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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

どんな「段階」?!

2022-03-31 | Weblog

3月31日(木)                      17/7℃

 

 

今日で3月も終り・・・

明日からは新年度がスタートします

職場に迎えるピカピカの「社会人1年生」・・・

そんな出会いを味わうことは、遠の昔になくなりました

 

「老兵」は消え去るのみ 

・・・といっても昔とは違い、次のステージが待っています

が、家では 

「幼くは親に・・・」「嫁いでは夫に・・・」「老いては子に従え」ーは昔の女性の生き方でしたが、それって、今は、「老いては妻に従え」がシックリきませんか?!

強がってみても、結局は絡めとられるわが身 

”外堀” はすでに埋まっています 

 

 

 

 

デスクトップの写真を、春らしく明るいものに替えました

・・・といっても昨年10月の、秋の樹下美術館(じゅかびじゅつかん)

カフェから南のガーデンをながめています

美術館はあまり縁がないのに、なぜか、ここはお気に入りです

 

 

冬があけて、今季も3月15日にオープン・・・

今度上越に出かける日は?

高田の桜の頃 

楽しみです

 

 

 

 

スーパーのコーナーは賑やか&ル 

缶ビールはあまり飲まないので、何がなにやらわかりません

こちらは日本酒党!

・・・といっても、これも何がなにやらよくわかりません

人生で味わってきたのは、ごく僅か・・・

 

 

最近は「純米」ランクに絞り込んでいます

信州の酒

「真澄」

「七笑」

・・・あたりがjiiji には無難です

やっぱり一番美味いのは、気の合った友たちと、 ”思い出話し” を肴に飲む酒 ・・・

生活習慣でいただく  のはやはり落ちます、

コロナ禍の過ぎゆく日が待ち遠しいです

 

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「地震 ミサイル コロナウィルス ゲリラ豪雨」?!

2022-03-30 | この「国」のこと

3月30日(水)                     19/4℃

 

 

☟ これは、きっと○○ちゃんの ”仕業” だ  

 

 

お気に入りのアンパンマンとバイキンマンですが、家に帰る時は、いつもならjiiji のベッド脇に寝せていきます

スリッパにいれるなんてヒラメキですね

面白いセンスの持ち主に な・る・か・な・ぁ 

NO6も、おかげさまで2歳半になります

 

 

 

 

学問がほしい!」の名言は、松代群発地震に悩まされた当時の松代町長、中村兼次郎さんでした

 

 

あれから60年近く・・・

故中村町長が待望した地震予知です 

地表の動きをとらえる《MEGA地震予測》 

☟ これがあたるなら、予知学も大きく進んだといえるのですが・・・

 

《「MEGA地震予測」東大名誉教授が警鐘 東北、北陸に大地震予兆か》(3月28日週刊ポスト)

「・・・村井氏は、〈4月12日頃まで〉に、石川県、福井県、岐阜県の一部の「北陸地方」で巨大地震の予兆があると警鐘を鳴らす。23日の午前9時23分頃に石川県能登地方で震度4の地震が発生したが、それを凌ぐ地震発生の可能性があるという」

 

 

地震 雷 火事 親父」

は今や

地震 ミサイル コロナウィルス ゲリラ豪雨」?!

親父は圏外に消えました

「いつ」「どこで」「ドンダケ~」かわからない地震の怖さはあいかわらずです

クワバラ クワバラ (これは雷避けか   )

 

 

 

 

 

 

歴史グループの会長も2期4年担われ、80歳で旅立たれたMさんの告別には、大勢がお焼香に訪れました

その人柄と人望ゆえですね

昨日の役員会・・・

総会は今年も「書面審理」とし、向こう2年間の役員を推薦しました

今回も平均年齢が後期高齢となる ”四役体制”  

なにしろ会員は70代がほとんどです

 

 

これからは、ますます高齢化に対応した運営が必要でしょうね

◆ 女性の参画

◆ フレキシブル

◆ 楽しさ重視

・・・「現役」をそのまま持ち込んだ感覚では、歴史グループは成り立たなくなるような気がします

 

 

新型コロナ如何によりますが、2年間も延期になっている「集団学童疎開」の写真展と、この地で3回もあった「木下恵介監督映画ロケ」の展示を事業計画に盛り込みました

すっかり腰が重くなっていますので、ここは頑張らなきゃ後につながらない気がします

 

(写真展示のイメージです)

 

2年、3年と空白ができると、継続的に積み重ねられてきた風習や行事などは、いい意味での見直しや改革も進む一方で、中止や消滅につながるものが出てくるのも必至です

一つの過渡期になりました

 

 

 

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いつまでも気持ちオシャレにどうぞ・・・

2022-03-29 | Weblog

3月29日(火)                    15/0℃

 

 

  

(近くで見かけたフキノトウ・・・)

 

今日はセンバツの、準決勝2試合・・・

関東勢は国学院久我山と浦和学院 

迎え撃つ関西勢は大阪桐蔭と「関ケ原」の地の、近江 

心情的には、孫たちが近くに住む国学院久我山を応援します

  「浦和学院(埼玉)――近 江(滋賀)」

  「国学院久我山(東京)――大阪桐蔭(大阪)」

 

 

 

 

 

リタイヤしてもう長年月・・・

」も ”食い扶持” だけの細々ともなると、生活スタイルも大きく変わります

銀座でのショッピングなんて、もう記憶喪失の「世界」 

オシャレなど凡そ縁がない(馴染まない)jiijiですが、女房殿にはそれなりにオシャレを楽しめる人生を送ってほしいーーと思っている夫です

高価な服や ”光もの” は今の「禄」では無理 

せめて

友人たちと楽しむ趣味の「世界」くらいは、いつまでも気持ちオシャレにどうぞ・・・

 

コロナが落ち着いたら四丁目の交差点を眺めながらコーヒー、そこから歩いて築地のスシザンマイで一杯!!

