気になる事  blueのためいき

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馬英九氏「尖閣は中国のもの、国際司法裁判所で争う時は証拠出す」

2018-06-28 17:13:17 | 中国

馬英九氏「尖閣は中国のもの、国際司法裁判所で争う時は証拠出す」

台湾・聯合報の26日付報道によると、馬氏は同日新北市の世界宗教博物館に歴代の福建方志を寄贈した際に「方志は釣魚台(尖閣諸島の台湾名称)が中国のものであることを証明する最重要資料。今後国際法廷で争う機会があれば、提供したい」と語ったという。 

記事は、中国メディアが2015年に「馬氏はかつて尖閣諸島運動の『熱血青年』で、70年代には同窓生とともにデモを起こしたという。08年に出版した自著でも『徹夜でポスターを書き、街でデモに参加し、日本の特使の車に生卵を投げつけた』と告白している」と報じたことを指摘。 

また、「ハーバード大学在学中の国際法に関する博士論文でも尖閣諸島関連の内容を書き、1986年に出版した書籍でも大量の国際条約や司法判例を用いて尖閣諸島が中国領であるという論拠を示した」と伝えている。 

一方で、総統在任中だった2012年8月に日本メディアの取材を受けた際には、台湾が尖閣諸島の主権を持っていると強調するとともに「中国本土と手を組んで日本に対抗するつもりはない。主張の違いにより日台関係が悪化することは避けたい」と語るなど、その姿勢については「物議を醸したこともある」とも紹介した。(翻訳・編集/川尻)******************************************************************************************

台湾の前総統、馬英九さん。

若い頃から尖閣諸島に拘りがあったようです。

記事にもあるように学生時代にはデモを起こすなど、かなりの活動家でしたし、

論文も書くぐらいですから、様々な資料を読み研究していると思います。

 

ただ上記事では尖閣諸島は中国のものとなっていますが、台湾領を主張していた様な。。。

RecordChinaが中国系の新聞なので、台湾も中国という事なのでしょうか。

馬氏は台湾総統に就任後も尖閣諸島に言及しています。

2012年8月には台北市で尖閣諸島は台湾領で、日本との共同開発の構想を演説しています。

https://blog.goo.ne.jp/ta6323blue/e/56ced435af1cb527e93835e89e87bfe3

 

またそれから2か月後の10月にはシャープを買収した鴻海グループの郭台銘氏の

「尖閣諸島を中国、日本、台湾で共同開発し、資源を30%ずつ分け合うというのはどうか」

との提言に賛意を示したとか。

https://www.recordchina.co.jp/b65629-s0-c10-d0000.html

 

総統時代には立場上、ある程度自分の考えを抑えていたのでしょうが、

退任したので、外交に気を使う必要もなく日本と戦う気満々のようです。

 

また台湾以上に中国は尖閣諸島を諦めていません。

というか益々、侵略しようと虎視眈々としています。

 

では日本はというと、「尖閣には領有権は存在しない。古来より日本固有の領土だ。」

との立場を貫いていますが、行動が伴っていません。

 

中国公船が日常的に尖閣周辺に現れ、時には領海に侵入しています。

このままではちょっとした切っ掛けで上陸される可能性もあります。

中国が狙っているのがわかっているのに、日本はいまだに及び腰です。

中国の報復を恐れているのでしょうが、消極的な対応では、その内上陸されます。

しかし、上陸されてからでは遅いです。

 

来月、鹿児島県の離島で自衛隊、警察、海上保安庁合同で夜間訓練するそうです。

尖閣諸島へ中国の上陸を想定しての訓練でしょうが、一旦上陸されたら奪還するのは困難です。

海外の武装集団が離島に上陸想定 初の夜間訓練実施へ

この訓練で中国の反応を見るのか、それとも中国への牽制かわかりませんが、

その前に自衛隊の駐屯を考えないのでしょうか。

 

