goo blog サービス終了のお知らせ 

書とお寺が大好きな春逕の「日々是好日」

日々思うこと、感じた事をつづります。

春、緑の季節。

2016-04-11 10:42:27 | 季節物

花散らしの雨の後、用事で菊池方面に行ったので、道の駅でお弁当を買い、

農業公園でお弁当を食べた。

小鳥たちの鳴き声はさわやかで、

木々は「いよいよ私たちの季節ね!」と言わんとばかりに芽ぶき始めていた。

木の幹にもたくさんの植物が光を浴びてキラキラと輝き、

公園の中の牛たちはのんびりと草を食んでいた。

「緑の季節」がやってきた。

 

 


耳を澄ます。

2016-03-29 23:07:55 | 季節物

春がきました。

花々も咲き始めましたね。

坪井川の柳の芽も吹いてきました。

耳を澄ませば、鳥の声も聞こえます。

 

我が家は町中ですが、鳥の声もするし、夕陽も綺麗に見えます。

 

小さな春を見つけたらなんかワクワクしてきます。


恒例BMさんの花見で書道(花見て書道)2016・3・20

2016-03-22 11:39:36 | 季節物

毎年恒例のBMさんのお花見の中で

「花見で書道・花見て書道」と言うイベントを開催いたしました。

BMのおまっちゃん、参加者の皆さんありがとう。

ここの公園は熊本市の公園としては最初の公園だったとか・・・

唐人町の鍛冶屋町公園

私もこの公園で幼稚園の頃から遊んでいたし、二人の息子たちもこの公園で遊び、ラジオ体操をした公園なのです。

もうこのイベントもかれこれ5回ぐらいになります。

半紙にそれぞれ好きな文字を練習して、大色紙に仕上げて頂きます。

仕上げの画像がなくて残念。

今年書いてもらった字は「美」「恋」「義」「艶」「男気」「桜」「春夏秋冬」等など

今年もたくさんの方々に参加して頂き、笑顔に出会えました。

まだまだここの桜の花は楽しめそうですよ。

 

 


秋はいい。

2015-10-21 13:42:13 | 季節物

秋はいい。

風がいい、

空がいい、

雲がいい、

夕陽がいい、

月がいい、

果物が多くていい、

食べ物が美味しくていい、

よく眠れていい、

本が読みたくなっていい、

いろんな事を知りたくなっていい

いろんなところに行きたくなっていい、

そんな気持ちを筆で書きたくなるからいい。


藤崎宮秋の例大祭におもう

2015-09-16 11:28:50 | 季節物

夏休みも半ばになると、藤崎宮の秋まつりのお囃子の笛や太鼓や勢子の声がどこででも聞かれていたが、ここのところ騒音の問題?なのかほとんど聞かれなくなってきた。

しかし、新町では、獅子舞保存会の皆さんの練習や可愛い唐子の衣装を着た子供たちを見かけるからホッとする。

 

しゅんけいの一日一書 212
2015.9.16
「八幡宮」はちまんぐう

日光八幡宮の鳥居に打つ額を真似て書いてみた。
空海が書いたと伝えられている。
八は鳥形(使者なるが故なり)
鳥居のだから鳥形らしい。
神社の額は縦、仏閣の額は横。
筆遣いにも細かい決まりがあるそうだ。

私が卒業した藤園中学校の名前の由来は藤崎八旛宮と祇園社(北岡神社)の氏子の地域だと聞いて納得した。

藤崎八旛宮(ふじさきはちまんぐう)は、熊本県熊本市中央区にある神社で、
旧社格は国幣小社。熊本市域の総鎮守として信仰を集める
応神天皇を主祭神とし、神功皇后・住吉三神を相殿に祀る
社名は「幡」ではなく「旛」と書く。
これは天文11年(1548年)の後奈良天皇宸筆の勅額に基づくものである。「幡」→「旛」

今年は20日が随兵行列、早朝から神事を見にいくのが秋の始まり。
急に秋らしく朝晩が冷え込むのを「随兵寒合(ずいびょうがんや)」という。

 

 


棚田のあかり

2015-05-21 15:35:45 | 季節物

先人がつくって人々が守ってきたこの風景

 

水俣寒川地区の棚田の水田に今年もあかりがともった。

この風景を一人でも多くの方々に見てほしい。

そして来年も再来年も・・・・美しい棚田のあかりをみたい。

 

石垣を積んだ先人の人、棚田を守ってきた人、今回も棚田のあかりにボランティアで集まった人々、この棚田のあかりをみて感動した人たち

ぜひまた来年も再来年もこの美しい棚田が見れますように!!!

 


水俣久木野棚田のあかり

2015-05-18 15:32:54 | 季節物

水俣久木野の棚田のあかりのイベントが5月16日に開催された。

今回も参加させて頂いたが、今回は初の試みで「石垣の拓本をとる」

という企画。

日が暮れて、一つ一つ手作りの竹の筒がボランティアさんの手で水田の畦に並べられ、たいまつで火がともった。

先人がつくった棚田、それを守っている久木野の人たちの思いが棚田全体を美しく飾った。

それは息を飲む美しさだった。


山笑う。

2015-05-04 22:28:30 | 季節物

春の山はサクラの時期にはもも色に染まり、

サクラが終わると一気に新緑がもくもくとしてくる。

春の季語に「山笑う」というのがあるが、毎年この時期になると、心もワクワクしてくる。

漢字の「笑」と「咲」は行書体もほとんど同じ。

字源も同じらしい。

「春山は笑うが如く・・・」

花が咲くのも、山がわらう(さく)という事と思うと面白い。