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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

太平洋戦争以前の日本に似ていませんか?!

2017-08-31 | この「国」のこと

8月31日(木)                26/19 ℃

 

今日で8月も終わりです

先日は孫子守で娘宅へ出かけ、その後、シネコンに立ち寄りました

お得なシニア夫婦キップ・・・

自動券売機が導入され、100円値上がりして一人1,100円になっていました

しばらくぶりなんですね~

 

観た映画は、あの黒田官兵衛の岡田准一さんが石田三成を演じた『関ケ原』・・・

原作は司馬遼太郎さんの歴史小説 《関ケ原》 

壮大な戦のシーンがどのように描かれるか?

感想はgood!です


山に築いた本陣のカタチ

草木が覆う関ケ原一帯

小道や僅かな平地で激突しあう部隊

届きにくい情報や指令

東軍、西軍にはさまれて苦悩するキーマン・小早川秀秋(東出昌大さん)

なかなかリアルに描かれていたように思います

 

高くて、見通しが利く・・・

あの時代の戦では重要なことですね

だから本陣は山の上におきました (勿論、それだけじゃないですが・・・・)

189cmと長身の東出さん

169cmの岡田さん(実際はもっと低い?)

・・・それらしい ↓ 感想です ( ´∀` )

 

《岡田准一「東出くんで関ケ原」長身が戦況確認に有利》   (8月27日日刊スポーツ)

「関ケ原の戦いに参加するなら、誰になりたいかと聞かれると「東出君として参加したい」と小早川秀秋を演じた189センチの長身、東出昌大(29)を指名。「大きいので(戦況が)よく見えそう。高台に乗っているくらいの感覚ですよね」とうらやましがると、東出に「大差ないと思います」と笑顔で返された」

 

西軍びいきのjiiji ・・・・

好きな武将は石田と大谷刑部です

大谷の病の描写も、輿に載って戦場を駆ける様子もよく描かれていました

 

もし、米朝闘わずば・・・・

アメリカの圧倒的な軍事力は2時間で「北」を制圧できる?!

「そんなら、やってしまったら・・・」

ウオーゲームさながら、乱暴な声も聞こえてきます

 

まぁ

jiiji は賛成しません

あっちにも “それなりの言い分” があるわけです

「北」との戦争を想定した米韓合同軍事演習・・・

TOPの殺害を狙う “斬首作戦 ”・・・

 

《北朝鮮が弾道ミサイル発射 日本上空を通過》  (8月29日朝日新聞デジタル)

「北朝鮮は29日午前5時57分ごろ、平壌近郊の順安(スナン)地区から弾道ミサイル1発を発射した。韓国軍合同参謀本部が発表した。日本政府は、北朝鮮からのミサイルが北海道・襟裳岬東方の太平洋上に落下したと発表」


立場を変えた思考が必要だと思います

「北」という国・・・・

太平洋戦争以前の日本に似ていませんか?!

〇委員長ーーー〇皇

先軍政治ーーー軍国主義

石油を閉ざす経済制裁

あの時に似ていますね

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あ! 異様な音が響いています

2017-08-29 | この「国」のこと

8月29日(火)               31/22 ℃

 

古館伊知郎さんの新番組は、NHKの『人名探求バラエティー 日本人のおなまえっ!』・・・・

面白いですね

興味深々観ています

日本で最初にペットに “おなまえ” をつけたのは聖徳太子で、その名前は「雪丸」?

 

今は空前のペットブームだとか?

そういえば街中でも高速のSAでも、ペット同伴をよく見かけます

●犬・・・約987万頭

●猫・・・約984万頭

その犬の名前のベスト10は

・ココ

・チョコ

・モコ

・モモ

・マロン

・ハナ

・ソラ

・レオ

・モカ

・サクラ

・・・なんですって

 

昔ならポチが定番!