オシャレより即物的なjiiji  の 贅沢 です

 

 

 

 

 

昨日は、2冊の小冊子が届きました

 

 

1冊は歴史グループの大先輩、MさんたちがまとめたK地区の歴史で、その「明治編」(A4版・76P)です

170数戸のK地区ですが「郷土史研究会」を設けて長年取り組み、すでに「昭和編」「大正編」を発行しています

Mさんがその牽引車です

 

 

 

もう1冊は、地元紙上で知って、郵送をお願いしていた伊那市のN地区が発行してきたミニ新聞の縮刷版冊子(A4版・166P)です

ミニ新聞はB3版の表裏2Pで、発行は毎月 

26年にもなるそうです

N地区も160数戸の小さな集落・・・・

驚きです

きっと、ここにも「牽引車」があったのですね

 

 

 

今日の夜は、歴史グループの役員会です

新型コロナ禍での、定期総会などについて検討します

会員140数名・・・・

ミニ組織とはいえ、会費もいただいて運営していますから総会やら、予算・決算・監査やら、研修会やら、「会報」発行やらがついて回ります

結構な事務量です

会員が高齢化していく中、この先の運営が気がかりです

さて

今夜は次期2年間の役員選出 

どんな展開になりますやら・・・・

 

 

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「シャバ中がストライキ!」

2022-03-28 | Weblog

3月28日(月)                     10/2℃

 

 

目が痒くて鼻もつまり気味・・・・

この時期の、いつもの「花粉症」です

でも

老化で反応が鈍っている(?)せいか薬も、医者も不用のままで何とかしのいでいます

 

 

 

 

(この年の4月19日、須坂市臥竜公園です)

 

そしてこの時期は「」・・・

でも

ここの地はまだで、わが家の河津桜も遅れています

 

 

そして、S組合委員長(当時)セリフを思い出します

「シャバ中がストライキ!」  

『春闘』華やかしき頃です

あの頃の風物詩でしたね

《煽って決起させー要求をぶっつけーストライキを背景に交渉しー”ほどよいところ” で妥結に持ち込む》で、そこの「」「」は、労働運動のリーダーたちの腕の見せ所でした

 

どこかカマクラと似ています 

与える恩賞は「土地」ではなく、「賃上げ」+「制度改善」

時短も、育児休業も、年金制度もそんなことの積み上げからでした

 

でも

あの風物詩はもう見られません

政府が賃上げを要請し、SNSの声が制度・政策を変えていきます

街中の組合旗や、駅前広場の集会が懐かしいほどです

 

 

 

 

4月・・・

「人事の季節」でもあります

そこには悲喜こもごもが 

 

《「納得いかない」人事異動 プライド手放し、自分自身が楽になるには》   (3月27日朝日新聞デジタル)

「・・・一番多いのは、新しい部署で慣れない仕事や人間関係にうまく適応できるだろうか、という不安です。加えて、意に沿わない異動で、今まで頑張ってきた自分が否定されてしまった、そんな喪失感を感じる方も多くいます」

 

「意識したことがない」と言えばウソになりますが、若い頃は、本当にそうでした

意識したのは、同期の中から初めて数名が「係長」に昇格した時です

それでも「へ~」程度まで 

「課長」や「部長」は、技術部門の自分にはあまり縁がなかったからです

 

「1ヒキ 2ゴマ 3サイ 4バカ 5リクツ」の、俺は5リクツだからと言っていても、同期と差がつき、後輩に追い越されたりすると「えっ、あいつが・・・」「俺はなんで~」という気持ちは誰にでも生じてくると思います

「1ヒキ 2ゴマ 3サイ 4バカ 5リクツ」は、的をえているかもしれませんね

まぁ

そんな “ゆるいスタンス” で、ほどほどまでいけたのは感謝ものーと言うべきでしょう

「理屈」ばっかりでやってきました 

 

 

リタイヤしてからもう長年月・・・

名刺のない世渡りは、「正味」の世界です

「去る者は追わず 来る者は拒まず」がモットー 

「門」は大いに叩こうと思っています

 

 

 

『鎌倉殿の13人』、第12回の視聴率は13.1%でした

録画で観ます

 

 

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ようやく暖かくなって、さぁ、どこかへ出かけようかーーという頃の、訃報です

2022-03-27 | この「地区」のこと

3月27日(日)                     15/5℃

 

 

歴史グループの、M先輩が旅立たれてしまいした

出会いは現役リタイヤの年の「古文書講座」です

何度かご一緒しました

復習も予習もしないjiiji と比べ、大変勉強家―という印象があります

 

そんなこんなの数年後、歴史グループの会長をしていたMさんから、次期の会計を依頼されました

会費会員から、変わるきっかけでした

以来、郷土史グループとの関わりが続いています

 

 

目的や予定がある毎日には感謝です

そのきっかけは、Mさんでした

昨年秋・・・

「上越のみほとけ」展に出かけています

そこから、jiiji お気に入りの「樹下美術館」にご案内しました

S館長さんにもお会いできたのは、ラッキーな、偶然です

 

 

麻績の里へ、仏像拝観にも出向いています

現地に詳しいわれら夫婦が、仏像好きのHさん共々ご案内しました

 

 

