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地方で考える ●oyajiの侃々諤々

北信濃の豊かな自然と歴史に抱かれて過ごす日々・・・

ちょっと斜に構えてみれば
???と思うことも多いですね~

母の祥月命日につき・・・

2023-08-31 | Weblog

8月31日(木)                    37/24℃

 

 

祥月命日につきのこと ☟

 

(家の前での結婚記念写真・・・)

 

 子ども目からも色白で、マアマアの女っぷりだった。マチバ育ちで鎌も持ったことがないのに、どんないきさつからか農家の嫁に・・・。舅姑に仕え、3人の子を産み、メシメ(飯前)仕事で田畑をこなすと昼間は賃仕事にも出た。誠に働き者の母だった。

 が、尋常小卒でいわば「無学」。東京の妹たちに便りをするにも古ぼけた辞書が頼りだった。父も尋常小卒だったから、わが家に学問の気風は皆無。「勉強しろ」と言うセリフは聞いたことがない。そのことを愚痴るわけではない。高度経済成長で、社会で働くには高卒でも十分事は足りた。

 父がレールを引いたとおり嫡男は家に残ってサラリーマンになり、共働きの妻を娶った。3人の子に恵まれ、旧い家を建て替え、子たちにはそれなりの高等教育を与えることができた。

 父と母がその基盤を築いた。その上に7人の孫の、今の幸せがある。

 

 

 以上が、わが家の昭和版「ファミリーヒストリ」・・・

一言の、感謝の言葉を伝えないままに父、母を旅立たせてしまったことを悔いて

います

そんな父の ”人生の一端” ☟

今も倉庫のガラス戸に残る、農事メモです

 

 

 

 

そして母が残した唯一ともいえる教え ☟

 

「人はなぁ、みんないいとこ半分、悪りぃとこ半分・・・」

 

肯定的な意味で、かみしめています

そのセリフはバトンリレーしたいと思っています

「母ちゃん、ありがとう!」

「オレも女房も、もう古希を過ぎたよ」

祥月命日の今日は仏壇に母が好きなお酒を供えることにします

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

手法としてはもう古いともいわれるようですが、「PDCAサイクル」・・・

  PLAN (計画)

  DO (実行)

  CHECK (評価)

  ACTION (改善)

少なくとも政治や行政の分野では、とても大切なことだと思います

 

 

制定前は、建設前は、導入前は喧々諤々論議があったことでも5年後、10

後、20年後のCHECK(評価)はされることもないのが現実 

すっかり忘れ去られてしまいます

人々の記憶からも消えてしまうのです

 

 

似た事例に、この県の、当時のT県知事が制定しようとした ”燃さない・埋めな

い廃棄物条例” があります

異色の知事への関心も手伝ってごみ問題の深刻下、マスコミや議会、行政を巻き込んだ大論争

に発展しました

結局この条例は県議会に提案されることもなく消えていくのですが、あれから20年・・・

 

 

真っ向から反対してきた立場ですが、リサイクル法体系の整備やごみの減量化が

んで状況が大きく変化した今日、当時の議論を客観的にCHECK=検証してみ

今後のためには意義あることだと思っています 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう60年以上前のこと 

隣家のねーちゃんに、街のラーメン店に連れていってもらったのは中学生の時・・・

初めて食べたラーメンです

30円」という値段を覚えています

その後近くの高校に進学しましたが、安価なラーメンは学生たちにも超魅力!!

5円UPして「35円」になっていました

(卒業の時は「40円」です)

今は?

 

 

もう、ラーメンを食べることはありません

働くようになった以降は、値段は高くてももっぱら焼きそば 

大盛に、シュウマイ3個をつけるのが ”最盛期” でした 

その焼きそば・・・

いまでも時々食べたくなります

半世紀以上も馴染んできた味です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(始皇帝像)

 

秦の始皇帝というと紀元前2百数十年の人・・・

その頃に、大陸から3000人も 

・・・だとすれば、そんな航海術、船建造技術があったのでしょうか?

 

《日本人のルーツは「秦の始皇帝を騙し、3000人で日本に来た男」にあった?!》 (8月29日歴史人)

「・・・その中の何隻かあるいは何十隻かは、日本のどこかにたどり着いたと考える方が自然である。当時の航海技術の高さから考えれば、むしろ大半が無事に日本にたどり着いたとも思えるのだ」

 

カナヅチで、海が怖い身には想像もつきません

いやはや・・・

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変わる 変わるとき 変われば 変われ

2023-08-30 | Weblog

8月30日(水)                    36/23℃

 

 

「井上田圃」が大きく生まれ変わります

高速道(上信越自動車道)・・・

わが家も含めて一帯の、農家のあり様を激変させました

 

《イオンモール 開店は1年半遅れて2025年秋予定 売り場面積は県内最大規模に 須坂の大規模開発》   (8月29日NBS長野放送)

「・・・建物は地上一部4階建てで、売り場面積はおよそ6万3000平方メートルとイオンモール松本を超えて県内最大規模です。 周辺には3700台分の駐車場も整備されます」

 

 

 

 

須坂・長野東IC 

水田地帯のど真ん中につくられています

ということは・・・

大規模既発の余地があったということ!!

立地的に、それがかなわない長野ICとの違いです

「先祖伝来の農地を守れ!」

もう死語となりました

 

(2022年8月の「井上田圃」・・・)

 

 

 

千曲川の左岸を貫く新幹線・・・

他方、右岸を走る高速道 

ここ2、30年で北信濃の生活ぶりはすっかり変わりました

 

 

 

 

 

 

 

 

3232➡1718(令和5年5月1日現在)

合併特例債のインセンティブも効いて、大きく市町村数を減少させた「平成の大

」・・・

あれから20年近くが経ちました

長野県は、依然として村が35とダントツです

市町村数の合計でも北海道に次いで2位・・・

山が多く道路事情もキビシイ地理的要因は、「合併したくてもできない」小さな村を残しています

 

 

だから、今はどうなんでしょう?

