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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

【正露丸】  だから “ラッパのマーク” なんですね

2024-11-30 | Weblog

11月30日(土)               /2℃

 

 

ナットクです

それにしても信子夫人のツッコミ 

お元気そうですね

 

《落合博満氏「スポーツの中で一番番狂わせが多いのは野球」侍Jの敗戦に「必ずしも…」【プレミア12】》   (11月29日サンスポ)

「・・・信子夫人からは「私はフィギュアスケートとサッカーも多いと思うわ」とツッコミが入ったが、落合氏は「必ずしも強いものが勝つんじゃなくて、勝ったところが強いっていう。その最たるゲームだったんだろうと思う」と野球の短期決戦の難しさを説いた」

 

 

そして ☟ 

 

《「ホント格が違うな」大谷翔平、世界一を勝ち取った台湾代表に示した“リスペクト”にファン感嘆!「相変わらず器がデカい」「こういうとこ好き」【プレミア12】》   (11月26日THE DIGEST)

「・・・自身のインスタグラムを更新し、台湾代表に「CONGRATULATIONS!(おめでとう)」と祝福。「GLOBAL CHAMPIONS(世界チャンピオン)」と綴り、台湾選手たちの勇ましい表情をストーリーに投稿した」

 

 

 

 

 

 

 

 

 2時間後、7:33のバスで出発します

「高峰秀子写真展」と「國學院大學博物館」は順調だと思いますが、「東博特別展「はにわ」」がどれほど混雑するか?

そこがスケジュールで気になります

東京の天気は  16/8℃ と大丈夫・・・

服装(防寒)が難しいね~

 

(「かみつけの里博物館」で見かけたはにわ・・・)

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、M先生の講演会の後編・・・

運転を返上している Iさんを送迎しました

隣市にお住いの、歴史グループの会員です

先月の日帰り「群馬研修」にも参加されました

齢80

目が弱ったそうですが、知識欲は旺盛です

 

 

この Iさん・・・

父(故)は教師で、jiiji の父(故)の恩師でした

10年程前のこと

  「親父は教員だったから…』

  「ひょっとして、I先生?」

  「それが親父です」

尋常小学校しかいっていないわが家の父でしたが、特段の思いがあるのか毎年時期になると「I先生にも年賀状出しといてくれや」・・・

代筆していたので、その名前はハッキリと覚えていました

そんな「ご縁」があります

 

 

休息を挟んで約2時間・・・

M先生の講演はその長さを感じさせません

テーマは「神社」 

この地方の神社を、映像を交えての解説です

 

 

 

 

面白かった話題が薬の「正露丸」のこと

その発端は日露戦争にあったのだそうです

兵士の整腸剤・・・

だから “ラッパのマーク” なんですね

 

 

いつもながら、感心させられるM先生の豊富な知識とフットワークです

来年もたのしみにしています

 

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で アレッと思ったのは岸恵子さんのここのところ ☟

2024-11-29 | Weblog

11月29日(金)               /2℃

 

 

(千曲川上流から写す木橋の、関崎橋・・・)

 

 

 

昭和34年(1959)の『風花』でも、関崎橋はメイン舞台になりました

主役は岸恵子さん・・・

1932年生まれの、92歳 

一緒に出演した “にんじんクラブ” の有馬稲子さんも同じ歳ですね

☟ その3人と、木下恵介監督、楠田浩之カメラマンが写ります

背景は一目でわかるこの地の山々・・・

土手上には見物の人達が見えています

 

(ファンサービスで、カメラ青年のMさんが撮影した貴重な1枚・・・)

 

 

92歳というと ☟ 樋口恵子さんも同じ歳です

“W恵子” ・・・

樋口さんは、老人介護を社会がおこなう仕組みを実現されました

 

《樋口恵子92歳「32歳の時、夫が急死。娘を抱えて働きながら婦人運動に参加。先輩方が苦労して開墾した道を歩み続け、そして後輩へ」》   (11月27日婦人公論.jp)

「・・・この先、後に続く若い世代の人たちがさらに道を広げ、女性が自分らしくのびのびと生きられる社会にしてほしい。微力ながら〈長い列〉に加わった一員として、みなさんの活躍を切に願っています」

 

 

 

 

 

 

幼い頃に戦時体験をしたこの世代には、心身ともに “強さ” を感じます

ちなみに1歳年長の93歳では

 ―山本富士子さん、曽野綾子さん、二葉百合子さん

下の91歳では

 ―黒柳徹子さん、草笛光子さん、岡田茉莉子さん

90歳では

 ―美智子皇后、司葉子さん

・・・ときら星の如く 

後に続くわれらの、心の支えです

 

 

アレッと思ったのは岸恵子さんのここのところ ☟

私塾」についてです

 

《岸惠子さんが『徹子の部屋』に出演「41歳で紙一枚持ち出さずに離婚、51歳で作家デビュー。どんな苦境にあっても自由と孤独を取りこんで生きてきた」〈後編〉》   (2022年2月4日婦人公論.jp)

 

──書くことのほかに、今、取り組みたいと思っていることはありますか?

 

(岸) 「・・・幻想に終わるかもしれないけれど、小さな「私塾」のようなものをやってみたいなと思っています。この複雑な世界で私が体験したこと、日本人だからこそ陥った失敗談、そこからひとりでどう立ちあがったかなど、あちこちに飛ぶ話で。(笑)

 

「私塾」ではありませんが、地域のまちづくりで「▢▢塾」に取り組んだことがありました

ワイワイガヤガヤ集まれる場です

残念ながら7年ほどで途絶えましたが、個人的にはやってみたいテーマだと思っています

 

(岸) 「・・・「人の輪」みたいなものが作るに違いないパワーって素晴らしいんじゃないか、などと思っています。ちっちゃな15人ぐらいの「塾」、すてきだと思いません?

