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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

信長→秀吉→家康→( ? )

2009-12-31 | Weblog
 

「丑」も、あと3時間あまり・・・。
あの、オットリといいますか悠々とした感じがいいですね。
来年は「寅」。
荒々しく、何だか激変を予感させます。

わが家の年取りのご馳走では、
女房の”筑前煮”がなかなかでした。
牛蒡、人参、椎茸、筍に鶏肉・・・そして、何といっても 蓮根 ですね。
地元のブランド品!!
土目(つちめ)があっていて、ぬめりがあり絶妙 (

 (泥つき蓮根)


さて、
今年は&今年も、
歴史ブ~~ム。
地元紙信濃毎日新聞連載の『真田三代』『三人の二代目』は楽しみですが、
戦国のハイライトはやはり関ヶ原の戦い・・・。
何であの時、秀吉子飼いも含めて多くの武将が徳川家康を選んだか?
そこが腑に落ちません。

石田三成への武闘派の反発!
秀吉正室ねねと側室淀の女の戦い?
・・・などいろいろな見方はあるのでしょうが、
秀頼守護者の前田利家が病没し、
家康もすでに 60歳近い年齢 ・・・。
人生50年の時代ですから、家康の「年齢」が相当大きな判断要素だったと思うのですが、そんな説は見かけません。

秀頼成長までの「過渡期政権」「管理内閣」、
信長→秀吉→家康→( ? )と世襲なき権力の委譲・・・を信じていた多くの武将の思惑を逆手にとって、”目の黒いうち”にさっさと息子秀忠に征夷大将軍位を譲って 徳川の世襲 を世に承知させてしまった家康。
一枚上手だったのでしょうね。

 鳩山由紀夫さんの「次」は誰?
参院選もありますし、
明くる年は「寅」の荒々しさを予感させますが、
それはともかく、
穏やかに平和の内に今年を終えることのできる幸せに感謝です。
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「5~60年前は江戸時代とあまり変わらない生活だったんだよ」

2009-12-30 | Weblog
12月30日。
「苦」につながる「九日餅」は敬遠していましたから、餅つきは27~28日頃か、30日でした。
子どもの頃は、
「あんころ餅」に「切り餅」に「お飾り(鏡餅)」に「あられ餅」に「かき餅(煎餅みたいな)」と幾臼もついたものですから、母は朝の4時頃から餅米を蒸かしてそれはそれは一大行事。
隣近所からも、
ペッタン、ペッタンと餅つきの音が聞こえてきて、正月を迎えるウキウキした気分に駆りたてられました (

臼と杵で餅をつかなくなって、もう何十年になるでしょう?
代わって登場した電動餅つき機も、今ではお蔵入りのまま。
家で餅はつかないのが定番になりました。
そればかりではありません。
「味噌」も「醤油」も「柏餅」も「おやき」も作らなくなりましたし、「繭飾り」や「やしょうま」の風習も途絶えて久しい・・・。

ここ4~50年の変化には大きなものがあります。
先輩Mさんの、
「5~60年前は江戸時代とあまり変わらない生活だったんだよ」
・・・という述懐が、
納得できます。

わが家の記憶をたどってみても、
飲み水は湧き水を水瓶に貯えていましたし、
台所はねこ(藁で編んだ茣蓙)敷きでしたし、
祖母はいつも着物でしたし、
田起こしも、
田植えも、
田の草取りも、
稲刈りも手作業。
勿論、釜や風呂は薪を使い、障子と雨戸と藁屋根ともなればそれこそ江戸と大差ないというもの。
ここ5~60年で、日本の生活ぶりは激変したのです。

昔の写真 を複写して、保存する取り組みを始めています。
一般の家庭では写真は貴重ですから、
多分、
古くても昭和以降のものになるでしょうが、
それとて大変貴重・・・。
世代交代のたびに、失われるものもでてきます。

 この写真は地元にある曹洞宗N寺のご協力を得た、昭和17年、寺の梵鐘を軍に供出する時の記念写真です。 



取り組みがローカル紙で紹介されると、隣市に住むこの「地区」出身のKさんから、手紙を添えた昭和3年の写真が届けられました。
 同じく地元の、浄土真宗Z寺で営まれた幼稚園(季節保育園?)の開園式の写真です。
子どもも大人も、みんないい顔してますね 



 あと2日で、
また新しい年がやってきます。
平成21年は、後世にどのような記録として残されるでしょうか?
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「主役」の真田幸村を観てみたい!!