当時は合併のメリットデメリットが声高に語られましたが、その結果を検証でき

るだけの時間が経ちました

近くにも合併しないで自立を選択した「村」や「町」があります

そこを分析したら面白いですね

この県は、「変わらない」市町村のカタチを残しています

 

 

 

 

 

 

 

「地方自治は民主主義の学校」 

身近で息づく(・・・ことができる)民主主義です

そのまた基礎である「自治会」や「住民自治協議会」・・・

そこに民主主義が息づいているか?!

 

(イメージです)

 

 

 

 

現在の市町村数は市792、町743、村183で計1718 

平成の大合併で町村は大幅に減りましたが、この県の村の数は全国一 

jiiji は合併推進派ですが、合併したくてもかなわない、合併してもメリットが少ない村や町の

実情もあるようです

 

 

まぁ

そこはそれとして、関心があるのは「民主主義の学校」ともいわれるそこの住民自治・・・

行政や、さらにその基盤となる「住民自治」の実情です

そこに、どれだけ民主主義が息づいているか?!

役員に立候補できる権利ー

男女の機会均等ー

会議の傍聴や情報公開ー

etc・・・

 

 

ここの区(自治会)では年4回の総会があり、何ごともそこで決まります

その点では評価できますが代表は常に男性 

慣例で、女性に道はひらかれていません

変えていきたいものの一例です

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたち3家族の、夏休み・・・

jiiji baaba の対応はほぼ同じパターン(意識して)でした

  ・プールのスライダー

  ・ゴンドラ

  ・日帰り温泉

  ・焼き肉

  ・アミューズメント

  ・そして蕎麦 

蕎麦は近くの ”お気に入り” の店です

 

 

昨日は▢▢君の希望で、本屋にも立ち寄りました

ゲームばかりじゃいけませんから・・・

 

 

 

 

今日を以て、わが家の ”2023夏休み” は終わりました

長女たちも昼の新幹線で帰京します

「またこいよ・・・」

「うん、また来る!」

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唯一、残るのは・・・

2023-08-29 | Weblog

8月29日(火)                    36/23℃

 

 

孫の〇〇ちゃんと▢▢君の ”2023夏休み” をしめくくるのは、新幹線でのミニ旅 

駅からわが家までは路線バスです

そして昨日は、温水プールと夜の焼き肉 

ママの故郷を満喫できたと思います 

jiiji baaba にとっても楽しい時間でした

 

 

 

 

 

 

 

・・・

もう直ぐ8月が終わり、9月「長月」がやってきます

秋といえば「実りの秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」「芸術の秋」「行楽の秋」「読書の秋」と盛りだくさん 

棄農のわが家にとっては「実り・・・」の実感はなくなりましたし

不器用でナマケモノの身には「芸術・・・」も「スポーツ・・・」も縁がありませんし

「食欲・・・」もセーブですし

視力が弱ってからは好きだった「読書・・・」も気が進みません

唯一 

残るのは「行楽・・・」だけです

 

(jiiji baaba の行楽のイメージです)

 

・・・といっても

歩けるうちに

食べられるうちに

飲めるうちにということになりますね 

9月早々、仏壇にあがったままの旅行券を使って北陸新幹線の旅を予定しています

子どもたちからの、「古希祝い」です

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

松本市民、いや、長野県人なら聞きたくないような ☟ この指摘

城郭・戦国史研究家の西股総生さんです

 

《「どうする家康」に登場する石川数正、彼が築いた松本城は本当に名城なのか?》   (8月28日JBpress)

「・・・そもそも、天守は城を構成するたくさんのパーツの一つにすぎない。だから、天守があるから名城と評価するのは、本当はおかしい。名城という評価は、石垣・堀・縄張などのトータルから成り立つはずである。  しかし、「城そのもの」のトータルな評価からするなら、松本城は少なくとも堅城ではない。むしろ凡城と評するのが妥当だろう」

 

 

なるほど・・・

確かに堅城とはいえない構えかもしれません

それに

上田城のような激戦のストーリーもない 

 

 

そもそも「名城」とは? 

  ー名高い城 (ウィキペディア)

その「三大名城」となると姫路城・名古屋城・大阪城!!

松本城は「日本100名城」の一つということ・・・

国宝」で「現存12天守」ではありますが、確か、名城だとは主張していないはずです

でも

アルプスの遠景を背にした美しさは、観た人を感動させると思います

 

 

それに、数多変遷してきた城主 

  石川氏小笠原氏戸田氏松平氏堀田氏永野氏幕府直轄戸田氏

それぞれにストーリーがあって、その意味では「名城」かもしれません

 

 

 

 

 

 

子どもたちと女房殿は、もっぱらLINE・・・

jiiji はメールです

(スマホを使いこなしていません  )

 

☟ 最近はメールが減りました

 

《シニア層の通信手段、メールよりLINE スマホ所有率増が要因か》   (8月28日毎日新聞)

「・・・同研究所が今年1月、60~70歳代の男女を対象にLINEを含むSNSとメールの利用率(複数回答)を調査した。調査によると、LINEの利用率は74%と、メールの58%を上回った。他のSNSの利用率は、フェイスブックが10%、インスタグラムも10%、X(ツイッター)は6%だった」

 

いやはや・・・

 

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「出火見舞帳」は明治19年7月19日付・・・

2023-08-28 | Weblog

8月28日(月)                    33/23℃

 

 

「記録なければ事実なし」

137年前のわが家の火災も、「出火見舞帳」が残っていなければ、事実としては残りません 

jiiji も祖父母や、父母から聞いたもないのです、

 

写 

 

 「出火見舞帳」は明治19年7月19日付・・・

曾祖父はまだ19歳ですから、家長は、その父である高祖父の時代 

見舞いや返礼の記載からは当時の、火災の際の対応や親戚関係などがみえてきます

見舞いには「握飯」が何人も・・・

スーパーもコンビニもありませんから、先ずは「握飯」の差し入れというわけですね

腹が減っては戦ができぬ!!