 

▢▢塾」は趣向を変えながら20回開催されました 

☟ その一コマです

 

 

 

ささやかな体験からして、まちづくりは「人づくり」に尽きると思います

地域にはいろいろな能力や、経歴を持った方が大勢いるのですが、ただ、それを発揮する機会がないのです

ちょうどその時、そんな役員にならない限り出ていく幕はありません

 

「継続」していくことにはあっていますが、新しい状況に切り込んでいく視点や想像力はほとんど期待できません

そこを補う “やる気のある人材” ・・・

「▢▢塾」はそれを目指しました

なんだかんだで20年近く 

楽しくやれたことに感謝!!です

 

 

 

 

 

 

今日は、M先生講演の後編・・・

テーマは「寺」です

膨大なファイルやそのために撮影してきた何十枚という写真映像をプロジェクターで写しながらの、眠くならない講演です

そのフットワークの軽さは  です

 

 

 

 

 

『会報106』が、印刷所から届きました

さっそく配布に移ります

今号は43ページで、事務局も含めて21名が「筆」を取りました

次号『107』は3月1日発行予定ですから、1月末には原稿UP 

正味2か月ですから、ノンビリはしてられません

原稿依頼はもう始めています

 

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4人は壇上に立ち、「戦争はいやです。みなさんがんばってください」と訴えた。高峰はさらに大会終了後のデモ隊の先頭に立ち、市内を行進した。

2024-11-28 | Weblog

11月28日(木)              12/5℃

 

 

(蓮根を栽培している知人から・・・ baaba がリースに使います)

 

 

 

2度勝ってきた相手に「下克上」された侍Jも悔しいでしょうが、これだけ台湾が注目されることに、カヤの外だったあの国(=政治指導者)の心境や如何に 

 

《台湾で「プレミア12」優勝パレード ファン歓喜「世界に台湾見てもらえた」》  (11月26日産経新聞)

「・・・25日には頼清徳総統の特別指示により、代表チームが台湾に戻る航空機を、空軍のF16戦闘機4機が出迎えてエスコート。領空内で火炎弾「フレア」を作動させて快挙を祝福した」

 

台湾、よくやりました 

友好の国です

 

 

 

 

 

 

(庭のドウバモミジがいい色だしてます 

 

先週に続いて、土曜日はお出かけします

行く先は東京・・・

目的は「高峰秀子写真展」「國學院大學博物館」「東博特別展・はにわ」そして息子F.です

たまっていた “宿題” を一挙に片づける気分です 

 

当初は泊るつもりでしたが、日帰りでもなんとかクリアできそうなので高いホテル泊はキャンセルしました

息子が夕食の席を上野にセット 

イッパイ頂いても20時台の新幹線で家路につけます

新幹線、とにかく便利です

 

 

 

 

高峰秀子写真展」は、高峰秀子生誕100年プロジェクトの一環として開催されています

高峰さんが主演した映画『笛吹川』・・・

 そこに登場する木橋は、千曲川にかかる長野市若穂の関崎橋でした
(☟ 2016年のブログ http://blog.goo.ne.jp/shishizanoushi/d/20130116 で紹介)

 



 

 

 

木橋近くで、女優やスタッフの休息所となったのは商店を営んでいたTさん宅です

『風花』でも同様・・・

貴重な写真や色紙、映画の小物などたくさんの記念品が残されています

 

 

撮影は1960年・・・

‘60アンポで、この国が騒然としていた年です

ウィキペディアの「笛吹川(映画)」には

―長野市でロケ撮影が行われていた6月4日、長野県庁広場で同県の安保阻止中央総決起大会が開かれた。出演者の高峰、田村高廣、荒木道子、監督の木下らは安保批判の会のメンバーとともに同大会に参加。4人は壇上に立ち、「戦争はいやです。みなさんがんばってください」と訴えた。高峰はさらに大会終了後のデモ隊の先頭に立ち、市内を行進した。

 

高峰さんの人となりを感じさせるエピソードです

☟ この陶芸品も、後日、お礼にと高峰さんが送ってくれた自作品だということです

 

 

そんなTさん(故)やエキストラ出演したHさん(故)の思いも込めて、「高峰秀子写真展」に臨みます

 

(地元の、エキストラの皆さんです)

 

 

 

 

 

☟ 「いい夫婦」だったんですね

ますます好きになりました

 

《大女優・高峰秀子さん、超格差婚夫は「仏様みたいにいい人」。おしどり夫婦の秘訣とは》   (11月27日ESSE online)

「・・・一世を風靡した映画女優というと、きらびやかな印象をもつかもしれませんが、じつは多くの苦悩を抱えていました。それを救ったのは、当時貧しい助監督に過ぎなかった松山善三さん。 その後ふたりは結ばれ、生涯を添い遂げることになります」

 

 

 

 

 

 

木下惠介監督は北信濃の千曲川を舞台に3本の映画ロケをおこなっていますが、その初めは『野菊の如き君なりき』でした

今日は ☟ その上映が、長野市内の映画館であります

 

《小布施町や飯綱町で撮影、1955年の映画「野菊の如き君なりき」を長野市で上映 11月28日に》   (11月1日信濃毎日新聞デジタル)

 

DVDでは観ていますが、都合がついたら映画館で観てみたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日も所用で、中心市街地に・・・

マイカーでも用は足ります

そこをなぜバスで?

 

車なら燃料費と有料駐車代で≒7~800円

バスなら市の「高齢者割引」で≒200円×往復×2人で≒800円

同じくらいです

だから

歩くためにバスを選びました

路線を存続するためには乗ることが必要です

それに・・・

ちょっと一パイもできますし 

「後期高齢まで飲めるのは幸せだ

・・・と言いながらまた今日も 

イヤハヤ

 

 

 

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「あぁ ガラス屋さんちかい・・・」

2024-11-27 | Weblog

11月27日(水)              16/8℃

 

 

(これは、りんご味・・・)

 

好きな、信州(上田市)の銘菓「みすゞ飴」です

甥の結婚式でも手土産代わりに駅ビルで買い求めました

 

 

 

泣かせる話です

相撲道三代 

家業は「相撲」!?