2009-12-29 | Weblog
 (12月29日信濃毎日新聞)

「幸村 なるか主役の座」
・・・と、
地元信濃毎日新聞が、
大河ドラマ実現を目指す“熱い戦い”をとりあげています。
大阪冬の陣、夏の陣で豊臣に殉じて散った真田幸村・大助父子。
それこそ真の「義」の武将・・・。
真田発祥の地上田はもとより、太閤殿下の大阪にも厚いファン層があるわけです。

確かに、
『天地人』はじめ戦国ものには数多く登場していますが、
主役の座を射止めたことはありませんね。
脇役ではなく、真田幸村を主役で登場させる!!
歴史的武将に昇華されること間違いなしです。

NHK大河ドラマは、
来年2010年は『龍馬伝』、
2011年は『江~姫たちの戦国~』と決定されていますが、
それ以降はまさに戦国・・・。
徳川3代将軍家光の異母弟にして伊那高遠城主から会津藩祖となった保科正之も、
木曽谷から旗を挙げて北陸路を京に攻め上った木曽義仲・巴御前も、
真田幸村も、
信濃は今、
大河から目が離せません (

 (会津藩祖、保科正之公)

さて、
毎日が楽しみな信濃毎日新聞連載中の歴史小説、『真田三代』。
今日のくだりは真田幸隆が孫の二人、源三郎(信幸→信之)と源次郎(幸村)に話し聞かせるシーンでした。
兄、源三郎  は明晰で負けん気が強い。
一方の弟、源次郎  は書物を好む内向的な性格・・・。
で、
作者火坂雅志さんは幸隆の言を借りてうまい表現をします。

「・・・源三郎の勇と源次郎の智、この兄弟の両輪が合わさってこそ、家をもり立てることができる。無理をして不得手な道で、おのれの身をたわめることはない。おのおの、人よりすぐれてところを伸ばしてゆけばそれでよい」

今の子育てにも通じますが、
この兄弟、
後々徳川方について真田松代藩祖として今日まで家を残す源三郎と、
「日本一の兵(つわもの)」として名を残す源次郎とに道は分かれるわけです。
何だか、
智の信之(源三郎)と勇の幸村(源次郎)のようにも思えるのですが、
祖父幸隆のこの時の人物評価と、
その後の孫の結末をどのようにすり合わせていくのか?
火坂さんの筆の運びも楽しみです 
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笑顔が戻った!! 

2009-12-28 | Weblog
今年もあと僅か。
今日は、官庁では「仕事納め」・・・。
農業と職人を兼業していた父は特に年末が忙しく、
大晦日も暗くなるまで仕事。
で、
年取りのご馳走に肉を買ってくるのが定番でした。

安物の肉でしたが、
父の帰りを待ちわびて、
家族揃って食べるすき焼きはなにより。
肉や魚に食傷気味の昨今では、得ることのできないワクワク感や喜びがあの頃にはありました。

今年もわが家の年取りは、夫婦に次女、長男の4人。
長女は仕事で帰れそうにもありません。

ご結婚から50年を迎えられた天皇・皇后両陛下。
健康問題や皇室関係の諸々でご心痛も多いことでしょうが、「親」「子」「孫」がお揃いの
 こんな光景にはホットさせられる思いです。

《両陛下と皇族方が「こどもの国」ご視察 牛舎でえさやりも》   (12月19日産経ニュース)
「天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家、秋篠宮ご一家は19日、横浜市の児童厚生施設「こどもの国」を視察された。黒田清子さん夫妻も姿を見せ、両陛下と3人のお子さま方が、それぞれの家族で集合されることになった」


「両陛下と多くの皇族方が屋外の施設にそろい、行動を共にされるのは初めてのこと」・・・だそうですが、
こんな機会をもっとつくってほしいですね 
皇室の 笑顔 は、
皆の気持ちも明るくさせてくれます。



笑顔でなきゃいけない、
笑顔がみんなの支えになるような、
そんな定めを背負った人。
笑顔が戻った 浅田真央 ちゃんも、その一人・・・。

バンクーバーが、2010年のこの「国」の輝きにつながることを期待しています。
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なぜこの機に?

2009-12-27 | Weblog




単勝が400円、
枠連(1)-(5)が510円、
馬連(2)-(9)が740円・・・。
有馬はドリームジャンボ!じゃなくて  ドリームジャーニー が堂々の1着で、
あれこれ買った中では単勝、枠連、馬連とひっかかりました (
といっても、
小額ですから、
トータルでは今年の有馬記念も 敗北 。


《【有馬記念】ドリームジャーニーが優勝 注目のブエナビスタは…》   (12月27日産経ニュース)
「・・・後方から進んだドリームジャーニーは最後の直線で力強い末脚を発揮。1番人気のブエナビスタを半馬身振り切って昨年4着の雪辱を果たした。2着のブエナビスタは3歳牝馬として49年ぶりの優勝はならなかった。11番人気のエアシェイディが2年連続で3着に入った」


上京のついでに・・・、
というよりは、
何かと所用をつくって年に1度中山競馬場に向かいます。
まあ、
女房共々あの雰囲気が好きになりました。

で、
26(土)・27(日)は高速道の「1,000円割引」がなかったので新宿行きの高速バスを利用。
駅構内では  こんなパネルが目を引きました。



フィギュアスケートの全日本選手権。
それにしても、浅田真央ちゃん。
ひょっとしたらこのまま・・・と、心配もしていましたがさすがに最後の舞台で決めました。
初めてのオリンピック参加?
よかった 