あれから数カ月・・・

ようやく暖かくなって、さぁ、どこかへ出かけようかーーという頃の、訃報です

寂しい限り 

ご冥福をお祈りいたします

 

 

 

 

 

現在地にわが家が転居して、半世紀以上が経ちます

その後に嫁いだ女房殿や、生まれた子どもたちは知らない前住地です

 

☟ この写真・・・

山裾にあった生家の、庭の池です

 

 

水源は背後の山からの湧水でした

鯉が泳ぎ

洗いものもでき

熱すぎる五右衛門風呂を「うめる」には役立ちました 

対極には氏神様が祀られていて、祖母はどんな厳寒でも池で顔を洗い、手を合わせることを欠かしませんでした

勿論、氏神様もお連れしています

 

 

池の周りあった老松も、老梅も移植してもらいました

(よく着いたものです)

 

石に拘りがあった父は、できる限りのものを現在地に運びました

写真に写っている類もそうです

 

 

子や孫たちには、どこの、どんなものだったかはわかりません

jiiji にはその一つひとつが思い出です

対岸の石の上に飛び越えるのは、少年の挑戦でした

石は、変わらずに昔を伝えています

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ということは・・・    ・・・ということですね

2022-03-26 | Weblog

3月26日(土)                     18/9℃

 

 

わが家の河津桜、遅れています

少しは膨らんできましたが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

外れました~~

「驚きの女神」はアメリカへいったきりの安子で、孫のひなたと、撮影所で劇的な出会いを演じる・・・

そう思いました 

謎の貴婦人はアニー・ヒラカワで、しかも演じたのが歌手の森山良子さん 

意外の連続です

ということは・・・

安子の再登場までには、さらに意外な展開が用意されている 

・・・ということですね

まるでドラマのようです 

 

《「カムカム」残り2週 次週予告で雪衣「ごめんなさい安子さん」るい涙 ネット「まさか」》  (3月25日デイリー)

「・・・ネット上も注目し「これでやっと安子ちゃんとるいちゃんのことがはっきりするのかな」「ゆきえさん?あんた何したんや」「安子ちゃんの消息を知っているとか」「もしかして雪衣さんは何か知ってる?まさか安子からの手紙を隠してたとか?」「雪衣さんのごめんなさい安子さんが気になり過ぎて」と反応するコメントが集まっている」

 

 

舞台の撮影所は、東映の太秦撮影所・・・

あの映画村にはわが家も「京都旅」で立ち寄っています

父母も一緒で、総勢7人

子どもたちは小学生です 

池の中から頭をもたげる怪獣にビックリ 

楽しかった思い出です

 

 

だから

ひなたの職場の思いや、雰囲気はわかる気がします

 

 

 

 

およそ「(芸術)には縁が薄いわが家なのですが、小学校の学芸会では、jiiji は主役も演じています 

勿論、手を挙げたのではありません

いやいやながらでした

 

 

最後の6年の時は、確かタイトルが『汚点』・・・ 

中身はすっかりわすれましたが、最後のセリフが「あの青空のように汚点(しみ)のない世界をつくろうよ!」で、体育館の端で伝道師(?)の外人親子が珍し気に見ていたことは覚えています

あれから半世紀以上・・・

青空のように 

そこは自信ありませんが、あのセリフは自分自身の「宣言」になったように思います

 

 

 

 

 

怠け者のjiiji baaba ですから、今年の野良仕事はこれからです

雑草が伸び出しています

畑は「猿」にやられるものは避けていますが、牛蒡は大丈夫みたい・・・

 

 

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高いインクなんですから・・・

2022-03-25 | Weblog

3月25日(金)                      17/0℃

 

 

そりゃ、おばあちゃんの「安子」と孫の「ひなた」 

それ以上の出会いは考えられない・・・

 

《朝ドラ、驚きの女神はだれ?ナレーションにネット騒然》   (3月24日シネマトゥデイ)

「・・・そして、ついにハリウッドの映画製作チームが視察のために来日。映画村の案内役を務めるひなたがあいさつすると、あいさつを返す白髪の女性がちらりと画面に映った。そして最後のナレーション。「結局、7の月に恐怖の大王は来ませんでした。代わりに驚きの女神が来ていたことに、ひなたはまだ気づいていませんでした」・・・」

 

女房殿につられて結構観ています

『カムカムエブリバディ』 

今日の、第102回が注目です

ストーリーの早い展開がいいですね

 

 

 

 

 

村中を散歩していて、石造物と同じく目がつくのが、半鐘です

 

 

子どもの頃の昔々・・・

近くで火事が起これば「早くスリバン叩け!!」

擦り半鐘(すりばんしょう)=乱打

その言葉は、どういうわけか記憶に残っています

 

 

今はもう、スリバンを聞くことはありません

仮に、火災が起こればまずは「119」で、防災無線でもすぐ放送されますし、そうこうしているうちに消防車がやってきます

稀有になった消防団員は、現場に駆け付けるのが最先欠です 

 

 

 

 

 

今年も、女房殿は ”味噌” を仕込みました

大豆と麹を買ってきて、友人たちと挑戦です

量は僅か・・・

「ご飯に味噌汁に漬け物」の、伝統的信州パターンはすでに失われています

jiiji も朝はパンで、夜は主食なしで、ご飯はたまのお昼だけ・・・・

 

 

 

