3月11日(火) 11/2℃
東日本大震災から14年・・・
あの瞬間は鮮明です
外で某氏とタバコ時間していた時でした
ゆ~~~~~~くりとした揺れ
めまいかな?
が
テレビのニュースで大変な事態だと知りました
家々が次々と津波に飲み込まれていく様は、まさに地獄
犠牲となられた皆々さまの、ご冥福をお祈りいたします
忘れられない年です
その月末には、女房殿が現役リタイア・・・
定年より “1年” 早め
「妻」「嫁」「母」に加えての40年近い「共働き」でした
☟ 最後は花
で
その余韻に浸る間もなく夕方の新幹線に飛び乗って、軽井沢へ・・・
翌日は長女の結婚式
忘れられない “濃縮” の10日間でした
jiiji baaba とは大違いの披露宴・・・
昭和52年(1977)、公民館で全て自作自演の結婚式・披露宴でした
長女たちも二人で決めたスタイルです
そんなこんなから14年が経ちました
わが家では
7人の孫が誕生してくれた感謝の時間です
拙い経験からすれば「読み」「書き」「ソロバン=加減乗除」ができれば、社会はほとんど対応できます
あと必要なのは
コミ二ュケーション力
表現力
企画力
+「誠実さ」
・・・みたいなものでしょう
《大人になって役立った《勉強》は何?「英語が3位」…なら1位&2位は?日常で恥をかかないために必要》 (3月10日RASISA)
「・・・圧倒的1位は「お金関連(46.7%)」で全体の4割を超えました。金融・投資・経済・税の知識は、実生活に直結するため、多くの人が必修化を望んでいると考えられます。 また、「メディア・ネットリテラシー」や「AI関連」「法律」など、現代社会で重要性を増している分野も上位にランクイン」
加えて「英語」・・・
さらには「IT」・・・
工高卒の身ですが、あの3年間の専門授業は自分的には得たものはありませんでした
社会の変化に対応した学びが必要です
“それがあたりまえ” だと思ってきたことが、揺らいでいます
神社の氏子もその一つ・・・
団地組では「信教の自由」ゆえ、氏子を望まない人も多いようです
ここの神社の宮司さんも後継がなく、他の神社宮司さんの “兼務” になりました
《氏子や参拝者減で地域の神社が存続危機 「メタバース神社」開設、若者や外国人に魅力発信》 (3月10日産経新聞)
「・・・神社は地域コミュニティーの中心的役割を果たすだけでなく、出産や七五三、厄払いなど、人生の節目におけるお祝いや無事を祈る「人生儀礼」を行う場でもある」
3人の子どもたちの “初参り” は近くの神社・・・
母(祖母)の出番でした
が
7人の孫たちのそれや “七五三” は別
寺も
神社も
その維持・継承は至難になってきました