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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

もう一度、大河ドラマで「琉球」をとり上げましょう!!

2019-10-31 | この「国」のこと

10月31日(木)                                         21/8℃

 

今朝は

《今年の10大ニュース》間違いなしのビッグニュースがとびこんでいます

あの首里城が燃えてしまった 

「観ておいてよかったね~~」

真にそう思います

 

《那覇・首里城で火災、消火活動中 正殿と北殿は全焼か》   (10月31日朝日新聞デジタル)

「・・・首里城は450年間にわたり、琉球王国(1429~1879)の政治と文化の中心だったが、1945年に第2次世界大戦の沖縄戦で焼失。58年に守礼門が復元され、92年に正殿などの復元が完成した。2000年、首里城跡が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された」

 

首里城を攻めたのは3年前の2月・・・

何か所かのグスクを訪ね、その締めくくりが首里城でした

NHKさん

もう一度、大河ドラマで「琉球」をとり上げましょう!!

『琉球の風 DRAGON SPIRIT』はもう四半世紀も昔になりました

首里城復興への、機運の盛り上げが必要です

『琉球の風』は唯一、「半年(23回)」作品だったようです (あまり観てませんでした)

「半年」ものもいいですね、間延びしなくて、題材(人物)のレパートリーも広がりますから・・・

jiiji は、「半年」化して、もっと多くの題材(人物)を!という意見です

 

10月が今日で終わります

どんな月だった?

《即位礼正殿の儀》と《台風19号水害》の月でした

地球温暖化で(?)異常に変わりくる気候・・・

「令和」時代の、大きな試練かもしれません

それにつけても、政治の最大の命題は “国民の命を守る” こと・・・

憲法を改正して、軍備を強めるーーーだけがその “道” じゃないと思います

災害対策も「国防」です

 

まだ3歳ながら、「なかなか言うの~~~」な孫NO3の☐☐君 

「jijiは最近どこもいかないの?」

ちゃんとチェックしてます

お兄ちゃんと切磋琢磨しあって逞しく育つ “二男坊”  

このところは温水プールへの誘いも、スーパーへの買い出しも、昼時のラーメン屋へも「jiiji はいかない!」と家に残る場合が多いかもしれません

特段理由はなし!

単に “ズク” がなくなったせいです

ひょっとしたら「爺化症候群」かな 

 

今日は《ハロウィン》・・・

そんな

 キリスト教の風習に踊ることはない!

・・・なんて “爺くさり” ながらも、いつのまにかあわせてしまっているご時世です

商業ペースですね

街はハロウインに

やがてクリスマスに

そして年末・年始に向かって賑わいは続きます

 

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こういう非常時には「えいっこ」の精神が必要です

2019-10-30 | Weblog

10月30日(水)                                    18/10℃

 

平和憲法の精神は、皇室によって令和の時代に受け継がれています

なんと

「皇室」が中国韓国に評価されている?!

 

《即位の礼 中国や韓国のメディアも好意的な報道が多かった》   (NEWSポストセブン/週刊ポスト)

「徳仁天皇は即位式で『世界平和』と『憲法遵守』を言明した。新天皇のこのような発言は、日本の安倍晋三首相が平和憲法を変えて日本を戦争できる国にすることに力を注いでいるなか、特に目を引く。徳仁天皇は過去にも何度も平和憲法を守り、戦争の惨禍を記憶しなければならないという立場を明らかにしたが、世界の代表が集まった席で再び『平和』と『憲法』を取り上げた意味は大きい」 (『ハンギョレ新聞』10月22日付)

 

そこは同じものを感じます

この「国」が、若い世代が “右旋回” をみせる中で、「護憲派」が希望とするところです

であれば

「改憲派」は皇室から醸し出される “護憲イメージ” を薄めたい!?

憲法改正をめざす安倍晋三首相と、自民党の推進派には気になるでしょう

 

《天皇のお言葉を検証 憲法言及「遵守」から「のっとり」へ》   (10月24日日刊ゲンダイ)

「・・・「『憲法遵守』が後退したのは、改憲を目指す政権側の意向がにじんだ結果とみるのが妥当でしょう。憲法4条の『天皇は国政に関する機能を有しない』との規定をいいことに、政治に口を出せない天皇のお言葉を利用して護憲ムードを抑え込む。そんな政治利用も辞さない政権に、この先も天皇が押し切られないか心配です」(金子勝氏)」

 

『たまごかけごはんの日』・・・・・

そんな記念日を制定したところがあるんですね

島根県雲南市の「日本たまごかけごはん楽会」(現:日本たまごかけごはんシンポジウム実行委員会)が平成17年(2005)に制定し、「シンポジウム」は今年で15回を数えたとか 

 

子どもの頃は手軽で唯一の “ご馳走” でした

ニワトリを飼っていた隣家から1個10円・・・

それを姉と分けて、その半分で二杯ぐらいはかき込めました

半分は醤油の味ですね 

『巨人 大鵬 卵焼き』 ・・・・

巨人(プロ野球)も、大鵬(大相撲)も卒業しましたが、卵焼き(卵ならなんでも・・・)だけは今でも大好物

寿司店でもよく食べます

まぁ

“物価の優等生“ と言われる卵の値段ですが、何の力がこの価格を抑制してるんでしょうか?

 

 

(モンキチョウ?暖かさにつられてヒラヒラ・・・)

この地域には、お互いさまーーの意味で「えいっこ」という方言があります

父母たちは、農作業の助け合いでよく使いました

人出が足りないと「〇〇さんちに、えいっこ頼むかね」・・・なんて・・・

わが家も

“苗採り” などは女衆の助け合いがおこなわれました

お祝いなどで「お返しはお互いえいっこにしやしょ・・・」なんてこともありました

https://blog.goo.ne.jp/shishizanoushi/e/15a6a1c7e6409807fe7356e634983db6

 

農村集落での、共同体のメリットでした

今度の豪雨水害で、クローズアップされているのが “災害廃棄物(ごみ)” ・・・・

濡れて重いので、運搬も、処理(焼却)も大変!!

量も一気に排出されますから、処理施設がお手上げ状態になるのは必然です

こういう非常時には「えいっこ」の精神が必要です

 “迷惑施設” 視されがちな処理施設では、施設地元の理解(同意)が最前提ですが、この協力体制は賞賛に値します!!

 

《災害ごみ 中南信5団体、受け入れ意向 東北信2団体も検討》   (10月30日信毎web)

「・・・こうした地域の災害ごみを受け入れられるとしているのは、松塩地区広域施設組合(松本市)、湖周行政事務組合(岡谷市)、上伊那広域連合(伊那市)、北アルプス広域連合(大町市)、穂高広域施設組合(安曇野市)の中南信地方5団体」

 

まぁ

昨今は施設規模もギリギリ圧縮されてます

同意を得るためにも、建設コスト抑制の意味からも、予備的能力は小さい・・・

だから

万が一の災害や重大故障時にあたっては、広域的に協力し合うしかないわけです

今度の災害では公・私共に教訓とすべきことは多々あるでしょうが、災害ごみの広域(都道府県を超えて・・・)体制は喫緊の課題 

「一般廃棄物は市町村」・・・・の枠を超える都道府県‣国の関りが必要です

 

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台風・豪雨の異常気候時代を迎えて、善光寺平一帯の行く末がかかってきます

2019-10-29 | この「まち」のこと

10月29日(火)                                  17/10℃

 

二女が、昨夜、女の子を出産しました

二人のお兄ちゃんは大喜び・・・

「ボクんち赤ちゃん生まれたよ!」と自慢する光景が浮かんできます

  

・・・・とjiiji baaba も孫6人 

まぁ

父母は7人

義父母は8人

・・・でしたが

感謝以外ありません

 

今日は『ホームビデオ記念日』・・・

――1969(昭和44)年のこの日、ソニー・松下電器・日本ビクターが世界初の家庭用VTRの規格「U規格」を発表した (ウィキペデイア)

 

当時はパックで買いました、VHSカセットを・・・

そして、番組もたくさん録画しました

今では書棚の “粗大ごみ” 

結局は破棄する運命ですね

 

それより少し前の頃・・・

『七人の孫』というホームドラマがありました

1960年代の『ナショナル劇場』です

7は“七福神”に通じ、ラッキーセブンでもあり、「ウルトラセブン」でもあり 

大正生まれの父には大坂志郎さん、母には加藤治子さん

7人の孫には、高橋幸治さん、松山英太郎さん、いしだあゆみさん、島かおりさん、勝呂誉さん、長谷川哲夫さん、田島和子さん・・・

そうそう 

主演の祖父役は森繁久彌さんでした

ドラマの内容は記憶にありませんが、タイトルだけは覚えてます

孫たち、スクスク育ってくれ!! 