《【フィギュア】浅田真央が優勝 バンクーバー五輪代表に》   (12月27日産経ニュース)
「バンクーバー五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、大阪なみはやドームで行われ、代表の残り2枠を争う女子はショートプログラム(SP)首位の浅田真央(中京大)がフリーでもトップの得点を出し、合計204.62点で4連覇を達成、初の五輪代表を手にした」


が、
中野友加里さんは残念!
応援していました。
最後のチャンスだったようです。

《【フィギュア】中野、無念の落選》     (12月27日産経ニュース)
「・・・トリノ五輪に続き、あと一歩で代表入りを逃した。「五輪を目指すのはこれが最後。この気持ちはあと4年間は続かない」。胸にかかった全日本選手権の銅メダルに輝きの色はなかった」


 この2日間の政治ニュース。
注目は、
支持率低下の鳩山首相が、
地方分権に関わってとはいえ 「憲法改正」 を口にしたことですね。
なぜこの機に?
解せません。
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猫も杓子もピ~ヒャラドン

2009-12-26 | Weblog
加藤清史郎 くん、引っ張りだこですね。
誰?
ホラ、
「わしはこんなとこ来とうはなかった!」
・・・の役者くん、
8歳のしし座生まれです。

NHK大河ドラマ『天地人』で、直江兼継の子ども時代、樋口与六役を演じ一気に人気を博しました。
歌も歌い→NHKみんなの歌で♪「かつおぶしだよ人生は」
本も出し→『こども役者・加藤清史郎のきもち』
司会役も決まり→今年の「こども紅白歌合戦」
CMともなると、
トヨタ自動車の「こども店長」はじめあっちこっちに登場して、
oyajiの頭ではゴチャゴチャ混沌、
もうギブアップ 

「清史郎くんは、今年いくら稼いだの?」
・・・なんて聞いてみたい気もします。
まあ、
そんな下種な勘ぐりはやめるとしても、
何でこうも 猫も杓子もピ~ヒャラドン なの!!
CMも、
ニュースも、
ゴシップ記事も、
み~んな同じネタで画一的。
同じ論調・・・。
まるでマスコミ護送船団みたい。

それが、
連日連夜続くのですからコチラも“洗脳”されてしまうわけです。
(それに健康食品やら、健康器具やらの物販番組が多いこと。何とかしてほしいね)

で、
逆に、
もっとクローズアップされていいのは  このニュース。
全国初めての住民税の減税です!!
ついにやりましたね、河村たかし名古屋市長。



《市民税10%減税、完勝の河村たかし流》    (12月23日YOMIURI ONLINE)
「市民税10%減税をめぐる名古屋市議会の臨時議会は、河村たかし市長の原案が64対10の賛成多数で可決され、河村市長の完勝で幕を閉じた。6月議会から半年に及ぶ議論の末、ようやく「目玉政策」が実を結んだ」


記事によりますと夫婦と子ども2人世帯の場合、
年収500万円 で  9,500円
   600万円 で 13,700円
   700万円 で 18,100円
   800万円 で 22,900円 ・・・の減税。
発想が画期的です。

「強引な手法・・・」という批判もあるようですが、それができたのは市民の支持があったから。
就任当初のインタビューでは、
「名古屋市は60年間独占会社」
「無駄使いをなくそうといってもなくならない。減税しないと、また他のところで無駄使いをすることになる」
「商売でいえば、売値を下げるようにしなければ無駄使いはなくならない」(要旨)
・・・と持論を展開。

無駄を無くせ!だけでは、なかなかなくならない。
ある部分の無駄をなくしたとしても、
その分は他の事業に回り、
決して市民の負担軽減(減税)にはつながらない。
あきらめ感があるわけです。

 「入るを量りて出を為す」が、ともすれば 「出を量りて入るを為す」 になってしまって、税金や手数料の値上げに走りがちな昨今。
が、
切り口を変えれば無駄な事業も、無駄な事務も、余剰な人員もあるはず・・・。
「入るを減らして出を減らす」河村流背水の陣に、エールを送りたいと思います。
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16歳以上の市民が住民投票できる。

2009-12-25 | Weblog


喫茶店の窓辺。
ツリーのイルミネーションをバックに、小さな演奏会が開かれていました。

昨夜はクリスマスイブ・・・。
小さな子どもも孫もいないわが家には、
サンタもプレゼントもありません 

要は 「市民の 市民による 市民のための政治」 に尽きるのでしょうが、
難しいのは
「市民」?
「市民による」?
・・・の中身。

選挙を通じた間接民主主義の下では、
「市民」は20歳以上の有権者であり、
「市民による」とは代表者が集まる議会。

が、
 小諸の「まち」では16歳以上が市政に直接参加できる「市民」です。

《住民投票16歳以上に 小諸市条例案、意見公募へ》   (12月10日YOMIURI ONLINE)
「小諸市は、16歳以上の市民が住民投票できるようにする規定を盛り込んだ自治基本条例案をまとめた。大学進学などで市外に出る前に、市政への参加意識をもってもらうのが狙い。全国でも、16歳以上を対象とした住民投票制度があるのは神奈川県大和市だけ」