 

 

・火災の原因は?

・燃えた程度は?

・その後は、どうなったか?

まったくわかりません 

jiiji が生まれ、育ったわが家 ☟

 

 

 

周辺では珍しい切妻屋根でした

それが火災の後に建てられた家なのか?

もっと後々の、建築なのか 

そこもまったくわかりません

jiiji が見聞きしてきたこと・・・

できるだけ記録に残そうと思っています

 

 

 

 

 

 

ギクシャクしている日中関係・・・

せめて「民民」の交流を 

 

《中国人が海外旅行で最も行きたい国…ロシアを抑えて「日本」が1位に 日本で購入したいものは?》   (8月28日まいどなニュース)

「・・・「日本でしたいこと」を複数回答で教えてもらったところ、「日本の有名な観光地に行くこと」(73.0%)が最も多く、次いで「日本の自然・景色を楽しむこと」(62.2%)、「ショッピング」(58.1%)、「温泉に行くこと」(54.1%)、「日本食や酒を楽しむこと」(50.0%)などが上位に並びました」

 

 

jiiji が逆の立場なら、「中国の有名な観光地(歴史的な)に行くこと」 

シルクロードに魅力を感じます

☟ これはもう12年も前・・・

とてもいい頃でした

 

(西安はインパクトある「中国」でした)

 

ただ

体力的な心配はありますが・・・

 

 

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勿論、渥美清さんあってこそですが脇役もいいですね

2023-08-27 | Weblog

8月27日(日)                    34/23℃

 

 

8月27日・・・

今日は「『男はつらいよ』の日」 

ー1969年のこの日、山田洋次監督・渥美清主演の映画『男はつらいよ』シリーズの第1作が公開された。

通算48作も続いた人気リーズです

 

 

何本かは観ました

あの映画・・・

勿論、渥美清さんあってこそですが脇役もいですね

引き立て役が 

 

 

妹の「さくら」(賠償千恵子さん)

その夫の「博」(前田吟さん)

「おじちゃん」(森川信さんら3人)、「おばちゃん」(三崎千恵子さん)

御前様(笠智衆さん)と寺男「源公」(佐藤蛾次郎さん)

「博」が勤める印刷所の「タコ社長」(太宰久雄さん)

それに、毎回人を替えて登場してくるマドンナたち 

原作・脚本・監督の山田洋次さんも ”あってこそ” の人です

 

 

数多のマドンナの中では誰が一番?!

やっぱり「(浅丘ルリ子さん) 

寅さんが憧れる女性にピッタリだったとjiiji も思います

ちょっとバターくさくって、影も感じられて・・・

何作にも登場したわけですから、山田監督がイメージする恋人役にピッタリだったんでしょうね

  ◇ 山田洋次さん、91歳

  ◇ 倍賞千恵子さん、82歳

  ◇ 浅丘ルリ子さん、83歳・・・

みなさん、寅さんの分までいつまでもお元気で!!

 

 

 

 

 

 

 

今朝の目覚めは4:00  

まだ外は暗いままです

今日の予定?

jiiji はありません

長女からは「来週いっていいか?!」と、baaba に打診が入りました

こちらはもう夏休みは終わっていますが、東京はまだで、その最後に孫たちが「遊びに来たい」と言っているようです

勿論、OK!

8月終りの、予定ができました

 

 

今年のわが家の夏休み・・・

孫たちの成長にともなって、レパートリー広がりました

水泳(プール)

ゴンドラ

松本城

蕎麦集落etc・・・

 

 

(☟ 野沢温泉村・長坂ゴンドラ)

 

(☟ 松本城)

 

孫たちからの、ママの実家の「点数」も上がったはずです

 

 

 

 

 

町場から農家に嫁いで舅、姑に耐えた母・・・

だから

同居した嫁には気を使ってくれましたが、それでも今のタイプとは違います

嫁として、女房殿が耐えたところはかなりあったはずです

 

《今の時代に生まれてよかった! 一昔前の嫁姑問題が壮絶すぎる》   (8月27日Googirl)

「・・・当時は、義両親の言うことを何でも聞くのが普通だったんですよね……」(78歳・女性)」

 

母は「娘よりいい」と、女房殿がお気に入りでした

壮絶な嫁姑問題はなかったかと思います

今は別々暮らしながら女房殿が、その姑 

 

(一緒の旅行・・・)

 

程よい距離感だと舅は感じています

感謝!!

 

 

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・・・といいつつも、期待してしまうのがやはり「王様」 "(-""-)"

2023-08-26 | Weblog

8月26日(土)                    34/24℃

 

 

あっという間に3日間が過ぎて、息子Fは東京に戻りました

「這えば立て 立てば歩めの親心」

そこは jiiji baaba 心も同じです

1歳の〇〇ちゃんの、ヨチヨチ歩きが始まりました

次に会えるのは10月・・・

お兄ちゃんの七五三で招かれています

上京するつもりです

ただ感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

午前中は、野沢温泉村の長坂ゴンドラに案内しました

これで孫たちは全員がゴンドラ体験です

ゴンドラの着駅は標高1400m 

木陰に入れば涼しいくらいです

 

 

☟ 長野の暑さは「新記録」・・・

 

《長野市で真夏日の連続日数42日に 38年ぶりの「新記録」》 (8月26日SBC信越放送)

「・・・長野市は30度以上の「真夏日」が先月16日から続いていて、きょう(26日)で42日連続です。 これまでの最長は1924年と1985年の41日で、38年ぶりに記録を更新しました」

 

 

これでは期待できませんね 

秋の、きのこの王様です

「暑すぎて菌がやられた・・・」

「お盆の頃、雨が少なかった・・・」

不作の年の、常套句です

 

 

・・・といいつつも、期待してしまうのがやはり「王様」 

さて

どうなりますか?!