ぜひ

横綱になってほしいですね ☟

 

《「ボクが横綱になって恩返しする」孫・琴桜が目指す亡き先代墓前の土俵入り…元大関・琴風語る秘話》   (11月26日スポーツ報知)

「・・・佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)がまだ現役の頃、ふがいない相撲で負けて帰ってきた時、先代に烈火のごとく怒られた。先代の脇にいたまだ子供の琴桜は泣きながら「おじいちゃん、お父さんを許してやって。その代わりボクが横綱になって恩返しするから」と言って、先代の着物の裾を引っ張ったという」

 

 

 

 

わが家の遡る三代・・・

「jiiji」-「父」-「祖父」

祖父は明治25年(1892)生まれで、左官職人

父は太正8年(1919)の生まれで、当時としては先をゆくガラス職人

兼業農家でした

☟ 引き出しにはいったままの父の “形見” 

ガラス切り」です

これ1本で仕事ができました

 

 

 

 

「あんちゃんどこのちだい?」

「▢▢の〇〇です」

あぁ ガラス屋さんちかい・・・

でも

家業は「農業」でした

 

 

そして

jiiji はサラリーマンになり、共働きで兼業農家は「棄農」!

息子たち夫婦もサラリーマン・ウーマンになっています

ご先祖様には申し訳なくもありますが、所詮、10代(息子)、11代(孫)には兼業農家は無理なのです

共働きを選択した時から、わが家の家業は「サラリーマン・ウーマン」になりました

 

 

 

 

 

 

 

☟ これはマズいでしょう

大相撲は国技ですから・・・

当然、代理を出席させるべきです

 

《「日程の都合つかず」大相撲・内閣総理大臣杯贈呈に石破内閣から出席なし 野党から「あり得ない」と批判の声》   (11月26日FNNプライムオンライン)

「・・・「あり得ない対応で、官邸の危機管理は大丈夫なのかと懸念を持たざるを得ない」と述べた」

 

失点ばかりが続く石破茂内閣ですが、与野党ともにチェンジへの動きはみられません

やがて

トランプの「激震」がやってきます

来年は参院選です

有力な “次の候補” も見えていません

ここは様子見 

官邸の危機管理――

そこはシッカリやってほしいですね

真空状態では困ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

信州は温泉に恵まれた地です

幼い頃

祖父母に連れられて穂波温泉で湯治した記憶があります

小学生の頃

農閑期になると近所連れだって山田温泉の自炊泊に出かけました

高校の時

伯父の紹介をえて同級生と泊まり込みで旅館のアルバイト 

山田温泉の老舗旅館、風景館です

  食事の配膳

  浴場掃除

  布団敷き

  雪片付け

・・・etc

楽しかった思い出です

 

 

最近は、近くの日帰り入浴・・・

高いお金を払って有名温泉の、高級旅館に泊る趣味もゆとりもありません

日帰りで十分です

一番の “お気に入り” は松川渓谷の「七味温泉紅葉館」

 あの「きんさん」(菅井きん)さんも、お忍びでこられています

 

 

jiiji baaba も何十回と、です

ほどよい硫黄泉・・・

心身の疲れが吹き飛びます

この高山温泉郷・・・

七味温泉・五色温泉松川渓谷温泉子安温泉奥山田温泉・山田温泉・蕨(わらび)温泉YOU游ランドと8つも温泉があります

 

 

次は、baaba の故郷、麻績エリア・・・

「千年の湯」西条温泉とくら

一人住まいになった義父(故)も、よく利用したようです

義父の手づくり作品も飾られていました

 

 

最近は、近くの草湯温泉冠着荘も訪れます

山菜や野菜の直売所を覗くついでです

 

 

そして、ちょっと遠いのですが信越県境にある北野天満温泉学問の湯・・・

 

 

近くに菅原道真を祀る北野天満宮があり、jiiji baaba の祈願神社です

年に数回は詣でます

 

 

若い頃は釣りと山菜採り(ワラビ・フキ・ウドなど)によく通いましたが、最近は、フラッとドライブのエリア・・・

「つまりポーク」は美味しいです

 

 

まだまだたくさんあって、jiiji baaba の日帰り入浴には事欠きません

地方住まいのいいところです

 

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こういう応用力 ( ^^) _U~~

2024-11-26 | Weblog

11月26日(火)              15/3℃

 

 

(二人の気持ちが伝わってきます、披露宴のテーブルに添えられたオシャレ・・・)

 

甥たちとは義父の旅立ち以来、5年ぶりの再会・・・

伴侶の皆さんとは初顔合わせです

義妹夫婦も、孫2人のおじいちゃん・おばあちゃんになっていました

これから賑やかさが増していくことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

「キラキラネーム」・・・

ウィキぺディアによれば

  ―伝統的でない当て字、外国人名、創作物の登場人物名などを用いた奇抜な名前の総称

まぁ

普通には読めない当て字名前がありますね

なかなか読めません

☟ そこは変わってきたようです

 

《キラキラネームより古風な名前が今どき!人気「レトロネーム」ランキング!女の子に人気の名前は?》   (11月25日ベビーカレンダー)

 

わが家の孫たちは、男も女も全員が漢字2文字 

「佳」「遥」「晟」「桜」「人」「理」「稜」「大」「悠」「斗」「航」「実」「絃」」「乃」

パパ・ママが決めましたが、キラキラはありません

先生も読める名前ばかりです

 

 

 

時代とともに名前の傾向も変わります

「子」「男」はあまりみかけません

jiiji は漢字2文字で、1文字は「隆」・・・

名付け親” は仲人さんだと聞きました

名付けに恥じないように人生を送ります

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飽きっぽくて、何ごとも続かない性格(たち)だと思っています

とりわけ

毎年スケジュール的に繰り替えされるものが嫌いです 

例えば

若い頃に関わった労働運動・・・

  火をつけて煽りたてて

やがて

  「妥協」を図って終息させていく

春闘はその典型でした

「マッチーポンプ」そのものですね 

組織の活動には、おしなべて同様なところがあると思います

 

 

何ごとも続かない性格のはずなのに、歴史グループでは中枢に関わってもう9年目・・・

なぜか持続しています 

まぁ

他にもあることはある 

  ・イッパイ

  ・baaba

  ・護憲

  ・持病

  ・斜の構え

それに、このブログ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わからないままに、思い浮かぶ漢字をあてはめて書いたことはよくありました

そりゃ結果は ×

でも

はっとhat帽子

(正解は「武家諸法度」・・・)

 

《「この子出世する」 小学5年生、社会のテストで漢字をド忘れ→ひねり出した“天才的な回答”が240万表示「上手いwww」》   (11月25日ねとらぼ)

「・・・そうして回答欄に書き込まれた5文字は、「武家諸帽子」。「ハット(hat)」の音を訳して無理やり漢字で書くセンスは、部分点をもらえてもいいような気すらしますが・・・」

 

確かに、面白い発想だと思います

こういう応用力 

実社会では重要ですね

ガンバレや!!