「・・・10日から条例案を公開し、パブリックコメントを募集。来年3月の市議会定例会で可決されれば、4月から施行される」


何が住民投票の対象になるのか、
拘束力はどれほどなのかーまでは分かりませんが、
かなりの決断ですね。

それから、
住民投票から得られる結果と議会との関係。
「議会が必ずしも民意を反映しきれていない」ーことが、
住民投票という直接参加の背景にあるわけですが、
といって、
懸案事項が住民投票でケリがつくならますます議会の存在は小さくなってしまう 

それに、
投票前にどれだけの、
客観的で公平な判断材料を提供することができるのか?
この辺の兼ね合いは難し~い。

で、
この「まち」の市民会館建替え問題。
先の市長選結果から推測すれば、
市民の意思は「NO」となるのですが、
ことは建替えに向かって進んでいる (

《長野市民会館:建て替え問題 市検討委、基本方針を確認 /長野》   (12月17日毎日新聞)
「・・・委員会には委員11人と市職員らが出席。合併特例債の活用を前提とした財政計画など、基本方針を確認した。ホールの規模は1300~1500人収容の音楽専用ホールと、300人程度を収容する演劇用の舞台機能を重視したホールの二つとした」


まあ、
利用度が低くなっている市民会館ですが、
それでも集会機能として価値があったのは市役所と隣接していたから。
再開発ありきーでも困ります。

 少子高齢化で縮小していく社会。
財政の悪化は必至ですから、今あるものを活用することで新たな支出は抑えるべきだ・・・と思います。
果たして、議会はどうするでしょう?
「市民」とのネジレがあるところに 住民投票 の必要性がでてくるのですね。
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「モコばーちゃん」「モコじーちゃん」「アカばやん」「アカじやん」

2009-12-24 | Weblog
「寄って、お茶やらねかい」
・・・なんて言い方でしたか?
「お茶やってってくんない」
・・・なんてのもありましたね。
訪れた人を「寄ってお茶でもどうですか」と誘う挨拶で、当時はそれが当たり前の世界でした。
で、
”お茶と漬物”を相手に隣近所の話題などに花を咲かす (
まあ、
冬が長い信州では何よりの楽しみというわけです。
(お茶の消費量も多い)

生まれ育った小さな集落は背後に山を置き、隣の集落とは田畑で隔絶されていましたから、まるで全体が一つの家族みたいに濃厚な社会。
子どもながら、ほとんどの家の家族構成から家族事情、通学・通勤先、はたまた親戚関係までそれなりにインプットしていましたね。

子どもたちは集落全体が遊び場でしたから、そこから得る情報もありましたが、大方は「お茶飲み」の場からであったり、親たちの話からであったり・・・。
みんな地域の中で育ちました。

私的なことですが幼少の頃のわが家は、
「父ちゃん」「母ちゃん」 「ばやん」(婆やん) 「じやん」(爺やん)」 「としょりじやん」(年寄り爺やん) に姉と妹の8人家族でしたが、
前の家の 「モコばーちゃん」 「モコじーちゃん」 にも、
隣の家の 「アカばやん」 「アカじやん」  にもかわいがってもらいました。
(モコ・・・と呼んだのは「向こうの家の」という意味で、アカ・・・と呼んだのはは「アカという柴犬のいる家」の意味です)

家族同様で、
毎日のように入り浸ることができたし、
お茶は勿論のこと、
お風呂もお互いに「貰い湯」できる付き合いがありました。
3軒の「わが家」があったようなものです。
たくさんの愛情に見守られて幼少期を過ごすことができたのは、幸せです 


話が逸れましたが、プライバシーが何よりも尊ばれる昨今。
この辺りでも言葉を交わす程度の付き合いになっていて、隣近所の様子さえ分かりません。

 (福祉グループが開いている”お茶飲みサロン”)

最近、
福祉や防災の視点から、
いざという時のための体制作りが進められようとしていますが、
プラ一バシーの壁に阻まれて、
「痒いところに手が届かない!」もどかしさがあるようです。

どこの家に、高齢や障がいで支援を必要としている人がいるのか?
それさえも分からないのが実態。
 もはや、
濃厚すぎる社会には抵抗感がありますが、
一人住まいの高齢者が増えていく先々を見据えれば、
もう少し何とかならないものか・・・という気もしています。

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そりゃ、あの頃と比べたら雲泥の違い。

2009-12-23 | Weblog
冷戦が終わって65年近く。
マルタ会談で、アメリカのブッシュ大統領とソ連のゴルバチョフ書記長が「冷戦の終結」を宣言してから早20年・・・。
冷戦に代わって民族対立やテロ 
それに「北」みたいな、一部の冒険主義国。
でも、あの頃の危機と比べたら雲泥の違いです。



あの頃、
東アジアの小国日本はアメリカを盟主とする自由主義陣営の一角として、
北のソ連や、
西の中国という巨大な共産主義国と対峙していました。
軍事的にはそこが仮想敵国(自衛隊では「対象国」)です。