外国から犬がやってきた明治時代の、「語訳」がその由来のようです

明治43年(1910)のランキングでは

・ポチ

・ジョン

・マル

・クロ

・アカ

・ポーチ


まぁ

それはともかく子どもの頃はわが家でも犬、猫を飼っていて

●犬の名前は「マキ」(数代にわたって・・・・)

●猫の名前は「マリ」

 

当時はペットというよりは「番犬」・・・

隣の猟師さんに連れられて狩りにもついて行きました

マキはムラウチのシロと仲が悪くて、出合わせれば噛みつきあいの大ゲンカ!

水をかけてようやく離れさせたほどです ( ´∀` )

とにかく勇敢でした

 

あ!

異様な音が聞えてきます

防災無線からです

アナウンスは

「北朝鮮からミサイルが発射されたもようです」

携帯でもJアラートが響きました

こんな状態で戦争が始まってしまうんでしょうか?!

 

へ~~~~~~

あの平城宮跡がツバメの “中継場所” なの?

 

《ツバメ数万羽「ねぐら入り」旅立ち前に夕空覆う》   (8月27日YOMIURIONLINE)

「・・・桜前線とともに日本に飛来したツバメは、秋になると長旅に備えるため、列島各地の中継地で栄養を蓄えながら南下する。平城宮跡に広がるヨシ原は、全国有数のツバメのねぐらとして知られており、日本野鳥の会奈良支部によると、今月中旬時点で約6万羽を観測したという」

 

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羽生三七、井出一太郎、田中秀征さんなどを生んできた、信州の政治風土を感じます

2017-08-28 | Weblog

8月28日(月)               31/20 ℃

 

訃報・・・・

羽田孜元総理大臣が亡くなりました

それも老衰となれば誰にもやってくる必然です

TV画面でみたヤツレようからして、その日が近いことを予測せらずはえませんでしたが、現実となれば残念ですね

 

《羽田孜・元首相が死去 82歳、非自民連立政権担う》   (8月28日朝日新聞デジタル)

「羽田孜(はた・つとむ)元首相が28日午前7時6分、老衰のため自宅で死去した。82歳だった。非自民連立政権の細川護熙内閣を引き継ぎ、1994年に第80代、51人目の首相となったが、少数与党で政権運営に苦しみ2カ月で退陣。その後は新進党や民主党に属し、一貫して「非自民」の立場から政権交代をめざした」

 

スタートは自民党でした

紆余曲折のことは詳しくありませんが、羽田孜さんを評価するのは政治改革=政権交代にかけたその執念!

羽生三七、井出一太郎、田中秀征さんなどを生んできた、信州の政治風土を感じます

ここでは「保守」「革新」もありません

政治改革=政権交代を掲げ続けた総理大臣を輩出した県であったということは誇っていいですよね

 

僅か64日の短期ではありましたが、長野県初の総理大臣を務めました

まぁ

崩壊の要因は連立内閣の不協和音・・・

旧社会党の動向が大きく影響しましたね

過渡期と言えばそれまでですが

「木を見て森を見ず」

・・・だったかもしれません

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それにしても「北」・・・・

2017-08-26 | Weblog

8月26日(土)               30/21 ℃

 

昨日25日は「北」の「先軍節」・・・・

26日になって日本海に数発のミサイルが発射されました

 

《北朝鮮が短距離ミサイル数発発射 日本海に向け》   (8月26日朝日新聞デジタル)

「・・・26日午前6時49分ごろ、東部の江原道(カンウォンド)旗対嶺(キッテリョン)付近から日本海に向けて短距離ミサイル数発を発射した。韓国軍合同参謀本部が発表した」

 

短距離ミサイルと言うことですから、少しはアメリカに気を使ったんでしょう

それにしても厄介な国です

 

《北朝鮮「先軍節」 核・ミサイル開発の推進強調》  (8月25日テレ朝HEWS

「・・・北朝鮮は去年、先軍節の前日にSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射しました。また、韓国で行われている米韓合同軍事演習を批判して、「強力な超強硬措置で対応する」と挑発行為も示唆しています。北朝鮮は新型のミサイルや6回目の核実験の準備もすでに終えていて、予断を許さない状況が続きます」

