ゆみねこ日記

アラ還おばさんの日常日記です。

くるみとアボカドのタルタル

2017-05-31 23:45:07 | 料理
NHKのあさイチ、良く見ています。

昨日、3シェフネオでテーマになっていたのが、体に良いと言われる
「くるみ」。

くるみを使ったお菓子やパンは大好き。
料理に使うとしても、くるみ和えくらいしか思い浮かばなかった私。


昨日心を惹かれたのは「くるみとアボカドのタルタル」


まぐろを7~8mmに切り、玉ねぎのみじん切りと和える。
お醤油で香りづけ、お塩で味をつける。

アボカドをつぶしたものに刻んでカラ煎りしたクルミをまぜ、ソース
で味付け。

ソースはマヨ大さじ4・牛乳大さじ1・ウスターソース小さじ1にクルミ
を半量いれたもの。

まぐろ・アボカド・まぐろと重ねて出来上がり。


アボカドのねっとりした食感とくるみの香ばしさ、絶妙!

すごく美味しかった~!






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震災遺構・荒浜小学校

2017-05-30 08:53:04 | 日記
東日本大震災で大きな被害を受けた、仙台市若林区の荒浜小学校。

当時、320人の児童や先生方・地域の住民の皆さんが学校に避難し、
関係者の賢明な判断で上階や屋上に駆け上がって、学校に身を寄せた
方々は命を守ることが出来たということでした。

しかし、この地域の関係者190名あまりが、津波の犠牲になられた…


悲しく辛い事実ですが、後の世に語り継いでいくために、この荒浜
小学校は震災遺構として公開されることになりました。

大型連休のころにオープンしたのですが、ちょっと混雑しているという
ことだったので、オープンから約1カ月たった、この前の日曜日に訪問。


海岸から約500メートルほどの位置にあるこの小学校に、4.6メートルの
津波が押し寄せ、校舎の2階、床上まで水に浸かってしまいました。

津波の勢いは凄まじく、海側に位置する保健室や1年1組の教室には車や家屋
のがれき、防砂林の松の木が堆積してしまったのだと…

がれきは撤去されていますが、剥がれ落ちた天井や折れ曲がったフェンスは
そのまま…
見て、思わず絶句する。。


















以下の写真は、震災翌日撮影されたものを展示。





一階と二階の間の階段踊り場にも…










二階床上の津波で浸水した部分。
壁にも水の跡がくっきりと残っていました。






かつて多くの人たちが生活していた荒浜の街並みを手作りのジオラマで。






校舎から海を望む。
かつては緑豊かな木々に恵まれ、海はみえないほどだったのだとか。






四階に上がると、当時の様子を時系列で展示。
14時46分の地震発生、ここ荒浜小学校には15時50分ごろに津波の第一波が。。

2010年にチリ津波があり、そのときはこの地域は被害はなかったのですが、同じ
三陸沿岸では1mの津波で漁業施設に被害がでました。
その経験に基づき、校舎西側の体育館を避難場所としていたのを、校舎上階・屋上に変更。
災害用の非常食や毛布などの保管も体育館から3階に変更。

この変更が、ここ荒浜小学校に避難された方々の命を守りました。


屋上から自衛隊のヘリコプターで、まず子供たちから救助を開始したのが夕方5時半。
一度にヘリに乗せる人数も3人ずつ。
低学年の児童から順番に救助し、すべての小学生が救助されたのは翌朝8時。

毛布は数が少ないので、紅白幕や暗幕、カーテンなども駆使し暖を取ったのだと。

真っ暗で寒い夜、余震が絶え間なく襲う一夜を、どんな思いで過ごしたのか。
想像するだけで涙がにじむ思いでした。


仙台にお出かけになる機会があったら、ぜひ、荒浜小学校を訪れてくださいね。

月曜は休館です。
年末年始もお休みになるようですのでご注意を。






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バラ祭り

2017-05-28 14:12:34 | 花と緑
農業園芸センターの「バラ祭り」が始まりました。

土曜日の朝まで、丸二日間降り続いた雨も上がって、晴れ間の見える日曜日。

バラを見に行ってきましたよ。


毎年見に来ているけれど、日曜日に来たのは初めて。
バラ祭りの会期中も、そういえば初めてだったかな?