想像以上の被害の大きさです

それにしても

(予想を上回る豪雨だったとはいえ)

〇 整備を終えた堤防がなぜ脆くも決壊してしまったのか?

〇 夜とはいえ「状況把握」「警報伝達」に問題はなかったか?

〇 古来よりの元凶、立ヶ花の狭隘部分に対処策はないものか?

台風・豪雨の異常気候時代を迎えて、善光寺平一帯の行く末がかかってきます

十分な検証が必要です

 

《長野市の全壊家屋786棟、大規模半壊231棟 応急仮設100戸建設》   (10月28日信毎web

「長野市災害対策本部は28日、台風19号の記録的な大雨による千曲川などの氾濫で被災した市内の家屋が、27日時点で全壊786棟、大規模半壊231棟、半壊566棟に上ると明らかにした」

 

また名優が一人・・・

 

《清楚で可憐 日本の理想の女性だった八千草薫さん》   (10月28日THE SANKEI NEWS) 

「宝塚歌劇団の娘役からおっとりした母親、上品なおばあさんまで日本の理想の女性と呼ばれ、24日に88歳で亡くなった女優、八千草薫さんは、いくつになっても可憐(かれん)でかわいらしい笑顔が印象に残る名優だった」

 

やさしい母親のようなイメージでした

夫は年上のバツ2付きで、子どもはなし

似たタイプが吉永小百合さん・・・

先日

彼女はプロフェッショナルに登場しました

それなりに唸らせるものがありましたが、画面に出てくるのは “仕事の部分” だけ

プライベートはやっぱり出てきません

八千草さんもそうでしたが、そこが大女優たる所以!?

“野次馬” 的には物足りない 

違った一面も観たかったですね

 

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「もう住まない」 ーーが「売れない」ーー で 「固定資産税だけがかかってくる」 "(-""-)"

2019-10-28 | この「国」のこと

10月28日(月)                                    19/9℃

 

他人の不幸を見て、自分の「幸せ」を感じるのも、人であればこそ!?

それは現実のことだと思います

だから

そうならないために、人は他人の不幸を反面教師とし頑張れる(頑張る)

“百年の計” を考えて(考えていなくても)坂の上に住むには、それなりのリスク負担(地価も含めて?!)も必要なんでしょう

 

《浸水経験者 「坂の上の住人が見物に来るのが悔しくて」》   (10月25日NEWSポストセブン/女性セブン)

「・・・「大水で水を被ると、どこもかしこも泥だらけ。片付けるのは容易なことじゃねえよ。それを坂の上に住む町の人たちが見物に来るのがなんとも悔しくてなぁ」・・・」

 

そこは

被災者の心中が察せられるというものです

押し寄せるマスコミの「目」  ・・・

プライバシーにはより慎重であってほしいね~

避難所での様子などは特にそうです


それにしても近年の異常気象・・・

「50年に1回」「100年に1回」の尺度では例えきれないほど 

 

《温暖化前提に河川整備=降雨増踏まえ、基本方針改定へ-国交省》   (10月27日JIJI.COM

「・・・近年、温暖化に伴う異常気象が世界的な問題となっており、日本でも17年の九州北部豪雨、18年の西日本豪雨と立て続けに激しい豪雨災害が発生している。気象庁は、1時間の降水量50ミリ以上の豪雨の発生件数について、近年は約30年前と比べおよそ1.4倍に増えたと推計」

 

千曲川も多くのか所で堤防を “越水” しました

長野市穂保のように、決壊もありました

基本方針の改定――

速やかにやってほしい!!

実際の整備には膨大な予算と時間が必要になるでしょうが、『改訂方針』に基づいて、緊急度の高いところから見直しを進めてほしいです

「水を制する者は 天下を制する」

いや

「国を預かる者は 水を制しなければならない!」

・・・です

 

“負の遺産”・・・

引き継ぐ側に「重荷となるもの」「迷惑になるもの」「マイナスになるもの」・・・

借金や未解決の課題は当然ですが、このところは “不動産” (宅地・田畑・山林)であってもそんなケースが多い!

『土地神話』・・・

多くの地域ではすでに崩壊してます

 

千曲川沿いの、豪雨被災地でも難しい状況は出てくるでしょう

「これからリンゴの苗木を植える気力はない」

「家を建て替えても借金を返せない」

「子どもの所へいくことにした」

・・・なんて

 

「もう住まない」

「売れない」

「維持・管理が大変」 

「固定資産税だけがかかってくる」

・・・・そんな話をよく聞きます

「縮小社会」・・・・

これから増える一方です

 

土地⇒資産⇒富裕者⇒固定資産税

この構図は、多くの地域ではもう成り立ちません 

逆です

「実際は売れない」土地なのに、固定資産税だけが・・・

ここ、おかしくありません!

 

「友あり、遠方より来たる また、楽しからずや」

8年ぶり?

お互いの伴侶を交えて、美酒を傾けました

“10年ひと昔” とも言われますが、ひと昔もあっという間 

またの機会を約して酒楼での別れです

「友あり、遠方より来たる また、楽しからずや」・・・・・

それ以上も、それ以下もない旧友です

まぁ

東山魁夷さんの絵に例えれば “青の世界” ・・・

気恥ずかしくもーー

懐かしくもーー

誇らしくもーーあり青き時代!!

何しろ半世紀も昔の世界です

 

7―19でイングランドに敗れたNZ

ニュージーランド・ヘラルド紙、凄い表現ですね

一面真っ黒・・・とは

 

《オールブラックス黒星地元紙が一面黒塗りに ラグビー》   (10月27日朝日新聞デジタル)

「ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会でニュージーランド(NZ)代表「オールブラックス」が敗北したことを、地元紙ニュージーランド・ヘラルドは27日、朝刊の1面を全面黒塗りにして報じた」

 

お国柄の違いです

ラグビー熱の違いです

ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会は、来月2日に《イングランド対南アフリカ》で決勝戦 

この「国」でもラグビーファンが増えたでしょう

当方、野球も、サッカーも、ゴルフも、ラグビーも、テニスも、大相撲もあまり興味が湧きません

でも

オリンピックは燃えますよ 

不思議です

 

 

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しっかり者で良かったね、新次郎さん・・・・

2019-10-27 | Weblog

10月27日(日)                                     18/10℃

 

そもそもの目的は、その前後の比較で “立場を悪用した不当な利得“ があったか、なかったかをチェックするもの 

他人の懐を興味本位で詮索するものではないわけです

・・・とは言っても、資産の多寡は政治家のイメージにも直結します

できれば『清貧』がいい 

資産は少ない方が好感を得られやすい!?

だから

「政治家」ともなれば、公開対象外の「普通貯金」にしたり(ゼロ金利時代ですからそこのところは気軽でしょうが  )、分散したり、それなりの手立ては講じてあ・た・り・ま・え・だのクラッカーです

 

なにかと逆風が続いてる小泉進次郎環境大臣、38歳・・・

最近結婚した妻、クリステルさんの「巨額資産」がまたまた逆風に?!

