3月30日(水) →
19/4℃
これから孫の○○ ちゃんと□□君を送って、お江戸に向かいます
関東の桜が楽しみです
《あなたが「コンビニ難民」になる日》・・・・・・
YOMIURIONLINEで見かけた三井住友トラスト基礎研究所の竹本遼太さんのレポートです(3月24日)
この「国」の先々は
(1)高齢者のさらなる高齢化
(2)単身世帯の増加
(3)共働き世帯の増加
・・・が必至なわけで、となると「夜間」も「休日」も24時間のサービスを受けたいというニーズはますます高まります
その受け手?
コンビニしかないでしょう!
○生活必需品の提供(弁当や簡単なお総菜や・・・)
○銀行ATM(現金自動預け払い機)金融サービス
○宅配便の受け付け
○公共料金の収納代行
そして
○住民票の写しや印鑑登録証明書の発行といった行政サービス
さらには
○自治体と連携し、商品宅配サービス時における高齢者の見守り活動
○被災地への緊急支援物資の迅速な提供や、都心部における帰宅困難者への水道水やトイレの提供
○地域の防犯や“オアシス”機能
・・・・etsと可能性は広い!
第一、コンビニは結婚生活の必要条件の一つ!!
まぁ
極端な話、行政の出先機関はなくてもコンビニさえあれば・・・・
きっとそういう「時代」になりますね
つまり
税金を投じても、コンビニは維持する必要があると思います
↓ 同じようなことを何回も書いていました
●「暗がりの中のオアシス・・・」 (2011・09・10)
http://blog.goo.ne.jp/shishizanoushi/e/b286592ab3dea833b15b46b1f7178be5
●「コンビニは田舎のオアシス!?」 (2014・03・18)
http://blog.goo.ne.jp/shishizanoushi/e/71537603188a558ced22fcef400a8d44
●「コンビニは田舎でもオアシス」 (2014・08・17)
http://blog.goo.ne.jp/shishizanoushi/e/386ef9c5d926b06a90ee4e20449a1d5c
●「3:00のコンビニ」 (2014・11・05)
http://blog.goo.ne.jp/shishizanoushi/e/b250c70f3ce9b01c43d03ceb879527cc
(田舎では ”暗がり” の中のオアシス・・・)
『開運!なんでも鑑定団』(東京テレビ)を見ていたら 勝海舟書 の屏風が登場しました
その書は
「・・・明治14年晩秋、隅田川に舟を浮かべて思ったことを詩にしたという意味の事が書かれており、荘子の「秋水篇」について書いた自作の詩。荘子が釣りをしていると、国王の一行が「政治をやってくれないか」と打診する。しかしながら自分は自由でありたいと断る。そのような内容が書かれている」 (田中大鑑定士評)
勝海舟の書・・・・
ほしいですね~
鑑定額は150万円
とても手が出ませんが、ところで、荘子の「曳尾於塗中」
=ネットからの引用です=
莊子釣於濮水。楚王使大夫二人往先焉,曰:「願以竟内累矣!」莊子持竿不顧,曰:「吾聞楚有神龜,死已三千歳矣。王巾笥而藏之廟堂之上。此龜者,寧其死為留骨而貴乎?寧其生而曳尾於塗中乎?」二大夫曰:「寧生而曳尾塗中。」莊子曰:「往矣!吾將曳尾於塗中。」
(荘子が濮水のほとりで釣りをしていた。そこへ楚の威王が二人の家老を先行させ、命を伝えさせた(招聘させた)。「どうか国内のことすべてを、あなたにおまかせしたい(宰相になっていただきたい)」と。荘子は釣竿を手にしたまま、ふりむきもせずにたずねた。「話に聞けば、楚の国には神霊のやどった亀がいて、死んでからもう三千年にもなるという。王はそれを袱紗(ふくさ)に包み箱に収めて、霊廟(みたまや)の御殿の上に大切に保管されているとか。しかし、この亀の身になって考えれば、かれは殺されて甲羅を留めて大切にされることを望むであろうか、それとも生きながらえて泥の中で尾をひきずって自由に遊びまわることを望むであろうか」と。二人の家老が「それは、やはり生きながらえて泥の中で尾をひきずって自由に遊びまわることを望むでしょう」と答えると、荘子はいった。「帰られるがよい。わたしも尾を泥の中にひきずりながら生きていたいのだ」)
う~~n
境遇は雲泥の如く異なりますが、その思いに共鳴するところ大!
己を失うことなく生きたいものです