その9月が近づきます

 

(マアマアの昨年でした)

 

 収穫の写真だけは毎年残していますが、7・8月の平均気温と平均降水量の相関関係など加えればそれなりの「研究」になるかもしれませんが、jiiji はそこまで及びません

そんな楽しみを残してくれた、義父母(故)感謝です

 

 

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かつてその寺は、「井上氏」と縁が深いこの地「信濃国高井郡小柳郷島村」に3百年近くもあったそうです

2023-08-25 | Weblog

8月25日(金)                    37/25℃

 

 

1歳になったばかりの〇〇ちゃん・・・

 

誕生祝いでは、” 一生食べるに困らないように!” の願いを込めて「一升餅」(もち米)を背負いました

その様子はラインで 

泣かずに耐えたので、大したものです

そのもち米はjiiji baaba にもふるまわれました

 

 

 

昨夜は実家としてのささやかなお祝いです

これまでの成長に感謝し、末長い幸せを願いました

 

 

11代目のお兄ちゃんは5歳・・・

しっかりとご飯を食べています

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の来客は、新潟の浄土真宗M寺さん・・・

ご住職は井上姓です

寺伝によれば、信濃源氏「井上氏」の井上光盛の末子・高義が出家して、磯部に一宇を結んだのが始まりだそうです

かつてその寺は、「井上氏」と縁が深いこの地「信濃国高井郡小柳郷島村」に移り、その後3百年近くもこの地にあったのだそうです

天正12年(1584)、上杉景勝が当主となって間もなくの越後に移っていったのです

来訪は、M寺のルーツを訪ねる旅の打ち合わせでした

 

 

井上光盛・・・

木曽義仲の軍に加わった光盛は、千曲川「横田河原の戦い」で平家の大軍を破って名を馳せました

 

(善光寺平を流れる大河、千曲川・・・・)

 

光盛は源頼朝に討たれますが、その「流」がM寺に・・・というわけです

ご縁を感じます

 

(「ご縁」のイメージです)

 

 

 

 

 

 

年金負担に介護負担、さらに子育て負担や防衛費負担・・・

若い人たちの前途は「負担増」ばかり!!

行政改革や、減税の話しはありません 

 

《結婚したいのにできない」が4割以上…なぜ東日本住みの男性は「正社員でも結婚できない」のか》   (8月25日PRESIDENT Online)現代ビジネス)

「・・・確かに、就職氷河期は終わりました。人手不足でむしろ求人環境はよくなっています。しかし、今起きているのは、たとえ正規雇用で就職できても、手取りが増えずに結婚どころではないという「結婚氷河期」を迎えているといえるでしょう」

 

こんな時こそ、「生活が第一!!」という政治がほしいと思います

 

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あわただしい3日間が始まります

2023-08-24 | Weblog

8月24日(木)                    36/25℃

 

 

 

押してけ!

推してけ!!

そこは挑戦するものの強み 

「オール慶応」の圧勝です

テレビで応援しました

 

《慶応野球部OBら「信じられない」「誇り」 休暇取り駆け付け》    (8月23日THE SANKEI NEWS)

「・・・仕事を休み甲子園に駆け付けた同校野球部出身で東京都内在住の会社員、長谷祐之(ひろゆき)さん(35)は「歴史的瞬間に立ちあえて感激している。本当に夢のよう」と喜んだ。ヒットが出る節目などに歌う応援歌「若き血」について「1世紀ぶりの貴重な決勝戦でOBや学生と歌えた」

 

 

長髪の、慶応選手・・・

大人に見えます

イケメン丸田の活躍と、慶応の優勝で ”長髪解禁校” が増えるかもしれません 

 

 

 

 

 

 

 

(ヨウシュヤマゴボウ)

無花果の脇で大きく育っています

「何っ?」

スマホで写真を撮って検索すると「ヨウシュヤマゴボウ」 

「ヨウシュヤマブドウ」じゃないんですね

小粒ながらブドウのような実・・・

思わず食べてみたくなりますが、「おいしいものではなく有毒成分も含まれている」そうで、鳥が食べてそのフンから種が拡散されるということです

わが家もそれでしょう

 

 

 

 

 

 

 

今日は午前に来客があり、夕方には息子Fがやってきます

2泊の予定・・・ 

1歳の誕生日を迎えたばかりの〇〇ちゃん、その成長が楽しみです

二人の孫対応で、baaba はここのところすでに臨戦態勢 

あわただしい3日間が始まります

幸せな多忙です

感謝!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「尖閣」も「一つの中国」も棚に上げて、両国間の人の交流がもっと強まればいいですね

jiiji baaba の訪中は、2012年6月が最後となっています

すっかり変わっているでしょう

☟ 写真は11年前の大連です

 

 

jiiji がもう一度訪れるとすれば?

父が兵役についた東北地方(旧満州)でしょうか・・・

 

《中国団体客が羽田に到着 全日空便ツアーで解禁後第1弾》   (8月23日JIJI.COM)

「・・・団体ツアーは中国の旅行会社が企画した。18人の参加者が4泊5日で東京、鎌倉、富士山を巡る予定。参加者の10代男性は今回で5回目の訪日だといい、「すき焼きなどの食べ物を楽しみたい」と笑顔で話した。添乗員の女性も取材に応じ、「(団体旅行解禁で)中国の人は特に日本に行きたいと思っている」と語った」

 

それにしても、10代で5回ということは家族でーということですから、すごいリッチです中国の勢いを感じます

 

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「そんなことができるんだぁ」

2023-08-23 | Weblog

8月23日(水)                    35/26℃

 

 

さぁ、決勝・・・・

ガンバレ慶応!!