 

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藩の重い年貢の減免を、幕府に直訴して処刑された義民助弥を讃えるお話しです

2024-11-25 | Weblog

11月25日(月)               11/2℃

 

 

 

 

やっぱり牧!!

持ってます 

 

《侍ジャパン 敗戦直後に牧がにじませた優しさ 選手たちがベンチでぼうぜんとする中 ベンチ前で森下を出迎える》   (11月24日デイリー)

「・・・伏し目がちに肩を落として一塁ベンチへ戻った森下。すると中大の先輩にあたる牧がベンチ前で肩を引き寄せて出迎えた」

 

V逸は残念ですが、ここまでよくやりました侍J 

連勝はいつかは止まります

でも

台湾チームのV・・・

これも「下克上」ですかね 

 

 

 

 

 

 

 

そして ☟ こういうこともあります

「永遠」はありえない 

 

《40年続く“王国”を打破した「日本の女性議員」に、米紙が感じた変化の予兆─いまだ「かわいいから当選する」と言われるが…》   (11月24日COURRiER)

「・・・男性と世襲議員が多数を占める自民党は15年ぶりに衆議院で過半数を割り込んだ一方、より多くの女性候補者を擁立した野党が議席を増やした」

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしようか迷いましたが、baaba と孫の〇〇君(小4)と▢▢君(小2)も付き合ってくれることになり、M小学校体育館に向かいました

応募の児童17人が演ずるのは、江戸時代の、この地区の民話「にとはちさま」 

藩の重い年貢の減免を、幕府に直訴して処刑された義民助弥を讃えるお話しです

 

 

《長野市の緑ケ丘小児童劇団、「にとはちさま」熱演 年貢に苦しむ農民救った18歳、地域で語り継がれた民話題材に》   (11月25日信濃毎日新聞デジタル)

 

 

この公演は通算で21回目・・・

地区にある3つの小学校が交替して演じてきました

そんな演劇を、地区外の〇〇君や▢▢君がどう受け止めるか 

 

 

 

マイクを使わないので、セリフがよく聞き取れません

惜しい!!

講演もそうですが、一番肝心なのは「聞こえる」ことですね

 

 

他校の児童が演じたにちはちさま」 

孫兄弟はどんな反応?

パンフの「あらすじ」を読んだので、ストーリーは凡そわかったようです

 

 

小学生の演劇・・・

先日の「Straight Tiger 直虎」に続いてです

専門の方たちの指導とサポートがあるにしても、みんなよく演じています

その挑戦に です

 

 

(見かけた、赤い山茶花・・・)

 

 

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(優勝が決まったのは11月3日・・・)

2024-11-24 | Weblog

11月24日(日)                /3℃

 

 

 

 

確かそんな歌が・・・

検索してみると ♪ 『恋人試験

80点だと記憶していましたが、「65点」でした

好きなのは「知っているのにワザとまちがえる65点の人」 

65点というと9教科試験(jiiji の時代)で585点レベル

『恋人試験』には合格できても、ちょっと・・・・・・

 

 

でも

優秀」って何でしょうかね~

仕事では多くの人と関わってきましたが、出身校のプレートを付けているわけではないので、その人の判断はもろに “正味”  

偏差値では決まりません

☟ イナモリカミサマの言です

 

《”経営の神様”といわれた稲盛和夫さんが「人間として偉いかどうかは地位ではなく人柄だ」と説いていた意味》   (11月23日集英社オンライン)

「・・・それはどういう人格なのかといえば、優しい思いやりを持ち、あらゆるものに常に感謝をする人です」

 

「・・・よい考え方、よい心というものは、肯定的で明るく、善意に物事を考えるということです。悪い考え方、悪い心というのは、否定的で、悪意に物事を解釈するということです」

 

 

 

 

 

 

 

甥の結婚式に出席してきました

 

 

軽井沢、ちょっと寒かったです

すごい混雑でビックリしました

 

 

〇〇ちゃん・・・

すばらしい伴侶をえましたね

おめでとう!!

 

 

 

「もう結婚式に出ることはないよね・・・」

baaba とはそんな会話 

これで甥、姪の結婚は打ち上げです

 

 

 

 

 

 

 

こころやまず

 

「エッ 医者へ行った方がいいんじゃない」  

・・・といわれますね

イヤハヤ 

 

 

手紙が届いた時・・・

待ち合せの場所で時計を見る時・・・

そんな頃がjiiji にもありました

心が躍るのは手掛けた『会報』が刷り上がってきた時 ( ´∀` )

いや

刺身の肴でイッパイいただく時かな 

おかげでさまで、心臓には問題がないようです

 

 

室生犀星の「朱の小箱」の一節・・・

好きな詩です

(これしか知りませんがー )

 

  君がかはゆげなる卓のうへに
  いろも朱なる小箱には
  なにをひめたまへるものなりや
  われきみが窓べをすぎむとするとき
  小箱まづ目にうつり
  こころおどりてやまず。  (後略)

 

 

彼女の机の上に置かれた赤い小箱・・・

「彼」は心を躍らせながらその部屋を見上げています

とても抒情的ですが、今ではちょっと・・・・・・

イヤハヤ 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年、今年の流行語大賞は、はて?

50-50

でしょうね!!

ノミネートされてはいませんが、「下克上」もインパクトがありました

優勝が決まったのは11月3日・・・

 

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何か持ってます  北信濃の☆は、もう「日本の☆」!!