子どもの頃、
ラジオから流れてくる 「北京放送」 は過激でした~。
なにしろ、
日本は「アメリカ帝国主義の手先」で「軍国主義者が凌駕する国」 

「冷戦の終結」が宣言されて20年・・・。
軍事的にはロシアや中国や「北」は今も仮想敵国でしょうが、
「北」を除けば、
外交でも、
経済や人の交流でも、
気持ち的にも状況は随分と変わりました。

《日米露が安保対話へ、専門家集め来年3月に》    (12月20日YOMIURI ONLINE)
「日米露3か国は、政策研究機関の専門家を集めた安全保障対話を来年3月に開始する。日本政府の提唱によるもので、北朝鮮の核問題などを抱えるアジア太平洋地域の安全保障と信頼関係の強化を目指す」


さらに、

「・・・日米露の専門家による安保対話は、1994~98年以来となる。前回は会議の提言をきっかけに日露間で防衛交流が始まり、日米露の海上保安当局もサハリン沖で合同演習を行うなどの成果をあげた」

・・・とうことですから。
海上保安とはいえど日米露で合同演習です。

さて、
日本の仮想敵国(気を許せない国)といえばどこの国が浮かんでくるか?
大方は、
1~2位は北朝鮮か中国で、
3位がロシア、
4位が同じ自由主義国ながら国境問題を抱えている韓国
・・・といったところでしょうか。
パレスチナやアフガンやイラクは出てこないはずです。
遠い国なのです。

で、
oyajiの場合。
脅威を感じる度合いとしては、
やっぱり
①北朝鮮
②中国(軍拡著しいから・・・・)
③ロシア
④韓国
・・・でしょうか。
台湾やアメリカや欧州各国は想像にも及びません。

国と国・・・。
戦を扇動する理由はつくりあげることもできるし、仲良くする理由も見つけることができると思います。
要はリーダー次第。

ところで時勢はエコ。
CO2や資源は地球的課題・・・というなら、軍縮もですね。
軍事で使うエネルギーや排出するCO2は膨大!
エコの論議の中に、
軍縮 がテーマにあがるべきだと思います。
軍事ほど無駄なものはないはずです。




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マニフェストという手法には限界がある・・・。

2009-12-22 | Weblog
鳩山首相が暫定税率や、子ども手当てなどで  を下しました。
来年度予算にあたっての、いくつかの懸案です。

《ガソリン税率維持、子ども手当制限せず…首相》   (12月21日YOMIURI ONLINE)
「鳩山首相は21日、2010年度予算編成で最大の焦点となっていたガソリン税の暫定税率について、暫定税率の仕組みを来年3月末で廃止したうえで、現在の暫定税率と同水準(ガソリン1リットルあたり25円)の新たな課税措置を導入する方針を表明した」


その骨子は、
◆子ども手当の所得制限はしない
◆ガソリン税の暫定税率は仕組みは廃止するものの同水準の新たな課税をおこなう
◆自動車重量税の暫定税率分は国税の1800億円を減税する
◆「環境税」は1年かけて検討する
◆たばこ税は1本5円増税する
・・・といったもので、
不況で予想以上の減収にみまわれたとはいえ、
ガソリンの暫定税率については明確な マニフェスト違反!!

「あれだけ強調しておきながら・・・」
「だまされた!」
・・・と国民の批判が起こるのも、
自民党の“腹の虫”が収まらないのも当然です。

《政権公約と大きく異なる、と石破氏が批判》     (12月21日YOMIURI ONLINE)
「自民党の石破政調会長は21日夜、鳩山首相が2010年度予算編成で、ガソリン税の暫定税率を実質的に維持する方針を示したことについて、東京都内で記者団に「民主党の政権公約と大きく異なる。通常国会でただしていく」と語った。「子ども手当」に所得制限を設けないことに関しても、「所得捕捉が大変難しいことに、今ごろ気がついたのかと言いたい」と批判した」




高速道の無料化も、
普天間の問題も、
現実の中で民主党政権は呻吟しています。
甘い見通し、
「票めあて」のバラまき、
力不足・・・といった批判にどのように応えるのか、
まさにこれからが正念場。

ここは持論になりますが、
ますます
「マニフェストという手法には限界がある」
という思いが強くなりました。
選挙ではどこかの党か人に1票を投じることになりますが、
だからといって、
政策(マニフェスト)の全てに賛同しているわけではありませんし、
それは本質的にありえないことなのです。

民主党のマニフェストを私的にみれば、
●暫定税率廃止 ← 賛成 (でも、価格が安定している中ではインパクトが薄い?税収源としては確保すべきか・・・)
●子ども手当て創設 ← 賛成 (が、税源不足の中で支給額が大きすぎる!)
●高速道無料化 ← 反対 (高速道の価値がなくなるので、現在の割引方式の方が現実的・・・)
●農家の戸別所得補償制度 ← 疑問ないしは反対
・・・といった評価です。

政権チェンジを支持したとしても、
政策個々への思いは人によってさまざま (
だから、
個々の政策については世論を受けて、国会の場で喧々諤々論議し、熟成させることが重要だと思いますね。

で、
これだけの議席を持っている与党・・・。
マニフェストどおり押し切ることができるし、敢えて野党との妥協に持ち込むこともない。
引っ込みがつかないといいますか、落としどころを見つけにくい (
党(小沢幹事長)が悪役を演じながら、
内閣(鳩山首相)が軌道修正を図る・・・そんな構図しかないのでしょうね。

マニフェストからの修正(公約違反)に国民も寛大なのは、
マニフェスト方式の限界を分かっているからだと思います。
国政の選択は、
大きな視点だけでいいのかもしれません。

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えっ、未婚女性が「♂化」?

