しています。
延宝2年(1674)には姫路城主松平大和守自ら参拝し、境内の風致を賞賛しています。

 境内には、住民が大切に管理している、草木が沢山あります。
  小宮山すみれが咲いていました。

 この草花は、何の花かな?

 この花は、イカリソウです。可愛い花です。
住民達が育てた九輪草が咲くのが楽しみです。

 岩戸神社は正中元年(1324)この地に移され現在の本殿は寛保元年(1741)に建てられています。
  久々に立派な神社を見ました。
次回をお楽しみに   では またね
    











コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

加西市・丸山総合公園の桜と芝桜  2010.04.24

2010年04月24日 20時07分34秒 | 季節のたより

 所在地  丸山総合公園   兵庫県加西市北条町西高室591-15

 丸山総合公園(まるやまそうごうこうえん)は兵庫県加西市にある公園。110mの高さから
降下する全長197mと155mの長大なローラー式すべり台があることで知られています。 また、
公園のランドマークでもある丘上の地球儀時計は世界一巨大なのものとしてギネスブックの認定を受けています。

 山頂から林間を爽快に滑り降りる2本のローラー滑り台(197m、155m)やアスレチックがあり、
ふもとには水際のプロムナードを楽しめる親水空間や展望テラスのある管理棟などが整備されています。
レジャーに憩いにファミリーお勧めスポットの1つですね。

 今の時期は、芝桜が綺麗に咲いています。

 今年の春は、少し冷え込みが多くありましたが、何とか綺麗な芝桜が見れました。

 ソメイヨシノが終り、八重桜が咲き乱れ、東屋でちょっと休憩しながら眺めるのもいいですね。

 八重桜が、晴れた青空にさえて綺麗ですね。
次回をお楽しみに  では またね


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

JR福知山線・柏原駅附近を走る タンゴエクスプローラ  2010.04.03

2010年04月18日 20時11分43秒 | 船舶・鉄道・その他の撮影地

 撮影ポイント  JR福知山線・柏原駅附近  兵庫県丹波市柏原町柏原

 桜並木の附近を走る タンゴエクスプローラ

JR柏原駅附近の桜並木を走る 普通電車223系

 JR柏原駅構内へ入る 北近畿 183系

 JR柏原駅を出て行く 北近畿 183系

 JR柏原駅附近は、桜の名所 春の桜の季節には、鉄道写真の撮影ポイントです。
      桜並木を走る 普通電車の223系です。
次回をお楽しみに   では  またね


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

グリーンエコー笠形の桜と鯉のぼり  2010.04.17

2010年04月17日 20時18分14秒 | 季節のたより

 所在地  グリーンエコー笠形    兵庫県神崎郡神河町根宇野1019-13

 ここの施設は、四季折々使用できます。アウトドア・スポーツ・お食事・響の湯(温泉)・特産品など
 多様な施設が沢山あります。

 グリーンエコーでは、春には桜が咲き乱れ、こいのぼりの里と呼ばれるグリーンエコー笠形では、
4月上旬には桜の木の上にたくさんのこいのぼりが泳ぐ姿が見られます。

 「グリーンエコー笠形」では、子どもたちの健やかな成長を願い、毎年3月末から5月末にかけて
『こいのぼり大空遊泳』を行っています。施設内全体で大小1,000匹のこいのぼりを泳がせ、
日本一勇壮なこいのぼりを目指しています。

 春の空、鯉のぼりが風に吹かれて泳いでいるのが見えなく残念です。

 グリーンエコーでは、ソメイヨシノが終わりかけ八重桜が見ごろになっています。

 土曜日ということで、多くの車が来られていました。

 長閑ですね、今日も一日のんびりと過ごさせていただきました
次回をお楽しみに  では またね
 
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

池田市・池田城址の桜  2010.04.09

2010年04月15日 13時03分39秒 | 季節のたより

   所在地  池田城址    大阪府池田市城山町

 池田城の西門から入りました。池田城は、主郭部分が城址公園として整備された居るようです。

 池田城は室町時代から戦国時代にかけて、池田市域一帯を支配していた地方豪族・池田氏の居城です。
池田氏の祖先は明らかではありませんが、鎌倉時代の13世紀末頃から文書に見られるようになります。
池田氏は、15世紀の中頃から勢力を拡大、当時の権力者であった摂津守護・細川氏の家臣として、
摂津の豪族の中で有力な位置を占めていました

  虎口・土塁・排水溝・井戸・枯山水の庭等が、発掘調査の結果に基づいて復元さ れています。

 池田城は築城当初は、主郭に小さな曲輪が付いた程度の小規模なものであったが、永正5年の落城後に、
主郭の周囲の堀を広げ、土塁を設けて防御機能を高めた。また元亀元年の落城の後、織田方の築城技術を
取り入れて虎口の防御機能を高めるなど、城の規模を広げたようです。

