8月31日(木) 37/24℃
祥月命日につき母のこと ☟
(家の前での結婚記念写真・・・)
子ども目からも色白で、マアマアの女っぷりだった。マチバ育ちで鎌も持ったことがないのに、どんないきさつからか農家の嫁に・・・。舅姑に仕え、3人の子を産み、メシメ(飯前)仕事で田畑をこなすと昼間は賃仕事にも出た。誠に働き者の母だった。
が、尋常小卒でいわば「無学」。東京の妹たちに便りをするにも古ぼけた辞書が頼りだった。父も尋常小卒だったから、わが家に学問の気風は皆無。「勉強しろ」と言うセリフは聞いたことがない。そのことを愚痴るわけではない。高度経済成長で、社会で働くには高卒でも十分事は足りた。
父がレールを引いたとおり嫡男は家に残ってサラリーマンになり、共働きの妻を娶った。3人の子に恵まれ、旧い家を建て替え、子たちにはそれなりの高等教育を与えることができた。
父と母がその基盤を築いた。その上に7人の孫の、今の幸せがある。
以上が、わが家の昭和版「ファミリーヒストリー」・・・
一言の、感謝の言葉を伝えないままに父、母を旅立たせてしまったことを悔いて
います
そんな父の ”人生の一端” ☟
今も倉庫のガラス戸に残る、農事メモです
そして母が残した唯一ともいえる教え ☟
「人はなぁ、みんないいとこ半分、悪りぃとこ半分・・・」
肯定的な意味で、かみしめています
そのセリフはバトンリレーしたいと思っています
「母ちゃん、ありがとう!」
「オレも女房も、もう古希を過ぎたよ」
祥月命日の今日は仏壇に母が好きなお酒を供えることにします
感謝!!
手法としてはもう古いともいわれるようですが、「PDCAサイクル」・・・
PLAN (計画)
DO (実行)
CHECK (評価)
ACTION (改善)
少なくとも政治や行政の分野では、とても大切なことだと思います
制定前は、建設前は、導入前は喧々諤々論議があったことでも5年後、10年
後、20年後のCHECK(評価)はされることもないのが現実
すっかり忘れ去られてしまいます
人々の記憶からも消えてしまうのです
似た事例に、この県の、当時のT県知事が制定しようとした ”燃さない・埋めな
い廃棄物条例” があります
異色の知事への関心も手伝ってごみ問題の深刻下、マスコミや議会、行政を巻き込んだ大論争
に発展しました
結局この条例は県議会に提案されることもなく消えていくのですが、あれから20年・・・
真っ向から反対してきた立場ですが、リサイクル法体系の整備やごみの減量化が
進んで状況が大きく変化した今日、当時の議論を客観的にCHECK=検証してみ
るのも今後のためには意義あることだと思っています
もう60年以上前のこと
隣家のねーちゃんに、街のラーメン店に連れていってもらったのは中学生の時・・・
初めて食べたラーメンです
「30円」という値段を覚えています
その後近くの高校に進学しましたが、安価なラーメンは学生たちにも超魅力!!
5円UPして「35円」になっていました
(卒業の時は「40円」です)
今は?
もう、ラーメンを食べることはありません
働くようになった以降は、値段は高くてももっぱら焼きそば
大盛に、シュウマイ3個をつけるのが ”最盛期” でした
その焼きそば・・・
いまでも時々食べたくなります
半世紀以上も馴染んできた味です
(始皇帝像)
秦の始皇帝というと紀元前2百数十年の人・・・
その頃に、大陸から3000人も
・・・だとすれば、そんな航海術、船建造技術があったのでしょうか?
《日本人のルーツは「秦の始皇帝を騙し、3000人で日本に来た男」にあった?!》 (8月29日歴史人)
「・・・その中の何隻かあるいは何十隻かは、日本のどこかにたどり着いたと考える方が自然である。当時の航海技術の高さから考えれば、むしろ大半が無事に日本にたどり着いたとも思えるのだ」
カナヅチで、海が怖い身には想像もつきません
いやはや・・・