2009-12-21 | Weblog
21年後でしょう?
そりゃ、
独居高齢者は増えますよ。

《独居高齢者の割合、30年には倍増15%》    (12月18日YOMIURI ONLINE)
「国立社会保障・人口問題研究所は18日、都道府県別の世帯数将来推計を発表した。2030年の世帯総数に占める65歳以上の高齢者独り暮らし世帯の割合は、最も高い鹿児島県で19・5%となる。全国平均は、05年の7・9%が14・7%に上昇し、ほぼ7世帯に1世帯が高齢者単独世帯となる」


2世帯で1カップルしか誕生しませんし、
地方では、
高学歴に沿った仕事はみつけにくいので若者は都会から戻らず過疎化はさらに進み、
高齢夫婦や高齢独居が急速に増えてくる 
21年後の2030年ともなれば、
団塊世代も、
もう80を超えていますよ。

一方、
新しい命を生み出してくれる♂と♀。
 以前こんな調査結果を紹介しましたが、

《4割が「子ども必要ない」20~30歳代は6割 内閣府調査》   (12月5日産経ニュース)
「子どもを持つ必要はないとした人は、男性が38・7%、女性が46・4%だった。年齢別では20歳代が63・0%、30歳代が59・0%と高く、若い世代ほど子どもを持つことにこだわらない傾向が顕著になった」


今度は、
 こんな調査結果です。

《未婚女性の6割が「オス化」 NEC調査》     (12月18日産経ニュース)
「未婚女性の6割が「オス化している」と感じていることが、NEC(東京都港区)が未婚女性500人(25~35歳)を対象に行った調査で分かった。自分がオス化していると感じているかを聞いたところ、「良くある」が20%で、「時々ある」が43%。自分よりも男らしくない男性が周囲にいるかどうかを聞いた質問では、70%が「いる」と回答。女性の意識の中では、男女の逆転現象が進んでいるようだ」


「家で1人でもお酒を飲む」 が42%・・・。
まあ、
一番肝心な時期にワンルームマンションで優雅な一人生活を味わってしまいますし、
社会に出てそれなりの収入も役割も得られるわけですから、
一人生活もそれなりに充足されて、
「物足りない男」に妥協 () する必要もないのかもしれません。


 今朝もこの辺りでは4~5センチの積雪。
すっかり冬です。
でも、伊那の寺ではもう福寿草の花が・・・。

《フクジュソウ、もう顔出した 伊那の弘妙寺境内》   (11月27日信州Live on:信濃毎日新聞提供)
「伊那市高遠町荊口(ばらぐち)の弘妙(ぐみょう)寺境内にある東向きの土手で26日、早くもフクジュソウが咲き始めた。寺では例年、年末から初春にかけて最初の花を付けることが多く、田中勲雄住職(66)は「11月に咲くのは7、8年ぶり。良いことの前触れじゃないかな」と喜んでいる」

 
(写真は昨年、松本市四賀で撮ったもの。春を告げる福寿草は大好きです)
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①香川照之②佐藤健・・・の「連番」です。

2009-12-20 | Weblog
昨日の午後4時からは、NHK総合TVで「“天地人”トーク&コンサート」・・・。
新潟県長岡市での録画でした。
登場したのは脚本家の小松江里子さんと、作曲家の大島ミチルさん。
最初のセリフは、
小松さんも大島さんも  「無事終わってよかったです」 (

なにしろ収録は長丁場。
そこに心身全てをつぎ込まなければならない大河ドラマの重さを感じますが、
大島さんも、
 「インフルエンザもありましたから気をつけてきました・・・」
と言われるので、
役者さんや脚本家やスタッフはともかく何で作曲家が?
と思いましたら、
大いに認識不足でした。

ドラマの展開にあわせて大島さんは、
「天地人~オープニングテーマ」「情熱と勇気」「道」「鼓動」「未来へ」
・・・などたくさんの曲を作曲されてきたんですね。
映像やセリフ(  「わしはこんなところにきとうなかったのじゃ・・・」みたいな)には気をとられますが、
バックに流れる曲のことまでは思いが及びませんでした。

スタッフからの注文は、
家康はロック調で、
秀吉はサンバ調だったりしたそうです。
知らない世界がありました。
東京交響楽団がステージで演奏すると、
ひとつひとつの曲が重厚で、
逆に、
曲からドラマのイメージが湧いてくるようです。

さあ、
1月3日からは 『龍馬伝』 。

 (黒金ヒロシさんが描く龍馬像)

NHKは予告映像を流していますが、
やっぱり龍馬は魅力的でッス 
今までインプットされている龍馬が、
幕末が、
どんな風に“料理”されてくるか?
それに、
演じる役者さんの適否!!