 

《慶応103年ぶり決勝進出のカラクリ…長髪OK、短時間練習、声出し禁止、厳しい授業、寮なし》   (8月22日日刊ゲンダイデジタル)

「・・・横浜の元部長・小倉清一郎氏は日刊ゲンダイのコラムで「慶応高の推薦入試の評定基準(学校の成績)が下がったことで、U15日本代表やジャイアンツカップのような全国大会に出場するような有望中学生が多く受験できるようになったと聞きます。野球だけがうまくても入学できないが、勉強の基準が下がった途端、野球部が強化された印象はあります」と指摘していた」

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は夏休みも最終盤を迎えた小学生二人の、孫づきあい・・・

ちょっとサービスして、アミューズ系の「ラウンドワン」にでかけました

jiiji は初めてです

「へ~~こんなところがあったんだ」

 

 

ゲームも、卓球も、ufoキャッチャーも、とにかくあらゆるものが 

子どもたちは楽しいはずです

 

 

合間でjiiji baaba は、リラックスルームとカラオケルーム・・・

カラオケ 

20年ぶりくらいでした

🎵 「釜山港へ帰れ」「昴」「酒よ」 

昭和のオヤジ100%です

現役時代を思い出しつつ・・・ 

 

 

パパ、ママはまだ仕事・・・

留守の家まで送り、小休止です

あの大音響(騒音?)の中では、いささか疲れました

お兄ちゃんが、氷を入れたアイスコーヒーをサービスです

盆に載せて・・・

 

 

そんなことができるんだぁ

jiiji はビックです  

成長を感じましたね 

 

 

 

 

 

 

 

その二女Fと東京上野の国立科学博物館に出かけたのは、一昨年12月・・・

《大英博物館ミイラ展》 

 

 

特別展は別料金ですが、常設展示だけなら

  ◇一般        630円

  ◇65歳以上  無料

  ◇18歳未満  無料

・・・ですから、パパ・ママだけの料金で済むことになりますね

ちなみに、昨日のアミューズメントはjiiji baaba と小学生孫二人で8千円余りでした

 

 

 

「65歳以上」「18歳未満」は無料ーーに、公立博物館の ”理念” を感じます

ところで、これらの経費はどの程度利用者料金(入場料)で充当すべきか?

☟ 国立科学博物館はクラウドファンディング(資金提供)を取り入れました

 

《国立科学博物館の「クラファン即日達成」は美談ではない…日本の博物館が財政難に陥ってしまう根本原因》   (8月22日PRESIDENTO nline)

「・・・しかし、この種の施策は諸外国の文化施設では当たり前のように行われています。今回の「国立科学博物館がクラウドファンディングで1億円を集めた」というニュースは美談ではなく、それだけの自己収入を得られる機会をこれまで逃してきたという話です」

 

 

ここの県立歴史館でも、資料購入でクラウドファンディングを募りました

 

お知らせ

《目標金額を達成!!「川中島合戦における武田信玄(晴信)書状購入プロジェクト」 にご協力いただきありがとうございました》   (3月17日長野県立歴史館)

 昨年12月16日(金曜日)からおこなっておりました、「川中島合戦における武田信玄(晴信)書状購入プロジェクト」につきまして、3月15日(水曜日)に寄付の募集が終了となりました。皆様の多大なるご支援によりまして、目標金額3,150,000円を達成し、最終的に3,340,000円の寄付をいただきました。

 

 

いろいろ考えさせられる、この種の経費調達です

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Q1 「丸山は、どの家か?」

2023-08-22 | Weblog

8月22日(火)                   37/25℃

 

 

連覇」か、「107年ぶり」か  

 

jiiji は「107年ぶり」を応援します

ストーリーがいっぱい出てきそうです

 

《慶応が優勝なら107年ぶり、これまでの最大ブランク優勝、作新学院の54年ぶりを大幅に更新することに【甲子園記録メモ】》   (8月21日中日スポーツ)

「・・・慶応の決勝進出は1916年の優勝と20年の準優勝に続く103年ぶり3度目。過去の2度は東京時代で、神奈川に移ってからは初となった」

 

 

 

 

 

 

『ファミリーヒストリー』にはいつも感心させられます

よく調べるね~

大方は、知っていても祖父母まででしょう

その詳細まではわからない 

 

 

 


jiiji も、母方の祖父母についてはまったく知りません

(遺影写真しか見ていません)

父方?

若干の古文書もありますが、主には過去帳だけが頼りです

 

 

Q1 「丸山は、どの家か?」

5代目の妻は「丸山八右衛門の長女」(天保6年(1836)生まれ)で、6代目の妻は「丸山喜右衛門の娘」(明治7年(1874)生まれ)・・・

同じ「丸山」です

多分、同じ家からなのでしょう

従兄妹同士・・・

よくあったケースです

 

 

その丸山家 

村内に丸山姓は今も何軒かありますが、果たしてそこからかどうかはわかりません

曽祖父母のことともなれば、そんなものです

「丸山喜右衛門の娘」は大正4年(1915)に旅立って、関係は途絶えています

 

 

Q2 「この写真の女性たちは?」

 

 

わが家にある旧い写真ですが、何も記載がないので祖母(右端)以外はわかりません

推測するだけです

まず「場面」 

祖母の子の、「誕生記念」と推察します

写真は当時は貴重です

次に「」 

長女の伯母の時(大正6年)か、嫡男の父の時(大正8年)か・・・どちらかです

いずれであっても、祖母の実母はすでに旅立っています

義母(6代目後妻)ならばその時40半ばですから、子どもを抱いている女性では老い過ぎですね

 

 

 

・・・となると

その人」は多分

老女は夫の祖母で、左端が夫の母!?

当時は夫の実家があるS町で暮らしていました

S町なら近くに写真館もあったはずです

確かめる術はありません

 

 

 

晩年の「バヤン」・・・

わが家の、代々暮らしていた旧宅の玄関前でです

jiiji はこの「バヤン」に可愛がられました

 

 

傍らは「マキ」・・

雑種の柴犬ですが賢く、そして猟師の狩りにも連れ出された勇犬でした

 

 

 

Q3 「4代目は独身?」

過去帳に「▢▢妻」の記載がありません

墓石にも・・・

須坂藩からの文書には「〇〇〇倅 ▢▢」とありますから、4代目であることは確かなのですが、5代目が「〇〇〇次男」とあることは弟が後を継いだことになります

それにしても、その年齢差は27年!