自民党は2012年の衆院選前には、尖閣諸島の公務員常駐を公約集にはっきり書いていました。。

その公約を信じて投票した人もいるでしょう。

しかしいつまで経っても政府は公務員を常駐させる気配もありません。

中国の顔色を見ているのでしょう。

中国との輸出入で影響があるのはわかります。

しかし、領有権は譲れない問題です。

 

馬英九氏が尖閣諸島が中国(台湾?)領だとの証拠の資料を出せると息巻いています。

日本にはもっと確たる証拠の資料があります。

そして中国でさえ、日本の領土だと認めたと分かる資料もあります。

 

尖閣は日本領なのですから、中国の報復を恐れず、早急に公務員の常駐を実現してもらいたいです。

尖閣に公務員を常駐させた場合、中国の報復と、

尖閣に中国が上陸した場合、自衛隊などの奪還作戦での日本側の被害を想定した場合、

どちらが日本にとってリスクを少なくできるかという事です。

 

日本は国際社会を味方につけ、尖閣を守ってもらいたいです。

その為にはもっと積極的に日本の主張が正当性である事を海外向けに発信すべきです。

また国民も中国に日本領を侵略される可能性をもっと深刻に考えるべきではないでしょうか。

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尖閣防衛の決意、中国は見誤るなと首相 そうは言っても・・・・。

2018-01-31 17:36:10 | 中国

尖閣防衛の決意、中国は見誤るなと首相

安倍首相は31日の参院予算委で、中国海軍が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域を航行した問題に言及して「毅然かつ冷静に対応していく。安倍政権の決意を見誤るべきではない」と述べた。

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今日はNHKで予算委員会の中継があり、少し見ましたがすぐやめました。

小川敏夫が森友学園問題について執拗で無意味な質問を繰り返していたからです。

弁護士だそうですが、こんな人に弁護してもらいたくないわ、って感じです。

 

上記の尖閣防衛の質疑ですが、これだけじゃあ詳細が分からないですよね。

誰がどのような質問をし、そして質問の趣旨は何だったのか。。。。

 

産経新聞には

首相は「日本の領土、領海、領空を断固、守り抜く」と言明。1月11日の潜水艦潜航に対しては「万全の態勢を取った」とした。

と、少し追加の記事がありましたが、これだけ?

 

毅然で冷静な対応?

万全な体制を取った?

具体的にはどんな対応を取ったのかさっぱりわかりません。

いつものように巡視船が警告アナウンスをし、自衛隊機がスクランブルをかけ、

中国政府に抗議をしたという、いつもの対応だったのではないでしょうか。

それで尖閣は日本領土と言えますか?

それで尖閣に領有問題はないと言い切れますか?

政権奪還前の選挙公約、公務員の常駐や湾港の整備はどうなりましたか?

 

ところで元在沖縄米軍海兵隊のエルドリッヂさんが現代ビジネスにこの問題について寄稿しています。

日米外交史の専門家が心底危惧する、日本の「尖閣無策」

その中で日本の尖閣政策は「奪われるようなことがあったら取り返す」

しかし占領されると還ってこない、との教訓からこれは非現実的だと。

竹島がそうです、北方領土がそうです。


また日本には多くの中国人が住んでいますが、国防動員法の存在も指摘しています。

 

最後に尖閣への不作為が世界に示すもの」として

(日本は)実効支配を示すために必要な装置、つまり公務員の常駐、港・へリポート、気象台、灯台の建設などは何も行ってこなかった。

日本は何もしないことによって、中国に対してだけではなく、国際社会に対して、尖閣諸島の領有権に対して自信がない、というメッセージを発し続けているのである。

このことに対して日本政府が示す唯一の理由が、「中国政府を刺激したくない」である。少なくともそういう態度を実際に取り続けている。では、中国は日本を刺激していいのだろうか。国際法違反を繰り返して犯してもいいのだろうか。

傲慢な対外政策をとる国に対して、対処する力がある国は、はっきりNOといわなければならない。そうしなければ、フィリピン、ベトナムなどより力の弱い国は、なおさら、傲慢な国の思い通りにされてしまう。