色とりどりのバラ、良い香りに包まれながら花を愛でるひととき。
至福ですね~。






































また平日に見に行ってみようっと!



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青葉祭り 山鉾巡行

2017-05-22 18:54:47 | 日記
仙台のメインストリート、東二番丁通りで行われた山鉾巡行。

すずめ踊りを見てから、大通りに向かうとすでに大勢の人ひとひと…@@


でも、歩道だけでなく車道部分も解放されていて、敷物を敷いた人でいっぱい。
私は一人だし、歩道の最前列で立ったまま見物しました。


始めは先導隊のパレードから。
すずめ躍りの各祭連の選考による、選りすぐりの踊り手さんたちによる踊りから
スタート。

支倉常長が、伊達正宗の命により大西洋を渡った「サン・ファン・バウティスタ号」





稚児行列・子ども神輿・仙台出身の江戸時代の大横綱「谷風」山車・子ども武者と
続いて、伊達武将隊!


イケメンの正宗公は、テレビで見たことはあるけれど、本物は更に格好良い!





続いて愛(めご)姫山車、美しい姫君たちの山車です。







いよいよ山鉾巡行です。
カメラの腕が悪いので、中々上手に撮れていません(笑)

唐獅子山鉾 (写真なし)

正宗公山鉾

奥山仙台市長が乗っておられたのですが、写真が不鮮明で残念。
にこやかに手を振って沿道の声援にこたえていらっしゃいましたよ。





大黒天山鉾 (写真なし)

七福神とともに、伊達家ゆかりの愛媛県宇和島市の市長さん、大崎市の市長さん
が搭乗。


御神船山鉾 (写真なし)

恵比寿山鉾 (写真なし)

雅山鉾 (写真なし)

青葉駒山鉾 (写真なし)




大鯛山鉾





囃子山鉾 (写真なし)


正宗公兜山鉾 






七福大太鼓山鉾 (写真なし)


実はね、結構シャッターを切ったのですが、ボケボケ(泣)


山鉾巡行の後は、伊達時代行列


弓隊・尖帽鉄砲隊を先頭に、伊達家戦国家臣団。


そして白馬に乗って登場されたのは、なんと伊達家十八代当主、伊達泰宗さん!






まだまだ行列は続きましたが、私はこの辺で離脱。


こちらに住んで5年、おそらく最初で最後になるだろう「仙台青葉祭り」、とても
素敵なお祭りを見ることが出来てとても良かったです。


写真はイマイチですが、実際目でみて、素晴らしさを堪能出来たので良かったですよ。








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仙台青葉祭り すずめ踊り

2017-05-21 18:53:39 | 日記
仙台は、青葉が美しいこの季節に「仙台青葉祭り」が開催されます。

5回目の春にして、初めてこのお祭りを見て来ましたよ。

すずめ踊りは、七夕のときや、イベントで見たことはあったのですが、町中が
踊りで満ちあふれるお祭りのときは、さすがに見ごたえがありました。

昨日の宵まつりの、定禅寺通り宵流しに参加した演舞の中から、伊達の粋を
感じさせる、すずめ踊りを披露した祭連(まづら)を選んで「誉祭連」として
賞を授与されるのだそうです。


今日はお天気が良くて、気温も午前中からぐんぐん上昇。
私は日向が苦手なので、アーケードのある「クリスロード」商店街で踊りを
見物。

それぞれの連によって、踊りの型やパフォーマンスも違っていて楽しいですね。



























すずめ踊りのお囃子の調子、どことなく阿波踊りを連想させられるのですよね。
テンポが良くて、粋な踊りです。

小さいお子さんから、かなり年配の方まで、一生懸命に踊る姿は素敵です。



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