「味噌仕入れ」は、毎年の、母や祖母の大仕事でした

➀ 共同の大釜で大豆を煮て

➁ 潰し機でつぶして

➂ 味噌玉をつくり

④ 白カビが出てくるまで ”寝せ” ―ます

「味噌仕入れ」は親戚筋の主婦が集まって手伝います

⑤ 味噌玉を切り刻んで

➅ 塩と麹を入れてよく混ぜて

⑦ 味噌樽に仕込みーます

挟みこんだダイコンや、セリや、キュウリが味噌漬けーになりました

手前味噌」の誕生です

 

そして、終ったあとはお茶飲み会・・・

親しい女同士の情報交流の場であり、憩いの場でもありました

量は僅かな ”手づくり味噌” でも、話に花が咲く現代版の「味噌仕入れ」ですね

 

 

 

 

同じキャノンで、プリンターを買い換えました

インク交換のサインが出たのて、買い置きを入れ替えたのですがこれが 

同じサイズのタンクなのに適合しないのですね

かなり買い置きがあります

安くはない「消耗品」です

 

 

「引き取り」サービスが一番ですが、せめて適合品との「交換」(手数料はかかっても・・・)サービスはあっていいと思います

高いインクなんですから 

 

 

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日本の若者よ ☟ こんな政治家を目指せ!! 

2022-03-24 | この「国」のこと

3月24日(木)                     12/0℃

 

 

黒い瞳の若者が~~~」 (加藤登紀子歌「黒い瞳の」)

そんな若者を、無益な戦場に向かわせてしまったプーチン「皇帝」の罪は、万死に値です

「死」と「破壊」と「憎しみ」だけが増えていきます

ロシアが今後も世界で尊厳ある国として生き残るためには、自らが断罪するしかないでしょう

 

 

この戦争の終わり方は、jiiji にはまったく予想できませんが、第三次世界大戦を引き起こしてはなりません

アフガンから手を引いたバイデン大統領が責められる向きもありますが、そのアメリカに今求められるのは冷静沈着さ・・・

アメリカが ”切れたら” 抜き差しならない状況になるのは必至で老巧な政治家、バイデン大統領が頼もしく見えてきます

 

 

侵略戦争は歴史上の過去になったーと思っていました

それがまた現実となりショックです 

世界は、一段とパワー・ポリテックスに向かうでしょう

愚かしいことです

 

 

希望も見えています

米欧を中心とした「侵略者」への結束・・・

SNSを通じた人レベルの世界的な連帯・・・

そして

昨日、日本の国会でウクライナ大統領の演説が実現したこと 

 

 

 

 

 

12分間の、ゼレンスキー大統領の堂々とした演説・・・

ウクライナの復興や国連の機能マヒにも言及し、沈着で、オーソドックスで、勇気と理念に満ちた立派な内容でした

 

 

日本の若者よ 

☟ こんな政治家を目指せ!! 

 

《クライナへの侵略の津波を止めたい」 ゼレンスキー大統領が12分の演説で訴えたこと【全文】〈AERA〉》   (3月23日ZERAdot.)

「・・・今日の努力が、ロシアに対するさらなる圧力をかけることによって、平和を戻すことになります。また、ウクライナの復興を行い、国際機関の改革を行うことができるようになります。将来、反戦連立ができあがった際には、日本が今と同じようにウクライナと一緒にいてくれることを期待しています。(日本語で)ありがとう。ウクライナに栄光あれ、日本に栄光あれ」

 

 

 

☟ これにはガッカリしました

一面ごもっともに聞こえますが、こんな子どもにでもわかる戦争パターンに、国を挙げてNO!!ということに何の憚りがあるというのでしょう?!

木を見て森を見ずーの類です

 

《ゼレンスキー大統領の国会演説に異を唱えた2人の日本人 外交評論家は「能天気というほかない」》   (3月23日デイリー新潮)

「・・・立憲民主党の泉健太代表も16日にTwitterを更新した。 〈ゼレンスキー大統領よる日本の国会での演説。他国指導者の国会演説は影響が大きいだけに、オンライン技術論で論ずるのは危険。私は日本の国民と国益を守りたい。だから国会演説の前に『首脳会談・共同声明』が絶対条件だ。演説内容もあくまで両国合意の範囲にすべき。それが当然だ。〉」

 

この「国」は平和憲法を掲げています

最も糾弾すべきは「侵略戦争」です

ロシア国内で命を懸けて、「反戦」を表明している勇気ある人たちを失望させてはなりません

ゼレンスキー演説は、泉健太さんの心配を杞憂に終わらせました

一見民主党」は、今、根本を問われています

 

 

 

庭の河津桜が遅れています

まだ、蕾が小さい・・・

 

 

☟ こちらは去年の3月21日です

 

 

 

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それとも、原発シフトへのプロローグ?

2022-03-23 | この「国」のこと

3月23日(水)                     11/―4℃

 

 

まだまだ「」もあるでしょう

 

 

カエルも「まだ、早いかな~」

 

 

「つまらん!」なんて言わないで 

義父の山から採ってきた和ランが、咲きそうです

 

 

 

 

 

あの東電・・・

なんで急にそんなことに?

 

《前夜に突然「節電を!」なぜ警報ギリギリ? 経産相「しっかり検証」》   (3月22日朝日新聞デジタル)

「・・・16日に発生した福島県沖の地震で一部の火力発電所が停止し、悪天候で太陽光発電もほとんど見込めない。東北電力も22日午前、管内の電力需給が非常に厳しいとして、利用者に節電への協力を呼びかけた」

 

地震から1週間近く経っています

寒いったって厳冬期は過ぎてもう「春」・・・

 

対ロ制裁で、火力エネルギーが混とんとする?