 

金正恩労働党委員長の「北」は、日本の外交・防衛政策を大きく揺るがしました

「安倍1強」や改憲傾倒をもたらした主因も「北」ですね

「平和を叫ぶだけでは平和はもたらされない」

確かに、今は、アメリカの軍事力が頼みです

 

《力入れるべき政策、「防衛」が最高北緊迫で》   (8月26日YOMIURIONLINE)

「・・・内閣府が26日に公表した「国民生活に関する世論調査」によると、政府が力を入れるべき政策(複数回答)に「防衛・安全保障」を挙げた人が36・2%(前年比4・3ポイント増)に上り、選択肢に入った2001年以降で最高となったことが分かった」

 

果たしてそれだけでよいのか?!

ズッと疑問でしたが

「日本の総合力は、日本が持っている外交力であり、文化力であり、いろんなソフトパワーと一定の防衛力だ」

↓ 納得です

 

《藪中・元外務次官「日米一本やり、とても危ない」》   (8月28日朝日新聞デジタル)

「・・・アメリカを片一方の柱として、同盟関係として持っている。もう一方の柱として、アジアと共生していく。日本がリーダーシップをとって、今後アジアの平和を築いていく。それが日本のとるべき役割ではないかと期待していて、安倍長期政権はいいんですけれども、日米一本やりっていうんじゃあ、とても危ない」

 

つまり、日本はトランプ大統領と “心中” できるのか?!

藪中さんは、仮に大統領がクリントンさんになっていたとしてもアメリカ一辺倒じゃなくて、 “アジアとの共生” を日本は大切にすべき・・・ということですよね

jiiji もそうしてほしい!

↓ こんな見方もあります

 

《「普通の国」日本の戦争できない未来》    (8月23日News week

「・・・ただ、自衛隊の「基礎体力」となる10代後半〜20代半ばの人口が減少を続ける傾向は変わらない。2050年の国防を考えるときに議論するべきは「日本が戦争をできる国になっているのか」どうかよりも、むしろ、「必要な防衛力を維持できるだけの人口と国家財政が33年後の日本にあるか」かもしれない」

 

人口問題にかかわらず、一辺倒では、の考えに同感です

それにしても「北」・・・・

厄介な国です

 

 

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モチのロンだ!!

2017-08-24 | Weblog

8月24日(木)                28/22 ℃

 

悦ちゃん(平尾菜々花さん)いいですね 

『悦ちゃん ~昭和駄目パパ恋物語~ 』(獅子文六原作)・・・

昭和臭ぷんぷんです

http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/etchan/html_etchan_cast.html

(毎回観ています)

母を亡くした10歳の娘なのに、いつも明るくて、おませで、大好きなパパ(ユースケ・サンタマリアさん)の「再婚」を応援するというちょっと滑稽なドラマ

悦ちゃんは「モチのロンだ!」が得意なセリフです

パパの再婚候補ときたらみんな美人なんですよ

主題歌「パパママソング」もピッタリ・・・

 ♪ 教えてよパパ

   教えてよママ

   教えてよパパとママ

  パパとママと ママとパパ

  どっちが先に言ったのよ

  パパはママが好きだって

  ママはパパが好きだって

  ・・・・

この曲とダンス、3歳と1歳の孫も気に入っています

Jiijibaaba の場合はどっちが先に言った?

それはヒ・ミ・ツ!

 

それはそうと、ドラマの結末でパパが射止める再婚相手は誰?

残るところは後3回・・・

結末が楽しみですね~

 

いつ発射される「北」のICBM?

いろいろな予測が飛び交っていますが、幸い、今のところは平穏・・・

できればこの先も、と多くの人たちは望んでいるはずです

 

《対北、トランプ氏「前向きなことが起きるかも」》   (8月23日YOMIURIONLINE)

「トランプ米大統領は22日、西部アリゾナ州の集会で演説し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が「我々に敬意を払い始めたのではないか」とした上で「何か前向きなことが起きるかもしれない」と語った。具体的には言及しなかったが、北朝鮮の核・ミサイル開発問題の外交解決に向けた水面下交渉の進展を示唆した可能性がある」

 

この際 “災い” は力ずくでも根絶してしまうべきか?