何やらのストーリーを感じます

 

 

以上のこと、子や孫に伝えます

ファミリーヒストリーの一端です 

 

 

 

 

 

 

 

今朝、Nさんからモモを届けていただきました

立派な物です

飯前仕事の後 

「なんせ暑くて、昼間はやってらんねや・・・」

エアコンの部屋でテレビを観ている身には、頭が下がります

Nさん、jiiji より2年先輩です

 

 

 

 

 

 

 

庭の無花果・・・

1個、赤味が出てきました

何もしないでも、美味しい実が次々と採れてきます

怠け者にはピッタリの果物ですね

感謝!!

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「桐じゃなくて、蔦でしょう!」

2023-08-21 | Weblog

8月21日(月)                   36/24℃

 

 

 

試合観ていませんが、今日から慶応!!

「常識覆す」に ”1票” です

 

《荒ぶる“WBC大谷翔平ポーズ”にクールな出塁力…「高校野球の常識を覆す」中心に丸田湊斗あり》   (8月20日NumberWeb)

「・・・慶応には日本一という大目標に加えて、「サブタイトル」がある。「高校野球の常識を覆す」。丸刈りにしなくても、監督を「さん付け」で呼んでも、全国の頂点に立てる。慶応は選手を管理するイメージが強い高校野球に風穴を開けようとしている」

 

今日は準決勝・・・

「仙台育英ー神村学園」  「慶応ー土浦日大」

慶応(神奈川)を応援します

 

 

 

 

 

 

 

山ノ内町からの帰路・・・

中野市にある常楽寺(曹洞宗)に立ち寄りました

目的は五百羅漢 

数十年ぶりの再訪です

 

 

羅漢殿の、五百羅漢さん・・・

静かです

五百羅漢とはウィキペディアによれば

ー仏陀に付き従った500人の弟子。またはそれをかたどった像。

 

 

☟ 本堂の前の提灯・・・

五七の桐」でした

 

 

「五七の桐」が家紋の、上杉景勝にちなんでのことでしょうか?

常楽寺を寄進したのは景勝だそうです

 

 

 

jiiji        「わが家も桐だったっけ?」

女房殿  「桐じゃなくて、蔦でしょう!」

そうでした・・・

タイシタモンではありません  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日展示して、今日はもう撤収・・・

短い2日間でした

夕方市役所に向かいます

 

 

そして

あと3つ寝れば息子Fがやってきます 

末孫の〇〇ちゃんは23日が誕生日ですから、ホヤホヤの1歳と1日・・・

成長ぶりが楽しみです

jiiji baaba は指折り数えてその日を待っています

 

 

 

 

 

 

 

「お盆が過ぎれば涼しくなる・・・」

その気配は感じられません

今日も最高気温の予測は36度! 

エアコンなしではいられません

昔の田舎住宅は裏・表の戸を開け放てば風が通って、北の間での昼寝は快適だったような気がします

扇風機も、勿論エアコンもなく団扇を煽るくらい・・・

自転車で振り売りのアイスキャンディが涼を誘いました

   「え~~アイスキャンデー~」

  「父ちゃんなめれば 母ちゃんも甘いよ」

  「え~~アイスキャンデー~~」

子どもも真似たものです

うまかった~

 

 

でも

今の暑さは比較になりません

 

《体温超えの危険な暑さいつまで? 東京都心など猛暑日の年間最多記録を更新中》   (8月20日tenki.jp)

「・・・一方、関東~北海道にかけては、晴れる日が多く、猛烈残暑が続く見込みです。東京都心は、26日(土)にかけて、連日、35℃くらいまで上がるでしょう。新潟など北陸周辺では、体温超えの危険な暑さの日もありそうです」

 

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注目はあの店です (^_-)-☆

2023-08-20 | Weblog

8月20日(日)                    35/24℃

 

 

☟ また寿しの話し・・・

注目はあの店です 

 

《【2023年8月版】「長野県で人気の寿し」ランキングTOP10 1位は「いさみ寿し」】   (8月19日ねとらぼ調査隊)

 

・・・によれば、jiiji お気に入りの「すしF」は7位 

1年前は5位でしたが、その辺は変動幅!

常にTOP10に入る実力はあるようです

 

 

 

不動の1位 

温泉まち、Y町の「I寿し」です

ちょっと遠方ですが、一度出かけてみようと思っています

当方、寿司が一番のご馳走です

 

 

 

 

 

 

今日は義父の誕生日・・・

健在であれば97歳ということです

週イチの、娘たちとの「散歩」を楽しみにしていました

 

 

 

一昨日は豊臣秀吉の「太閤忌」でしたが、人は亡くなれば誕生日よりも忌日?

そこのところは知りませんが、お釈迦様も誕生を祝う「花まつり」(4月8日)があります

ここは月遅れの5月8日・・・

近くの古刹は「花まつり」で、釈迦像に甘茶をかけてその誕生を祝します

 

(旧い写真ですが、初孫の〇〇ちゃんが甘茶かけに臨みます)

 

誕生日も、忌日も、どちらも大切にしたいですね

といっても・・・

その日を忘れて過ごしてしまうのも現実です

いやはや・・・

 

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ひゅるひゅると 空を探して 大花火

2023-08-19 | Weblog

8月19日(土)                      35/24℃

 

 

毎日おじゃまするブログは、いくつかあります

3つは地方議員(OBも)さん・・・

お会したことがない方のブログもあります

それらの視点や体験は、自分にはないものばかり 

日々学び(刺激もあわせて)をいただいています

感謝です!!

 

 

 

 

 

 

 

田植えや稲刈りの仕事では、聞こえてくる隣村のサイレンは大変重宝で、作

業時間の目安になりました

あの独特な音・・・

jiiji の耳にも残っています

今は屋外スピーカーでの童謡メロディー?!

