ゆみねこ日記

アラ還おばさんの日常日記です。

二泊三日の旅、最終日

2017-08-31 22:00:14 | 日記
男鹿温泉・セイコーグランドホテルさんをチェックアウトし、入道崎へ再び。

遊覧透視船を楽しんだあとは、一路自宅へ。

秋田から宮城までは、結構な距離があります。
通常は秋田道から東北道の北上JCを経由して戻るのだけど、今まで通った
ことのない道を通って帰ることに。


白神山地の南の端を通って、男鹿から二ツ井ICまで無料になっている秋田道。
二ツ井の道の駅で、秋田名物のバター餅を。
写真は撮らなかったけれど、これは美味しいのですよ~。

マタギの人が冬場の寒い時期に狩りに出かけるときの保存食として工夫された
バター餅、柔らかさが持続するし、バターの脂肪分と砂糖の甘さでカロリーは
高く、ダイエット的にはNGなんですけどね~(笑)

あとは地元の農家の人が作ったきゅうりのお漬物が美味しかった!


北秋田市、大館市を通過し、十和田ICから東北道に乗りました。


途中休憩は、紫波SAで。
ここも初めて立ち寄りました。

白樺が美しかったなぁ。






ダンナはカレー蕎麦を、私は小岩井牧場のソフトクリーム。
コクがあって美味しいソフトクリームでしたよ。






三日間で約1100キロメートルの走行距離。
一人でハンドルを握ってくれたダンナに感謝です。

車中の会話。

秋田犬のわさおくんに会ったあとで、
ダンナ「やっぱり柴犬が可愛いよなぁ。あれ、なに助だっけ?」
私 「えーーっと思いだせない、米助じゃないし」

二人で思わず大笑いでした。

あーそうそう、豆助だよね~って!
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男鹿温泉セイコーグランドホテルの夕食

2017-08-31 19:47:13 | 旅行
旅の二泊目は、男鹿温泉セイコーグランドホテルさんです。

名前で想像していたのとはちょっと違ってた(笑)
昔ながらの温泉ホテルって感じですね~。


夕食はなんとテーブルにすべての品が並んでいました。
まぁ、ホテルのスタッフが少ないので、これも仕方がないのかな?






前 菜  穴子煮こごり・飯蛸磯辺揚げ・伽羅蕗おぼろ・石垣玉子
     秋田ハタハタ寿し

造 り  鮪・鯛・カンパチ・スズキ・鰆たたき・平目





酢のもの ほや・みず(山菜)






冷 鉢  夏野菜饅頭・木の葉冬瓜・ジュンサイの鏡餡





魚料理  スズキのソテー和風クリームソース 彩り野菜添え






肉料理  国産牛陶板焼き






そして、この日のメインは、男鹿名物磯焼き料理の実演。

真っ赤に熾した炭火で、熱々に焼いた石を、秋田杉で作った桶の中に入れると
桶の中は一瞬にして沸騰。
中に切り身のお魚を入れ、石をどんどん入れて煮えたぎらせると、あっという間に
磯焼きの出来上がり。
仕上げにお酒で溶いてある味噌を入れて味付け。

磯の香りの美味しい一品でしたよ。










食事はあきたこまちと子持ち昆布、秋田名物のいぶりがっこ(これは燻製のたくあん)

吸い物  蛤汁


デザート 冷製あずき善哉・カットメロン・タルト



磯焼きは出来たてで美味しかったですよ~。

ただ、お刺身やデザートは、最初からテーブルに並んでいると、生ぬるい…

熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちに食べた方が絶対美味しいのにね。。


ホテルから徒歩3分の場所で、なまはげのライブがあるということだったのですが、
移動距離の割に車の移動時間が長かったのでくたびれて、見に行かず。

なまはげ、あんまり見たくなかったし(笑)






  

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男鹿半島入道﨑

2017-08-30 19:47:14 | 花と緑
旅は青森から秋田へ。

男鹿半島は約7年半ぶり。
先回は、早朝に出発して日帰りだったのですが、今回は宿泊。
時間にゆとりがあってうれしいですね。


ホテルは男鹿温泉郷のセイコーグランドホテルさんですが、チェックイン前に
入道崎へ。
この日はお天気が良くて、太陽がまぶしいくらいでした。


入道崎の灯台や、芝生の広場と北緯40度のモニュメント。
何と言っても海がキレイです。




















そして、気になったのがこの看板。
観光遊覧海底透視船!