それとも、原発シフトへのプロローグ

斜に構えたjiiji は素直に受けとれません

 

 

 

 

地元紙の小さな記事・・・・

《百恵さん、孫誕生》

「山口百恵」さんが63歳でおばあちゃんになりました

おめでとうございます!

 

孫・・・

「結婚」も「孫」も人生の必須ではありませんが、jiiji にとっては掛け替えのないもの 

孫と会えるのが何よりも至福です

孫NO4の☐☐君は来年小学校ですが、ランドセルは今春に注文するようですね

「どんな色がいいいの?」

「その時決める!」

パパ方の、おばあちゃんが買ってくれるようです

NO2のお兄ちゃんもそうでした

「山口おばあちゃん」も、直にそんな時がやってきます 

 

 

 

去る3月初め・・・

この「まち」の元市長、Wさんが81歳で旅立たれました

 

(ピッチャーが、市長当時のWさん)

 

jiiji には少々思い出があります

最初に意識させられたのは、ドーナツ化による中心部の小学校統廃合で、PTAなどとモメテいた頃です

市民会館での公開討論で「反対」派が圧倒する中、「賛成」を主張したのが当時、商工会議所の副会頭だったWさんでした

勇気と信念がなければなかなかできません

Wさんの論旨は「教育には競争力も必要!」 

頷けました

 

 

その当時は若手中央官僚だった、中信出身のMさん・・・

後に地元から衆院議員に当選されています

Mさんは官僚時代、匿名でブログを書かれていて愛読者でした

 

その中で

「・・・単学級の学校では、クラス変えはできない。NHKの「ようこそ先輩」で我が母校の先生となった川崎徹さんは、「少人数クラスで、みな素直で良い子で、仲良しなんです。でも、いじめられる子は、クラス変えもないので卒業までいじめられちゃうのだと思うと深刻ですね。」と言われた」

・・・と学校の規模やクラス人数に触れているところがあり、同感しました

大勢いれば仲よしグループはいくつもできて、孤立化する確率はグーンと低くなるはずです

 

 

 

話が逸れましたが、Wさんの市長としての評価は分かれると思います

jiiji はその  ”政策勘”  にガッテン、ガッテンです

田中康夫県知事(当時)との、住民票問題や「廃棄物条例」を巡ってのバトルは痛快なほどでした

挨拶はもっぱらペーパーを読むだけ 

「意味のないところ」に時間を割かないーという合理派だったのでしょう

しかし

肝心なところは直接自分の目で、足で確かめるタイプだったと認識しています 

屋代線の存廃では、自ら電車に乗られました

 

 

地元とも、直接対話されました

 

 

3期12年・・・

お疲れさまでした

ご冥福をお祈りします

 

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そのセリフ、もう聞き飽きました

2022-03-22 | Weblog

3月22日(火)                            /―1℃

 

「日記なんだから・・・」

・・・と言いつつも、やっぱりアクセスは、少ないよりは多い方がいい 

元気が出ます

その数にかかわらず、書くことが「行」になってきています

「書けること」・・・

それは《変わりない日常》にある証し!!

感謝です

 

何人ものブログを拝見していますが、投稿に間ができると、いささか気になります

体調を崩された場合もあるからです

顔を合わせたこともないのに、旧知の「友人感覚」 

不思議なものです・・・

 

 

 

 

 

いつもとは逆、北方向から見た井上城です

凸部が大城跡? 

jiiji は、右端から尾根筋に攻め込んでいます

山城攻めは今が一番いい時期 

落葉で見通しがいいし、寒くも暑くもない

クマの心配もほとんどない

それにしても戦国の時代・・・

攻め落とすには、十分なリサーチが必要だったでしょうね

登りも、ルートによって難易差が大きく違います

 

 

 

井上城の近くには

・竹ノ城

・春山城

・古城山城

・霜台城

・寺尾城

なども

・・・ということで、近間の山城を攻めたいと思っています

まぁ、心配は足腰 

 

 

 

山城ブームと言われています

jiiji も、天守閣のある荘厳な平城より素朴な山城の方が好みです

30年程昔、後輩のWさんから備中松山城を勧められたのが始まりでした

病みつきになり

・岩村城

・岩櫃城

・岩殿城

・栃尾城

・佐和山城

・高取城

・月山富田城

・七尾城

・鬼ノ城

・竹田城

・葛尾城

・・・など数多を攻めてきましたが、一番は小谷城――ですね

浅井長政の、お市と3人の娘たちの、悲しいストーリーが浮かんできます

 

(佐和山城)

(山中城)

(鬼ノ城)

 

それにしても案内表示や、マップ・・・

道の安全整備・・・

もう少し行政が力を入れてほしいですね

史蹟としてだけじゃななく、観光山歩き―といった面からも、その整備を図るべきだと思います

 

 

 

依然として衰えをみせない新型コロナですが、この「まち」は昨日も118人と高止まりの状態が続いています

家の近くの防災無線は、連日 ”コロナ防災”  

「マスク、手洗い・・・」

「ご協力を・・・」

そのセリフ、もう聞き飽きました

園児でも知っています

ズ~~~~っと、マスク・手洗い、「脱密」はしてきました!!

 

でも

減らないのはなぜ?

どこに ”抜け穴” がある?

ワクチン接種率は今どうなの?

まだの人は、どうすればいい?

そういう具体的で、タイムリーな部分を情報提供してほしい!!

