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【自民党総裁選】麻生副総理「安倍晋三に勝る候補者はいない」…石破総裁は有り得ないって事ですね。

2018-09-10 17:14:24 | 同感

【自民党総裁選】麻生太郎副総理兼財務相「安倍晋三に勝る候補者いない」

 また、安倍首相とトランプ米大統領の親密ぶりをアピールしながら「(海外の首脳が)安倍にとにかく(トランプ氏に)何とか言ってくれと。それが今、安倍晋三の持っている力だ」と強調。「安倍晋三を取り換えて、その取り換えた人は安倍晋三ぐらい働いてくれるのか、それが一番肝心なところだ」と述べ、石破茂元幹事長を牽制(けんせい)した。

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麻生さん、石破さんの事が嫌いみたいですね。

「派閥を止めようと言ったのに自分で派閥を作ったじゃないか。言っている事をやっている事が違う。」

と言ったり、

「暗い顔より明るい顔の方がいい」と言ったり。

 

そう言えば石破さんは麻生政権で農水大臣だったのに麻生批判が高まった時に

麻生降ろしに加担したとも言われています。

 

こんな石破氏を麻生さんが批判するのはよくわかります。

 

石破さんの事を誤解していました。

民主党政権時に国会で民主党議員を徹底的に攻撃していましたから

法律にも詳しく、軍事にも詳しいので次の首相候補の一人だと思っていたんですが。

これは勘違いだったようです。

 

モリカケ問題で石破氏の本性がわかりました。

「後ろから弾を撃つ」のですから、信用できません。

左翼野党やマスコミに寄って集って叩かれていた安倍さんを擁護するどころか

一緒になって安倍批判でした。

加計問題では安倍さんより石破さんの方が叩かれるべきだったのに。

だからこそ自分への批判を避ける為だったかもわかりませんが・・・。

 

自民党が下野した時には離党した石破氏。

卑怯者と言いたいです。

 

麻生氏は

「安倍晋三を取り換えて、その取り換えた人は安倍晋三ぐらい働いてくれるのか、それが一番肝心なところだ」

と言っています。

その通りです。

与党である自民党の総裁選は総理大臣を決める選挙でもあります。

もしも石破氏が万が一勝つような事があれば、石破総理大臣誕生です。

安倍総理大臣と石破総理大臣。。。。。

どちらが相応しいか。

どちらが国際社会で存在感を占めせ、どちらが信用されるのかを考えれば

石破総理は有り得ません。

 

石破氏は地方選で巻き返しを狙っているようです。

自民党員は総裁選イコール総理選だと認識し、国益を損なうような判断は止めてもらいたいです。

 

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河野洋平発言に目まいがすると、有本香さん。

2018-06-24 23:36:32 | 同感

【有本香の以毒制毒】正恩氏より「日本の本心」わからない愚か者たち 河野洋平氏の発言に「目まいがする」

06月23日 17:05

 

「河野洋平」の画像検索結果

 最優先すべきは、拉致被害者全員の帰国。他の話はその後−この原則に対し、異論は不要である。拉致問題についてだけは、日本のマスメディアお得意の「報道・言論の自由の乱用」を棚上げし、日本国民の声を1つにして、「同胞を返せ」と北朝鮮に強く迫るべきだ。

 実際の外交交渉にあたるのは日本政府、つまり安倍晋三首相だが、国民の声、世論はその後押し役となる。だからこそ、北朝鮮のような「敵対国」は常に、日本の世論を注視し、世論の分断・撹乱を仕掛けてくる。

 にもかかわらず、米朝首脳会談(12日)後、拉致問題についての「異論」を装ったノイズがやかましい。その筆頭は、河野洋平元衆院議長が13日、都内での講演で語った、次の発言だ。

 「植民地問題の処理もできていない国に、ただ、『(拉致被害者を)帰せ』『帰せ』と言っても問題は解決しない。国と国の関係を正して、帰してもらうという手順を踏まざるを得ない」「今日の南北分断の遠因には日本の植民地政策があった」「日本、韓国、北朝鮮が非核地域をつくり、核を持たないと宣言する。核保有国に対しては、非核地域に核攻撃を絶対にしない条約を結ぶ。それぐらいの理想を持てばいい」

 読むだけで目まいがする。これが一時は総理の座をもうかがった人の言葉だとは信じられない半面、なるほどこういう「理想」を抱く人物なればこそ、あの「河野談話」を発出し得たのかと妙に納得がいく。

 同様の主張をする著名人は他にもいる。

 大メディアもそれを好んで取り上げて、拉致被害者家族の気持ちを逆なでし続けているのだが、彼らが北朝鮮にこうまで寄り添う理由は何か。北朝鮮関係者と「深い仲」の確信犯はもちろんいるが、大半は、隣国のプロパガンダに毒された愚か者である。

 もう1つ、日本の大メディアが好んで扱う「異論」が、北朝鮮メディアの発信内容である。米朝首脳会談後も、朝鮮中央通信が発した「拉致問題は解決済み」という決まり文句を、日本メディアが大まじめに伝え、懸命に日本の世論のミスリードに努めている。