まぁ

あれだけマスコミ界で活躍してきた人ですから、それなりの “貯え” があってのクラッカーだと思いますがね

むしろない方が不自然です

 

《進次郎氏の資産公開で判明 滝クリ2.9億円資産に官邸が冷や汗》   (10月25日NEWSポストセブン)

「・・・中でも注目されたのが、男性閣僚としては戦後最年少の38歳で就任した小泉進次郎環境相(38)だ」

 

(イメージです、人生、いろいろな坂があるでしょう・・・)

大臣本人、夫の小泉進次郎さんは

・土地  該当なし
・建物  該当なし
・預貯金  0万円
・有価証券  0万円
・貸付金  0万円
・借入金  0万円
・ゴルフ会員権  該当なし
・自動車等  該当なし
・書画骨とうその他の美術工芸品  該当なし

小泉家の土地や建物は他の家族名義(?)で預貯金は「普通」となればこんな程度?

それなりに備えられた(?)政治家らしい “清貧” な資産です

 

だって

土地、建物、自動車を有するjiiji の方がよっぽど資産家です

代々継承してきた土地

家族のために、老後のためにとコツコツ蓄えてきた貯金

生活に必需な車

家を建てた時の借金・・・

もろもろあってあ・た・り・ま・え・だの家計です


コツコツ蓄えるーー気風がこの「国」から失われようとしてます

美徳だったでしょう

ビックリするような『清貧』な資産の政治家も多いですね

こんな「資産感覚」の皆さんに、国家財政や家計を任せて大丈夫かい?

・・・・なんて思ってしまう《資産公開》です 

 

わが家の資産が増えることはもうありません

『清貧』そのものです

Ⅰステージはちょっと早くリタイアしました

Ⅱステージは、やりたかった地域貢献活動・・・

無給ボランティアで4年間携わりました

Ⅲステージは趣味のグループ活動オンリーです

そんな “ゼイタク” ができたのも、女房殿が受け入れてくれたお陰 

感謝してます

 

《70歳まで働くには・・・国が示した七つの選択肢に疑問噴出》   (10月26日朝日新聞デジタル)

「・・・政府が打ち出した「70歳まで働く機会の確保」に向けた制度づくりを議論する厚生労働省の部会が25日あり、働き続けたい従業員の希望に応えるために政府が示した七つの選択肢について議論した」

 

検討される「70歳まで企業の努力義務」は

〇 他企業への再就職の実現

〇 フリーランスで働くための資金提供

〇 企業支援

〇 社会貢献活動への資金提供

・・・とか

いずれも理にかなってごもっとも(!)ですが、問題は年休支給との関連・・・

それに、人生いろいろ

人生90、100時代とはいえ「働けない」コース、「働きたくない」選択も、あって当然です

 

子どもに読んでやった本の一冊は、イソップ物語の『アリとキリギリス』 

アリのように、一生懸命働く大人になれよ!

そんな思いを込めてです

コツコツと真面目に働いて、コツコツと貯金して・・・・

jiiji はそんな人生観が焼き付いてます

だから

ゼロ金利だ、マイナス金利だーーーなんて社会は嫌いです 

 

《預金したら手数料を取られる? 銀行の常識は変わるのか》   (10月21日朝日新聞デジタル)

「・・・口座維持手数料は、銀行が預金者から預金の「保管料」を徴収するイメージだ。国内銀行の場合、データ管理や通帳の印紙税などで、一口の預金口座あたりで年間2千~3千円のコストがかかるとされる。収益が厳しい中、この一部を預金者にも負担してもらえないか、というのが銀行側の言い分だ」

 

勿論、銀行の言い分はよくわかります

ごもっともです

これは日銀と政治家に言いたいのですが「コツコツ蓄える風習」をこの「国」の民から奪っていいんでしょうか?!

経済のことはわかりませんが、長年培ってきた “美徳” を壊すものでしかないと思います

jiiji の最初の貯金は祖母が管理してくれた郵便貯金で、毎日草を採って飼っていた、アンゴラ兎の毛の収入をコツコツ積み立てました

そこに利子がつくから貯えの喜びが生れたのです

 

台風19号の豪雨被害で、千曲川が流れる善光寺平一帯ではほとんどのイベントが中止・・・

11月の風物詩、この「まち」の《えびす講花火》も中止が決まっています

今日予定されていた千曲川の支流、鮎川沿いにある「八丁鎧塚古墳」の古墳祭りも同様です

程度に違いはあっても、被災は広範囲・・・

気の重い “2019秋” になってます

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無機質な城跡に一段と重厚さを与えてくれるのは、そこに秘められた “ストーリー”

2019-10-26 | 小さな旅

10月26日(土)                           21/12℃


oyaji から “一段昇進” してjiijiに 

あれからどのくらい経ちましたか、時間が・・・

サブタイトルの『oyajiの侃々諤々』はそのままです

換えたのは2016年1月?

わが家ではもうすっかりjiiji になってます

 「おじいちゃん」

 「ジジ」

いや、「i」が入って「jiiji」だぞ!!

本人が拘っても所詮は「爺」 

 

今のマイカーで、何台目かな?

中古も含めて10台くらいでしょうか

最初の車はよく覚えてます

職場の同僚の紹介で、半ドンの土曜日、“一目ぼれ“ で決めました

ホンダの「N360(T)」・・・

中古で24万円 (結構高い!)

21、22歳の頃です

”Nっコロ” であっちこっちと跳びまわり、青春時代を謳歌しました

 

あれから半世紀近く・・・

昨年

免許返上年齢も考えて、「最後の車」を購入しました

ハイブリットで、安全機能も強化された「アクア」

“駿馬のアクア” は気ままな注文に文句も言わず、jiiji baaba の「小さな旅」のお供をしてくれます

 

高齢者には「軽」もいいのですが、切り替える踏ん切りはつきませんでした

結構高いですしね

 

《今や「高級車」の軽、ショーで花盛り 200万円超も⦆   (10月25日朝日新聞デジタル)

「・・・こういった最先端の機能を、なぜ「軽」にふんだんに盛り込むのか。日産幹部は「軽を買う人はいまや安いからという理由だけではなく、取り回しの良さなど、大きさがぴったりという理由で買う人が多い。高機能の軽も需要がある」と話す」

 

晩年のマイカーは、いずれも10万キロを超えてのチェンジでした

距離が伸びた要因は「小さな旅」・・・・

義父母と一緒の旅も何度かありました

喜んで同行してくれた、今は亡き二人に感謝です

女房殿と二人なら、ほとんどはがらみ・・・

中でも《山城攻撃⦆ 

竹田城 (兵庫県朝来市)も

備中松山城 (岡山県高梁市)も

鬼ノ城 (岡山県総社市)も

岩村城 (岐阜県恵那市)も

岩櫃城 (群馬県東吾妻町)も

高取城 (奈良県高取町)も

佐和山城 (滋賀県彦根市)も

坂戸城 (新潟県南魚沼市)も

岩殿城 (山梨県大月市)も制覇できましたが、やっぱり一番味わい深かったのは小谷城 (滋賀県長浜市)

 

◆ 縄張りも

◆ 石垣も

◆眺望ーも魅力ですが、無機質な城跡に一段と重厚さを与えてくれるのは、そこに秘められた “ストーリー” 


小谷城には浅井長政、久政親子の葛藤や、信長の妹・お市と3人の娘たちの救出劇――など、喜びと悲しみが満ち、満ちてます

山城への関心は小谷城から始まりました

(大河『江』の頃の小谷城攻め・・・・)

二度攻撃してます

山城に限らず、城の魅力は秘められた “ストーリー” です

 

「どこに」一番驚きますか?