それとも根気よく外交解決を目指すべきか?

そりゃ後者!!

モチのロンだ・・・・

憎しみからは憎しみしか生まれない

 

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「行ける時には思い切って・・・」

2017-08-21 | 小さな旅

8月21(月)                       31/22  ℃ 

 

東京は記録的な雨の連続・・・・

今年は「残暑厳しき折―」もないのかもしれません

 

お盆も過ぎて、楽しかった孫たちとのふれあいも終わりました

気分転換も兼ねての久々の「小さな旅」です

行く先は四国阿波の国・徳島・・・・

中央道の土砂崩れ渋滞で予想以上に時間をとられ、急きょ京都にコースを変更

途中の大津では、「瀬田の唐橋」「近江神宮」「大津宮跡」、そして木曽義仲の「義仲寺(ぎちゅうじ)」に立ち寄りました

いつもなら通り過ぎる場所ですね

京都での宿泊は、午後になって電話予約した五条烏丸の「ホテルサン・クレイン」・・・

義父母とも、子どもたちとも宿泊したことのある、好きなホテルです

 

何の予定もしていなかった京都ではどうした?

翌日は、幸運にも急きょ予約できた修学院離宮を訪れることができました

後水尾天皇と徳川秀忠・お江の娘・和子(まさこ)さまが築いた修学院離宮・・・・

以前、NHK『歴史秘話ヒストリア』の「美しき夫婦の物語~後水尾天皇と和子 愛の軌跡~」で放送されましたね

番組解説をちょっと紹介しますと

 

《ふたりで庭を歩きたい修学院離宮 誕生物語》

「政治の世界から離れた後水尾院と和子ですが、譲位したとはいえ幕府の監視が緩むことはなく少しの外出さえ自由にならない生活が続きました。(中略)晩年を迎えるころ、2人は幕府の監視の目が光る御所を飛び出し自由な空気を味わえる夫婦の楽園を築くことを夢に見ました。そして修学院離宮の設計にとりかかりました。設計やデザインは全て後水尾院が手がけ、和子は徳川の姫という立場を使って幕府に財政支援を懇願。そして万治2年(1659年)に修学院離宮は完成しました」

庭内の水田がいいですね

瑞穂の国、そのものです

 

義父は92歳の誕生日を迎えました

長寿・・・

今は施設での一人暮らしですが、職員の皆さんにも誕生日を祝っていただきとても喜んでいます

義父をその京都へ案内したのは二度・・・・

先斗町で一杯もやりました

もう無理ですね

残念ながら好きなお酒も飲めなくなりました

「行ける時には思い切って・・・」

それがjijii の生き方です ( ´∀` )

 

『おんな城主 直虎』は、8月20日放送の第33回で井伊家筆頭家老・小野但馬守政次を処断しました

おとわ(次郎法師=直虎)の幼なじみ・・・

“亀” (亀之丞=井伊直親)のライバルでありながら、いつも控え目で影的な存在・・・

人一倍井伊家のことを思っているにも関わらず、周りからは嫌われる「悪役」・・・

高橋一生さん、複雑な役回りをやり遂げましたね

ワクワク感も少ないのに、史実も知らないのに、一回も欠かさずドラマを観続けています

なぜでしょう?

われながら不思議です

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この夏、何本かの意欲的なスペシャル番組を観ました

2017-08-17 | Weblog

8月17日(木)                      32/23  ℃ 

 

今年の夏・・・

いつもと違うのは「北」とアメリカので動向によっては東アジアに戦争が起きるという緊張感  (^_-)-

そこに巻き込まれることになる ”戦争放棄” のこの日本・・・

平和憲法や戦没者追悼の積み重ねも一気に「無」になりかねません

ならば

この日本はどうすればいいのか?!