毎日そんな思いで聞いています

 

 

 

『鎌倉殿の13人』、第11回の視聴率は13.5%でした

三谷作品らしい展開です 

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ファミリーヒストリーとしては ”ドラマ” になりそうもありません

2022-03-21 | Weblog

3月21日(月)                     /0℃

 

 

太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる 

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・

それは実感できます

すっかり「春」です

中日の今日は、お墓参りにいってきます

そんな気持ちになる歳   

墓地は、生まれ育った地にあります

 

 

 

過去帳でみると、わが家はjiiji で9代目・・・

初代からの墓石がありますからズ~~~ッと「一所だったんですね

分家はありません

出すだけの田畑がなかったこともわかります

ファミリーヒストリーとしては ”ドラマ” になりそうもありません

ささやかながらも生き続けてきたヒストリーはあるわけです

 

 

 

「誰?」

「どこの家の写真?」

須坂町のライオン写真館―とありますが、写っている人物4人がわかりません

処分しようと思いましたが、「まてよ!!」 

 

推測してみるに、「男の子の誕生記念」で、母親らしい女性は「どこか祖母の面影」があり、当時は「夫(婿養子)の出身地の須坂町」に住んでいた・・・

・・・ということは、大正8年に生まれた父の記念写真?!

それならガッテン!

ガッテン!!

 

分からなかったのは男の子を抱いている老女と、その娘らしき女性・・・

夫(婿養子)の母

夫の妹

・・・そんな推測が成り立ちます

老女の顔立ちには、祖父(息子にあたる)に似たものを感じます

」にみるわが家のファミリーヒストリー 

大事にしまっておくことにします

 

 

 

 

ちょっと以前の記事ですが、沢田研二さんの年齢近くなのでチェックしてみました

 

《沢田研二の暴走は加齢が原因!? 話題の「老人病」チェックリスト》   (2018年10月28日介護ポストセブン)

「チェックリストを掲載したので参考にしてほしい・・・

□ 些細なことでキレやすくなる
□ 食事を待てない。待たせると怒る
□ 食べたいという衝動のこのトロールができず、食べ始めたら止まらない
□ おやつががまんできない
□ 浪費が激しくなる(浪費して自己破産する)
□ 無銭飲食する
□ 細かいことにこだわる
□ ご近所トラブルを頻繁に起こす
□ 被害妄想が強くなる(財布をなくすと「盗まれた」と言う)
□ 子供の人生を支配しようとする

 

1つ2つなら・・・と思っていたら、「1つでもあれば「老人病」の疑いがある」ということなので、「オレも、老人病!?」 

切れやすくなった気はしています 

 

 

 

 

 

えっ、本当?!

当方、肉大好き老人です 

 

《「肉を食べまくる老人」ほど幸せで長生きする理由》   (3月20日東洋経済ONLINE)

「・・・まず、意欲の低下を防ぐ意味で、みなさんにお勧めしたいのは、「肉を食べる」ということです。  高齢になると、肉を控えた野菜中心の食事が身体にいいと考えている人も多いですが、それは間違っています

 

肉を積極的にとることで、意欲低下の抑止につながるそうです

子どもの頃のご馳走・・・

父がたまに買ってくる肉は「切り出し」でした 

今はそんな分類はないでしょう!?

「挽肉」になる部類です

それでもご馳走でした

肉好きは、父のDNAです

 

 

 

今日は、庭木をさっーーーと消毒 

やっぱり手を抜くと、ダメですね

正直です

 

 

 

 

 

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♪ かまめしどんどん かまめしどん・・・

2022-03-20 | Weblog

3月20日(日)                     /1℃

 

 

三連休初日の昨日は、いつもと違う散歩コース 

「井上氏」のルーツの地でした

3月の三連休ともなれば、ルンルン気分で「小さな旅」に出かけたいところですが、まだまだセーブ 

散歩で済ませます

 

 

 

散歩でjiiji の目につくのは石造物・・・

石垣

石仏・石塔

道標

石碑・・・ets

 

 

古刹の参道脇に立つ巨大な石碑の文字は「第一義 

どういう意味?

ネットであたると

――仏語。最高の道理。究極の真理。勝義。

・・とありました

意味がよくわかりません

 

見事なのは石工の技・・・

土台石へ差し込んだだけ 

建立は明治8年とあります

 

 

☟ これは洗い場?

引き込んだ小河川が、村の生活を支えてきました

池は実用的な石細工です

趣がありますね~

 

 

☟ 人々の願いが籠るのはやはり道祖神・・・

疫病来るな!

災い来るな!!

2か所で出会いました

 

 

 

 

 

・・・とまぁ、その差別語のことはさて置いて、「やまんんば」のこと 

山中に隠れ、山中に住む・・・

何処でもあったんだと思います

伝説にも、民話にも、多かれ少なかれ「史実」が込められているはずです

男なら「山賊」になったり、女なら「山姥」になったり・・・

☟ 以前のニュースですが

 

《市原悦子がNHK番組で差別語連発 有働アナ謝罪、視聴者からは擁護や評価の声》   (2015年5月23日J-CASTニュース)

「・・・・ 続けて、一番好きな話は「やまんば」だとし、「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。たとえば『かたわ』になった人、人減らしで捨てられた人、外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」と発言。世間から疎外され、山に住んでいた人たちが「やまんばの原点」になったと思うと説明した」

 

生きるためには、村人の領域を荒らすこともあったでしょう

悲しい背景が想像されてきます

 

 

 

 

2歳の孫、〇○ちゃんはますますアンパンマンが好きになっています

お兄ちゃんたちもそうでした

中でも、☐☐君は「かまめしどん」が大好き 

♪ かまめしどんどん かまめしどん・・・

(今は口にもしません)

 

 

この飯釜・・・

懐かしいですね

子供の頃は、薪で飯を炊きました

jiiji も覚えがあります

「初めチョロチョロ中パッパ・・・」

それがコツでしたね

 

 

お釜にはいつも飯があって、祖母に作ってもらった「味噌むすび」や「塩むすび」は何よりの腹ごしらえ 

竈(かまど)と釜と焚き木・・・

その風景はすっかり消えました

わが家も、飯を焚くのは孫たちがやってきた時だけです

 

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それは、スクープハンター!?