尖閣諸島問題は、単に日本だけの問題ではない。この地域全体の問題である。


下手に出たら、何をされるかわからない。

どんな仕返しをされるかわからない。

そんな発想もあるでしょう。

現に尖閣諸島国有化では中国各地で大規模なデモや嫌がらせがあり

日本企業が大打撃を受けました。

また今も、不当拘束されている日本人もいるようです。

 

だからと言って今の日本の消極的態度では

国際社会からみれば、尖閣は中国領土で日本が奪おうとしていると印象を受けているかもわかりません。

 

安倍政権の決意を見誤るべきではない、と言ったところで

中国はどこ吹く風で、痛くも痒くもないと思いますが。

武力衝突は回避すべきですし、話し合いで解決できるならそれに越したことはありません。

しかし、中国は話し合って分かり合う国ではありません。

恫喝してくる国です。

嫌がらせを平気でしてくる国です。

ですから「中国を刺激したくない」のはよくわかります。

しかしそれでは、近い将来尖閣周辺で武力衝突があり、中国に尖閣を奪われる可能性は高いでしょう。

奪われなくとも、何らかの衝突があれば中国の常套手段、「嫌がらせ」をしてくるに違いありません。

安倍首相が「毅然かつ冷静に」「万全の態勢を取った」「日本の領土領海領空を断固守り向く」

「中国は日本を見誤るな」等々

いくら言っても、実態が伴わなければ無意味です。

本当に日本国民が安心できる対応を取っていると信じたいですが、今のところ懐疑的です。

 

 

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東シナ海の海空域での衝突を避ける為の合意? ※再投稿です。

2017-12-09 10:21:35 | 中国


※再投稿です。

今、正義のミカタを見ていますが、尖閣が危ないようなので

昨日の記事を再投稿します。

<日中海洋協議>海空連絡構築で「前向きな進展」

 8回目となる海洋協議は6日まで上海で行われ、日本からは外務、防衛、海上保安庁などの幹部が出席。日中防衛当局間で緊急連絡を取り合う海空連絡メカニズムに関する実務協議は2008年に始まったが、尖閣国有化を巡る中国の反発などでたびたび中断していた。

 次回協議は18年前半に日本で開催される見通し。

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尖閣諸島周辺へ中国公船が侵入を繰り返していますが

それに対応する為、海上保安庁巡視船が連日取り締まりしています。

また空域でも中国軍機が自衛隊機に向かって挑発を仕掛けた事件もあり、

一触即発の危険な状態になった事も。

これらの事から偶発的な衝突を避ける為に日中間で協議を繰り返していたようです。 

 

でも尖閣諸島は日本の領土です。

それならなぜもっと日本は主張しないのでしょう。

なぜ中国に配慮した対応をするのでしょう。

これでは日本領との主張を取り下げて、棚上げ状態にするという事ではないですか?

尖閣の領有権を有耶無耶したと感じますが、これで本当に大丈夫なのでしょうか。

 

勿論無用な衝突は避けてもらいたいですが

尖閣諸島は日本の領土なのですから、ここまで中国に配慮する必要はあるとは思えません。

 

武力衝突を避ける為に日中双方が議論するのはわかりますが、

日本の領土だと主張するのなら、公務員の常駐や湾港の整備などして

国際社会に尖閣諸島は日本領土だと積極的にアピールすべきではないでしょうか。

 

なんだか中国に押し切られたようでどうもスッキリしません。

いつもの弱腰外交に戻ったようでガッカリします。

こんなことで日本の領土を守り切れるのかと、情けなくなってしまいます。

 

また、日本を油断させておき隙を狙って中国が尖閣諸島に上陸しないと誰が断言できるのでしょう。

どさくさに紛れて何をするかわからないのが中国です。

朝鮮半島有事で東シナ海の守りが疎かになった時に尖閣諸島を占拠されるのではないか、

そう思わずにはいられません。

中国は信用できない国ですから尚更心配です。

本当に大丈夫なのですか?と政府に問いたいです。

 