みんな悩んでいるはずです

みんなヤキモキしているはずです

このままでは “なにもできなかった” “なにもしなかった” 平成人・・・の歴史評価を受けそうです

それを安倍晋三さん一人に押し付けようとは思いませんが、リーダーの責任は重いのです!

 

《緊迫で前のめり 安倍政権「存立危機事態」を自作自演》   (8月17日日刊ゲンダイ)

「・・・米朝が軍事衝突となり、日本も参戦すれば犠牲を被るのは国民だ。佐藤副大臣はそんなことはお構いなしで、迎撃が不可能な弾道ミサイルを「撃ち落とさなくていいのか」なんて威勢のいいことを言っているのだ。“ヒゲの隊長”なんて呼ばれているが、戦前、無謀な作戦で多くの犠牲者を出した悪名高き「インパール作戦」を指揮した旧日本軍の牟田口廉也中将とソックリだ。日本が巻き込まれる最悪の事態となったら、安倍首相や佐藤副大臣を真っ先に前線に送り込むべきだ」

 

この夏、何本かの意欲的なスペシャル番組を観ました

「旋律の記録 インパル」

「本土空襲 全記録」

「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」

 

中でもインパール・・・・

リーダーの責任の重さが如実に現れています

“元気” な日刊ゲンダイは

「・・・悪名高き「インパール作戦」を指揮した旧日本軍の牟田口廉也中将とソックリだ。日本が巻き込まれる最悪の事態となったら、安倍首相や佐藤副大臣を真っ先に前線に送り込むべきだ」

・・・とまでズバリ


責任論はともかく、今重要なのは戦争を起こさないこと!!

「平和共存」・・・

これしかないでしょう

(この『論理』で、あの冷戦期を乗り越えました)

音無しの、この「国」の野党、マスコミ、リべラルにこそしっかりしてほしいと思います

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お盆はご先祖様や故郷を感じるいい機会・・・賑やかさに感謝

2017-08-15 | Weblog

8月15日(火)                       27/22 ℃

 

お盆もすでに中日・・・・

立秋」(8月7日)も過ぎて朝夕は涼しくなり、虫の声が秋を感じさせます

孫4人もやってきてにぎやかでした

「家」の存在が薄れゆく昨今ですが、お盆はご先祖様や故郷を感じるいい機会・・・

大切に継承したいものです

 

『ひよっこ』・・・・

視聴率はこのところ “うなぎ上り”

それだけの中身があります

奥茨城じゃなくとも、団塊世代にはあい通じる感動があるんですね

 

みね子の仕事先の先輩、朝倉高子さん・・・

奥茨城の太郎に一目ぼされて、農家に嫁ぎます

太郎のアプローチは “リンゴ” が決め手 ( ´∀` )

茨城もリンゴづくりが盛んだったのでしょうか?

ここ北信(長野県の北部)もリンゴが主要産品で、わが家も子どもの頃はリンゴ農家・・・

養蚕から果樹栽培に転換したのです

リンゴは剪定・花摘み・一輪摘果・袋掛け・葉摘み・玉回し、それに消毒や畑の草取り・・・と人的作業が多く、大変です

一通り体験しました

わが家の貴重な収入源で、まぁ、リンゴで育てられたようなものですね

 

リンゴの花は歌にもよく唄われています

敗戦直後のこの「国」に明るさと希望を与えてくれたのは、並木路子さんの「リンゴの唄」・・・

 ♪ 赤いリンゴに唇よせて

   黙ってみていた青い空・・・

 

ロシア民謡「カチューシャ」は、当時の若者の定番でした

 ♪ リンゴの花ほころび

   川面にかすみたち

   君なき里にも

   春はしのびよりぬ・・・

 

「りんご追分」をヒットさせたのは美空ひばりさん

 ♪ リンゴの花びらが 

   風に散ったよな・・・

 

リンゴとともにあった一時代です

ところで地方の時代の地域おこし・・・

どこも自己アピールに懸命です

・・・が、美しい自然や美味しいモノはどこにでもある!!

