今 日は5(ご)3(み)0(ゼロ)のごろ合わせで「ごみゼロ」デー・・・
「すっかり変わりました」(5月12日)・・ときれいになった街中のことを書きましたが、都内で見かけた道路分離帯の植え込みです
↓ 整枝したら出て来るわ出て来るわ空き缶、ペットボトル、レジ袋のごみ・・・
(分離帯の植え込みに挟み込まれた缶やぺットボトル・・・)
ご みのポイ捨て・・・
「雪が融ければごみがでる」なんて名(迷)言もありました
そのバージョンなら「植え込みを整枝すればごみが出る」・・・
イヤハヤ
悲しい現実の一コマ
運転者のモラルが問われます
まだまだですね~
が
それでも着実に進んでいるこの「国」の“循環型社会”
「分ければ資源、混ぜればごみ」を提唱したのは、元沼津市長の井手敏彦さん・・・
今ではどこの市町村でも分別が当たり前となりました
問題はその大きなコストと負担割合・・・
↓ リサイクルの課題です
《自治体、容器ごみ分別費2500億円 10年度推計 企業と格差》 (5月27日日本経済新聞)
「ペットボトルやガラス瓶など容器包装ごみの分別収集に全国の市区町村がかけた費用が、2010年度は推計で約2500億円に上ったことが27日、環境省の調査で分かった」
細 分別すればするほどUPするのが収集コスト・・・
そこを、いかにコストダウンできるか?
それに
市町村と飲料メーカーなど事業者との負担割合・・・
記事によれば、事業者の再商品化負担は380億円で、それとは別の市町村資金援助の拠出金は10年度の100億円から12年度は19億円と大幅に減っているとか
市町村も言い分があるでしょう
こ の「まち」の
◆缶、ビン、紙の収集はステーション方式で4週に1度
◆ペットボトルは2週に1度
◆プラスチック製容器包装は毎週・・・
アルミ缶、リターナブルビン、紙類はPTAの資源回収もあります
スーパーの店頭回収もあります
生活スタイルも住環境も多様な社会・・・
いろいろな受け皿が必要です