5月31日(月) 24/10℃
塩豆大福、また食っちゃった
薬を飲みつつ酒も美味しく!
特選「真澄」と、この間買ってきた雪中生貯蔵の純米「内山乃雫」・・・・
正直
どちらが、どうだか呑ん兵衛jiiji にもよくわかりません
どちらも美味いんです!
ああ・・・
凡人もまた、快なり! 快なり!
(『青天を衝け』では水戸斉昭が、息子の慶喜が「快なり!」を叫んでいます)
(第14回の、慶喜が「快なり!」と側近たちと酒を飲むシーン・・・)
円四郎の最期のせりふは、「やす」
妻の名前です
堤円四郎らしい終わり方じゃないですか
気風のいい妻「やす」を演じるのは、木村佳乃さん・・・
あの妻ありての円四郎ですね
《草なぎ慶喜がどしゃぶりけちらす慟哭「尽未来際と…」円四郎が襲われ<青天を衝け>》 (5月30日YAHOOJAPANニュース/TOKYOHEADLINE)
「・・・斬られたあと、「まだ見てえもんが……」と歩いていこうとしたり、円四郎が見ている先を撮っているのもまた、先を意識したからだという。 円四郎が命を奪われたという知らせを聞いた慶喜は走って迎えると顔を歪めて近寄り、「尽未来際と申したではないか」と、どしゃぶりの中で慟哭する」
確かに、あの光景は興醒めです
温泉気分も吹き飛びます
「入湯税」を値上げして、自治体が解体や整備を支援する
それも一法です
《温泉街を悩ます廃屋、撤去には高額費用 入湯税活用案も》(5月30日朝日新聞デジタル)
「・・・東山温泉街にある四つの廃屋をすべて撤去し、景観を整備するにはいくら掛かるのか。「計算だと約3億円」と話すのは、東山温泉「くつろぎ宿」の深田智之社長(56)だ。国の補助に頼らなくても、1人150円の同市の入湯税は年間6、7千万円の収入がある。市の自主財源なども活用すれば、解体や景観、施設の整備が「数年越しで可能になる」(深田社長)とみる」
が
この問題って、温泉街だけじゃないですよね
一般住宅も含めて、これからゴマンと発生してきます
高額な解体・撤去費が出せない・・・
跡地も売れない・・・
深刻です
で
ここで思いつき!!
◆ 解体・撤去は「国」の責務に
◆ 費用は建築時の「前納制」に (自動車の「リサイクル費用」の発想)
◆ それを代行する「機関」を設置へ
要は、費用をどう捻出するかです
解体時には、その費用を賄えない状況があ・た・り・ま・えーーー
元気がある、造る時に「預金」しておくシステムしかないと思います
雑学、雑学
信州人の名字ランキングは?
ダントツは「小林」さんだそうです
全国では9位ですから、なぜか、信州信濃は「小林」が多い!!
5月28日放送の、NBS「フォーカス信州」によりますと
❶ 小林 ❷ 田中 ❸ 中村 ❹ 丸山 ❺ 伊藤 ❻ 佐藤 ❼ 清水 ❽ 高椅 ❾ 宮沢・宮澤 ❿ 柳沢・柳澤
ちなみにこの「地区でも「小林」はトップクラスです
で
NHK「日本人のおなまえ」は見ごたえがあり!!
ネタの発想、リサーチ力、スタジオゲストと司会の古館&赤木MCの丁々発止、森岡浩先生のシャープな解説・・・
何よりも、よく続いています
5月最終日・・・
今日は久々の会議で、この「地区」のまちづくりの関係です
6、70歳代の役員が中心に集まります
この間女房殿に言われてハッとしました
「若い人がいないね~」
「これからのまちづくりを、そんな年寄りばかりで考えていいの?」
・・・・
地区の、PTA以外の団体ともなれば ☟ こんな感じになります
男性ばかり!
主力は6、70代!!
機会を見て、若手がもっと参加できるフリーな場、PJのようなものも提案してみたいと思います
仮に、すぐに “画期的な” 成果を出せなくとも、その過程こそがワーキング
地方の田舎でも、「青年会」や「婦人会」はすでに消え、「商工会」や「消防団」や「農業団体」は縮小し、昔よりも若手や女性が参加する場は減っています
意図的、意識的に若手が参加できる場をつくる必要があるかもしれません