11月30日(金) 
横綱、朝青龍が帰ってきます。
どんな「謝罪会見」になるでしょうか?
“裳が明けた”後の、モンゴルでの行状も問題
相撲に興味がなくとも、横綱審議委員会の動向には注目です。
で、
「不入り」の九州場所に続く冬巡業。
《大相撲:朝青龍戻っても逆風 巡業の席埋まらず》 (11月28日スポーツニッポン)
「朝青龍効果は全くなかった。30日に再来日する大相撲の横綱・朝青龍(27=高砂部屋)は、12月2日の豊後大野市から始まる冬巡業で本格始動する。白鵬(22=宮城野部屋)との2横綱そろい踏みなど話題は満載だが、直前になっても3会場のチケットの売れ行きはいまひとつ。巡業部の期待を受けて登場する朝青龍だが、時太山問題で相撲界に吹き荒れる逆風は想像以上に厳しかった」
時太山問題も、いまだ未解決。
(まさか、このまま・・・ということはないですよね)
日本の国技大相撲も、「逆風」続きでスッカリ冷え込んでしまったようです。
12月の冬巡業スケジュールは、
2日(日) 豊後大野場所 (大分県豊後大野市)
3日(月) 柳川場所 (福岡県柳川市)
4日(火) 天草場所 (熊本県天草市)
ところで、現在のような6場所制になったのは昭和33年(1958)。
1月場所 (初場所) 東京
3月場所 (春場所・大阪場所) 大阪
5月場所 (夏場所) 東京
7月場所 (名古屋場所) 愛知
9月場所 (秋場所) 東京
11月場所 (九州場所) 福岡
初場所は、1月13日(日)から始まります。
興行としての相撲が組織化されたのは、江戸時代の初め・・・。
国技といわれながら、 「京都場所」はない のですね?!
古の、その京都。
先日は早朝に、ホテルの周りを歩いてみました。
東本願寺近くの五条烏丸。
小路沿いの家。京都らしいセンスがみられます・・・。
今日は燃えるごみの収集日?生活を感じさせる風景です。
京都市では、昨年10月からごみ収集が有料化されています。
辻々にある市の『広報掲示板』。これは、珍しい?
交差点角のビル。花壇が、一帯を華やかに演出しています。
東本願寺の北を流れる川(堀?)には、錦鯉・・・。
で、 うれしかったのは ↓ の旅館を見つけたこと。
もう20年ほど前に宿泊しています。
東本願寺の北で、狭い小路。
屋号は「越後屋」と思い込んでいたのですが、これは記憶違い。
「新潟屋」さんでした。
昔と変わらない、味わいのある風情です。

あの時は、幼い3人の子どもと父母も含めての家族7人。
確か、夜に走って
明け方には知恩院に着いています。
懐かしかったですね、「新潟屋」さん・・・。
寺や神社はそのままでも、時の流れは本当に速いものです。

横綱、朝青龍が帰ってきます。
どんな「謝罪会見」になるでしょうか?
“裳が明けた”後の、モンゴルでの行状も問題

相撲に興味がなくとも、横綱審議委員会の動向には注目です。
で、
「不入り」の九州場所に続く冬巡業。
《大相撲:朝青龍戻っても逆風 巡業の席埋まらず》 (11月28日スポーツニッポン)
「朝青龍効果は全くなかった。30日に再来日する大相撲の横綱・朝青龍(27=高砂部屋)は、12月2日の豊後大野市から始まる冬巡業で本格始動する。白鵬(22=宮城野部屋)との2横綱そろい踏みなど話題は満載だが、直前になっても3会場のチケットの売れ行きはいまひとつ。巡業部の期待を受けて登場する朝青龍だが、時太山問題で相撲界に吹き荒れる逆風は想像以上に厳しかった」
時太山問題も、いまだ未解決。
(まさか、このまま・・・ということはないですよね)
日本の国技大相撲も、「逆風」続きでスッカリ冷え込んでしまったようです。
12月の冬巡業スケジュールは、
2日(日) 豊後大野場所 (大分県豊後大野市)
3日(月) 柳川場所 (福岡県柳川市)
4日(火) 天草場所 (熊本県天草市)
ところで、現在のような6場所制になったのは昭和33年(1958)。
1月場所 (初場所) 東京
3月場所 (春場所・大阪場所) 大阪
5月場所 (夏場所) 東京
7月場所 (名古屋場所) 愛知
9月場所 (秋場所) 東京
11月場所 (九州場所) 福岡
初場所は、1月13日(日)から始まります。
興行としての相撲が組織化されたのは、江戸時代の初め・・・。
国技といわれながら、 「京都場所」はない のですね?!

先日は早朝に、ホテルの周りを歩いてみました。
東本願寺近くの五条烏丸。







もう20年ほど前に宿泊しています。
東本願寺の北で、狭い小路。
屋号は「越後屋」と思い込んでいたのですが、これは記憶違い。
「新潟屋」さんでした。
昔と変わらない、味わいのある風情です。

あの時は、幼い3人の子どもと父母も含めての家族7人。
確か、夜に走って

懐かしかったですね、「新潟屋」さん・・・。
寺や神社はそのままでも、時の流れは本当に速いものです。