2022-03-19 | Weblog

3月19日(土)                     10/2℃

 

 

「戌の満水」(寛保2年=1741)では、この地は?

能念寺の流出はどうなんだろう・・・

 

 

すでに廃寺となった寺跡の説明板によれば、「宝永2年=1705の洪水で・・・」ということなので、「戌の満水」とはかなりの開きがありました

そこで、近くの観音寺の流出はどうなんだろう・・・

 

 

「江戸時代に至って」本堂再建とありますから、「戌の満水」よりズット以前と推測されます

Yさんのご先祖が山手に逃れるキッカケとなった「洪水」も、能念寺が流された土石流も、観音寺のそれも「戌の満水」とは異なるようでjiiji の推測はまったく外れました

それだけ洪水、山崩れは多かったのですね

 

まぁ

文献で裏付けられる「史実」の部分は学者先生にお任せして、単なる歴史好きの類には、あれこれ「推測」してみるのが一番楽しいところです 

例えば、九品仏寺蓮台寺の、焼失した8体の阿弥陀坐像の再造・・・

中興の人は、その地に勢があった「駒澤氏」出の、僧智光 

墓石には「中興開山法印智光」と刻まれていますが、8体もの再造はまさに偉業です

 

 

江戸期です

その莫大な費用を田舎寺がどのように捻出したのか?

彫った京都からどのように運搬したのか?

不思議なくらいです

そんな、あれこれを推測して見るのは楽しい「歴史」ですね

 

 

 

 

☟ それは、スクープハンター!?

要潤さん 

現代なら「戦場報道カメラマン」ですね

戦争の真実を、実態を知らせるために命をかけます 

 

《NHK「鎌倉殿の13人」まさかのミスで謝罪、再放送で修正 平安時代なのに「カメラマン」映り込む》   (3月18日J-CASTニュース)

「・・・「歴史好きYouTuber」のミスター武士道さんが、ツイッターでこのシーンを取り上げると、「放送事故」「バッチリ映り込んじゃった...」「平安末期の戦場カメラマン...」「当時の一眼レフはどんな写りだったんかなぁ」と話題を呼んだ」

 

 

 

 

昨日は久々に、baaba と保育園のお迎えです

末孫の○○ちゃんが「じじ!じじ!」と大きな声 

2歳とちょっと・・・

リビングには、3度目のお雛さんが飾られています

 

 

マンションサイズです

豪華な段飾りもいいですが、スペースの問題以上に飾り付けたり、仕舞ったりが大変!!

そして、やがてはお蔵入り・・・

わが家の倉庫にも、たくさんのお雛さんが収納されたまま  

「どうしよう」「どうしょう」と毎年繰り返し・・・ 

 

 

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古里のことや子どもの頃のことになると、「空白」の時間が吹き飛びます

2022-03-18 | Weblog

3月18日(金)                      /3℃

 

(春の香りは「蕗の薹」・・・)

 

 

安倍政治とは、いったい何だった 

 

 

アベノミクスはー

北方領土はー

生活はー

jiiji には、長期政権により「忖度政治」を蔓延させ、この「国」を右方向に向けた・・・それだけにみえています

”プーチンヨイショ” の、結果責任は問われて当然です

 

《プーチンと27回も会談したのに…この重大局面でまったく役に立たない「安倍外交」とは何だったのか》   (3月16日PRESIDENTonline)

「・・・クリミア半島を軍事力で併合して欧米との緊張が高まった後も、安倍氏は欧米の懸念をよそにプーチン氏と首脳会談を重ね、蜜月をアピールした。「ウラジーミル、シンゾー」と呼び合い、「ゴールまで2人の力で駆け抜けよう」と熱烈にラブコールを送った安倍氏の姿は、ロシアのウクライナ侵攻を機に、記憶に蘇ってきた人も多いだろう」

 

 

 

 

今日は「点字ブロックの日」・・・

歩道などには、視覚障害者のための点字ブロックが敷設されています

人にやさしいまちづくりです

昨今は疑問を感じています

反論が出ることを承知で言えば

「もう、役目は終えたのではないか!」

「むしろ、マイナス要素ではないか?」

・・・と

 

点字ブロックを歩く姿をみたことはありませんし(整備もごく一部)、車の往来がこれだけ激しいと安心・安全のためには「人」のサポート(ボランティアなど)に特化すべきだと思います

むしろ歩道の点字は高齢者の躓きや、電動カーの障害になりかねない!?

点字ブロックはその役割を終えて、「人」がサポートするカタチに変えましょう!!

