キワキワ 2019-01-21 20:35:18 | 一治療家の視点 演劇ユニットmetroの旗揚げ10周年をうたった舞台『陰獣 INTO THE DARKNESS』を見に行った(metroを見たのはこれが初めてだ)。『陰獣』は旗揚げ公演の再演であり、この作品について天願(てんがん)大介(この演劇ユニットの事実上の座付き作家)はチラシにこう書いている。 旗揚げ作品の『陰獣』は、江戸川乱歩の『陰獣』と『化人幻戯(けにんげんぎ)』のヒロインを裏表に縫い合わせたもので、 . . . 本文を読む