のどかな景色とマッチして、どこか哀愁があります

いろいろご意見はあるでしょうね

 

《役場の時報サイレン「災害?」「うるさい」、移住者から苦情 農作業の目安の時刻伝え70年、長野県山形村が存廃検討》   (8月18日信濃毎日新聞デジタル)

「・・・村が同日の村議会全員協議会で、サイレンを巡り移住者らから複数の問い合わせや苦情があったとし「継続か取りやめるか、協議していきたい」と説明」

 

長野県山形村は、近隣の松本市や塩尻市のベッドタウン・・・

大型商業施設もあり、人気の蕎麦集落もあって何度か訪れています

 

 

 

 

 

 

 

今日は語呂合わせで「俳句の日」だそうです

俳句も川柳も短歌も魅力がありますが、惹かれるだけで jiiji は終わっています 

義父は現役リタイヤしてから俳句、謡曲を習いました

手仕事にも精を出し、わら細工なども得意・・・

真似ができません

 

「ひゅるひゅると 空を探して 大花火」

 (1993・8・27「週間朝日」掲載)

 

 

☝ この句は、毎年8月14日におこなわれる村の花火大会を詠っています

高原の湖・・・

雲が流れてきては夜空を隠します

その雲間を縫うように、大花火がひゅるひゅると上がっていく 

8月14日は女房殿の実家で1泊が定番でした

小さかった子どもたちを連れて、義父母とみんなで花火を見に出かけていました

義父最高の、一句でしょう 

 

(イメージです)

 

義父の晩年は施設生活でしたが毎週、娘二人は散歩のドライブを続けました

山形村の大型商業施設もその一つ・・・

 

(義父は、果物のジュースを喜びました)

 

 

昼前には戻りましたから、話題のサイレンは聞いていません

もし村民なら

「サイレンはもういいでしょう」

・・・に一票でしょうか 

 

 

明日20日が、義父の誕生日です

存命なら97歳 

4人の父母・義父母のおかげで子、孫たちが平安に暮らしています

感謝!!

 

 

 

 

 

 

☟ こちらは実祖父・・・

祖父が旅立ったのは jiijiが8歳の時でした

短気で怖いイメージが強く、あまり思い出らしいものはありません

祖母の旅立ちの時は、jiiji 24歳でした

超バアヤン子でしたが、中学以降の記憶はほとんどなし!

気持ちもエネルギーもに向かっていました

 

(職人だった婿養子の祖父と、バヤン・・・)

 

まぁ

そこは父、母でも同じようなもの・・・

自立していくにつれて、「祖母離れ」「親離れ」が起こってあ・た・り・ま・え 

そうならなきゃ困ります!!

 

 

 

 

 

 

「集団学童疎開」などのミニ写真展・・・

これ以後の展示予定がほぼ決まりました

昨日の、歴史グループ役員会です

また、たくさんの「仕事」が生まれました

 

明日は、市役所本庁舎での展示準備にあたります

 

 

 

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中谷寧との夫唱婦随で演ずる多数派工作(踊りでもてなすシーン)は、最高でした

2023-08-18 | Weblog

8月18日(金)                    35/24℃

 

 

 

無花果(いちじく)・・・

キボシカミキリに痛めつけられましたが、たくさんの実が成長しています

薬の注入が聞いた?!

なんの手も加えないで済む、無精者にはとてもありがたい果木です

 

 

 

 

 

 

今日、8月18日 

 

▢ 今日から8月22日までが、七十二候の「蒙霧升降(ふかききり まとう)」・・・

▢ 「八」「十」「八」の組み合わせから、今日は「米の日」・・・

   jiiji baaba はパンが主で、ほとんど米は食べなくなりました

▢ 今日の予定はあります

  2か月ぶりの、歴史グループの役員会です

  シニア5人がこの先の「仕事」を増やします

  まぁ、それがストレスにならない範囲(楽しく感じられる範囲)で・・・

▢ そして今日は「太閤忌」 

  豐臣秀吉が慶長3年(1598)に亡くなった日です

  享年61歳

    ー露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢  (辞世)

 「草履取り」から関白まで、よくぞ上りつめたものです

 

(大阪城・・・)

 

 

 

 

 

 

戦国期を統一していく、織田信長ー豊臣秀吉ー徳川家康の3英傑・・・

信長、秀吉の反面教師で学んだ家康が、長期安定徳川政権を樹立していきますが、個人的には家康嫌いで推しは秀吉 

(戦のない江戸時代を構築していく家康はタイシタモンですが・・・)

 

 

大勢の俳優さんが秀吉を演じていますが、誰が一番近いイメージ?

 

《300人に聞いた!豊臣秀吉を演じた俳優 人気ランキング!ベスト15》   (TV

マガ)

「・・・戦国武将の中でも豊臣秀吉は、貧しい農民から織田信長に仕えて天下人まで成り上がった人物。今まで数多くの俳優が演じてきました。そこで今回は300人に豊臣秀吉を演じた俳優についてアンケート調査を実施」

 

  ❶ 竹中直人

  ❷ 香川照之

  ❸ 山田孝之

  ❹ 佐々木蔵之介

  ❹ 小日向文世

    ・・・・・・・・・

 

☝ 以上の中で・・・となれば香川秀吉ですかね 

面相もですが、あふれ出るエネルギー聡明さを感じます

 

 

旧くは緒形拳さん・・・

中身の記憶はありませんが、なぜか、秀吉というと名前が浮かんできます

昭和40年(1965)の大河ドラマ『太閤記 

jiiji 、まだ10代です

競合が少ない時代だとはいえ「平均視聴率31.2%・最高視聴率39.7%」は驚異的 

 

 

まぁ

織田軍の重臣になる前の、「草履取り」から墨俣一夜城などで見せる才覚・・・

そこの秀吉が好きです

そこまで演じて、ナンボでしょうね

 

 