 だが、事実は違う。

 首脳会談の席上、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、ドナルド・トランプ米大統領に対して、「日本人拉致問題は解決済み」とは言わなかったのだ。

 この事実は、会談翌日、自民党の萩生田光一幹事長代行によって明かされたが、日本のメディア諸氏は、わが国の与党幹部より、わが同胞を拉致する国のプロパガンダ機関の言うことを信用するらしく、その後も、北朝鮮の「解決済み」メッセージばかりが連呼された。

 これ以上、世論がミスリードされないよう、別の事実も明かしておこう。

 米朝首脳会談の席で、トランプ氏は「拉致問題が解決しない限り、日本はカネを出さない」と言い、それを聞いていながら正恩氏は「安倍首相と会っても良い」と発言した。

 拉致問題の解決なしにカネは取れない。この認識がある正恩氏の方が、日本の元政治家や「識者」より、よほど「日本の本心」を理解しているのである。

 ■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」の真実 』(幻冬舎文庫)など多数。*********************************************************************************

正真正銘の売国奴と言えそうな河野洋平氏。

あの河野談話の記者会見で「強制連行の事実があったという認識なのか?」との質問に

「そういう事実があったと。結構です」と持論を述べた河野洋平。

あの言葉が韓国の付け入る隙を与えたのです。

 

河野洋平の発言が20年以上日本人を苦しめ、それを払拭する為の日韓合意でしたが

韓国は日韓合意を守る気もなく、未だに日本批判を止めようとしていません。

 

この事実を河野洋平は深刻に考えず、相変わらずの売国発言には腹が立ちます。

朝鮮併合を植民地支配と言い、拉致問題の前に国交正常化すべきだとも言う有様。

更には暴力で拉致された日本人が殆どなのに

「帰してもらう」との言い方にはどこまで自虐的なのか、どこまで認識不足かと思います。

「帰してもらう」ではなく「返させる」「取り戻す」と言うべきです。

 

有本香さんは関西のテレビ番組でも次のように語っています。


トランプ氏の発言は拉致問題解決に大きく影響するでしょう。

いいえ、大きく影響して欲しいです。

それには米国の強い軍事力がものを言い、安倍首相との信頼関係がトランプ氏の発言に繋がっているのです。

しかし、それだけではまだまだです。

有本さんが仰るように、私達国民が一丸となって拉致被害者を返せとの気持ちを持ち

その世論が北朝鮮への圧力になるようにするべきです。

日本は米国の様な軍事力で北朝鮮に圧力を掛けられません。

経済力と、そして国民の声、北朝鮮を批判する世論、拉致被害者を戻せとの強い意思表示が必要です。

 

毎日新聞の世論調査では拉致問題解決に期待できるかどうかの質問に

期待出来るが18%、期待できないが66%だったとか。

たかだか1200人の結果ですが、それでも諦めてしまっている意見が多数なのが悲しいです。

https://mainichi.jp/articles/20180625/k00/00m/010/029000c


絶対取り戻してもらいたい。

一日も早く全員取り戻してもらいたい。

何としても取り戻すようにあらゆる方法を考え、国会議員は国民を守る責務を自覚し、

マスコミも世論を盛り上げる為、様々な発信をしてもらいたいと強く思います。

政権打倒だけにエネルギーを注ぐ不毛な事は止め、社会に貢献する事も考えてもらいたいです。

 

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候補者男女均等法:日本維新の会幹事長は「数合わせは本末転倒」

2018-05-16 16:31:56 | 同感

候補者男女均等「数字にコミットは本末転倒」維新幹事長

候補者男女均等「数字にコミットは本末転倒」維新幹事長

日本維新の会・馬場伸幸幹事長

■日本維新の会・馬場伸幸幹事長(発言録)

 (候補者男女均等法への対応を問われ、候補者の)公募に何らかの条件を付けて女性を優遇することは、少し本論と違うのではないか。優秀な方は、男女問わず年齢問わず、立候補頂く。我が党にも3人の女性議員がいるが、子育てや家事をしながら政治家をやっていくのは、男性以上に大変だといつも感じる。そういった条件整備、環境整備を努力すべきで、単純に数値目標掲げて、どこかの会社の「結果にコミットする」じゃないんで。数字に合わせていくのは私は本末転倒ではないかと思う。(定例記者会見で)*******************************************************************

馬場幹事長のおっしゃるとおり、そのとおりだと思います。

馬場さんは女性の行動をご覧になり、大変さを分かってくれています。

いくら数字を合わせても男女平等につながらなければ意味がありません。

無理やり女性候補者を増やしても、レベルの低い女性が増えたらどうなるでしょう。

ま、そうなる前に落選するでしょうか。

 