 

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中国、尖閣の尖閣諸島の字名変更は「いんちき」と中国は反発。対する日本政府は尖閣諸島を守り切るつもりはあるのか・・・。

2017-12-05 22:33:48 | 中国

中国、尖閣の字名変更は「いんちき」と反発

 耿氏は「釣魚島とその付属島嶼は古来、中国の固有の領土であり、中国側が領土主権を守る決意は揺るぎない」と主張。「われわれは日本が歴史と現実を正視し、この問題で騒動を引き起こすのを止め、両国関係改善の勢いを損なわないよう求める」と述べた。

*****************************************************************************

尖閣諸島は沖縄県石垣市に所属します。住所は、

南小島(沖縄県石垣市登野城(とのしろ)2390)、北小島(沖縄県石垣市登野城2391)、

魚釣島(沖縄県石垣市登野城2392)、久場島(沖縄県石垣市登野城2393)

大正島(沖縄県石垣市登野城2394)ですが、より尖閣諸島だと分かるように、

石垣市議会は「石垣市登野城」から「石垣市登野城尖閣」と変更する見込みです

尖閣の地名、「登野城尖閣」に字名変更へ 沖縄・石垣市 対中牽制、日本領土の決意示す

「尖閣諸島 南小島 北小島 魚釣島」の画像検索結果

    《手前から南小島、北小島、奥に見えるのが魚釣島》

「尖閣諸島 大正島」の画像検索結果 「尖閣諸島 久場島」の画像検索結果

      《大正島》                 《久場島》

この事について中国は反発し、日本に「いんちきだ」と批判しています。

昔の地図をはじめ、様々な資料からみても、尖閣諸島は日本領に間違いありませんし、

日本政府も「尖閣には領土問題が存在しない」と言っているのですから、

早急に公務員の常駐や港の整備や施設の整備をして内外に誇示すべきです。

中国の反発を恐れていては日本古来の領土を失う事になりかねません。

2012年の自民党公約では「公務員の常駐」を宣言しているのですから、速やかに実行してもらいたいです

J-ファイル2012 自民党総合政策集 132.尖閣諸島の実効支配の強化と安定的な維持管理

 

とこが、ところが。。。。。。

2014年のJ-ファイルでは公務員の常駐に言及していますが、

2015年のJ-ファイルはなく、2016年、2017年には公務員の常駐は書かれていません。

迂闊でした、公務員の常駐させる事は諦めたのでしょう。

中国に配慮したのでしょうか。

愕然とします。

公務員の常駐や島の整備を目指すのを止めた理由を有権者に説明してもらいたいです。

 

こういう事こそ、野党は政府を追及するべきではないですか?

領土を守る気はあるのか。中国の圧力に屈したのかと。

 

J-ファイルが曲者で、これは公約ではなく、政策だと自民党は言っていたようです。

う~ん・・・・、公約であろうが政策であろうが「棚上げ状態」にしているのが果たして良策なのかと思います。

現存している資料からしても尖閣は日本領だと証明されているのに、有耶無耶にしておくつもりの政府。

このままだとずっと海上保安庁が常時巡回し、日本の漁船は近寄れず、日本国民も尖閣諸島に上陸出来ない・・・、

これでいいのですか?

こんなので尖閣諸島は日本領だと言えますか?

尖閣諸島に領土問題は存在しないと言えますか?

政府の対応でいいと思いますか?

・・・ガッカリです。

 

自民党に失望しました。

古い体質の自民党に戻っているようで腹立たしいです

 

 

 

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中国公船が尖閣近海の領海侵入。日本の弱腰態度で尖閣を守れるのか?