〇 生きたまま灯油をかけて焼き殺したことー

〇 16人もに「死刑」判決が出たことー

〇 どこの国の教育者にもセクハラがあること^^

 

《セクハラ告発の女子学生惨殺、校長ら16人に死刑判決⦆   (10月24日朝日新聞デジタル)

「・・・ラフィさんは4月上旬、校長の指示を受けた学生らに学校の屋上に呼び出され、顔を含む全身を覆う衣装ブルカを着た5人組から被害届の撤回を求められた。ラフィさんが拒否すると手を縛られ、灯油をかけられた後、火を付けられたという」

 

バングラディシュです

国も違えば刑法も違いますが、罪の軽重もなく(?)16人もの死刑判決に  

それにしても

人間は人種を問わず “悪魔” にもなれるんですね

 

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国宝善光寺の「他」は、どこでしょう?

2019-10-25 | この「まち」のこと

10月25日(金)                                         17/14℃


昨日は、4人で、善光寺近くの「東山魁夷館」を観た後に「萬佳亭」で食事・・・

長野の街を案内するとすれば、国宝善光寺の他」は、どこでしょう?

U~~~~n

松代は “歴史好き“ に限られますし

戸隠はチョット遠い 

そこで、今月5日にリニューアルオープンした「信濃美術館東山魁夷館」に寄ったという次第です

多くの人が訪れてました

「萬佳亭」も、おもてなしにはいい処です

jiiji はチョット奮発して、昼メニューの「旬のお造り定食」¥1800円

女房殿は「信州手打ち蕎麦定食」¥1500円・・・

デザートを含めて満足でした  

料理もですが、遠く千曲川右岸の山々や、眼下に長野市の街並が観える景観が最高です

 

えっ

東山魁夷さんの絵?

勿論素晴らしいです

春夏秋冬、4枚の絵ハガキを買いました

わが家の「額」を入れ換えます

正直

jiiji はまったく絵の嗜みはありません 

ハイ 

 

時の流れとともに、そのポテンシャルが下がるものは多々ありますね

かつての「働きバチ」がそうでしょう、今は「イクメン」が若いパパの有体になりました

政治の分野では、「パブリックコメント」や「マニュフェスト」や「小泉某」氏!!

暮らしでは「貯金」「年金」「土地」ets・・・


あっ

それに「国連」も昨今は影が薄くなりました

昨日は「国連デー(United Nations Day)・・

祝日でもありません

――1945(昭和20)年のこの日、ソ連の国際連合憲章への批准により、発効に必要な20か国の批准が得られたため、国連憲章が発効し、国際連合が発足した。

 

日本は1956(昭和31)年に加入が認められ、以降の外交は “国連中心主義” ・・・

それが

「多国籍軍」が闊歩する世になってからは、国連も精彩を欠いてる感じです

 

国連=国際連合(UN

2017年5月現在の加盟国は193か国・・・

予算分担率上位5か国は  (ウィキペデイア参照)

① アメリカ  22.000 %

❷ 日本     9.680

③ 中国     7.921

④ ドイツ    6.389

⑤ フランス   4.859

 

現在の事務総長はポルトガル出身のアントニオ・グテーレスさん・・・

名前を聞いた記憶はありません

どういうわけか、ハマーショルドやウ・タントやデ・クエヤルやアナンさんの名前は残っています

とりわけビルマのウ・タント事務総長・・・

なにかとあの時代は「ウ・タント」でした

ネットで調べれば1962-1971年の10年間を事務総長 

まさに東西の、激動の時代です

国連も存在感がありました


今は?

政治的な役割は小さくなりました 

それだけ世界の緊張が和らいだのか、それとも国連の “限界” が見えているのか?

「国連」は依然として重要!!

もっと存在感見せてほしいですね

 

急激に評価が下がったのは「小泉某」氏・・・

「なぜ、今までメディアは彼への批判を遠慮してきたか。それは彼が人気者だったからだ」―――と言われてみれば、そうでしょうねと頷けます

 

《【論座】なぜファンは進次郎氏を見捨てたのか/杉浦由美子》   (10月11日朝日新聞デジタル)

「・・・「結婚相手によっては、二股三股疑惑が出ても、ファン層は『英雄色を好む』的にとらえ、進次郎さんはさほど好感度を落とさなかったと思いますよ。滝川クリステルさんだから反発が起きたんです」

  

セリフの歯切れは最高ですが、「大臣」だ「将来の首相」だと現実味を帯びてくれば、レンズの曇りを吹いて、口の “チャック”  も開いてきます

まぁ

このハードルを如何に超えるか?!

政治家、小泉進次郎ーーの真価が問われるところです

 

千曲川下流の、飯山市の「中心部」を通りました

商店街は浸水の跡片付けでもう大変!!

支流の皿川が氾濫?

本流の水位が上がって支流が行き場を失ったんですね

市役所近くの、鰻の『本多』も見舞われてました

 

《「秘伝のたれ」老舗ウナギ店は守り抜いた 台風浸水被害》   (10月21日朝日新聞デジタル)

「・・・夫と真っ先に2階へ避難させたのは、創業以来つぎ足してきた「たれ」。次に運んだのは調味料を煮詰めてたれを作る重さ20キロの「ずんどう」。水位はみるみるうちに腰のあたりまで上がってきた」

 

息子はラインで

「秘伝のタレ、よかったね・・・」

この店、わが家にとっては最高の “ご馳走処” なんです

孫たちはここの鰻が大好き 

jiiji は嬉しいやら、辛いやら・・・・

 

また5人の孫と一緒に、みんなが揃って伺えるのを楽しみにします

『本多』頑張れ!

大好きな街、飯山頑張れ!!

 

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写真は「昭和」・・・ 書類は「平成」・・・

2019-10-24 | Weblog

10月24日(木)                                     20/14℃

 

そろそろ霜がやってくる季節・・・

今日は二十四節気の【霜降】です

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・

その通りですね

秋の彼岸(9月20日~26日)が過ぎて、めっきり涼しくなりました

 

昔はこの「まち」の恵比寿講(11月23日)の頃まで、田圃の農作業は続いたものです

全て手作業ですから、稲刈りにしても何日も日数がかかります

脱穀やハゼ掛け棒の撤収ともなれば霜が降ることも 

 

瑞穂の民” の末裔だったわが家・・・

コメ作りはその文字、「米」が語るように「八十八」もの手間がかります  

時代の大変化期に遭遇したjiiji は、手作業中心のコメ作りを経験してきました

――昭和の30年前後のコメ作り――

◆備中による田起こし・代かき (父が、牛も使いました)

◆苗代づくり・籾まき (風を避けて、飯前仕事からです)

◆苗採り (近所のおばさんも助っ人に・・・・)

◆田植え (一家総出で、子どもも植えました。1日では終わりません)

◆田の草取り (除草剤もない時代ですから、初めは手作業・・・)

(草取り機、これは便利な道具でした・・・)

◆消毒 (何度も!!子どもはホース送りが仕事です)

◆ヒエ抜き

◆稲刈り (何日もかかりました。刈ったコメはハゼ掛け乾燥しました)

◆稲寄せ (乾いたコメ束を、自宅まで運ぶリヤカーの後押しが子どもの任務!)

◆脱穀 (脱穀する父に、束を渡す「さんだし」がもっぱらでした)

◆籾の乾燥 (庭にネコを敷いて天日乾燥です

◆籾の袋詰め (コメ俵です。俵づくりは冬場の藁仕事でしたね

◆籾の運び込み (農協の倉庫に運びこみましたが、手伝いはリヤカーの後押し?