予告映像を観る限りでは、
役達者な岩崎弥太郎役の 香川照之 さん ← (いい役者です)
“人切り以蔵”こと、岡田以蔵役の 佐藤健 さんがハマリだと感じましたね。

で、
 YAHOO!ニュースの《大河ドラマ『龍馬伝』の針路はいかに?視聴意向は6割弱》(11月13日)によれば、
『龍馬伝』を
「見ようと思う(毎週欠かさずに見るつもり+できるだけ毎週見るつもり+面白い回があればその回だけ見るつもり)」
・・・はあわせて59.8%の超高率。

また、
「誰の演技を見るのが楽しみですか?」
では、
①福山雅治(坂本龍馬役)  71.9%
②武田鉄矢(勝海舟役)  35.9
③高橋克実(西郷隆盛役)  30.5
④佐藤健(岡田以蔵役)  25.1
⑤大泉洋(近藤長次郎役)  24.7
⑥香川照之(岩崎弥太郎役)  24.6
⑦広末涼子(平井加尾役)  19.8
・・・という結果だそうです。
(インターネットによる男女2000人調査)

男世界のドラマではありますが、女性役が少ないのはちょっと寂しいですね。
ドラマの展開にあわせて、
役者さんの人気も上下するでしょうが、
oyajiのイチ押しは、
①香川照之②佐藤健・・・の「連番」です。
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残念なカタチ・・・。

2009-12-19 | Weblog
12月19日、土曜日。
早朝から雪片付けに汗を流しました。

 

 ここには「26号」とナンバーがあり、日付は‘98年12月28日。
ささやかなミニコミ 『てくてく』 を書いていたのは、
もう10年以上も前のことでした。
「26号」には、

「アジアの大国・中国の江沢民主席が来日して早稲田大学で講演した折、聴衆の学生が「核実験反対」のタレ幕を掲げて威力妨害罪で逮捕された。(テレビで見た程度で、あまり内容は定かではないが)
そこで、
①まず、この学生に拍手を送りたい。(さすが早稲田と言いたい!)
②次に、この程度でいきなり逮捕とは言論の国日本としては情けない。(国会内ではない。民主主義国日本の学園内だ!)
③最後に、華やかし頃の‘60~70年代は別格としても、この種の世論の発露というものがスッカリ影を潜めてしまって寂しい。(世論はテレビの討論番組や電話・ファックスに収斂されてしまった!)」

・・・なんてあります。
中国の江沢民国家主席が来日して、大隈講堂で講演した11年前の11月28日のことでした。

その後来日した中国要人は、
2000年10月に朱容基首相、
2007年4月に温家宝首相、
2008年5月に胡錦濤国家主席。
そして、
この12月14日には序列6位ながら胡錦濤さんの後継者と目される習近平副主席が来日したわけです。

来日の的は?

《中国:隣国とパイプ作り、外交経験積ませる? 習氏来日へ》   (11月25日毎日jp)
「【北京・浦松丈二】中国の習近平国家副主席(56)が来月14日から日本、韓国、カンボジア、ミャンマーのアジア4カ国歴訪に出発する。中国指導部には、胡錦濤国家主席(66)が党総書記の任期を迎える2012年の共産党大会に向け、最有力後継候補の習氏に隣国とのパイプを作らせ、国家指導者としての外交経験を積ませる狙いがありそうだ」


・・・ということですが、
残念だったのは天皇との会見。
「特例扱い」を巡って批判が巻き起こり、
すっかり焦点がネジレてしまいました (

高齢の天皇・皇后両陛下のご健康には最大の配慮がなされるべきですし、
ことの重さから「1ヶ月前までに申請」というルールも必要。
それに、
小沢民主党幹事長の物言いぶりにはマユをひそめるものがあります。
が、
象徴天皇制のもとでは、
民意で選ばれた時の政府が外国要人との会見を司ることは当然。
新しい日中関係に大きな影響を及ぼすであろう次世代の中国指導者を、
敬意をもって迎えようとした判断も理解したいと思います。

で、
一番心を痛められたのは、
多分、
天皇・皇后両陛下?!
不幸な過去の時代を乗越えて、
平和を希求する日本の姿を世界にアピールすることに 心血を注がれてきた 両陛下です 
こんなカタチではなく、
国民一体となって歓迎したかったとoyajiは思いました。
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あれから45年余り・・・。

2009-12-18 | Weblog
17日23:45頃発生した伊豆の 「震度5弱」
すでに18:45頃から地震は頻発していました。
場所が伊豆ともなれば、
M8程度が予想される“東海地震”との関連が心配になりますが、
Webでの新聞各社の配信ぶりには、
かなりの開きがみられます。