 天守櫓の雰囲気に建てられた展望台へ上がりました。
天守櫓から見る町の風景、城址の公園の桜綺麗ですね。

  信長がこの池田の城に立ち寄ったとき、立派な庭を見て京都の文化で暮らしていたときを
 思い出していたのかな、

 永正5年に、池田貞正は細川高国と戦い城は落城。 その後、貞正の子、池田久宗が池田城を
奪回している。 永禄11年に織田信長が摂津に出陣したとき、池田勝正は信長に降伏し、摂津三守護に
任じられています。

 駅前の商店街から少し離れたところに池田城址があり城址公園が心が癒されます
次回をお楽しみに  では またね
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

かさがた温泉・せせらぎの湯  2010.04.08

2010年04月13日 07時55分22秒 | 温泉

  所在地 かさがた温泉   兵庫県神崎郡市川町上牛尾半瀬2073

かさがた温泉に着きましたここには、「思いで博物館」があり、昔の思い出を募らせてくれます。
表にも数台の名車が置かれています。これは、「マッダ」のオート三輪のようですね

 ちょっと古風な門構えです。かさがた温泉は、笠形山(標高933m)のふところに湧き出る天然温泉です。
登山の帰りやドライブの途中に立ち寄ることができる温泉施設で、もちろん露天風呂もございます

 こんな所に、二宮金次郎(二宮尊徳)像があります。懐かしいですね。

 ここにも、古民家がありました。昔懐かしい思い出風景が再現されているようです。

 温泉のある建屋までには、桜が沢山咲いています。

 昔懐かしい、地方の公園にある東屋がありましたよ、

 上って行くと、ここにも桜だ沢山咲いています。

 こんだけ、桜が沢山あると花見をした後で温泉に入るのもいいですね。

 宿泊用の小宿、ロッジなどがありバーベキューも出来、1日楽しく過ごせるようです。

 かさがた温泉は「みはらし館」と「ふところ館」の二つの入浴施設があり、平日は交互に営業されています
 山景を眺める露天風呂「みはらし館」と純和風の露天岩風呂「ふところ館」があり、ゆっくりと入り
 温泉で癒されます。

 温泉から出てくると静かな自然が広がり、今の時期は、見ごろの桜の花が眼に入ります。
次回をお楽しみに   では またね


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旧福本藩陣屋跡  2010.04.08

2010年04月12日 21時35分55秒 | 公園・名所・名勝

  所在地  旧福本藩陣屋跡    兵庫県神崎郡神河町福本

  この地は 明治維新まで 約二百年の間神崎郡北部の政治経済の中心でした.
現在の大歳神社附近一帯が 陣屋形式の藩邸跡です.

陣屋の面影は 本殿の南側に残っている池附近に 往時の庭園がしのばれます.
回遊式庭園地である 又陣屋の構造は 播磨の他の小藩と違い 藩主の屋敷と侍屋敷を一体として 
竹矢来を組み防御の体制をかためています。

木々の間に池が広がり その中の細い道で結ばれた島に月見灯籠があるすばらしいです。  

 元禄鳥居と呼ばれる石造りの鳥居が建っている。

 ここが、大歳神社の拝殿です。大歳神社は廃藩後大正2年に福本字山根から移されたものです。

 神社の境内から鳥居の方を見ると桜の花が綺麗でした。

 国道312号から鳥居までの参道には桜が咲いています。
次回をお楽しみに  では またね
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

朝来市・ヒメハナ公園  2010.04.08

2010年04月12日 16時27分29秒 | 公園・名所・名勝

   所在地  ヒメハナ公園   兵庫県朝来市山東町楽音寺586

 楽音寺の端の交流広場に位置して、訪れる人々に新しいライフスタイル
を予感させてくれる
“ふれあいの空間”で。喫茶店、多目的(展示)室、和室etcを備えています。

 附近には、桜の花が咲き景色の綺麗なところです。

こども広場には、全長170メートルのローラースライダー、ターザンロープ、水上ボートなどがあり、
時を忘れて遊べる親子ふれあいの広場です。

 東屋の里見亭があり、のどかな風景です

 スペインのセビリア万博の日本館に使用され話題を呼んでいました「集成材」を
橋材に使用して。「未来(明日)への架け橋」をイメージした公園のシンボルで、全長40メートルからなる
眺望軸からは、四季折々の景色が楽しめますよ。

 桜も見ごろで、家族ずれで行くと楽しめるところのようです。

 滝見広場には、簡素な“東屋”・“滝”などもありこころ和ませてく
れます。

 交流広場に戻り、桜を見ながらの休憩です。

 ウッキヒメハナバチのモチーフが沢山あり、それを見ながら離れて行きました。
 次回をお楽しみに  では またね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