 

《地方創生成功のカギは「成果を求めないこと」!?福井県鯖江市のJK課プロデュサー若新氏が明かす「新しいモノを生む発想法」》    (2月13日キャリコネニュース)

「・・・あと、よくある地方創生の企画だと「うちの町にはコレがあります!」と特産品や環境の良さをアピールするものが多い。でも、今はもう日本全国どこでも美味いモノはたくさんあるし、田舎なら大抵空気や水は美味しいものです。別に何が一番魅力って決めなくてもいいと思うんです。僕はJK課やゆるい移住を通じて「地方のまちには新しい “何か” ができる余白がある。自由に実験できる場所がある」ことを伝えられればと考えています」

 

地方にある、自由に実験できる場所・・・

余白(可能性)・・・

同感です


今日は終戦記念日・・・・

あわせてjiiji の6□回目の誕生日

一日も早く「北」の脅威がなくなり、世界が武力崇拝(依存)から脱却できるよう祈ります

 

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「炎と怒り、そして率直に言えば、世界がこれまでに目にしたことがないようなパワーに見舞われることになるだろう」

2017-08-11 | Weblog

8月11日(金)                 32/23 ℃

 

今日は ー山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するー 国民の祝日「山の日」・・・・

11日なので盆休みとは連続しませんが、今年は明日12日が土曜日ですから連続休みが増える人も多い

・・・もあってかすでに帰省ラッシュです

 

「炎と怒り、そして率直に言えば、世界がこれまでに目にしたことがないようなパワーに見舞われることになるだろう」

アメリカのトランプ大統領です

米・「北」の緊張が増しています


《北朝鮮がグアム攻撃を視野、沸騰するトランプの「炎と怒り」》   (8月9日Bloomberg

「・・・こうした情勢の進展に伴い、トランプ大統領に北朝鮮のエスカレートする挑発に対応するよう求める声は一段と高まっている。トランプ氏は選挙戦中、北朝鮮が米国を射程に入れる核ミサイルを開発するリスクについて「起こらない」とツイッターで断言していた」

 

「北」といえど人民にとっての最高の幸せは、平和のうちに食と健康に恵まれて平穏に暮らすことのはず (金委員長にその認識はある?ない?)

冒険主義をひた走る「北」の “三代目“ には、ヒロシマ・ナガサキの過ちをその目で確かめてほしいものです

 

今や “高嶺の花” となった「公務員」・・・・

採用の機会は平等に開かれていて、その選考は厳正かつ中立に・・・と思いきや、裏にはこんな実態もありました

 

《山梨市長、数人の点数水増しか 自宅から受験者名のメモ》   (8月9日朝日新聞デジタル)

「・・・捜査関係者によると、市長が改ざんを指示したとされる採用担当の職員らは昨年度の1次試験について、「(逮捕容疑となった)受験者1人以外にも、数人の改ざんを指示された」と話しているという。望月容疑者の自宅からは、複数の受験者の名前が記されたメモが見つかっており、同庁は、市長が何者かに頼まれ、点数の水増しを指示した受験者の一覧だった疑いがあるとみている」

 

公務員の採用試験は厳正?

地方ではまだまだいろいろあるようです

コネ・・・

http://www.nnh.to/08/

「関係・縁故といった意味の英語connection(コネクション)の略で、就職・進学・出世などで影響力があり、便宜をはかってもらえるような人・組織、または客として、情報源として利益をもたらしてくれるような人・組織・業界との親密な関係のことである」

 

山梨市長のように悪質な事例は稀としても、論文や面接の評価は意図的なものが介在しやすいでしょうね

 

『ひよっこ』の視聴率がUPしています

ようやく・・・といった感じです

それだけのドラマなんですから

 

《「ひよっこ」視聴率22・9% 18回連続20%台超え》   (8月10日スポーツ報知)

「9日に放送された女優・有村架純(24)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜・前8時)第111話の平均視聴率が22・9%をマークしたことが10日、分かった。8日に23・7%の過去最高視聴率を更新した「ひよっこ」。第111話は前回から0・8ポイント減少したが、20%の大台超えは18回連続となった」

 

今日の放送は、一家そろっての田植えシーンでした

思い出しますね子どもの頃のわが家を・・・

ところで、jiiji の『ひよっこ』の今後注目点は

〇父・実が何をきっかけに記憶を取り戻すか?

