住みたい習志野

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スリランカ人女性死亡 母の涙「なぜ娘は死んだのか」(TBS「報道特集」)

2021-05-10 07:45:23 | ミャンマー、人権、環境

5月8日TBS「報道特集」で、日本の入管によって命を奪われたスリランカ女性について報道されました。



日本語学校で日本語を学んでいたウィシュマさん。同居していた男性にお金を奪われ、DV被害に遭い、日本語学校に払うお金がなくなったため勉強も続けられず、ビザが切れてしまった。
DVから逃げるため警察に救いを求めたら、助けてもらえるどころか、「オーバーステイ(ビザの失効)」で入管収容所に入れられてしまった。そこからウィシュマさんの「地獄」が始まった。
DVの男性からは収容所のウィシュマさんあてに脅迫の手紙が届き、ウィシュマさんの恐怖は頂点に達する。誰も助けてくれない中で精神的に追い詰められ、12キロ以上やせてしまった。

点滴を受けさせて、病院に入れて、などウィシュマさんも訴え、医師も「病院に入院させるべき」と言ったのに、入管は無視・放置。入院も、点滴も許されない絶望的状況の中でウィシュマさんはどんどん衰弱し、吐血し、「死」への階段を転げ落ちていった。

ウィシュマさんを死に追いやった法務省・入管は死因を隠そうと必死になっている


日本が大好きだったスリランカ女性ウィシュマさんの命はもう戻ってこない

ウィシュマさんを死に追いやった法務省・入管職員は何の責任もとっていない。それどころか、死因を隠し、第二、第三のウィシュマさんを生み出し、難民を危険な母国に強制送還する「入管法改正」を行なおうとヤッキになっている。

アメリカでは黒人を殺害した警官がようやく罪に問われるようになったが、「人権後進国」日本ではウィシュマさんのような悲劇が繰り返され、入管職員も罪に問われていない。今回の「入管法改正」も「難民条約違反」と国連から非難されている。

人が死んでも「反省しない」法務大臣

上川法相、反省はあるのですか?記者質問への回答が酷い―入管法「改悪」問題(志葉玲) - Yahoo!ニュース

今国会で審議される入管法「改正」案は、国際法違反の疑いが濃厚だ。法務省や入管庁の「前科」に対しても、上川陽子法務大臣からは反省の弁が無かった...

Yahoo!ニュース 個人

 

国会議員に働きかけよう、という呼びかけ

これ以上難民、移民に対する人権侵害は許さない。「入管法改正」をやめさせるため国会議員に働きかけるよう、こうした呼びかけも行われています。

 

あなたの入管法改悪に反対する声を 議員に送ろう

 

 

 

反対の声を送っていただきたい議員が上のサイトに載っていますが、そのうち千葉2区の法務委員は「小林鷹之」さんです。

小林 鷹之(自民) 千葉2区(千葉市花見川区、習志野市、八千代市)
問合せフォーム お問い合わせ | 小林鷹之事務所

ホームページ 衆議院議員 小林鷹之 | 自由民主党千葉県第二選挙区支部長(千葉市花見川区・習志野市・八千代市) 小林鷹之オフィシャルサイト

書式(見本)

あなたの入管法改悪に反対する声を議員に送ろう。.pdf

 

Google Docs

 

Newsweek日本版の記事です

入管法「改正」案、成立すれば日本は極右の理想郷になる?

入管法「改正」案、成立すれば日本は極右の理想郷になる?

<排外主義的な動機からノルウェーで77人を殺害したブレイビク受刑者は、多文化主義...

Newsweek日本版

 

<排外主義的な動機からノルウェーで77人を殺害したブレイビク受刑者は、多文化主義に否定的な理想国家として日本と韓国を挙げていた。日本政府はまるでその完成を急いでいるようだ>

 

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