朝来市・楽音寺   2010.04.08

2010年04月11日 19時10分46秒 | 神社・寺院

  所在地  楽音寺    兵庫県朝来市山東町楽音寺579

 楽音寺は鐘楼のある、山門をくぐると境内です
大同2年の創建とされる楽音寺は町内屈指の古刹であり、兵庫県指定の重要文化財である「経瓦(きょうがわら)」
「仏涅槃図(ぶつねはんず)」「両界曼陀羅(りょうかいまんだら)」は広く有名である。薬師如来、
子安地蔵、福寿弁財天は多くの信仰をあつめ、寺山一帯の「四国八十八カ所霊場」と共に今に尚参詣者の
絶えることがありません。

 境内にはウツギノヒメハナバチの巣穴が密集し、ウツギの開花には、約20万匹が乱舞する。
ウツギヒメハナバチ群生地として県の天然記念物である。

 体長10~13mm、北半球の温帯圏に生息する地中営巣性ハナバチの一種。ウツギの花が咲く
5月末~6月中旬にかけて、成虫になったハチが土の中から飛び出し、花粉と蜜を求めて境内中を乱舞する様子は、
初夏の風物詩として知られている。別名「ハチの寺」とも呼ばれ、これだけまとまった数で見られるところは
日本でも珍しい。  でも時期的に早いので見ることは出来ませんでした。

 綺麗に整備された境内には享保一揆の義民松岡新右衛門や、生野義挙の志士小山六郎の供養碑が
 あるようです。本堂の裏辺りにあるのかな、

本堂です。本尊は薬師如来。寺伝によれば、807年の創建とされ、当時は七堂伽藍に12の僧坊を連ねた
大寺院であったという。

 大日堂です。

 穏やかな日和で、ウツギノヒメハナバチが見られないのが残念ですね。

 1580年ごろ、盗賊が来て薬師仏を盗み出し隣村の川原で溶解しようとしたとき
「ガクオンジ、ガクオンジ」と叫びになられ、盗賊は恐ろしくなり本堂前の泥池になげたようです。
 ここが、その池かな~

投げ込んだ後、時の住職秀伝が池の中より七色の光を放している仏を伺うに寺仏薬師仏になりました
謹み奉還して祀りました。その池に弁天さんを祭り福寿弁財天と名をつけました。
お参りした後、ヒメハナ公園へ
次回をお楽しみに   では またね



コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

朝来市・大同寺の桜  2010.04.08

2010年04月10日 20時08分45秒 | 季節のたより

  所在地  大同寺の桜     兵庫県朝来市山東町早田417

国道427号から急な参道を上がっていくと駐車場があり、途中にも沢山の桜の木が植えられています。

 この広場にある、涅槃像の横の紅枝垂桜は綺麗に咲いていますよ。

 山門の手前の石段の脇には、沢山の桜が

 空は青空で、桜の花も一段と綺麗に見えます。

 薬師堂の前にも、沢山の八重紅枝垂れ桜が綺麗に咲いています。
 初夏になると、蓮の花も咲いて綺麗でしょうね。

 薬師堂の中に入ってみました。
大同寺は、大同2年(807)に天台宗の寺院として創建の大同寺は市内有数の古刹(こさつ)。
南北朝期に臨済宗に改宗し、山名氏の菩提寺となりました。 県指定文化財の開山堂は、
県内で類例の少ない江戸中期の唐様(からよう) を基調とした仏堂遺構。堂内に奉際されている
中輿の開山、月庵禅寺(げつあんぜんじ) の座像をはじめ、山門や白衣観音図など数多くの
県・市指定文化財を蔵しています。

 薬師堂の中には、駕籠が吊り下げられていました。昔、住職が使用していたのかな?

 八重紅枝垂れ桜が、咲き誇り素晴らしいですね。

 蓮が咲くころは、 また 雰囲気が違いいいでしょうね。

 桜も綺麗空も綺麗  スカットして気持ちがいいです。

 帰り道、後ろを振り返ると桜の花が また 綺麗に見えます。

 大同寺の前を流れる河川敷にも桜の花が沢山あり、綺麗に咲いています。
 次回をお楽しみに  では またね
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

丹波市・錦橋付近の桜  2010.04.08

2010年04月10日 09時59分35秒 | 季節のたより

  所在地 錦橋付近の桜    兵庫県丹波市氷上町稲畑

 国道175を北上して、丹波市の錦橋東詰交差点に近づくと桜が満開近し

 加古川(佐治川)に架かる錦橋付近の河川敷には、さくら並木が綺麗です。

 さくら並木が、綺麗ですのでのんびりと散歩もいいでしょう

 こんな美しいところで、いい天気、日向ぼっこしていると眠くなるね

 加古川河川敷には、さくら並木が長く続いていつところが沢山あります。
 次回をお楽しみに  では またね
 
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加