2024-11-23 | Weblog

11月23日(土)                /3℃

 

 

やっぱり牧 

何か持ってます

北信濃の☆は、もう「日本の☆ 

 

(ジュニアシニアで練習した懐かしのグランドで、後輩たちから花束・・・)

 

《大黒柱の牧、会心の満塁弾で勝負強さ発揮 ベネズエラに逆転勝利 野球プレミア12》   (11月23日産経新聞)

「・・・3-2の六回に登板した井上が3失点。被弾した23歳に「切り替えろ」と、すぐに声をかけたのが牧だった。21日の米国戦は4打数無安打。この日も3打席目まで無安打だったが、ここぞの場面で仲間を救う一発を放った」

 

いや~~

まだ26歳

童顔で、明るく面白い・・・

それに誠実そう 

牧ファンが増えることは間違いなし!!

 

《「牧選手は面白く、海外でもファンが増えている、できれば…」海外メディア記者がユニークな質問 牧は苦笑いしつつ誠実に答える【プレミア12】》   (11月23日中日スポーツ)

「・・・「WBC以来、牧選手は海外でもファンが増えてきて、牧選手の面白い性格や、今日みたいな国際大会のホームランを見ていると、とても人気が出て、世界のスターになってきているが、できれば海外のファンへメッセージをお願いします」と質問した」

 

 

 

 

 

 

今日は、長野えびす講花火大会・・・

千曲川を隔てた対岸がその舞台です

 

 

子どもの頃・・・

せのかみ」から、遠くであがる花火を眺めました

多分

瀬の神」が本来だと思います

 

 

「せのかみ」の村道の交差路・・・

そのスペースは集落のミニ広場でした 

どんど焼きをしていた時期もあったのです

  かくれんぼ

  縄跳び

  パッチン&ビー玉

  チャンバラごっこ

・・・etc と子どもたちにとつては格好の遊び場でした

 

 

村医者の往診では、そこが車の駐車場・・・

集落の中は道も狭く、各家に駐車する場所もなかったのです

珍しい黒の外車 

誰かが病気だと直ぐにわかりましたね

わが家も

寝込んでいた祖父がお世話になったことを覚えています

その三代目が jiiji baaba の主治医です 

(感謝!!)

 

 

また

 そこから尾根沿いに井上城へ上ることもできました

 

(手前右に続く尾根です)

 

 

 

 

 

 

 

歴史グループの『会報』(12月)が、印刷に入りました

予定通り今月中には配本できそうです

ホッ

事務局も含めると、21名が「筆」を寄せています

今号のメインは古墳の『企画展』・・・

連載《「旧い写真」の物語》は、ここの木橋・関崎橋を乗客を降ろしたバスが渡る場面です

ちょうどあわせたように、Kさんの寄稿には幼い頃バスと歩いた木橋の思い出が記されていました

昭和」です

 

 

 

 

 

この木橋で木下恵介監督は、3本の映画ロケをしました

その1本、『野菊の如き君なりき』がこの28日、市内の映画館で上映されます

 

 

もう1冊・・・

▢▢郷土史研究会が進めてきた共同自費出版の冊子『紙で残す私の一枚』が、予定より早く、今月中にも発行されるようです

一重に

編集者Kさんの奮闘の結果といえます

参加した一人として、受け取るのが楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

これから軽井沢に向います

baaba の、甥の結婚式です

義父母(故)の孫たちは全員が伴侶をえたことになります

おめでたいことはいいですね

 

 

そして、今日は「勤労感謝の日」・・・

甥たちも結婚記念日を忘れることはないでしょう

結婚感謝の日」にもなります

末長くお幸せに!!

伯母夫婦の願いです

 

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「せのかみに集まれ ヤ!」

2024-11-22 | Weblog

11月22日(金)              13/5℃

 

 

11月の日の語呂は「いい」で始まりますから、どんな記念日もポジティブでいいですね

例をあげれば

  『いいりんごの日』 (5日)

  『いい歯の日』 (8日)

  『いいいろ塗装の日』 (16日)

  『いいファミリーの日』 (23日)

・・・などですが一番ピッタリだと思うのは ☟

  『いい夫婦の日』 (22日)

 

(「せのかみ」の夫婦道祖神・・・)

 

 

保科のウォーキングでは、夫婦道祖神にも出会いました

☟ 素朴ですが、それだけにほのぼの感が漂います

 

 

きっと「いい夫婦」ですね 

見つけた石の話題を3つ・・・

 

❶ 民話『泉石のはなし』の元となったその石にも立ち寄りました

娘の醜いあざを消してくれたその石から湧き出る小さな泉 

 

 

 

美しくなった娘は、その後、その地を通リかかった朝比奈三郎義秀という侍にみそめられてめでたく夫婦に・・・

保科道を鎌倉へと向かったというお話です 

(保科の一部「和田村」は、和田義盛の所領でした)

 

❷ 山間地の集落や田畑には石垣がつきもの・・・

人々が営々と築き上げてきた、歴史を感じます

☟ 見事な出来栄えですね

 

 

❸ ☟ これは面白い「光景」

石碑に

一直線に伸びる蔦・・・

まるで「」のようです

 

 

 

 

 

 

 

 

「人望ある人柄派」

「弁巧みな理論派」

「迫力の実力派」

・・・と3人を形容することができます

組織は全盛期 

それぞれに、個性と魅力がありました

 

あれは「三羽烏」・・・

昔  関わったある団体です

リーダーだったM・Kさん、S・Mさん、S・Sさんはそんな存在でした

その後・・・

お二人は50代で旅立たれてしまいます

「三羽烏」もそれぞれの運命です

 

そして

「三羽烏」の時代は遠の昔に終わっています

労働界もすっかり色褪せました

鷹も鷲も、烏もいません 

ニュースに「総評」のコメントはなくなりましたし、地域でも「県評」「地区評」の労働界の声は聞かれません

 

 

 

 

 

「せのかみに集まれ !」

ガキ大将の指示がでます

「せのかみ」は集落の西の入り口にある山の突き出し部で、岩場 

子どもたちの格好な遊び場でした

 

 

多分

漢字で書けば「瀬の神」?!

そこには庚申塔や道祖神が祀られています

(昔は千曲川の分流が流れていた?)