〇みね子を射止めるのは誰か?

〇愛子さんの想いは実るか?

・・・です

 

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人工林の杉のマイナス面

2017-08-07 | この「国」のこと

8月7日(月)                          33/24 ℃

 

ヒロシマの8月6日が過ぎました

「二度と戦争はしない」「正しい戦争なんてありえない」

多くの日本人はそんな思いを新たにしたはずです

 

が、現実・・・・

止まらない「北」の核・ミサイル開発で、アメリカの出方ひとつによっては戦争が現実味を帯びています

もし不幸にしてそれに至ったら・・・

「なぜ止めることができなかったのか?」

後世の歴史はどう分析するでしょう!?

 

《中国、北に核・ミサイル実験自制促す…外相会談》   (8月6日読売新聞)

「中国の王毅(ワンイー)外相は6日、北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相とマニラで会談した。国連安全保障理事会による新たな北朝鮮制裁決議の採択後の会談で、王氏は朝鮮半島情勢が「危機に限りなく近い臨界点に達している」と警告。北朝鮮側に核・ミサイル実験の自制を促した」

 

一番現実的な “切り札” なんでしょうが、虚しいですね

ヒロシマ、ナガサキを繰り返さないと決意したこの「国」が、ただアメリカの核戦力頼み、中国の仲介頼みだなんて・・・

 

『ひよっこ』、毎日楽しみに観ています

谷田部みね子(有村架純)のお父さん・実(沢村一樹)が無事帰ってきてホッとしました

音沙汰なしだった要因は記憶喪失・・・・

そこは想定範囲内でしたが、そのお父さんが女優・川本世津子(菅野美穂)と一緒に暮らしていたなんてところはまったくのビックリポン!!

原作なしのオリジナル脚本とはいえ、母・美代子(木村佳乃)やみね子の心中を推し量ると、お父さんと女優を “男と女” に描いたのには違和感を覚えます

どう修復していくのでしょう?


 この県でも進められている「森林税」の特別徴収による森林保全・・・

森林組合と県行政の補助金不正問題が露呈して、県民的には「森林税」はひとまずSTOPか・・・の機運が強いのですが、行政や関係団体は継続志向?!

森林保全・・・

総論賛成ではありますが、jiiji は「森林税」の特別徴収には当初から反対でした

で加えての疑問・・・

森林保全の中核を占めている(?)、人工林の杉のマイナス面はないのでしょうか?

再利用以前の問題として、7月の九州北部の水害は流木が大きく災いしました

 

《流木でせき止められ、氾濫か 九州豪雨、専門家分析》   (7月7日朝日新聞デジタル)

「・・・福岡県東峰村では、道路が寸断され、大量の流木でつぶされた家もあった。川の砂防ダムで土砂はある程度せきとめられたものの、流木はその上を滑るようにして流れ出たとみられる。矢野さんは「土砂だけでは家が壊れなかったかもしれないが、流木は相当なエネルギーを持っている」と語った」

 

どうなんでしょう?

 

 

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まるで縄文家族のようです

2017-08-02 | Weblog

子どもたちが設定した4張りのテント・・・・

子ども3家族とjiiji & baaba

まるで縄文家族のようです

貸し切りの4張りです

キャンプなんて何十年ぶりでしょう?

きっと

縄文ならばこんな感じだってんでしょうね

栗の大木もあります

近くには小川も流れています

でも

火を絶やさないことだけでも超大変!!

人類の逞しさと知恵を感じます

ところで、女房殿の担当は夕食の一品、パエリア・・・

豪華な食材です ( ´∀` )

 

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