公明党の山口那津男代表は6日、訪問先の広島市での記者会見し、安倍晋三首相が発表する戦後70年談話に関して「首相として重みのあるものと受け止められる。責任ある談話という意味で、内閣として最終的に判断していただきたい」と述べ、閣議決定が望ましいとの考えを示した。戦後50年と60年に出された首相談話は、いずれも閣議決定されている。
山口氏は、安倍首相が歴代内閣の考え方を踏襲する方針を打ち出していることを踏まえ、「(70年談話で)意味が大きく変わるようなものであってはならない」と強調。その上で「これからの国際社会との良好な関係、また中国、韓国との関係改善に資する内容になることを望んでいる」と述べた。
安倍談話は14日に発表とほぼ決まってようですが
閣議決定にするかどうかはまだ決まっていないようです。
閣議決定にするとなれば公明党の意見も反映されるのでしょう。
そうなれば今から原案を提示し太田国交相の了承も必要になります。
またこの言葉に同意できないとか、色々注文を付けて
結局は閣議決定見送りになってしまいそうです。
安倍さんの名前を冠するのですから、最終的には安倍さんの責任で出すものになります。
ですから、安倍さんの責任で未来志向のものをお願いしたいです。
ところで今朝の「虎ノ門ニュース 8時入り!」で 青山繁晴さんが安倍談話について
そして「侵略」について述べられていました。
(この事については産経新聞の【阿比留瑠比の極言御免】にもありますから
ご存じの方も多いと思います。)
阿比留氏も青山氏も同じことを述べていますが
安倍首相が「侵略の定義は定まっていない」と国会で答弁したところ
朝日新聞、毎日新聞、そして共産党などが批判しました。
ところが村山首相も平成7年10月に
「侵略という言葉の定義については、国際法を検討してみても、武力をもって他の国を侵したというような言葉の意味は解説してあるが、侵略というものがどういうものであるかという定義はなかなかない」
と言っていますし、野田内閣時の玄葉外相も
「何が侵略に当たるか当たらないかというのは論争があるところで、そこにはある意味、価値観、歴史観が入り込む余地があるのだろう。だからなかなか明確な定義というものができないのか」
村山首相や玄葉外相の発言には何も言わず、安倍首相だけを槍玉に挙げる。
これって卑怯じゃないですか。
まるで魔女狩りのようです。
かつて 「安倍叩きは朝日新聞の社是だ」と若宮朝日新聞主幹が言ったとか。
その後朝日新聞はこの発言を否定していますが、さも有りなんです。
鳩山由紀夫や菅直人などは批判されても文句は言えないでしょうが
なぜ安倍首相はこうも批判されるのでしょう。
よくわかりません。
民主党は再度の政権奪取を夢見ているようですが
適任者がいます?
自民党にしても安倍さん以上の働きをする方います?
以前は安倍さんか石破さんって考えた事もありましたが
今じゃあ、首相は安倍さん以外に考えられません。
(防衛相は中谷さんより石破さんって思いますが)
安倍潰しをしたら国益を損なう、私はそれぐらいに思っています。
「アベ政治を許さない」って言っている人に聞きたい。
じゃあ、誰が首相に相応しいの?
誰が首相になったら満足なの?
そう聞いてみたい。
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