 

 

 

その近くには「おこしんどう」もあります

多分

漢字で書けば「庚申塔」?

隣りの集落とを結ぶT字路にあたります

交通要衝の場所なんですね

 

 

名称の由来は聞いたこともありません

小字名でしょうか、付近の「とおりまち」や「じごくせぎ」「おんびら」なども由来が気になります

 

 

 

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「歴史好き」「飲ん兵衛」「護憲派」「共に同じ医者通い」 ( ^^) _U~~

2024-11-21 | Weblog

11月21日(木)               14/4℃

 

 

 

昨日は、保科の郷「ウォーキング」のお手伝い・・・

6名のグループでしたが、3人で案内役を務めました

(案内は歴史グループのYさんと、Nさんとです)

このコース 

往復3キロほどの傾斜地ですから、下りは楽でも、上りは結構キツイ!!

10数年ぶりの自分が一番心配でしたが四囲が黄葉紅葉に覆われる中、気持ちよく完歩出来ました 

 

 

 

 

集合は保科温泉駐車場・・・

桜が有名ですが、モミジもいい色を出していました

 がなかなかです

 

 

 

 

 

☟ 保科川左岸の細い道を下っていきます

古の暮らしが見えてくるようです

 

 

 

☟ 南禅寺を開山した大明国師の生誕地、廣徳寺にある顕彰碑に詣でます

住職のMさんにそのあたりを説明頂きました

(Mさんは、歴史グループの旧くからの会員です)

 

 

☟ 廣徳寺からUターンして、旧道を上ります

清水寺の紅葉はちょうど見頃で、TVニュースの報道もあって一本道は渋滞 

檀家の皆さんが駐車場整理にあたられていました

会員のNさんも、同期のHさんも大奮闘です

 

 

今年は遅れています

だから、タイミングがあったわけです

同期の坊守Kさんは御朱印書きに追われていました

 

 

境内では同級生のFさんとも会いました

車椅子を押しての、老人ボランティアです

(いや、老老介護  )

同期の面々、がんばっています!!

 

 

 

本堂に入り、総代のHさんから仏像の説明を受けました

(Hさんは歴史グループの重鎮です)

この寺には、重文が9つ仏像7体・鉄鍬形・曼荼羅図あります

大変な古刹です

見事な紅葉に満足させられてそこからまた15分程坂道を上り、無事「ウォーキング」を終了!!

皆さん、お疲れさまでした

jiiji も完歩できて ホッ 

晩酌が進んだことはお見込みの通りです 

 

 

 

 

 

 

 

長女F.の〇〇君は、10歳の誕生日を迎えました

孫NO3です

先頃

新潟のおじいちゃんが旅立たれましたが、お姉ちゃんと共に、しっかりと孫の役目を果たしている姿にjiijiはとても頼もしく感じました 

そういう体験を重ねて、人は成長していくわけです

10歳、おめでとう!!

 

 

 

 

 

 

さて

明日は語呂合わせで「いい夫婦の日」・・・

義叔父さんからお祝いに頂いた額の書は、「比翼連理」 

その時は意味もわかりませんでしたが、今に至ればなによりの “重い贐” だとわかります

 

 

☟ おめでとうございます

いつまでも「いい夫婦」でいてください

 

《岡田将生さんと高畑充希さんが結婚へ…ドラマ「1122 いいふうふ」で共演、「親友から夫婦に」》   (11月19日読売新聞)

「・・・2人は連名でSNSにコメントを投稿。「親友のように過ごしてきた 私達(わたしたち) ですが、これからは夫婦となります。 労(いた) わりあい、鼓舞し合いながら作品の中で皆さまによりよい姿をお見せ出来るよう、より一層精進してゆく所存ですので、どうか温かく見守っていただけると幸いです」とつづった」

 

われらが夫婦・・・

「金婚」が近づきます

別個の人間ですから合わないところもあるのは当然ですが

  「歴史好き」

  「飲ん兵衛」

  「護憲派」

  「共に同じ医者通い」 

・・・etc ともなれば「1122」と感謝する他はありませんね 

 

 

仲よき事は美しき哉 (武者小路実篤) 

時々地雷を踏みますが、もうお互いに古希も過ぎました

『比翼連理』の贐にお礼を申し上げる心境です

 

明後日は、甥の結婚式で軽井沢に・・・

久々の結婚式出席です

 

 

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思い出多い高梁駅前の「なりわ屋食堂」さん・・・

2024-11-20 | Weblog

11月20日(水)               12/1℃

 

 

あと2年と僅か・・・

善光寺御開帳を迎えることになります

 

《【速報】長野市の善光寺御開帳 2027年開催を正式答申 4月4日~6月19日の77日間》   (11月19日信濃毎日新聞デジタル)

 

主な行事は次の通り (11月19日「小林玲子の善光寺表参道日記」による)。 

  4月 3日(土)  遷座(せんざ)式      
  4月 4日(日)  開闢(かいびゃく)大法要   
  4月24日 (土)     中日庭儀大法要 天台宗
  5月 8日(土)   同    浄土宗    
  6月19日(土)  結願(けちがん)大法要   
  6月20日(日)  還座(かんざ)式      
 

 前回は、新型コロナで1年遅らせて2022年(令和4)でした

まだ

その記憶が残ります

 

 

 

 

 

 

 

 

これから保科郷に向かいます

あるグループの、ウォーキングの道案内です

例年ならピークが過ぎるS寺の紅葉ですが、遅れている今年はちょうど見頃 

コースは上り、下りのある3キロほど・・・ 

一番心配なのがjiiji です 

 

 

(16日の紅葉状況です)

 

 

 

 

 

 

「高梁」

 

《「高梁」はなんて読む?「梁」の読みを間違える人続出…!》   (11月19日Ray WEB)

 

   ―果たして、正解は?

    正解は、「たかはし」でした!