 

異色では、映画『清須会議』の大泉秀吉 

中谷寧との夫唱婦随で演ずる多数派工作(踊りでもてなすシーン)は、最高でした

 

(「清州会議」より中谷寧と大泉秀吉・・)

 

 

 

 

 

 

最高の武器は多分「知恵 

調略できる説得力や、人望・・・

いつの時代でもそこでしょうね

 

《実は意外に「戦上手」だった豊臣秀吉⁉ 調略戦に激戦に消耗戦にすべて勝利!!》   (8月17日歴史人)

「・・・また竹中半兵衛(たけなかはんべえ)と黒田官兵衛(くろだかんべえ)、いわゆる「二兵衛(にへえ)」を味方につけたのも秀吉の調略工作の成果であった。とくに信長から中国地方攻略を命じられたさい、播磨の有力者・官兵衛に対しては「そなたのことは弟の小一郎(のちの豊臣秀長)同然に心安く思っている」(『黒田家文書』)という書状で心をつかむなど、その人心掌握術こそが最大の武器といえよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い 

薬も「毒」?!

持病ありで、毎日何種類もの薬を飲んでいる身です

処方によっているとはいえ、その副作用も気になります

 

《市販薬の過剰摂取、8割は女性 中毒で搬送、平均25.8歳》   (8月16日KYODO)

「・・・122人は吐き気や意識障害、錯乱などの症状で搬送された。死亡例はなかった。年代は20代の50人(41.0%)、10代の43人(35.2%)が多かった。  使われた市販薬は189品目で、解熱鎮痛剤47(24.9%)、せき止め35(18.5%)、かぜ薬34(18.0%)など」

 

 

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🎵 結び雁金 めでたけれ~

2023-08-17 | Weblog

8月17日(木)                   35/24℃

 

 

面白いテーマです

脇役・・・というところが 

 

《映画ファンが注目する「名脇役」ランキング! 2位は「小日向文世」、1位は?》   (8月16日ねとらぼ)

 

その結果BEST5は

  ❶ 遠藤憲一

  ❷ 小日向文世

  ❸ 松重豊

  ❹ 光石研

  ❺ 柄本明

 

遠藤さんといえば、大河『真田丸』での上杉景勝役ー

小日向さんも同じく『真田丸』での、豊臣秀吉役ー

記憶に残る名作の、名脇役でした

 

 

NHK大河ドラマ『真田丸』・・・

長澤まさみさん、黒木華さん、草刈正雄さん、長野里美さん、木村佳乃さん、草笛光子さん、中原丈雄さんもみなさん適役でしたね

 

(信繁の姉、村松殿と夫の小山田茂誠もいい味出しました)

 

 

 

秀頼の招請に応えて九度山から大阪城に脱出する時、「雁金踊り」でお道化ながら浅野の監視の目をくらますシーンは珠玉でした

 🎵  結び雁金 めでたけれ~

 

(「雁金踊り」でお道化るきりと信繁・・・・)

 

 

「結び雁金」は真田家の家紋の一つ・・・

 

《真田丸「雁金をどり」盆踊り風に 長野さん上田でお披露目へ》   (2017年8月4日信濃毎日新聞)

「・・・雁金をどりはドラマのために創作された。関ケ原合戦後に九度山(和歌山県九度山町)で蟄居(ちっきょ)生活を送っていた信繁ら真田家の人々が大坂城を目指して脱出する場面で、監視の目を欺くために舞った。多くの人に楽しんでもらおうと動画化した踊りは1分40秒ほど。真田家の家紋「六文銭」をあしらった浴衣姿の長野さんがゆったりとしたメロディーに合わせ、両手を頭上にかざしたり手拍子を打ったりする軽妙なしぐさが見どころだ」

 

(「六文銭」も家紋、真田町長谷寺の真田氏の墓地で・・・)

 

 

 

 

ところで、この「結び雁金」 

先輩Wさんが最近発行された ”自分史” の表題が、「雁金の詞志(かりがねのしし)」 

W家の「結び雁金」が表紙にデザインされています

 

 

W家は、信濃源氏「井上氏」の流れです

”自分史” は4百数十ページに及ぶ大作・・・

ジックリ読ませていただきます

感謝 

 

 

 

 

 

 

お盆の最終日・・・

女房殿とご先祖様たちを車で送り、かくして、わが家は平常に戻りました

ところで父母の呼び方 

わが家は「とうちゃん」「かあちゃん」でしたが、ちょっと年長の家では「とやん」「かやん」・・・

子どもたちは、「おとうさん」「おかあさん」だったと思います

最近は、孫の前では「じぃじ:じじ」「ばあば:ばば」がもっぱらです

 

 

「また来たい。絶対来る」

じぃじ、ばあばはその一言を待っています

 

《「じいじとばあばに会えた」Uターンラッシュ 高知での思いで胸に帰路》   (8月16日テレビ高知)

「(千葉から)  Q.高知に来て誰に会えた?)  「じいじとばあば」・・・

 

出費も伴いますが、他ではえられない至福の時です

baaba と相談し、今年から孫たちに(僅かですが・・・)お盆玉」をあげることにしました

 

(イメージです)

(BBQもすんで、日が明けて・・・)

 

来週は、長男Fがやってきます

嫡子です

 

 

 

一方で ☟

」の問題ですね

 

《夫が死んだらすぐ「離婚」一体ナゼ…日本で「死後離婚」が増えていた「シンプルな理由」》   (8月16日現代ビジネス)

「・・・一人で入る墓を買ったというと悲壮感漂う話のように思われがちだが、そうではない。本人にとっては、お赤飯でも炊いて祝いたいぐらい前向きな話なのである。つまり旧態依然とした家意識をもつ親族や、それに同調する夫と縁を切り、自我を解放する手段を自分で勝ち取ったからだ」

 

正直、jiiji はそこまで頭が回りません

そうならない ”仲よき家族関係” を築けるように努めるつもりです

 

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