馬場さん仰る通り、環境整備をするのが先決です。

なんでもかんでも男女同数だと言っている人、ご家庭で家事をしていますか。

ちょっとゴミ出ししたぐらいで威張っていませんか。

男女平等の精神なのか、女性も社会での活躍を望んでいるからなのか

はたまた女性も働かないと、家計が破綻するからなのか・・・。

現代は女性も普通に働いています。

しかし家事負担はどうですか。

本当に均等ですか。

家事労働が均等で初めて候補者同数を考えてもいいでしょう。

勿論、能力も同等なのが最低条件ですが。

くれぐれも逆差別にならない様にしてもらいたいです。

そう言えば、安倍内閣でも女性閣僚を増やすべきとか言っていましたね。

でも、無理やり増やしてどうなりましたか。

国家の存亡が関わってくる国会議員です。

今の左翼野党を見ていればよくわかります。

候補者の技量を見極めずに投票した結果があれです。

候補者個人の能力でなく、何となく選ぶから国会空転が起こるのです。

 

能力で選ぶ事が重要で、何でもかんでも平等は無理があり、

結局、そのシワ寄せは国民に跳ね返るということです。

 

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萩生田光一幹事長代行、歴史問題について述べる。

2017-12-11 00:00:46 | 同感

対日歴史批判に不満=萩生田氏

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萩生田光一氏が自民党大阪府連大会で歴史問題について述べたようです。

つまり戦後72年も経っているのに、当時の事を蒸し返され

それも事実に反する事で日本が批判されている事に忸怩たる思いを述べたと言う事でしょうか。

「萩生田光一」の画像検索結果

 

日本は戦後復興し、経済大国と言われるまでになりましたが、国際社会ではまだ敗戦国扱い。

国連でも戦勝国にとって、日本はあくまでも敗戦国であり、力を付ければ付ける程叩かれます。

また当時日本として戦った韓国が戦勝国の振りをして未だに日本叩きなのには呆れ腹立たしいです。

これもGHQによる政策が成功したとも言える証左ではないでしょうか。

 

日本人の謙虚さが自虐史観と相まって、いわば虐められっ子の様な叩かれようです。

日本人にとっては国連というと「正義」と思いがちですが、

日本叩きの国連人権理事会の内政干渉にはうんざりです。

 

ODAでも多額の資金援助をしている日本ですが、こちらも日本の謙虚さからくるアピール不足で

現地の人達には日本の援助だと知らない人も多いとか。

もっと日本人には図々しさが必要なのかもしれません。

日本では謙虚さや控えめが称えられ、図々しさには眉を顰められますが、

こと海外ではもっと強く主張する事が必要ですし、遠慮は不要です。

そして間違いは間違いだとハッキリ訂正し、訂正しない国には訂正するまで執拗に抗議するのも必要です。

それをしないから、韓国が捏造した慰安婦問題で日本は叩かれ、

中国が捏造した南京事件で叩かれ、日本は野蛮で残虐だったと誤解されているのです。

戦後の自虐史観と中国や韓国への過度の配慮が、現在の意気地なしの日本を作り

その結果無用な資金援助で無駄金を使い、更には自国民さえ取り戻せない情けない国に成り下がったのです。

もっと私たちは歴史の真実を知り、失われたプライドを取り戻すべきではないでしょうか。

いつまでも謝罪ばかりでは後ろ向き過ぎます。

未来に向けての発展や希望を子供たちに持たせるのも私たちに与えられた使命です。

今のままでは余りにも未来を託す子供たちが可哀そうですし、

子供たちを委縮させる事なく、伸び伸びと希望をもって国際社会でも活躍してもらいたいです。

その為にはいつまでも歴史問題を引きずるべきではないと思います。

 

 

 

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希望の党・長島昭久氏の決意

2017-11-15 16:47:14 | 同感

前民進党議員で注目していた議員がいます。

それは長島昭久氏です。

長島氏は民進党の中では保守系の議員で、共産党との選挙協力に納得いかず、

4月に離党届を出しています(その後除籍処分)

 

希望の党結党メンバーで、小池氏の考えに共感している一人ですし、

選挙前に慌てて希望の党に入った人とはちょっと違います。

 

その長島氏が昨日twitterに投稿しています。

 
また氏のブログには次のような決意も綴られています。

深刻な内憂外患を抱えた我が国において、いたずらに政権への対抗心を煽るだけでは

責任を果たしたことにはなりません。

ましてや、現下の厳しい安全保障環境にもかかわらず安保法制の白紙撤回を叫び、

憲法改正論議への参画すら拒否し、基本理念が異なる立憲民主党との統一会派結成に

動くようなことになれば、それこそ時計の針を過去へ戻すことになり、

せっかく新党をつくった意味がなくなります。


玉木氏より期待している議員です。

なぜ代表に立候補しなかったのか疑問でした。

逃げたような気もしましたし。

しかし、左系の議員もいる中で党を纏めるには玉木氏の様な左系でもなく保守系でもない人の方が適任かもしれません。

殆どが民進党から流れ着いた人達ですから、長島氏の思想はよく知っています。

ですから思想が曖昧な玉木氏が選ばれたのかもと思ったりします。

 

希望の党には政権批判だけを目的とした政党ではなく、真面な政党、この国を守り抜く政党として

安倍政権と切磋琢磨しより良い国にしてもらいたいです。


 

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