◆籾の倉入れ (自宅で食べるコメを米櫃に入れます)

◆ハゼ棒の片付け (運び出しやリヤカーの後押しをしました)

ーーーここまで終ると恵比寿講でした

下着や靴などを買ってもらえるのはこの時です

 

あれから半世紀以上・・・・

農作業はすっかり風景を異にしています

まだまだ「手作業」があるとはいえ、今は機械ですから、あっという間に終わっています

恵比寿講までは、たっぷり間が空きます

(・・・といっても、兼業農家ですからサラリーマンとしての勤めがあります 

 

押し込んで、積んどくだけの書類を整理しています

凡そ10年分・・・

「これはまた役に立ちそう!」

「これはまた読んでみたい!」

・・・となかなか “処分” できません

まぁ

10年も開かなかったものは、これからも開くことなないのでしょうね 

いずれ「ごみ」です

 

写真もあっちこっちにチラバッテます

小さなアルバムが出てきました

なんと 

 わが家の、「歴史的」な写真が詰まってました

「どこへいったんだろうな?」

・・・と気になっていた写真たちです

◆ 前の前の(jiiji が子どもの頃の)家の全景で、懐かしい!!

◆ 祖父・祖母の顔

◆ 父の入隊前の、前庭で撮った家族記念 (6、7、8代が揃います)

◆ 親族が揃う父母の結婚記念

◆ 牛(乳牛と役牛)と父

◆ 隣近所の子どもたちと・・・

・・・など、いずれも鮮明に記憶するものばかりです

 

写真は「昭和」・・・

書類は「平成」・・・

共に  “遠くなりにけり!” です

 

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”擦り半” 叩かせたDNA・・・

2019-10-23 | この「まち」のこと

10月23日(水)                                    21/12℃

 

強い雨から、やがて晴れわたった空には七色の虹が・・・・

30年ぶりの、昨日の《即位礼正殿の儀》でした

天皇は《おことば》で

 

――上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御(み)心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

 

世界に向かって、素晴らしい《おことば》です

祝辞を述べた国民の代表が、憲法改正の先頭者であることに違和感を感じつつも、上皇・上皇后が築かれた「平和」へのスタンスが新天皇の《おことば》からも強く伺えたことに「ホッ・・・」としています

象徴として、「平和への祈り」に徹せられた上皇、上皇后・・・

その姿は日本国憲法に重なり、世界各国へのこの「国」の強いメッセージになってきました

子、孫、曾孫の代まで末長く継承されていくことを願うばかりです


夜の《饗宴の儀》の献立?

気になりますよね

朝日新聞デジタル(10月23日0時28分)によれば

【前菜】

  かすご鯛姿焼、エビ鉄扇、アワビ塩蒸、百合根、鴨錦焼、黄柚子釜、篠鮟肝(しのあんきも)、栗、きゅうり

【酢の物

  魚介酢漬、スモークサーモン、帆立て貝、ヒラメ、ワカサギ

【焼き物】

  牛肉アスパラガス巻、ブロッコリー、生椎茸、小タマネギ、小トマト

【温物】

  茶わん蒸し、ふかひれ、マイタケ、三つ葉

【揚げ物】

  三色揚(カニ、キス、若鶏)、紅葉麩、クワイ、銀杏、松葉そば

【加薬飯】

  鯛そぼろ、タケノコ、シイタケ、かんぴょう、錦糸玉子、紅ショウガ

【吸い物】

  伊勢エビ葛打、松茸、つる菜

【果物】

【菓子】

 

今日では庶民も口にしたことがある食材ですが、「質」は違うんでしょう 

調理もかなり違うでしょう 

あのほろ苦くてポクポクとした根菜・・・・

わが家も蓮根栽培の知人から、毎年暮れにいただきます

多分

クワイはこの近くの湿田のものも一級品!?

負けてません 

 

半鐘が鳴るなんて、普通じゃない!!!

これは効果的でしたね

近年、半鐘で家事や緊急を知らせることもなくなっていました

超異常 

誰にもわかります

 

《半鐘鳴らし 住民助け合って避難》   (10月18日NHKNEWSWEB

「・・・穂保とその周辺のあわせて4つの地区では、水が堤防を越え始めた午前1時ごろ、地元の消防団が地域内に4つある火の見やぐらに設置された鐘、「半鐘」を鳴らし、避難を呼びかけていました。地元の消防団によりますと、鐘を鳴らすことは近年、ほとんどなかったものの、見たことのない高さまで水位が上がっていたため、本気で避難をしてもらおうととっさの判断で鳴らすことにしたということです」

 

テレビ、ラジオ、防災無線にスマホなど、緊急の情報を知らせる手段はいくつかありますが、今度の台風水害のニュースの中で注目はクラシカルな「半鐘」・・・

消防団の、臨機応変な「機転」に拍手です 

ひと昔前はことあれば半鐘でした

ガンガンガンガンガンガン・・と続けざまに乱打する擦り半(すりばん)=擦り半鐘

その打ち方で、近火を告げます

際だった「異常」を知らせるにもそれですね

 

ところで地域の消防団 

東北大震災でも、緊急行動にあたった消防団員に多くの犠牲がありました

自分の家はさておいても「公」のために駆けつける、そこは「ハッピ」の重さ!!

jiiji も若い頃は消防団に加わりましたが、あれは「公」の心を湧き立たせます

共同体のDNA 

今は団員の定数は大きく減りましたが、それでも新団員の確保は至難です

 

(大正の頃? 小集落ながら壮観な消防団)

地域のリーダーの一人だったTさん(故)の持論は、「地方自治は半鐘の聞こえる範囲」というものでした

市町村合併には、そのメリットやその必然性があるわけですが、足下に根差した《自治》と言う意味では “半鐘が聞こえる” ことは意味深です

大きな《自治》になることのメリットと、デメリットがあるはずです

今回

”擦り半” を叩いて危急を知らせたDNAとしての《自治》・・・

学ぶ処が多そうです

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「一所一代」!?

2019-10-22 | この「国」のこと

10月22日(火)                                   17/13℃  

     

今日は天皇の《即位礼正殿の儀》・・・

あいにく朝から雨模様ですが、「雨降って地固まる」の諺もあります

“平和な” この「国」の象徴として、新天皇・皇后が世界中に祝福されて迎えられる  ことを願います

祝賀に参列される国や国際機関の外国要人は170超・・・

都内の警備は大変ですね

でも

そんな機会はめったにないことです

東京では、街のいたるところで意外な出会いがあるかもしれませんね 

 

《22日午後1時から即位礼正殿の儀 来年4月まで儀式続く》   (10月20日THE SANKEI NEWS)

「・・・予定されていたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」は台風19号の甚大な被害を考慮して来月10日に延期となったが、同14、15日には陛下が五穀豊穣(ほうじょう)と国民の安寧を祈られる一世一度の祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」も控え、一連の儀式は来年4月まで続く」

 

台風19号とそれがもたらした豪雨には、近年の、天候の異常さを感じます

堤防の決壊やら越水などありえないと思っていた千曲川・・・

それが一気に崩された今回の出水です

 (菜の花が似合う、穏やかな春の千曲川=飯山市)

 勿論

歴史的に見れば、堤防が整備されてない時代には何度も水害に見舞われてます

長野郷土史研究会の小林玲子副会長のブログ「小林玲子の善光寺表参道日記」(10・19)によれば、今回堤防の決壊で出水に見舞われた新幹線車両基地のある長沼地区赤沼には「善光寺平洪水水位標」があって、その標示には

・寛保2年(1742)8月 5.3m 「戌の満水」
・明治29年(1896)7月 3.7m
・明治元年(1868)5月 3.2m
・弘化4年(1847)4月 3.2m
・明治43年(1910)8月 2.7m
・明治44年(1911)8月 2.4m

・・・・とあるそうです

今回の最も深いところ(水位標近く)はなんと約4.3mとか・・・

「戌の満水」に次ぐ記録になります

 

そこより数キロ上流にあたるこの「地区」は?