27日の夕方にこの看板を見て、すぐ下に、本日は海の濁りのため欠航の文字が。






でも、乗ってみたいなぁと、翌朝チェックアウトしたあとに再びここへ。
すると営業中!

喜び勇んで船の乗り場へ。

ところが…やはり先日の大雨の影響はまだ続いていて、イマイチ視界が悪いのだとか。



船着き場近くの海はこんな感じでした。





ちょっとだけでも見られたら良いかと、乗って海の底を見てみると、船着き場
近辺の浅瀬には、可愛いクサフグ!

船頭さんが頑張ってくれて、魚の居そうな浅瀬を巡ってくれました。

海の上には大雨で流された流木もあったり、海の中は濁っていたり。

そして潮の流れが早くて魚の居そうな浅瀬に留まろうとしても船が動いてしまう。。

なんとか見ることが出来たのが、クサフグ、ベラの2種類の魚と岩に張り付いたサザエ!

サザエは形に特徴があるので、結構見つけやすかったですね。

一緒に観光船に乗っていた親子連れの小学生のお子さんたちも、サザエを見つけて大喜び。







海の中は残念ながら良く見ることは出来なかったけれど、入道崎の切り立った岩肌を
海側から眺めることも出来て、貴重な経験でしたよ。


何と言っても船頭さんの人柄に感動しました。
海の状況が悪いことを申し訳ないと思ってくださり、一生懸命お客である私たちに
気遣いをしてくださいました。

船を降りるときに、また海がキレイに見えるときにおいで下さいってお声をかけて
くれましたよ。

またいつか、海の状態の良い時に、キレイな海底を見てみたいなぁ!





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白神山地・十二湖の青池

2017-08-30 08:42:13 | 旅行
青森県の西海岸を、ずっと南下して千畳敷を見た後は、もうひとつの
白神山地の見どころ、十二湖へ。


白神山地の西麓に位置するブナ林には、大地震でせき止められた大小
33の湖沼群がありますが、総称して十二湖と呼ばれています。

光の具合で美しく変化する湖面に、思わず見とれてしまいました。

鶏頭場(けとば)の池は、鶏のトサカに似ている形をしているのだとか。





風の具合でさざなみがあって、崩れ山が湖面に映っている写真は撮れず…
でも、雰囲気は最高!






木漏れ日とブナの木々、空気は澄んでいて気持ちが良いですね~。






そして青池。
コバルトブルーの湖水は、光の加減で色々な表情を見せてくれます。
青色の秘密は、いまだに科学的な解明はなされていないのだとか。



















こちらは山道を登って終着地点に駐車場が整備されています。
観光バスも何台も来ていたり、路線バスもあるようです。
駐車料金、普通車は400円でした。
入山料はなし、駐車料金で整備費用を賄っているのかな?


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千畳敷き海岸と五能線

2017-08-29 19:23:10 | 花と緑
白神山地をちょっと散策したあとは、山を下って海岸沿いの道路へ。

日本海沿岸に沿って走る、気持ちの良いルートですね。


青森県の五所川原と秋田県の能代を結ぶ「五能線」もこの海岸沿いを走ります。
この路線、いつか列車にも乗りたいと思っているのです。
道路は線路と何度も交叉して、踏切を渡ったり跨線橋を渡ったり。

上手い具合に並行して走る列車を撮影出来ました!

赤い列車が緑の稲穂の向こうに見えて、とても可愛らしいですね~。






そして一度は訪れてみたかった場所、千畳敷き海岸。
岩がまるで畳を敷いたように海岸を覆い尽くしていて、これも見ごたえありますね。


8月最後の日曜日、好天に恵まれたこの日は、行く夏を惜しむかのように
ご家族で磯遊びをしていました。
バケツを手にしたちびっこたち、小さなカニや小魚をつかまえられたかな?



















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