    岡山県の中西部に位置する高梁市。

 

(高梁川沿いに広がる高梁市・・・)

 

これは直ぐにわかります

たかはしーーです

大好きな備中松山城

河井継之助が師と仰いだ山田方谷の備中松山藩

思い出多い高梁駅前の「なりわ屋食堂」さん・・・

何度も訪れた地です

 

(「天空の城」、備中松山城・・・)

 

まぁ

最初の “ご縁” は新婚旅行の旅でしたね

伯備線(倉敷―米子)で出雲にいきましたから、この駅を通ったわけです

(その時は、駅の名前も知りませんでしたが・・・)

実質的な出会いは、後々、出張の際に立ち寄った「高梁城下町」いうことになります

 

 

 

 

 

 

 

もろもろ・・・・・・・・・・

最近

そんな類のメールが増えました

諸々の情報提供という次第です

反応はほとんどなくなりました

まぁ

ヒマ人メールの相手は、そうそうはできないでしょうから 

一方的メールをお許しください

 

 

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山城で一番の “お気に入り” はお市と浅井3姉妹のストーリ-が浮かんでくる「小谷城」です

2024-11-19 | Weblog

11月19日(火)              11/2℃

 

 

明日の最低気温予測は 1℃ 

その後も 1-3-2-0-0-1 と寒い日が続きます

「師走」も迫りました

 

 

庭の落葉も一気に進んでいます

ドーバモミジ

一面に落ち葉です

 

 

 

ツツジの紅葉も進み

山茶花があでやかです

 

 

 

 

 

 

 

昨日は公民館主催の講演会・・・

M先生で、いつもながら聞く人を惹きつけます

眠くならない講演です

 テーマは「土蔵の鏝絵・家紋とその職人 

「伊豆の長八」さんの話しから、この地出身の弟子の足跡を追いました

 

 

 

 

よく調べられています

「先生は、どうやって情報をえているの?」

その答えはー歩いて調べるーでした

不審者に間違われないように気をつけながら 

すごいエネルギーですね

 

 

 

 

 

先日

K子ちゃんからの「案内状」が届きました

善光寺近くで開かれる朗読会です

あいにく都合がつきませんので、近況報告を添えてその旨返信しました

 

 

彼女は中学の同級生・・・

京都住がなぜ長野で?

(多分、母校信大仲間の関係かな・・・)

まったくわかりませんが、朗読会で活動している様子はうかがえます

まぁ

古希過ぎのわれら 

元気な音沙汰は何よりです

 

 

 

 

 

 

最近は体力的にご無沙汰ですが、山城が大好きです

勿論

尼子氏の「月山冨田城」も攻めています

島根県安来市広瀬町富田 

記録には「2011年4月 山陰~九州~四国の旅で、念願の尼子氏のこの城に登城」とあり、「松江城」「米子城」とあわせての攻略でしたが、残念ながらあまり記憶は残っていません

写真でおさらいです

 

 

《「難攻不落」の山城を一変させたアイデア 狙うは大河ドラマ化》   (11月18日朝日新聞DEGITAL)

「・・・戦国大名・尼子(あまご)氏の居城だった月山富田(がっさんとだ)城跡(島根県安来市広瀬町)。長い間、木々に覆われた標高190メートルの「山」だった。2015年末から始まった市の整備事業で木が伐採され、360度のパノラマビューが望めるようになった。「あの時、難攻不落の城と言われてきた理由がよくわかった」・・・」

 

そう

全景が遠望できての山城です

その威容 

木々に隠されていたり、城からの眺望がない山城では魅力が半減します

尼子氏」・・・

毛利元就の対極として、大河ドラマにいいですね

 

 

安来市の観光ガイドによれば

―月山富田城は標高190mの月山を中心に、飯梨川に向かって馬蹄形に伸びる広大な山城です。山頂に主郭部を設け、尾根上に大小多数の曲輪を配した複郭式山城であり、菅谷口、御子守口、塩谷口の3方面からしか攻められず、城内郭の下段が落ちても、中段の山中御殿で防ぎ、そこが落ちても主山の月山に登って防ぎ、頂上には堀を築き守りを固め、一度も落城しなかった難攻不落の城です。

 

山陰までの「小さな旅」は、jiiji もbaaba もまだまだ、元気な頃でした

で 

山城で一番の “お気に入り” はお市と浅井3姉妹のストーリ-が浮かんでくる「小谷城」です 

 

 

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佐久間象山、赤松小三郎、山内豊福、徳川慶喜、勝海舟と難しい思想背景の役どころを見事に演じていました

2024-11-18 | Weblog

11月18日(月)                12/4℃

 

 

 

 

小学生が演じた「Straight Tiger 直虎 ~後編~」

幕末が舞台・・・

佐久間象山、赤松小三郎、山内豊福、徳川慶喜、勝海舟と難しい思想背景の役どころを見事に演じていました

感動!!

そして

jiiji は小学校の演劇会を思い出して・・・

自分との

あまりの違いに恥じ入った次第です 

 

 

会場となったホールがある須坂市は、直虎が13代藩主の須坂藩の街・・・

勿論

後援団体の筆頭は須坂市であり須坂市教育委員会ですが、感心させられたのは、市長・副市長・教育長の3名が観劇されていたこと 

“名前だけ” の「後援」がほとんどの中で、TOP3が顔をそろえるところに『信州岩波講座』を持続してきた、須坂市の文化活動へのスタンスを感じました 

 

(須坂市の鮎川・・・秋が進んでいます)

 

 

 

 

 

 

わが家の庭の紅葉も進みます

 

(ドーダンツツジ・・・)

(ドーバモミジ・・・)

 

 

 

 

 

県議会が “全会一致” で不信任した知事ですから・・・

これから議会は、どう対応するのでしょう?