明治29年7月21日には、千曲川右岸の、山裾の低地にあるわが家も出水に見舞われたようで、頂いた見舞いの記録が残されてます

お見舞いの品々には現金の他、「握飯」で “大飯つぎ” なんてあります

飯つぎ(飯次)は飯櫃のことですから、大きな飯櫃分の握飯?

水害とあって「白米」「清酒」「素麺」・・・など一番必要なものが見舞われてます

買い出しも大変な時代ですから、家にあるものを持ち寄ってくれたんでしょう 

感謝!!

時代風景があらわれてます

 

また

この「地区」の天王山の崎には《漂流溺死万霊塔》の石碑があります

時は寛保2年・・・

そう

1742年8月の「戌の満水」で流れ着いた多くの死者(無縁仏)を供養したものです

 【戌の満水】  https://ja.wikipedia.org/wiki/戌の満水 

―――その被害の大きさは、各地の伝承や文書記録、慰霊碑などによって伝えられているが、流域全体で2800人以上の死者を出し、田畑の流出も広範囲に渡る未曾有の大災害だった。千曲川本流の増水による堤防決壊だけで無く、山沿いでは小河川の氾濫も各所で発生した  (ウィキペデイア)

 

まだ自然堤防の時代ですね

 

「高層だから大丈夫!!」

ところが

逆流した浸水が高層ビルの地下にある心臓部=電気設備を襲う 

 

《専門家に聞いた 首都圏・大阪のタワマン “水没危険” エリア》   (10月18日日刊ゲンダイ)

「・・・つまり、大量の雨が降った場合、たとえ堤防の決壊を逃れたとしても、河川の水が逆流してくるような低地が危ういということだ」

 

【100年の計】を考えれば、崖の下、河の側、海辺、低地は避けたいところですが、開発はそれを超えて広がりました

誰が見ても、「あれは・・・」ってところはありますね

これからは【100年の計】も消えていく!?

同じところに100年も住み続けることはなくなるかもしれません

田畑と先祖の墓地を守るために、代々嫡男が家に残ってその任にあたってきた「家」・・・

だが

農業を止めて田畑を放棄し

子どもが働く地に家を構えれば

生まれた地に拘る必要はなくなります

孫が、曾孫がどこに住むかはまったくわからない時代になってきました

一所一代」です

リスクの高いところにはもう住まない 

そんな判断が強くなるかもしれません

 

それにしても

「50年に1回」規模が、近年の天候の異常で、「20、30年に1回」起こるかもしれないから、災害確率は高まる一方!?

自然災害・・・

どこで、いつ起きるかわかりません

その備え・・・・

毎年台風に襲われる沖縄の暮らしから ↓ ヒント 

 

《「八ッ場ダムが氾濫を防いだ」は本当? 次の台風に備える5つの課題 橋本淳司》    (10月18日YAHOO!JAPANニュース)

「・・・家が鉄筋、飛ばされそうなものを屋上や外におかない、台風が来たら断固外出しない(会社や学校は休み)、低い場所に住んでいる人は高い所へ避難、食料と酒をばっちり買いだめ、ビデオを何本もレンタルし、ときには家の中で宴会が開かれることもあるのだという」

 

そういう知恵と、シタタカサが必要ですね

それにしても

◆ ◆ 崖の下

◆ ◆ 河の側

・・・は早めの避難が一番ですね

 

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明日は《即位礼正殿の儀》 おめでとうございます

2019-10-21 | この「国」のこと

10月21日(月)                                   22/12℃

 

明日は新天皇の即位を、国内外に向かって宣する《即位礼正殿の儀》・・・・

「おめでとうございます」

  https://dwl3.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/sp/gosokui/index.html

今年に限り祝日です

 

《天皇は奇跡的存在、世界の主要国でエンペラーは1人だけ》   (10月20日NEWSポストセブン/女性セブン)

「・・・「諸外国にとって、天皇という存在は比較対象のない非常に特殊な存在です。しかし、その異質な存在を中心に日本の人々は精神的に充実した生活を送っている。奥深い伝統と神秘性を持つ日本の皇室が、これからどう続いていくのか、その転換点である即位の礼に立ち会いたいと考えるのはごく自然なことなのです」(ギルバートさん)」

 

それにしても

今の「皇室」のカタチを築かれた上皇・上皇后・・・・

民間出身、自らの子育て、被災地での “膝をつかれてのお見舞い” 、沖縄やサイパンなど戦場の慰霊、「譲位」、御陵の縮小・火葬希望・・・・などなど、伝統を継承する一方で、勇気ある歩みを続けられてきました

そこが見事です 

美智子様の存在が大きかったでしょうね

 

《美智子さまが85歳に 手術終え、上皇さまと3食ともに》   (10月20日朝日新聞デジタル)

「・・・美智子さまは9月に左胸の乳がんの切除手術を受け、現在はホルモン療法を続けている。上皇さまとの生活を大切にし、必ず3食を共にしている」

 

早くお元気になられて、「皇室」をしっかり支えていただきたいものです

お二人のなれそめは軽井沢のテニスコートから・・・・

当時は皇太子妃は元皇族か元華族からという時代ですから、民間のお嬢様・正田美智子さんは単なるテニスのお相手?

その後のキューピット役は、皇太子の友人の織田和雄さんでした

 

《天皇皇后両陛下のキューピット役が明かす「テニスコートの恋」と正田家への電話大作戦》   (4月28日週刊朝日)

「・・・軽井沢にお住まいの方と別荘所有者たちがメンバーの「軽井沢会」主催の親睦のテニス大会でした。いわば軽井沢のテニス好きが集まったという感じでした」

 

「・・・私は翌々日の28日、御所に呼ばれ、陛下から「(美智子さまに)お嫁に来ていただきたい。電話を取り次いでいただけませんか」という相談を受けました。私も大賛成でしたから ”電話交換手” として協力しました」

 

まずは昇太さん「おめでとうございます!」

新郎 59歳

新婦 40歳

グッドタイミング!!

あと1年過ぎると、人生の大きなページがめくられますから 

まだまだ大丈夫です

 “赤ちゃん” をダッコする、昇太さんの笑顔か浮かびます

 

《春風亭昇太、キューピッド役は鶴瓶だった!・・・元タカラジェンヌとの結婚披露宴会場どよめく》   (10月20日スポーツ報知)

「・・・笑点メンバーでもある親友の林家たい平(54)が司会を務め、三遊亭小遊三(72)が新郎側のあいさつ。新婦側はなぜか笑福亭鶴瓶(67)があいさつしたが、その中で鶴瓶が2人の出会いを取り持ったキューピッド役であることが明かされると、会場がどよめいた」

 

それにしても鶴瓶さん・・・

どんな風に話を持ち掛けたんでしょうね 

そんな歳の男には「結婚する気がないんだ!」と周りは判断して引いてしまいますし、年令も20歳差ともなれば相手の女性に対しても躊躇?!

なかなか結びつけられないものです

鶴瓶さんの直観

鶴瓶さんだから冗談半分

あの顔で、鶴瓶さんが強く迫った

まぁ

そこはどうでも、こんな素晴らしいカップルが誕生するのであれば、みなさん、躊躇せずに独身男、独身女の “お節介” を焼きましょう!!

 

順風が過ぎたーーサラブレッドの越えなければならない “試練” ?!

それとも

本質的な “欠如” ?