事情も知らないタワゴトかもしれませんが・・・・

 

 

 

 

 

父母の時代までは、わが家も自給自足生活でした 

米はもとより、野菜も、味噌・醤油も自家製・・・

野菜を買うことなどありえません

季節のもので、間に合わせました

 

家庭菜園では、今も(女房殿が)タマネギ、葉物、ダイコン、ニンジン、ジャガイモ、サツマイモなどを作ります

量的にも一年をそれで間に合わせることは無理で、毎回の買い物籠にはかなりの野菜類 

季節感もなくなりキュウリや、トマトや、きのこなどは一年中食べている感じです

意識して、いろいろ食べていることもありますが・・・

 

庭先では ☟ ニンニクが順調に芽を出しました

食卓を、楽しく、豊かにしてくれます

 

 

 

 

Aさん・・・

女房殿の知り合いで、昨日わが家に見えました

生れはjiiji と同じ集落でした

 

(生まれ育った集落で、背後には山城がありました)

男女の違いも、歳の違いもあります

遊んだ記憶はあまりありません

ジックリ話せたのは、多分初めてです

 

違和感なく話が弾みました

古里のことや子どもの頃のことになると、「空白」の時間が吹き飛びます

不思議ですね~

半世紀も前の時代なのに・・・

 

話題は ”ファミリーヒストリー” にも及びました

「お爺ちゃんに、もっと聞いとけばよかった  」

確かに・・・

お爺ちゃん、お婆ちゃんが孫に語ってくれた「昔のこと」が、その家のファミリーヒストリーだったのです

 

 

「よかったら入って・・・」と、歴史グループへの勧誘も怠りませんでした

研究会―という名前がついていますが、そんなに構えることはないのです

「歴史」が好きな人なら、過去を大切にしたい人なら、みんな一緒に楽しみましょう!!

ある意味「お茶飲みサロン」 

jiiji の「歴史」はそんな門です

 

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「馬越峠」

2022-03-17 | Weblog

3月17日(木)                   12/1℃

 

 

津波避難は、どうだったか?!

原発は?

しっかり分析して、次に備えてほしいものです

 

《深夜に激震連続「津波心配、即座に避難」 宮城、福島で震度6強》  (3月17日河北新報)

「・・・東日本大震災から11年が過ぎたばかりの被災地では住民が不安な夜を過ごした」

 

 

 

 

 

今の時期は、「」色?

真っ盛りを過ぎ福寿草の花は黄色でしたし、昨日気づいたサンシュユも・・・

民謡『ひえつき節』の ♪ 庭のサンシュユ~の~お~  のあの木ですね

別名「春黄金花(はるこがねばな)」――だそうです

 

 

タンポポも、ヤマブキも黄色です

虫や鳥を惹きつけるみたいな、そんな要素があるのでしょうか?

そういえばbaaba も「きいろのせんせい」と呼ばれていた時期がありました

jiiji・・・

黄色に惹きつけられたのかも 

いやいや、もう半世紀も昔の話です 

 

次来る色は何?

桜だから「ピンク」 

それとも「赤」かな 

 

 

 

 

 

散歩の「山コース」は行きは上りで、帰りは下り・・・

崖錐地の北斜面には果樹園が広がります

高齢化?

耕作放棄地が増えています

そんな農道脇で見かける胡桃の殻 

 

 

「きっとカラスだよね~」

女房殿が推測します

周辺に胡桃の木はありません

カラスが運んできて舗装道路に落として割る?!

そうか・・・・

 

(イメージです)

 

少し離れた川沿いには数本の胡桃の木があります

賢いな~~~

 

 

 

 

背後に見えるのは峠・・・

馬越峠(まごしとうげ)」です

須坂市の下八町前山から、長野市の若穂綿内山新田に抜ける道になります

さらに「馬背峠(まごせとうげ)」を越えて保科道-大笹街道で「鳥居峠(とりいとうげ)」を越えれば上野です

 

林道開設記念碑裏の碑文には貴重な記載があります

(長いですが紹介します)

高甫地域文化財史跡 のっこし - 長野県須坂市 (city.suzaka.nagano.jp)

――往古 越智泰澄禅師が拓かれた道といわれ山新田街道とも云う。昔、天平年(729-749)中 聖武天皇諸国に国分寺を御建立せられるに当り禅師勅命を奉じ諸国を巡錫され善光寺に佛参ありける時朝に東を眺むれば三上山「明徳山」に五色の雲棚引くを見て佛法弘道の瑞雲なりと思召され三上山に登り絶頂なる開基岩のもとにて心を澄まし行われければ山の主なる白鬚の翁御姿を顕し吾は是八大竜王の本地明徳なり云々と言い終わりて御形は見えずなりにけり 禅師神の示現により九品の阿弥陀如来を御彫刻ありて欣求浄土の法門を説きたまいて衆生を済度したまうと共に白鬚大明神の御姿を彫刻して明徳山に祀られこれに通ずる道路を開かれしという「八丁村誌及び明徳神社由来記による」

 

――永禄4年(1561)9月川中嶋合戦の砌(みぎり)上杉謙信が数騎をしたがえてこの道を通り越後に落延びたという語り草は余りに有名である

 

謙信がここを抜けて越後へ帰還した・・・

・・・と言われるコースは、いくつもの峠越えの山道で、距離もあります

jiiji は疑問ですが ( ´∀` )

 

車の時代の現在は、遠回りでも平らな道路を走りますが、人馬の時代は短距離に峠越えするのがごく自然でした

上りはきつくても、下りは「楽」 

 

 

わが家に、もっとも縁があった峠は「猿ガ馬場峠(さるがばんばとうげ)」・・・

北信の稲荷山と、中信の麻績ををつなぎます

「善光寺西街道」

現在は国道403が走ります

高速道がない頃は、女房殿の実家へ行く時はここを抜けました

 

カーブが多いので、女房殿はいつも  ”車酔い” 

小休止しながらの苦行でした

それでも、車中は子どもたちと歌を唄いながら・・・

1時間半ほどのドライブでした

その後は高速ルートになりましたが、100回超は通っています

懐かしい「昭和」晩期の思い出です

 

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