2017-06-25 00:26:38 | 中国

中国公船が領海侵入=今年16回目―沖縄・尖閣沖

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2106」「2115」「2337」「2401」が午前10時5〜10分ごろ、南小島の南南西と魚釣島の南で領海に侵入。同11時40〜55分ごろ、南小島の東南東で領海を出た。 ******************************************************************************

23日、尖閣諸島近海の接続水域で中国海警局の船4隻が航行していたのを巡視船が確認しているが

同じ船が今日領海侵入したのでしょう。

尖閣周辺に中国船4隻 EEZには海洋調査船

 

 

また昨日はEEZ内で、中国の海洋調査船「勘407」が海底を調査していたとか。

 

ジワジワ中国船は尖閣に近づき、いつかは上陸しようと企んでいると思われます。

その為の海底調査なのか、それとももっと恐ろしい事を考えているのか、一般国民にはよくわかりません。

ただ、このまま事なかれ主義の日本の対応が結果として領土を失う事にならないかと

と思わずにはいられません。

それと同時に、なぜ日本政府はこんなにも弱腰なのかと情けなくなってきます。

 

政府は様々な事を考えて、最良の方法を取っていると思いますが、

もしも上陸されたら最後、取り返すのは難しいのではないでしょうか。

その場合、話し合いで取り戻せられる訳もなく、少なからず武力行使が無ければ、それは無理です。

 

尖閣諸島は日本領だとずっと日本政府は言い続けています。

それは歴史的にみても、過去の文献を見ても明らかですが、

それならば、なぜもっと自国の領土を盗られない為にあらゆる手立てを取らないのでしょう。

守り抜こうとしない日本政府の姿勢が私には理解できません。

 

自民党は2012年の政権奪回前の公約で「尖閣諸島に公務員常駐を検討する」と宣言していました。

J-ファイル2012 自民党総合政策集

132 尖閣諸島の実効支配強化と安定的な維持管理

 わが国の領土でありながら無人島政策を続ける尖閣諸島について政策を見直し、実効支配を強化します。

島を守るための公務員の常駐や周辺漁業環境の整備や支援策を検討し、島及び海域の安定的な維持管理に努めます。

  http://jimin.ncss.nifty.com/2014/political_promise/sen_shu47_j-file_1210.pdf


ところが、ところがです、安倍首相は今年3月27日の参院予算委員会で公務員常駐について

「現在はその選択肢はとっていない。総合的に、戦略的に判断している」

更に「尖閣は断固として守り抜いていく。この意思を他の国々は見誤ってはならない」

と言っているのです。

安倍晋三首相、「尖閣諸島に公務員常駐検討」の過去発言「現在はその選択肢とらず」

 

総合的に戦略的に判断って、どういうことなのでしょう。

現在の海上保安庁の対応で断固と守り抜けるのですか?

私は全くそうは思いません。

その内ちょっとした切っ掛け、ちょっとした隙を狙って中国は上陸するのではないかと思えてならないのです。

 

中国を甘く見ていませんか?

今国会は森友で始まり、加計で終わったという印象が強く、

肝心の大事な案件を十分話し合えたのか、そして国民や領土を守る為の審議を十分したのでしょうか。

拉致問題、竹島、北方領土、そして尖閣諸島・・・・。

 

今国会に限らず、国の根幹にかかわる事を十分審議し、解決に向かっているとは到底思えません。

限られた時間です。

優先順位を付け、重要案件から順番に審議すべきです。

今現在領土が脅かされています。

領土だけでなく、拉致問題では国民の命が狂気の国に囚われ脅かされています。

なぜ、この様な重要な事をもっともっと審議されないのでしょう。

審議し、解決策を考え抜くのが国会議員の務めの筈です。

それが情けない事に野党は与党のスキャンダルはないか、

安倍首相を貶めるゴシップはないかとのあら捜しに終始しています。

 

安倍政権の支持率、自民党支持率をどうすれば下げられるのかと、

そんな些末な事を目的に野党4党が行動していたとしか思えないのです。

少なくともテレビでは安倍政権叩きを目的とした番組編集をしていました。

 

私達の税金で国会運営され、国会議員の歳費を賄っています。

その事を国会議員も有権者も忘れず、私達はもっと国会議員に対し厳しい目を向けるべきではないでしょうか。

 

 

 

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竹島は日本固有の領土です 2月22日は竹島の日