おめでとう!」の後で向かい風が続いています

「もっと雑巾がけせい!」

そもそも、このまま〇〇へ上り続けるなんてあってはならないこと 

そんな甘いもんじゃないと思います

 

《小泉環境相に水俣病被害者が落胆 具体策なく「歯切れだけ」》   (10月19日KYODO)

「・・・水俣病犠牲者の慰霊式に出席した後、被害者団体と懇談した。「環境省は水俣病をきっかけに立ち上がった組織。心を砕いていく」と述べたが、具体的な施策に言及はなく、被害者側から「歯切れが良いだけ。何も言っていない」と落胆の声が相次いだ」

 

まだ先は長い・・・

「こんな坂」「あんな坂」「まさか・・・」はまだあります

 

 

 

 

 

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論議する「対案を出せ!」と安倍晋三首相は言いますが、改正する必要がないと考える立場には対案などないし、出す必要もないのです

2019-10-20 | この「国」のこと

10月20日(日)                                        20/12℃

 

20、21号が進んできます

10月の台風

結構あるんですね

「秋台風」の特徴は

● 南海上で北東に進路を変え速度が速い

● 秋雨前線の活動もあり大雨を降らせることがある

・・・とか

 

《台風21号が発生 来週後半に本州接近のおそれも》   (10月19日 YAHOO!JAPAN/ウエザ―マップ)

「・・・台風は今後も発達しながら北上し、23日(水)には非常に強い勢力で小笠原近海まで達する見通し。その後も北上を続け、週後半には本州に近づくおそれもある

まだ19号の傷も癒えていません

大雨が心配されます

 

神社も寺も好きですが、格段信心深いということはありません

“天皇制と密接な神道” の部分には構えてしまうタイプですし、「葬式仏教」にも??の方です

上皇・上皇后が培われ、今上天皇・皇后が継承された今の「皇室」の姿には尊敬と親愛の気持ちが湧いてきます

10月22日は《即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)・・・・

――即位した新天皇が国の内外に即位を宣明する儀式

世界中から、多くの代表が祝賀に訪れて「皇室」の存在感が増すのは素晴らしいことです

勿論

平和憲法を掲げる「平和の国」の象徴として・・・

何にも及び難い皇室外交です

 

《即位の礼の参加者は平成よりも30多い、増す皇室の存在感》   (10月18日NEWSポストセブン/女性セブン)

「・・・「今回の儀式に参列するため、190以上の国や地域、国際機関の代表が訪日する予定です。その数は平成の即位礼より約30も多い。それは、上皇上皇后両陛下はじめ平成皇室の皇族方の精力的な活動を通じて、日本の皇室の存在感がさらに増しているということでしょう。それだけの期待と注目を一身に浴びながら、両陛下は当日を過ごされることになります」(皇室ジャーナリスト)」

 

マイナス効果はあっても、決してプラスにはならないのが平和憲法の改正だと思います

普通の国――

この「国」が今更、自衛隊を普通の軍隊に位置付けて何のメリットがあるのでしょう?!

 

論議する「対案を出せ!」と安倍晋三首相は言いますが、改正する必要がないと考える立場には対案などないし、出す必要もないのです

そもそも

市井に「憲法を改正すべき!」と言う声は聞かれません

 

《「安倍ファースト」改憲に対案は必要か 腰を据えて「改憲ノー」を言い続けることが真の「対案」だ》   (2017年11月22日《論座》朝日新聞デジタル)

「・・有権者の半数しか投票に行かないという、まっとうな民主主義国家とはとてもいえない異常な低投票率の結果、引き続き政権を担当することとなった安倍首相は、憲法9条1項、2項を存続させて、「9条に自衛隊を書き込む」という」

 

改憲の先には、新たな「危惧」と「緊張」こそ高まりこそすれ、「平和」と「安穏」の灯は見えてきません

東アジアの緊張が一層高まることは目に見えています

多くの人は、感覚的にそれがわかっているのでしょう

自民党にも “古武士” はいます(いました)

元幹事長・古賀誠さん・・・

耳にタコができてしまった「憲法改悪反対!」と比べて、「9条は世界遺産」――はなんと新鮮で、スッと心に沁み込むことでしょう 

 

《古賀元幹事長「9条は世界遺産」 新著で現職議員に警鐘》   (9月28日共同通信社)

「・・・・安倍晋三首相が意欲を示す憲法9条への自衛隊明記に「やってはダメだ」と明確に反対した。改憲論議の拙速を戒め、自民党の現職議員に警鐘を鳴らしている。著書は昨年夏の講演録に加筆した。戦争で父を亡くした自身の生い立ちを紹介し「9条には戦争遺族の血と汗と涙が込められている。戦後不戦を貫いた9条の力は世界遺産だ」と訴えた」

 

 

「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」の語呂合せで「リサイクルの日」・・・

制定から30年近く経つんですね

「リサイクル」はすっかり定着しました

(分別収集の先頭に立つ、当時のこの「まち」の市長さん・・・・)

さらに3R

● リデュース(Reduce)==減量

● リユース(Reuse)==再使用

● リサイクル(Recycle)==再循環

まぁ

その一環でレジ袋は “標的” となってマイバックが定着しつつありますが、商品小包装(パッケージ)や贈答品の過剰包装は一向に減りません

容器包装リサイクル法によってリサイクルのルートが確立(生産企業のコスト負担を含め)したせいか、むしろ大手を振るってる感じです

ここにも、もう一度メスがほしいですね

 

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ゴルバチョフさん、お元気?!

2019-10-19 | この「国」のこと

10月19日(土)                                    23/15℃

 

地区の運動会も

近隣の二つの「古墳まつり」も

歴史グループの「現地研修」も中止になりました

重い空気が善光寺平を覆います

 

19号台風豪雨は、千曲川沿いの街を痛めつけました

下流の、飯山市の中心部も浸水して商店街は大きなダメージ!!

通りには泥まみれの、「災害廃棄物」の山が続きます

再び投資して営業を続けるか、どうか?

郊外に大型店が進出して閑散としていた中心部です

これを機に「灯り」を消す店も?

街の様子までも変えそうです

 

PDCA・・・

Plan (計画)

Do (実行)

Check (評価)

Action (改善)

いい機会です

 

いや

是非とも検証する必要がありますね

● 堤防の整備は(整備計画は)適正か?

● 避難所は適切か?

● 「避難勧告」「避難指示」は妥当だったか?

● 住民の行動は順当か?

・・・・

さらには

◆ 「調水ダムは機能したか?」

◆ 「調整池は機能したか?」

・・・まで、諸々

 

《調整池が機能「首都圏大洪水防げた」 上空から識者分析》   (10月14日朝日新聞デジタル)

「・・・安田さんは、より多くの水を集め、流域面積が広い大河川やその支流が各地で氾濫したことを挙げ、「19号が広範に記録的な雨を降らせたことが改めて浮かび上がった」と語った。その一方、荒川の調整池である彩湖や、利根川水系の渡良瀬川が流入する渡良瀬遊水池にも大量の水が流れ込んでおり、「これらが機能し、下流の首都圏の大洪水を防ぐことができた」との見方も示した」

 

初めて見た、この近くの調整池の ↓ 満水

流域にはどれだけの数があるんでしょう?

その効果はどうだったのか?

期せずして、今回の豪雨で満水となった八ッ場ダム・・・・

「下流の利根川水系を守った」という説と「それほど効果はない」との説とあるようですが、ここはじっくりと分析してほしいですね

造るだけじゃなくて、検証するには今回の体験はいい機会です

 

まぁ

それに河床(川底)の掘削・・・

これは必要!!

近くの千曲川支流の “天井川” は、この豪雨でかなり河床が上がりました

ビックリするほどです

今度大雨が来れば危険?!

さあ、国土交通省の出番です

 

古刹の、山腹にある観音堂への参道は全身キズだらけでした

今年は参道の紅葉が見られるでしょうか?

(昨年の紅葉・・・)

今日、10月19日は「日ソ国交回復の日」・・・

―――1956(昭和31)年のこの日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印した (ウィキペデイア)

 

“お友だち” の安倍首相とプーチン大統領 

気を持たせるだけで、北方領土問題はまったく進みません

ロシアのプーチン大統領、好きじゃないねーー 

(ゴルバチョフさん、お元気?!)