「是々非々」 

この選挙の3態 

 

《当選確実の斎藤元彦氏「SNS通じた広がりが大きな支え」兵庫知事選》   (11月17日毎日新聞)

「・・・斎藤元彦前知事(47)は17日夜、神戸市内の事務所で支持者を前に立ち、「もっと改革をして県政を前に進めてほしい、躍動する兵庫の歩みをとめないでほしいという期待を頂いた」と語った」

 

《「斎藤候補というより…何と争ったのか」 落選確実の稲村和美氏》   (11月17日毎日新聞)

「・・・稲村氏は「候補者の何を信じるか、どのような情報に基づいて投票行動を決めるのかという点で課題が残った選挙戦だった。何が争点だったのか。斎藤候補と争ったというより何と向き合っているのか違和感があった」と振り返った」

 

《宮根誠司「大手メディアのある意味、敗北」 斎藤元彦前知事の兵庫県知事再選で率直な思い》(11月17日スポニチ)

「・・・宮根は「我々のテレビ、新聞社の大手メディアというのは、平等性とか選挙の時とか、ファクトチェック…事実かどうか裏取りというやつ、それからプライバシーの問題、こういうものをいろいろ考えながら報道するか、ニュースにするかしないかを考える」と、既存メディアの報道の原点を解説。「一方でSNSは、そういったものをぽーんと飛び越えちゃうところがあって」と指摘し、「今回、私個人が思うのは、大手メディアのある意味、敗北ですよね」と見解を語った」

 

 

 

jiiji は❸に同感です

それは逆に見れば

  ―マスコミが作り出す ”状況” への「懐疑感」 

  ―むしろSNSに感じている「真実性」 

・・・でもある?!

 

 

 

以前なら「怪文書」の世界です

今はSNS・・・

容易に発信できるSNSの「世界」に怖さを感じてしまいます

 

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「今年は遅れてるね~」 保科清水寺

2024-11-17 | Weblog

11月17日(日)              22/11℃

 

 

小学生が演じる!「Straight Tiger 直虎 ~後編」・・・

今日の午後、須坂市メセナホールです

 

 

前々から観たいと思っていた “ストレートタイガー” の直虎 

須坂市のホームページによれば

―この発表会は、幕末、桜を愛し、友と家族と庶民の幸せを願い、日本の国の明るい未来に思いを馳せながら、己が信じる「義の道」を貫いた男、須坂藩第13代藩主「堀直虎」公の生涯を、小学生だけで演じて、歌って踊るステージです。(抜粋)

 

幕末、将軍徳川慶喜に諫言して江戸城内で自刃した須坂藩主、堀直虎・・・

何ごとを諫言したのか?

興味がわく上演会です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月16日・・・

例年なら、保科清水寺の紅葉はピークを迎えています

坊守のKさんの話では

「今年は遅れてるね~」

境内で

歴史グループの先輩Hさんや、Sさんご夫婦にお会いしました

田舎の社交場です 

☟ 昨日の様子は

 

 

 

☟ 昨年の11月16日は、ピークを過ぎていました

 

 

☟ こちらは2019年の11月16日です

 

 

 

この20日には、某グループ(10名程)をご案内して訪れることになっています

ちょうど見頃になりそうですね

ラッキーでした

 

 

 

 

 

 

は嫌いですが、あの「まちのねずみといなかのねずみ(イソップ寓話)はいいですね

「幸せのあり方は人によって違う」

教訓的です

まぁ

そこはそれとしてjiiji baaba は街中も大好きです

まちにはまちのよさ、楽しみがあります

 

 

 

☟ それをつないでくれる路線バス・・・

 

 

廃線にならないよう、できるだけ利用することにしています

感謝!!

 

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“北信濃の ☆ ”

2024-11-16 | Weblog

11月16日(土)              19/10℃

 

 

やっぱり牧!! 

もっと牧 

 

牧秀悟さんは、何か持ってます 

“北信濃の ” 

優勝に向けてガンバレ!!

 

《侍ジャパン・牧秀悟、逆転の2点タイムリーにネット大興奮「カッコ良すぎるだろ!!」「神奈川の牧から、世界の牧へ」》   (11月15日中日スポーツ)

「・・・牧は13日の開幕オーストラリア戦で4打数2安打1打点。チーム初タイムリーとなる中前適時打をマークしていたが、この日も勝ち越された直後の5回2死満塁という大事な場面で中前への貴重な2点打をマークした」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう今週が終ります

とりたてて印象はありません

毎日がホリディでした

昨日は

所用で中心市街地へ・・・

駅ビルのいつもの店で、いつものアングル 

タクシー駐車場も結構動いていました

 

 

ゆったり、のんびりはjiiji baaba の方でした 

向かいのビルとビルの間隔 ☟

 

 

当然のことながら垂直に、並行していることがわかります

その技術に畏敬です

 

 

今週のしめくくり・・・

今日は

急きょメール申し込みした県立歴史館の「講演会」に出かけてきます

テーマは「川中島合戦」がらみ 

この地では一番関心を集めるテーマです

マイカーへの乗車は4名・・・

声をかけたYさん

「いきてなぁ」

即決でした

知的好奇心旺盛な80代です

 

 

 

 

来週は(日)(月)(水)(土)と予定が入りました

土曜日は、甥の結婚式です

新型コロナでパスの式もあって、何年ぶりでしょう?

義理の伯父とはいえ久々の結婚式 

新幹線で軽井沢まで駆けつけます

jiiji  はダブル服があればOK

baaba は着物と、髪と、なにかと準備が大変です

でも

お祝い事はいいですよね

次世代に「幸せあれ!」と祈ります

 

☟ 息子の結婚式はもう9年も前になりました

 

 

月日はアッという間・・・

初めてのセレモニー(花束贈呈)を経験したチビッコたちも、みんな小学生になっています

息子も二人の子どもに出会えました

感謝です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“一目ぼれ”

ビ・ビ・ビ・ビ・ビ・・・ 

「ビビビ婚」は、よくあるでしょう

 

《柳葉敏郎 妻との驚きの馴れ初め「最低やろ」 仲介役は超大物「手紙を受け取って…」》(11月2日スポニチ)

「・・・「手紙もらって、電話番号が書いてあって、電話して…が最初。最低やろ」とユーモアたっぷりに語ると、MCのダウンタウン・浜田雅功は「気に入ったってことですもんね、一瞬で。パッと見た時に」とフォロー。柳葉はニンマリとうなずき、自身の“一目ぼれ”だったと明かした」

 

なにしろjiiji もその類 

一目で決めました

以来半世紀・・・・・・・・・・

おかげさまな毎日です

 

 

夫婦道祖神に、変わらぬ「人の世の幸」を感じます

 

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