◆asahi.com 
18日01:11 「震度5弱」発生を配信

◆YOMIURI ONLINE
17日23:53 「震度3」発生を配信⇒(が、この8分前には「震度5弱」も発生していた)
18日02:21 「震度5弱」発生を配信

◆毎日jp
17日23:09 地震頻発―を配信
17日23:52 「震度5弱」発生を配信

◆NIKKEI NET
18日01:32 「震度5弱」発生を配信

◆信毎web
17日23:49 「震度5弱」発生を配信(フラッシュ)
18日01:54 群発地震―と配信

で、
最もタイムリーで 「役立つ報道」 は 

◆産経ニュース
17日23:21 地震頻発―を配信
17日23:54 「震度5弱」発生を配信
18日02:49 今後の予測―を配信

・・・でしょうか?!

《伊豆地震 気象庁「今後数日~10日間に5弱~5強発生の可能性」》   (12月18日産経ニュース)
「静岡県伊豆で17日午後11時45分ごろ、震度5弱を観測した地震で、気象庁は18日未明に記者会見し、今後数日から10日ほどの間に震度5弱から5強程度の地震が発生する可能性があると説明、注意を呼びかけた」


それにしても、
難しいのは地震予知・・・。
気象庁も、
 「群発地震でない」としたり、

《地震:伊豆沖で無感含め100回超》    (12月17日23:09毎日jp)
「・・・気象庁によると、同日午後11時20分現在、体に感じる地震は20回発生し、同県伊東市で最大震度2を観測した。体に感じないものも含めると、同日昼ごろから100回を超えている。いずれの地震も震源は同じで深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュード(M)は2~3程度。火山活動が原因とみられるが、群発地震ではないという」


 「群発地震活動」になったり、

《静岡・伊豆で震度5弱 気象庁「群発地震活動」》   (12月18日信毎web)
「・・・伊東市沖は、岩盤の割れ目にマグマが入り込むことで起きる地殻変動が主な原因とされる群発地震がたびたび発生する海域で、同庁は18日未明の記者会見で群発地震の活動との見解を示し「過去の事例からみて、地震活動はしばらく続く可能性がある」と注意を呼び掛けた」


・・・です (
それに、
発生してから「しばらく余震が続く」「可能性がある」なんて常套句のコメント。
松代群発地震の頃と、あまり変わりませんね。

 松代群発地震は真田氏の城下町、長野県の松代町を中心に昭和40年(1965)8月から数年間にわたって続いたもの。
体験者としては、怖かったですね~。
地鳴り音を伴って、
昼夜を分かたず襲ってくるのですから。

 (急きょ、筋交いで補強)

 (小学校も補強です)

当時の中村町長は「学問がほしい」と名言を残しましたが、
あれから45年余り・・・。
まあ、
地球年齢に比べたら「あっ」という間の時間ですから、
地震は相手が悪いというものです。

【地震情報】 (asahi.com)
http://weather.asahi.com/quake/

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そこは丑年生まれなんです。

2009-12-17 | Weblog
いや~きましたね  
朝の5時。
音もなく雪は降り続いて、外は一面の銀世界。





昨日は冬用タイヤに履き替えました。
選択は、ドンピシャです。


  ♪ 人生楽ありゃ 苦もあるさ~
  ♪ 幸せは歩いてこない だから歩いていくんだね~
  ♪ どこかで微笑む人もありゃ どこかで泣いてる人もある~
  ♪ 浪花節だよ 人生は~
・・・なんてなんて「人生」を謳う歌はたくさんあります。


まだ若い身空(みそら)ですから「人生」について語る資格も、
その気もありませんが、
選択 の連続であることは確か。
それも二者択一だったり、三者択一だったり・・・。

元衆議院議員の白川勝彦さんはそのブログで、
「どのような職業を選ぶか」
「どのような人生の伴侶を選ぶか」
「仕事の上で岐路に直面した場合どのような道を選ぶか」
が最重要な問題と考えてきた・・・と書かれています。

oyajiの場合は、

●職業?
高校を卒業して社会人になりましたが、その頃は「この仕事!」という思いもまだなくて、結局は親の希望(考え)に従ったカタチです。

●人生の伴侶?
これは一目、インスピレーションで決めました (

●仕事の岐路?
就職してから、数年でやってきましたね。
何かもっと違う可能性があるような気がして、いくつかの採用試験も受けOKもありましたから、あの時決断していれば・・・。

が、
そこは丑年生まれなんです。



ジックリ反芻(決断力不足?)しているうちに気持ちも落ち着き、
「一つの仕事」に居続けて今に。
でも、結果オーライでしたかね?

他にも、多少の風は吹きました。
もしあそこで・・・という冒険的転機も2度や3度は。
が、
そこは生来の「気弱」 
踏ん切り悪く、
単調な道をてくてくと歩き続けています。

その頃発行していたミニコミ紙のタイトルは『てくてく』でした。

人生、
選択の連続であることは確かです。
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