 

「北方領土でやったら・・・」流に言えば「それなら、85歳コースもつくったら・・・」 

70、75歳まで元気に働くーー

できれば、すばらしい!!

 

《年金、75歳からでも 65歳より月額8割増 厚労省案》   (10月18日朝日新聞デジタル)

「・・・60~70歳の間で選べる今の仕組みを変え、75歳まで繰り下げられる案を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に示した。75歳から受け取る場合、65歳の受給開始と比べて、年金月額は84%増える」

 

84%増は大いに魅力ですが、75歳となればjiiji はまだまだ先 

途中体調を壊してしまいましたから、労働収入を得るのはもう無理で、そうなれば75まで10年近くも無年金!!

jiiji には無理なコースです

“人生90、100時代“ でも、誰もが元気でその歳まで・・・という保証はありませんからね

 

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「パブリックコメント」と「マニュフェスト」は賞味期限が切れた!!

2019-10-18 | この「国」のこと

10月18日(金)                                     20/11℃

 

あらためて、台風19号の「豪雨被害」の凄まじさに驚かされています

千曲川堤防が決壊して濁流が流れ出した長沼穂保地区は勿論ですが、上流、下流の広範囲にわたって茶色に変色した浸水被害の跡が残ります

この近くの ”天井川” もYさんから「1mくらい高くなったかもしんねー」と聞いたので見てきましたら 

かなり浅くなった感じです

あれでは、河床の土砂を掘削しないと次の大雨に危険!!

国土交通省の出番です

Hさんによれば、山麓にある真言宗の古刹も、山から押し出した濁流で参道がすっかり壊れてしまったとか・・・・

行政に!と言うわけにはいきませんから、頼る処は ”檀家” の皆さん 

大変です

 

昨日は1週間ぶりに「義父」の家に義弟、義妹と4人が揃いました

義弟の奮闘で古い家財や家具は整理・処分され、家はガランとしています

女房殿との結婚で、古式に則り、仲人をたて、結納の品々を持参したのが、まだ築僅かだったその家 

義父母が築いた小さいながらも “白亜の城” でした

あの結納には父と叔父も同行・・・

もう

40数年前のことになります

数えてみれば父はまだ還暦前 

フィルムの巻き返しがきかない人生の「歴史」です

 

高速道もない当時は、峠道を越えて1時間半近くかかりました

小さい子どもたち3人を伴って、歌を歌いながらの峠越え・・・

楽しい思い出です

義父母には歓待されましたから2月イチペースくらいの顔出し頻度・・・

jiiji

春の「タラノメ」「フキ」「ワラビ」

6月には「タケノコ」(ハチク)

秋には「キノコ」(アミタケ、イッポンカンコウ、アカンボ、ホンシメジ、マツタケ、クリタケ、ショウゲンジ ets

・・・が楽しみでした


そのキノコは年々姿を消すばかり  

それに

キノコを探して山をかけまわるパワーもなくなりました 

 

今年のキノコ・・・・ 

今日も覗いてみましたが毒キノコも見あたりません

まったくダメ!!

どうしたんでしょう?

夏の暑さのせいですかね~~

↓ 懐かしき、過去の成果です

 

 

「パブリックコメント」、通称 “パブコメ” ・・・・

“ブルコメ” じゃありません ⇐古い!!

――公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続きをいう (ウィキペデイア)

 

《五輪の首都高値上げ、意見が39通でも「理解得られた」》   (10月17日朝日新聞デジタル)

「・・・東京都は16日、都内の首都高速道路の料金を日中は1千円上乗せする「ロードプライシング」について、意見募集(パブリックコメント)をした結果を発表した。寄せられた意見は39通にとどまったが、賛成意見が反対を上回り「一定の理解が得られた」としている」

 

なるほどね~

”パブコメ” の現状を表す象徴的な結果です

「パブリックコメント」も、形式的に終わってる感じですね

“言い訳的” におこなわれてるだけ!?

だって「聞き置く」だけ――みたいなものです

賛否の数で、シロクロ決まるわけじゃありませんし・・・・

政治手法として「パブリックコメント」と「マニュフェスト」は賞味期限切れ!!

一過性で、すでに終わってます

要見直し!!

 

昨日は野球の2019ドラフト会議・・・

結果?

 

《【ドラフト】ロッテ1位の大船渡・佐々木朗希「まずホッとした」》   (10月17日スポーツ報知)

「・・・ロッテが指名権を獲得した大船渡の163キロ右腕佐々木朗希投手(17)は、井口監督が当たりくじを引いたのを制服姿で見届けると、感極まったようにも見える表情で「まずホッとしています」と心境を吐露した」

 

星稜の奥川恭伸投手は巨人、ヤクルト、阪神が一位指名し、くじ引きでヤクルトが交渉権を獲得・・・

彼らが

どんな “大投手” に成長するか楽しみですね

 

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前例や伝統――ということで無批判的に続いてるだけでしょう?

2019-10-17 | Weblog

10月17日(木)                                    21/8℃

 

最低気温が8℃  

涼しさを通り越して「寒い」!!

昨日、茶の間には電気炬燵を出してもらいました

(10月17日3時YAHOO!JAPAN天気・災害) 

 

神戸市立東須磨小の “教師いじめ事件” ・・・

教育界にはまったく疎いので一面的かもしれませんが、あの人たちは「教師」と言えるんですか?

会見した校長・・・

ただペーパーを読み上げるだけで、あれで「校長」と言えるんですか?

まさか

校長室に顔写真が飾られてやがて勲章も・・・・なんてことにはならないでしょうね?!

 

歴代校長の顔写真――

そして叙勲――

「校長ってそんなに偉いの? 

前例や伝統――ということで無批判的に続いてるだけでしょう?

違和感を覚えます

「前時代」そのものだと思います

      

      半分は「ジェラシー」ですが 

よもや

↓ こんなことはないでしょう

 

《出世はゴマスリ上手が…人間関係と教育以外の仕事が負担に》   (10月16日日刊ゲンダイ)

「・・・教頭から校長になるときも校長の推薦がいる。いくら人格が優れていても、校長に嫉妬されて教頭のまま退職する先生は珍しくありません。結局、校長になるのはゴマスリ上手な教師ばかり。資質とは全然関係がない」

 

同じ中国地方でも「表」と「裏」・・・

確かに、ひどい「格差」です

 

《今こそ山陰新幹線が必要だ 石破氏、格差への危機感語る⦆    (10月16日朝日新聞デジタル)

「・・・例えば、鳥取県の東端にある鳥取市から島根県の西端にある益田市まで、路線距離にして約284キロあります。特急の「スーパーまつかぜ」と「スーパーおき」を使っても約4時間かかります。そのうえ、1日6往復しか走っていません。他方、同じ中国地方でも広島の場合、新幹線に乗れば、約4時間で東京に着きます。そのうえ1日に52本もある」

 

それで “均等な地方創生“ なんて無理ですよね、石破さん 

山陰新幹線も高速度も均衡ある国づくりには必須です

そこに登場してくるのが《費用対効果》 《採算性》・・・・

新たな投資には、どんな問題にも出てきます

そこを納得させる「何か」がほしいですね

“角さん” の「日本列島改造論」のような、インパクトある 

 

これ ↓ は「世にも不思議な物語リ」・・・

横田庄一さん(故)もビックリでしょう

 

《「終末」待ち9年地下生活か オランダで親子7人発見》    (10月16日JIJI.COM/AFP)

「オランダ北部で、人里離れた農家の地下室に隠れて暮らしていた男性とその成人の子ども6人が、警察により発見された。当局が15日、明らかにした。メディア報道によると、親子は9年間にわたって地下で「終末」を待ち続けていたという」

                                          

まるで《地底人間》・・・・

人里離れているとしてもオランダです

どんな生活ぶりだったのか?

なぜ「終末」を待ったのか?

どうして9年間もわからなかったのか?

続報を見たいですね

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